2017年4月22日更新 42,323view

美しすぎる50代女優のベテランランキングTOP20【熟女好き悶絶】

日本が誇る美しい50代女優20人を芸歴の長い順でランキング付けしてみました。女優や歌手、TVタレントなど現在の活躍の場は様々ですが、50歳を越えてもなお華やかに芸能界で活躍し続けている女優たち20人をご覧ください!

50代でも美しい!熟女女優ランキング

薬師丸ひろ子 『わさお』

(C)2010 映画「わさお」製作委員会. All Rights Reserved.

50代に突入してもまだまだ現役で、精力的に活躍し続けている日本の女優たち。俳優としての演技の仕事だけではなく、司会業や歌手、バラエティ番組への出演など様々な場所で華やかなキャリアを重ねています。

彼女たちに共通している事は、歳を重ねる毎にいっそう美しく輝いているということ。そんな女優20人を、芸歴の長さ(デビュー年が早い順)にランキングしましたのでご覧ください。

20位:YOU

YOU 『YOUのこれからこれから 人生編』

YOU(ゆう、1964年8月29日生)は、CIRCLE LINE所属、東京都出身の女優・歌手・タレントです。高校生の頃、竹の子族として出没していた原宿でスカウトされ芸能界入り。18歳頃からモデルとして活動し、1985年に『ちょっとだけ』で歌手デビューしました。

女優としての代表作は2004年の映画『いま、会いにゆきます』の浜中晶子役、同年の映画『誰も知らない』の福島けい子役、2006年の映画『THE有頂天ホテル』桜チェリー役など。その他にもタレントとして『TERRACE HOUSE』や『ロンドンハーツ』などのバラエティ番組に多く出演し、歯に衣着せぬ発言が多くのファンから好評価を得ています。

19位:麻生祐未

麻生祐未 『日経ヘルスプルミエ2012年夏号(8月号)』

麻生祐未(あそうゆみ、1963年8月15日生)はイザワオフィス所属、大阪府生まれの女優です。1983年青山学院大学在学中、映画『あいつとララバイ』でデビュー。その頃は樹由美子名義で活動していましたが、1984年10月、現在の麻生祐未に改名し、司会を務めた『オールナイトフジ』に出演以降、注目を集めていきました。

代表作は1988年の連続ドラマ『君が嘘をついた』の渡辺亜紀子役や2009年連続ドラマ『JIN-仁-』の橘栄役、 2011年NHK連続テレビ小説『カーネーション』の小原千代役など。2004年3月には『ほんまもん』で共演した永澤俊矢と結婚し、長男を出産しましたが2008年に離婚。長男の親権は麻生が持ち女手一つで育て上げています。

18位:小泉今日子

小泉今日子 『毎日かあさん』

(c)2011映画「毎日かあさん」製作委員会

小泉今日子(こいずみきょうこ、1966年2月4日生)は、株式会社バーニングプロダクション所属、神奈川県出身の女優・歌手です。オーディション番組『スター誕生!』に出場して合格、1981年に現在の所属事務所と契約しました。1982年にシングル『私の16才』で歌手としてデビューしています。

女優としての代表作は、1985年の連続ドラマ『少女に何が起こったか』野川雪役や1989年の連続ドラマ『愛しあってるかい!』の椎名吹雪役、2005年の映画『空中庭園』京橋絵里子役、2011年の映画『毎日かあさん』サイバラリエコ役など。タレントのYOUや米倉涼子、観月ありさなどと長年親交があり、自宅に招いて一緒に酒を嗜んだりすることもあるそうです。

14位:黒木瞳

黒木瞳 『魍魎の匣』

(C)2007「魍魎の匣」製作委員会

黒木瞳(くろきひとみ、1960年10月5日生)はポエムカンパニーリミテッド所属、福岡県出身の女優・歌手・映画監督です。1979年4月に宝塚音楽学校に入学し、1981年に宝塚歌劇団入団。月組トップ娘役として大地真央と共に人気を博しましたが、1985年に大地と共に退団。その後芸能界入りし、女優として活躍しています。

宝塚退団後、女優としての代表作は1986年の映画『化身』の八島霧子役や『20世紀少年』シリーズの遠藤貴理子役、2016年連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』の藤堂万紀子役など。2016年には映画『嫌な女』で監督デビューし、NHKBSプレミアムで放送された同作のテレビドラマ版では主演も務めています。

