ファムケ・ヤンセンが美人!元ボンドガールの強く美しいその魅力とは【『96時間』シリーズの元妻役】

2017年6月9日更新 22048view

『ヘムロック・グローブ』に出演中のファムケ・ヤンセン。007ではロシア人ボンドガールを務め、大人気シリーズ『X-MEN』シリーズでも15年間メインキャストの一人ジーン・グレイ役を演じるなど華やかなキャリアの持ち主。今回ホラードラマの『ヘムロック・グローブ』でのファムケ・ヤンセンの役柄、今後の作品について紹介します。

ファムケ・ヤンセンのプロフィール

ファムケ・ヤンセンは1964年11月5日生まれのオランダ・アムステルフェーン出身の女優・モデルです。映画監督の姉と女優の妹がいます。10代をオランダで過ごし、1984年にはアメリカに移住しました。移住後コロンビア大学で文学を学ぶ傍ら、大手のモデルエージェントと契約し、イヴ・サンローラン、シャネル、ヴィクトリアズ・シークレット等でモデルを務めます。

90年代初めにはモデルから女優に転身。1992年に映画デビューし『007 ゴールデンアイ』で暗殺者ゼニア・オナトップを演じ、注目を集めました。また映画『X-MEN』では過去15年間3作続けてジーン・グレイ/フェニックス役を務めています。

『96時間』シリーズにも出演し、20年以上ハリウッド女優としてのキャリアを継続しています。

またファムケ・ヤンセンは監督としても才能を開花させ、2011年には初監督のホラー映画『リセット』を完成させています。

ファムケ・ヤンセンの出演作

『007 ゴールデンアイ』(1995)

冷血さと妖艶をあわせ持つロシアの犯罪組織「ヤヌス」のメンバーで暗殺者のゼニア・オナトップを演じ、激しいアクションでボンドとの激闘を繰り広げています。

2000年『X-MEN』

『X-MEN2』(2003)

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006)

『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014)

大人気コミックの実写映画化作品。念力とテレパシーの能力を持つジーン・グレイ役。本シリーズすべてで同役を務めています。

『96時間』シリーズではリーアム・ニーソンの元妻役を演じる

『96時間』(2008)

ファムケ・ヤンセンはリーアム・ニーソン演じる元CIA職員の

リーアム・ニーソンが元CIA職員の最強パパことブライアン・ミルズを演じた『96時間』シリーズにも、ファムケ・ヤンセンはブライアンの元妻レノーア役として出演しました。

元夫であるブライアンとは正反対な裕福な男性と再婚したレノーアは、娘キムの誘拐によりブライアンと心を通わせることになります。

『96時間/リベンジ』(2012)

『96時間』シリーズの2作目、『96時間』の続編となる『96時間/リベンジ』では今度はファムケ・ヤンセン演じるレノーア自身が誘拐されてしまいます。

『96時間/レクイエム』(2015)

『96時間』シリーズの3作目であり最終章である『96時間/レクイエム』ではファムケ・ヤンセン演じるレノーアが物語序盤で殺されてしまうという衝撃の展開に…!

『ヘムロック・グローブ』でのファムケ・ヤンセン

ヘムロック・グローブという町を舞台にしたドラマ『ヘムロック・グローブ』。ファムケ・ヤンセンは生化学研究所を率いて経済的にも成功しているオリビア・ゴドフリーを演じています。この研究所には秘密裏に危険な実験を行っているという黒い噂が絶えません。そんな中惨殺された少女が発見されます。ミステリアスなオリビアと息子のローマンを中心に物語が展開していきます。

容姿端麗のファムケ・ヤンセンの魅力

ハリウッド女優になる前にはシャネルなど有名ブランドのモデルを務めていただけあって彼女のルックスは折り紙つき。彼女の魅力と言えばそのクールで小悪魔的な容姿。ハードなアクションとセクシーさの両方が求められる007シリーズでボンドガールに抜擢されたのも納得ですよね。

ファムケ・ヤンセンの今後

既に多くの作品に出演し、ハリウッド女優としてのキャリアを築いているファムケ・ヤンセン。来年だけでもすでに『キックバック(原題)』『ニュー・アムステルダム(原題)』『エブリー・グッド・ボーイ・ダズ・ファイン(原題)』3本の映画の主演が決定しており、まだまだ彼女の活躍は続きそうです!