2026年8月10日更新

美人すぎる40代女優ランキング!人気のアラフォー芸能人を紹介【2026最新】

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蒼井優

それぞれが個性的で唯一無二の輝きを放っている40代女優たち。華やかさに溢れた彼女たちの演技は、今や日本映像界に欠かせないものとなっています。 この記事では、そんな40代女優たちの“美しさ”に焦点を当てて、ランキングを作成。女優たちの気になる最新情報を紹介していきます。

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40代美人女優ランキングの基準は?

今回ピックアップしているのは、2024年1月時点で40代の美人女優。様々なメディアでのランキングや口コミをもとに、特に人気を集めている面々を調査しました。 そこからさらに、俳優に詳しいciatr編集部が厳選を重ねて選出し、人気度や近年の活躍を基準として女優の順位を決定しています。

1位:松たか子

松たか子
生年月日 1977年6月10日
代表作 ドラマ『カルテット』(2017年) アニメ映画「アナと雪の女王」シリーズ

松たか子は1977年6月10日生まれ、東京都出身。父は歌舞伎役者・2代目松本白鸚で、実兄は10代目松本幸四郎、実姉は女優・松本紀保という芸能一家です。 1993年に10代で初舞台を踏み、翌年に大河ドラマ『花の乱』で女優デビュー。「HERO」シリーズなどの話題作に出演し、映画でも数々の賞を受賞しました。 1997年以降は女優業と歌手業を両立しており、ディズニー映画『アナと雪の女王』(2013年)でエルサ役の吹き替えと歌唱を担当しています。『大豆田とわ子と三人の元夫』では、『カルテット』(2017年)以来4年ぶりに坂元裕二脚本のドラマで主演を務めました。 私生活では2007年にギタリスト、音楽プロデューサーの佐橋佳幸と結婚し、2015年3月に第1子となる女児を出産しています。英才教育のたまものなのか、品の良さと落ち着いた佇まいが魅力で、母となって柔らかさと凛とした美しさが増した印象です。2026年は、映画『ナギダイアリー』(2026年9月公開)に出演します。

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2位:綾瀬はるか

綾瀬はるか
生年月日 1985年3月24日
代表作 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年) 『ホタルノヒカリ』(2007年) 『義母と娘のブルース』(2018年)

広島県出身の綾瀬はるかは、2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。 2004年にはドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢され、その後2007年に初主演を果たしたドラマ『ホタルノヒカリ』が、2010年に続編、2012年に映画版が制作されるなど、大ヒットを記録しました。 映画では『ハッピーフライト』(2008年)や『海街diary』(2015年)などへの出演で知られており、2023年には『レジェンド&バタフライ』および『リボルバー・リリー』での演技が高く評価され、第48回報知映画賞主演女優賞を受賞しました。2026年は、NHKドラマ『ひとりでしにたい』(2026年6月期)で主演を務めたほか、是枝裕和監督の映画『箱の中の羊』にも出演しました。

3位:蒼井優

蒼井優

蒼井優は1985年8月17日生まれ、福岡県出身。映画『フラガール』(2006年)で数々の映画賞を受賞し、確かな演技力で唯一無二の存在感を放ちます。 近年もNetflix『阿修羅のごとく』(2025年)などの話題作に出演し、透明感と芯の強さを兼ね備えた演技で高く評価されています。2026年は、地上波の連続ドラマ主演としては18年ぶりとなるTBS『Tシャツが乾くまで』(2026年7月期)で主演を務めるほか、Netflixシリーズ『ガス人間』にも出演しました。

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4位:宮﨑あおい

宮崎あおい

宮崎あおいは1985年11月30日生まれ、東京都出身。映画『NANA』(2005年)や大河ドラマ『篤姫』(2008年)で人気を確立し、透明感あふれる演技で世代を代表する女優となりました。 2025年公開の映画『秒速5センチメートル』など、近年も第一線で活躍を続けています。2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、『篤姫』以来18年ぶりの大河出演となるお市役を務めます。

5位:石原さとみ

石原さとみ

石原さとみは1986年12月24日生まれ、東京都出身。2003年のデビュー以来、愛らしい笑顔と豊かな表現力で幅広い世代に支持される女優です。 代表作はドラマ『Nのために』(2014年)、『校閲ガール・河野悦子』(2016年)、法医学ドラマ『アンナチュラル』(2018年)、映画『ラストマイル』(2024年)など。結婚後も話題作に出演し続け、40代でもさらなる活躍が期待されます。