14位:田中美佐子

田中美佐子

田中美佐子(たなかみさこ、1959年11月11日生)は、佐藤企画所属、島根県出身の女優です。短大在学中劇団ひまわりに入団し、1981年のドラマ『想い出づくり』の国枝妙子役でデビュー。当時は田中美佐名義で芸能活動を行っていました。

1982年の初主演映画『ダイアモンドは傷つかない』の越屋弓子役で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。さらに1986年のドラマ『愛の嵐』三枝ひかる役や、1996年に主演を務めたドラマ『Age,35 恋しくて』島田朱美役などが代表作に上げられ、現在では女優業の他バラエティ番組などでも精力的に活動しています。

14位:美保純

美保純 『ソラニン』

(C)浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治

美保純(みほじゅん、1960年8月4日生)はノックアウト所属、静岡県出身の女優です。1980年に「ディスコ・クィーン・コンテスト」へ出場し、優勝したことを機に上京。その後広告代理店でアルバイト中にスカウトされ、1981年の主演を務めた映画『制服処女のいたみ』で女優デビューしました。

代表作は『男はつらいよ』シリーズの桂あけみ役、2003年のドラマ『菊次郎とさき』し乃役、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の熊谷美寿々役など。近年もドラマ『世界一難しい恋』の松田百代役、バラエティ番組『Dのゲキジョー』のパネラーなどに出演し活躍しています。

14位:真矢ミキ

真矢ミキ 『美しいキモノ 2013年 12月号』

真矢ミキ(まやみき、1964年1月31日生)はオスカープロモーション所属、広島県出身の元宝塚歌劇団花組トップの女優です。大地真央に憧れ宝塚音楽学校に入学し、1981年67期生として宝塚歌劇団に入団しました。

宝塚歌劇団退団後の主な出演作は2006年の連続ドラマ『アテンションプリーズ』の三神たまき役、2009年の連続ドラマ『ザ・クイズショウ』冴島涼子役、2003年の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の沖田仁美役など。宝塚退団後、仕事がなく事務所から戦力外通告を受けましたが『踊る大捜査線』のオーディションを自ら受け合格した事から這い上がり、現在では女優業のほか朝の情報番組の司会も務めています。

13位:萬田久子

萬田久子 『太秦ライムライト』

(C)2013 UzumasaLimelight.All Rights Reserved.

萬田久子(まんだひさこ、1958年4月13日生)はオフィス萬田所属、大阪府出身の女優です。1978年、短大在学中にミス・ユニバース日本代表に選出され、世界大会での入賞こそしませんでしたがタレント活動するきっかけとなります。1980年のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』武部京子役で女優デビューしました。

代表作は1983年からのドラマ『京都殺人案内』シリーズの音川洋子役、2001年のドラマ『八丁堀の七人』の水原弥生役など。近年でも2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の眉山菊役や映画『龍三と七人の子分たち』、2016年の『不機嫌な果実』水越綾子役、『信長燃ゆ』上臈の局役など、テレビドラマや映画を軸に女優活動を続けています。

10位:松田聖子

松田聖子  『「We Love
 SEIKO」-35thAnniversary松田聖子究極オールタイムベスト50Songs-(初回限定盤A)(3CD+DVD) CD+DVD』

松田聖子(まつだせいこ、1962年3月10日生)はfelicia club所属、福岡県久留米市出身の歌手・女優です。高校1年生だった1978年、『ミス・セブンティーンコンテスト』の九州地区大会に自ら送った桜田淳子の「気まぐれヴィーナス」を歌い録音したテープが合格したことから、CBSソニーにスカウトされ、翌年、芸能界デビューしています。

松田は歌手として「あなたに逢いたくて~Missing You~」や「赤いスイートピー」、「青い珊瑚礁」などヒット作を量産し、シングル総売上枚数は女性アーティスト単独5位の1543.9万枚を記録。その他、1983年の映画『プルメリアの伝説』の早坂恵美子役や1990年の映画『どっちもどっち』門脇亜由子役など、女優としても複数の作品に出演し活躍しています。

