2015年10月16日更新 48,282view

映画『96時間』シリーズのトリビア10選【知らなきゃリーアム・ニーソンが許さない!】

2009年日本公開、リアム・ニーソン主演で大ヒットを飛ばしたアクション映画『96時間』!元CIA工作員の最強の父親ブライアン・ミルズが娘を誘拐した男たちを追い詰める!2015年ついに最終作『96時間/レクイエム』が公開されました。今回は『96時間』トリビア10選を紹介します。

元CIA工作員を演じるリーアム・ニーソンがかっこよすぎる映画『96時間』シリーズ

Liam-Neeson-in-Taken

リーアム・ニーソン主演で大ヒットを飛ばしたのがアクション映画『96時間』シリーズです。

元CIA工作員のブライアン・ミルズが娘を誘拐した男たちを追い詰める!第1作目『96時間』で、リーアム・ニーソンが演じるブライアン・ミルズは『スターウォーズ』の名言 “Luke, I am your father”のように名言を残しています。

その有名なセリフが

“I don’t know who you are. I don’t know what you want. If you’re looking for ransom, I can tell you I don’t have money but what I do have are a very particular set of skills. Skills I have acquired over a very long career. Skills that make me a nightmare for people like you. If you let my daughter go now, that will be the end of it. I will not look for you, I will not pursue you. But if you don’t, I will look for you, I will find you and I will kill you.”

お前が誰だか知らないし、何が欲しいのかも知らない。もし、身代金が目当てなら、、俺には金はない、だが俺にはあるスキルがある。長年のキャリアの中で手にしたスキルだ。今すぐ娘を解放するなら、もう済んだことだ。貴様らを探しはしないし、追いかけもしない。だが、もし解放しないなら、貴様らを探し、見つけ、そして殺す。

この『96時間』は続編が2作も作られるほど人気のある作品となりました。

1.『96時間』は実話を基にしている

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自称テロ対策のエキスパート、ウィリアム・G・ヒルラーは彼の娘が誘拐され、殺された事件がこの映画のモデルだと主張していました。12年もの間、彼は自らをFBIのような口ぶりで話していました。しかし後に、彼は電信通信詐欺で起訴され、軍隊にも一度も従事したことがないことが発覚しました。

2.リーアム・ニーソンは『96時間』が駄作になる思っていた。

『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンのキャラクター

リアム・ニーソンはこの作品を撮影前はおそらく『96時間』は興行的に失敗すると思っていました。しかしパリに4か月滞在できることと、空手を学べることでこのオファーを快諾したそうです。

3.『96時間』でブライアンが殺した人数は何人!?

liam-neeson-liam-nison

ブライアン・ミルズは『96時間』で娘を助けるために35人を殺しています。『96時間/リベンジ』では30人なので、多少加減を覚えたのかもしれません。

4.リーアム・ニーソンがジェームズ・ボンドになる可能性があった!

ジェームズ・ボンド

出典: www.007.com

リーアム・ニーソンは『96時間』でアクションスターとなりましたが、彼は以前『007』シリーズのジェームズ・ボンドのオファーを断ったことがあります。

リーアム・ニーソンの妻で2009年に死別したナターシャ・リチャードソンとの結婚の際「もしもジェームズ・ボンド役をやるなら結婚しない」と言われたのが原因だそうです。

5.リーアム・ニーソンのギャラとは?

96時間

リーアム・ニーソンの3作目『96時間/レクイエム』でのギャラは約20億円と言われています。

6.『96時間/リベンジ』の製作にリーアム・ニーソンが乗り気ではなかった

Liam-Neeson-in-Taken

リーアム・ニーソンは3作目の製作に乗り気ではありませんでした。しかし、作中で誰も誘拐されないことを条件にオファーを受けました。

7.『96時間』シリーズの評価とは?

96時間

『96時間』の評価は割れていると言えます。アメリカの批評家サイトrottentomatoes.comでは58%が良いという評価を出していますが、続く『96時間/リベンジ』では21%にまで低下、さらに『96時間/レクイエム』ではわずか9%にまで下がっています。

8.『96時間』は3作目でシリーズの終焉を迎える!?

『96時間/レクイエム』

『96時間』は3作目でシリーズの終焉を迎えました。リーアム・ニーソンは2012年に3作目は製作されないとはっきりと言っていますが、『96時間/レクイエム』のポスターで”It ends here”と書かれているので間違いないでしょう。

9.『96時間』シリーズで受け継がれたセリフ

TKN3-052 —  Liam Neeson and Maggie Grace in TAKEN 3.

『96時間』でブライアン・ミルズは電話越しに悪党マルコに”I will kill you”と言い、マルコは “Good luck”.と応えます。最終章『96時間/レクイエム』での悪党もまたミルズに”Good luck”.と言う場面があり、このセリフは受け継がれていることがわかります。

10.『96時間』予算の10倍以上の興行収入をおさめた大成功だが…

Liam-Neeson-in-Taken

『96時間』の製作費は約25億円に対して全世界興行収入が226億円を記録した大ヒット映画です。予算の10.6倍を回収しています。
『96時間/リベンジ』は45億円に対して376億円で予算に対して8.4倍、『96時間/レクイエム』は48億円に対して244億円で予算に対して5.1倍となっており、回収率はどんどん下がっています。

参考URL
www.mirror.co.uk

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