6位:北川景子

『ナイトフラワー』(2025) , 北川景子
©2025「ナイトフラワー」製作委員会

北川景子は1986年8月22日生まれ、兵庫県出身。凛とした美しさと芯のある演技で人気を集め、映画・ドラマの主演を数多く務めてきました。 代表作にドラマ『家売るオンナ』(2016年)や大河ドラマ『西郷どん』(2018年)、近年は映画『ナイトフラワー』(2025年)などがあります。結婚・出産を経て、40代を迎えた今も存在感を放ち続けています。

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7位:杏

杏
©Junko Tamaki(t.cube)

杏は1986年4月14日生まれ、東京都出身。モデルとしてキャリアを始め、その後女優として活躍の場を広げました。 連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年)のヒロインを務めたほか、ドラマ『デイジー・ラック』などに出演。長身と気品ある佇まい、明るい人柄で幅広い層に親しまれ、近年は活動の拠点を広げながら活躍を続けています。2026年は、日本とフィンランドの共同製作ドラマ『連続ドラマW BLOOD & SWEAT』(2026年4月〜)で、フィンランドの俳優ヤスペル・ペーコネンとW主演を務めます。

8位:柴咲コウ

柴咲コウ
              
生年月日 1981年8月5日
代表作 大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年) ドラマ・映画「ガリレオ」シリーズ

クールで凛とした美しさが目を惹く女優・柴咲コウ。東京都豊島区の出身で1981年8月5日生まれ、2021年に40代女優の仲間入りを果たしました。 2017年には大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直虎役を演じるなど、演技力も高い評価を受けている柴咲コウ。『容疑者Xの献身』(2008年)や『信長協奏曲』(2016年)など、様々な作品でヒロイン役を演じてきました。 2020年にはドラマ『35歳の少女』で主演を務め、幼少期の記憶しかないまま大人になってしまう主人公・時岡望美役を見事に演じ、話題になりました。 また2016年から衣食住をテーマに起業しており、2021年に両親の地元・北海道へ移住。YouTubeを通じて自然に囲まれた生活を発信し、「丁寧な暮らし」っぷりも注目されています。若手女優には出せない美しすぎるオーラと、女性ならではのカッコ良さがとても魅力的です。2026年は、赤楚衛二とW主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』や、中島哲也監督の映画『時には懺悔を』への出演します。

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9位:水川あさみ

水川あさみ
生年月日 1983年7月24日
代表作 大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(2011年) ドラマ『ラスト・フレンズ』(2008年)

水川あさみは1983年7月24日生まれ、大阪府茨木市出身。13歳のときに芸能事務所に入り、『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(1997年)で女優デビューしました。 クールビューティーな見た目とは裏腹に、バラエティでは関西弁でサバサバとした性格の親しみやすさを見せているのも魅力的。コメディからシリアスな役まで演じ分ける女優で、年齢を重ねる程に輝きを増しています。 プライベートでは『僕たちがやりました』(2017年)で共演した窪田正孝と2019年に結婚。2022年には監督を行うなど活躍の幅を広げています。

10位:安達祐実

安達祐実
生年月日 1981年9月14日
代表作 ドラマ「家なき子」シリーズ 映画『花魁道中』(2014年)

子役時代から女優として第一線で活躍してきた安達祐実。その年齢を感じさせない美しさはまさに魔性です! 東京都出身で1981年9月14日生まれの安達祐実は、2021年で40歳を迎えました。外見からは到底40代には見えませんね。そんないつまでたってもベビーフェイスで可愛らしい彼女は、若い女性からの支持も厚く、2020年には人気雑誌『CanCam』の史上最年長表紙モデルに抜擢されています。 『初めて恋をした日に読む話』(2019年)や『家政夫のミタゾノ』(2019年)などのヒットドラマに出演。可愛らしさと凛とした美しさを兼ね備えた演技で、視聴者を魅了しています。 安達祐実の可愛らしさはまだまだとどまる所を知りません!2026年は、フジテレビ系の土曜ドラマ『時光代理人』(2026年4月期)に出演します。