10位:賀来千香子

賀来千香子 『HERS(ハーズ) 2015年 06 月号 』

賀来千香子(かくちかこ、1961年10月17日生)はテアトル・ド・ポッシュ所属、大阪府出身の女優です。1979年、高校3年生の時に原宿でスカウトされモデルデビュー。ファッション誌『JJ』などに登場。1982年のTBSドラマ『白き牡丹に』への出演以降、女優として活躍していきました。

代表作はどれもヒット作となったドラマ『少女に何が起ったか』東美津子役や『男女7人夏物語』沢田香里役、『ずっとあなたが好きだった』西田美和役など。マザコン男“冬彦さん”の妻を演じた『ずっとあなたが好きだった』は、最高視聴率34.1%を記録する大ヒット作品になり、事実上続編となったドラマ『誰にも言えない』にも出演しこちらも最高視聴率33.7%を記録する人気作となりました。

10位:高橋ひとみ

高橋ひとみ

©BS日テレ

高橋ひとみ(たかはしひとみ、1961年8月23生)はホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属、東京都出身の女優です。17歳の時に舞台オーディションを受けて合格。1979年に舞台『バルトークの青ひげ公の城』で同期の三上博史とデビューしています。

テレビドラマでの代表作は1983年『ふぞろいの林檎たち』の伊吹夏恵役、1985年『スケバン刑事』海槌麗巳役、1986年『はね駒』など。2016年には『ドクターX~外科医・大門未知子~ 第4期』や『スミカスミレ 45歳若返った女』、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』など、脇役ながらも民放連続ドラマだけでも多数出演しそれぞれの作品で存在感を放っています。

7位:薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』

(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会

薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ、1964年6月9日生)は東京都出身の女優・歌手です。1985年まで角川春樹事務所に所属していましたが、その後独立しています。中学1年生13歳の時にオーディションに合格し、1978年に高倉健と共演した映画『野性の証明』でスクリーンデビューしました。

代表作は1981年の主演映画『セーラー服と機関銃』星泉役や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの鈴木トモエ役、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の鈴鹿ひろ美役など多数。近年では母親役で多作品に出演し、主演から助演まで幅広くこなすベテラン女優としてその地位を確立しています。

7位:石野真子

石野真子 『しあわせのレシピ』

石野真子(いしのまこ、1961年1月31日生)はフロム・ファーストプロダクション所属、兵庫県出身の女優・歌手です。1977年、オーディション番組『スター誕生!』に応募ハガキを出し見事合格。16社もの芸能事務所からスカウトされ、翌年の1978年「狼なんか怖くない」でアイドル歌手としてデビューしました。

女優としての代表作は1986年のNHK大河ドラマ『いのち』の高原佐智役や1988年連続ドラマ『君の瞳をタイホする!』須崎綾子役、2001年連続ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』、2005年連続ドラマ『花より男子』牧野千恵子役など。デビュー当時「百万ドルの微笑」というキャッチフレーズで売り出され、タレ目と2本の八重歯がトレードマークとして可愛がられていました。

7位:樋口可南子

樋口可南子 『愛を積むひと』

(C)2015「愛を積むひと」製作委員会

樋口可南子(ひぐちかなこ、1958年12月13日生)はユマニテ所属、新潟県出身の女優です。女子美術大学在学時の1978年、銀座にある甘味処でバイトをしているときスカウトされ、20歳の時、ドラマ『ポーラテレビ小説・こおろぎ橋』の主演で女優デビューしました。

代表作は1980年の映画『戒厳令の夜』の秋沢冴子役、1983年の映画『卍』志藤光子役、1984年のNHK連続テレビ小説『ロマンス』の小島はる役など。近年ではソフトバンクモバイルのCMで「白戸家」の母親役を演じた事から、老若男女問わず幅広い世代で親しまれています。

4位:浅野温子

浅野温子

浅野温子(あさのあつこ、1961年3月4日生)は生島企画室所属、東京都大田区出身の女優です。1976年の15歳の時、山口百恵の主演映画『エデンの海』のオーディションを受け合格し、クラスメート役で映画デビューしました。