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11位:中村ゆり

中村ゆり
生年月日 1982年3月15日
代表作 ドラマ『パーフェクトワールド』(2019年) 映画『パッチギ! LOVE&PEACE』(2007年)

中村ゆりは1982年3月15日生まれ、大阪府寝屋川市出身。1998年に女性デュオ「YURIMARI」としてデビューし、2003年に女優へ転身しました。 映画『パッチギ!』(2005年)の続編『パッチギ! LOVE&PEACE』(2007年)のキョンジャ役で注目を集め、ドラマ『パーフェクトワールド』(2019年)などに出演。ドラマ『クロサギ』(2022年)ではフィクサーの右腕を演じ、ダークな役どころに挑戦しました。

12位:松本若菜

松本若菜
生年月日 1984年2月25日
代表作 映画『愚行録』(2017年) ドラマ『やんごとなき一族』(2022年)

松本若菜は1984年2月25日生まれ、鳥取県米子市出身の女優です。『仮面ライダー電王』(2007年)で女優としてデビューし、映画『腐女子彼女。』(2009年)で初主演を務めます。 2017年には映画『愚行録』での演技が評価され、第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞しました。そんな松本がブレイクしたのが、『やんごとなき一族』(2022年)での演技。松本の振り切った演技は"松本劇場”との言葉を生み出し話題となります。 40歳を迎える2024年も『君が心をくれたから』への出演が決定している注目の女優です。2026年は、佐野勇斗と共演するTBS火曜ドラマ『君の好きは無敵』(2026年7月期)で主演を務めます。

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13位:麻生久美子

麻生久美子
生年月日 1978年6月17日
代表作 ドラマ「時効警察」シリーズ 映画『夕凪の街 桜の国』(2007年)

麻生久美子は1978年6月17日生まれ、千葉県出身です。1995年に第6回「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、同年に『BAD GUY BEACH』で映画デビュー。 1998年公開の映画『カンゾー先生』にて、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、および新人俳優賞などを受賞し、女優としての地位を確立することに。2006年のドラマ『時効警察』では、コメディ初挑戦にしてコメディエンヌの才能を見せつけ、新境地を開拓しました。 翌年には、スタイリスト・伊賀大介と4年間の交際を経て結婚。麻生は2児の母となりましたが、その美しさと透明感は健在です。前作から約12年、2019年に『時効警察はじめました』が復活し、三日月しずか役での続投が話題を呼びました。2026年は、波瑠とW主演を務める日本テレビ系ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(2026年4月期)に出演しました。

14位:小池栄子

小池栄子
生年月日 1980年11月20日
代表作 ドラマ『世界一難しい恋』(2016年) 映画『八日目の蝉』(2011年)

小池栄子は1980年11月20日生まれ、東京都世田谷区出身。1998年に女優デビューし、グラビアアイドル、タレントとしても人気を獲得していきました。 主な出演作は、主人公に忠実な秘書を演じたドラマ『世界一難しい恋』(2016年)や、韓国映画の日本リメイク版『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)など。私生活では、2007年にプロレスラーの坂田亘と結婚し、坂田は個人事務所の代表を務めています。2026年は、NHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』(2026年5月〜)やフジテレビ系『さよならノワール』(2026年7月期)で主演を務めます。

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15位:仲間由紀恵

仲間由紀恵
生年月日 1979年10月30日
代表作 ドラマ・映画「ごくせん」シリーズ ドラマ・映画「TRICK」シリーズ

仲間由紀恵は1979年10月30日生まれ、沖縄県浦添市出身。1994年にドラマ『青い夏』(沖縄限定放送)でデビューし、歌手、タレントとしても活躍しました。 2000年にドラマ『TRICK』の山田奈緒子役でブレイクすると、「ごくせん」シリーズや朝ドラ『花子とアン』(2014年)などの話題作に出演。近年は、ドラマ「相棒」シリーズのキーパーソン・社美彌子役を演じるほか、『ちむどんどん』(2022年)で3度目の朝ドラ出演を果たしました。 私生活では2014年に俳優の田中哲司と結婚し、2018年に第1子・第2子となる一卵性双生児の男児を出産しています。2026年は、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(2026年前期)に出演します。