代表作は『あぶない刑事』シリーズの真山薫役やドラマ『抱きしめたい!』シリーズの池内麻子役、1991年のドラマ『101回目のプロポーズ』矢吹薫役など。特に武田鉄矢とW主演した月9ドラマ『101回目のプロポーズ』は、最高視聴率36.7%の高視聴率を記録した大ヒット作品です。2016年に公開した10年ぶりの『あぶない刑事』のシリーズ最終作『さらば あぶない刑事』でも、舘ひろし、柴田恭兵らと共演しています。

4位:紺野美沙子

紺野美沙子

紺野美沙子(こんのみさこ、1960年9月8日生)はグリーンオフィス所属、東京都出身の女優・エッセイストです。1976年から当時の芸名「佐藤美佐子」名義で芸能活動を開始し、毎日放送のテレビドラマ『宇宙鉄人キョーダイン』で女優デビューしました。

その後1988年の大河ドラマ『武田信玄』の三条の方役や1999年のNHK連続テレビ小説『あすか』の宮本京子役など多数の作品に出演。他にも番組の司会やナレーション、国連開発計画(UNDP)の親善大使、内閣府「災害被害を軽減する国民運動サポーター」など女優以外の活動でも知られています。

4位:榊原郁恵

榊原郁恵

榊原郁恵(さかきばらいくえ、1959年5月8日生)は、ホリプロ所属、神奈川県出身の女優・歌手です。高校2年生の時に「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」に出場し優勝したことから芸能界入り。1976年からCMや映画に出演し、翌年の1977年『私の先生』でアイドル歌手デビューしました。

1978年にリリースした7枚目のシングル「夏のお嬢さん」が大ヒット。榊原郁恵の代表曲になりました。その後1981年から舞台『ピーター・パン』で主演を演じたことから女優への道を歩み、1983年の『婦警さんは魔女』辰巳すみれ役や1986年『新・熱中時代宣言』雨傘久美子役など、主演を務めています。

3位:片平なぎさ

片平なぎさ

(c)TBS

片平なぎさ(かたひらなぎさ、1959年7月12日生)はホリプロ所属、東京都品川区出身の女優です。1974年に出演したオーディション番組『スター誕生!』で合格したことを機に、翌年の1975年「純愛」でアイドル歌手としてデビューしました。

歌手デビューと同時期に映画『青い山脈』で女優としてもデビューし、1983年のヒットドラマ『スチュワーデス物語』で悪女役を演じた事から広く知られていきました。1990年代からは「火曜サスペンス劇場」における『小京都ミステリーシリーズ』の柏木尚子役、『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ』の石原明子役など、「2時間ドラマの女王」と呼ばれ親しまれています。

2位:浅野ゆう子

浅野ゆう子 『SPEC 天』

(C)2012「SPEC 天」製作委員会

浅野ゆう子(あさのゆうこ、1960年7月9日生)はアベベネクスト所属、兵庫県神戸市出身の女優・歌手です。TBS系列の『歌う新人王決定戦』に出場し優勝したことがきっかけで芸能界入りし、1974年にアイドル歌手としてデビューしました。

女優としては中学生の時に出演したテレビドラマ『太陽にほえろ!』で好評を博します。その後に出演した1988年放送のドラマ『君の瞳をタイホする!』佐藤真冬役や『抱きしめたい!』の早川夏子役が浅野の代表作となりました。近年では2時間ドラマ『金沢のコロンボ』や『警視庁さくらポリス~最強の姉妹捜査官~』、舞台『真田十勇士』などに出演し活躍しています。

1位:大竹しのぶ

大竹しのぶ 『海街diary』

(C)2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

大竹しのぶ(おおたけしのぶ、1957年7月17日)は芸能事務所エスター所属、東京都出身の女優・歌手です。1973年に一般公募されたフォーリーブス・北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』の相手役のオーディションに合格し、芸能界デビューしました。

代表作は1975年の映画『青春の門(筑豊篇)』の牧織江役、同年のNHK朝の連続テレビ小説『水色の時』、1986年の連続ドラマ『男女7人夏物語』の神崎桃子役や1999年の映画『鉄道員(ぽっぽや)』の佐藤静枝役など。2016年には『後妻業の女』と『真田十勇士』の2作品の映画に出演。年末の第67回NHK紅白歌合戦にも歌手として出場するなど、精力的に活動し続けている女優の一人です。

参考URL
eiga.com
ja.wikipedia.org

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