16位:上戸彩

上戸彩

上戸彩は1985年9月14日生まれ、東京都出身。10代からドラマや映画で活躍し、明るい存在感と確かな演技力で国民的な人気を得ました。 代表作にドラマ『アテンションプリーズ』(2006年)や『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年)、『半沢直樹』シリーズで主人公の妻・花を演じたことでも知られます。結婚・出産を経て、40代を迎えた今も第一線で活躍しています。2026年は、実写映画『SAKAMOTO DAYS』で主人公・坂本太郎の妻・坂本葵役を務めました。

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17位:江口のりこ

江口のりこ
生年月日 1980年4月28日
代表作 ドラマ「ソロ活女子のススメ」シリーズ 映画『事故物件 恐い間取り』(2020年)

江口のりこは1980年4月28日生まれ、兵庫県姫路市出身です。2000年に「劇団東京乾電池」へ入団し、2002年前後から映像作品にも進出しました。 確かな演技力と独特の存在感で作品を脇から支え、「時効警察」シリーズや「コウノドリ」シリーズ、朝ドラ『マッサン』(2014年)などの話題作に出演。2021年の『ソロ活女子のススメ』では、芸歴約20年目にして初めて民放連ドラの主演を務めました。 2022年はドラマ『SUPER RICH』で主演を務めたほか、『鎌倉殿の13人』で2度目の大河ドラマ出演を果たし、亀の前役を演じています。2026年は、阿部サダヲ主演のTBSスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!』(2026年1月)や、映画『殺人の門』へ出演します。

18位:菅野美穂

菅野美穂
生年月日 1977年8月22日
代表作 ドラマ『働きマン』(2007年) 映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(2012年)

菅野美穂は1977年8月22日生まれ、埼玉県坂戸市出身。1992年に、バラエティ番組『桜っ子クラブ』で番組ユニットのオーディションに合格し、芸能界デビューしました。 タレント業を中心に活動の場を広げ、1993年にドラマ『ツインズ教師』で女優デビュー。ドラマ『君の手がささやいている』(1997年)では聴覚障がい者の主人公を演じ、エランドール賞新人賞を受賞しました。 私生活では、映画「大奥」で共演した俳優の堺雅人と、2013年に結婚しています。2015年に長男を、2018年12月に長女を出産し、公私ともに充実している様子。今後も美しくパワフルな菅野美穂の活躍に期待です。2026年は、母と息子の絆を描く映画『90メートル』(2026年3月公開)に出演しました。

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19位:松本まりか

松本まりか
生年月日 1984年9月12日
代表作 ドラマ『ホリデイラブ』(2018年) ドラマ『妖怪シェアハウス』(2020年)

ドラマやバラエティで人気急上昇中の松本まりかは、1984年9月12日生まれ東京都中野区出身の女優です。中学2年生のときに渋谷でスカウトされ芸能界入りし、『六番目の小夜子』(2000年)で女優デビューします。 『ホリデイラブ』(2018年)で演じた"あざとかわいい”役柄でブレイク。2021年にはORICON NEWSの「2021年 上半期ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれました。遅咲きながらも、ドラマ、バラエティともに大活躍しています。2026年は、テレビ東京系ドラマ9『元科捜研の主婦』(2026年1月期)で主演を務めました。

20位:吉田羊

吉田羊
       
生年月日 2月3日(生年非公開)
代表作 ドラマ「コールドケース」シリーズ 映画『HERO』(2015年)

吉田羊は2月3日生まれ、福岡県久留米市出身。年齢非公表ですが、2016年に日本ジュエリーベストドレッサー賞を40代部門で受賞しており、40代と判明しています。 1997年頃から小劇場を中心に舞台女優として活動し、30代になって映像作品への進出をすすめられたのを機に、映画やドラマにも出演することに。舞台で培った演技力を発揮し、2014年公開の映画『HERO』の女性検事役に抜擢されて、遅咲きながら大ブレイクしました。 近年は映画『ハナレイ・ベイ』(2018年)、『七つの会議』(2019年)といった話題作への出演が続いています。 バラエティ番組への出演、対談番組のナレーションなど、まだまだ新しい分野に挑戦するポテンシャルがあり、その勢いは衰える兆しを見せません。2026年は、東野圭吾原作の映画『白鳥とコウモリ』(2026年9月公開)などへ出演します。

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21位:深田恭子

深田恭子
                      
生年月日 1982年11月2日
代表作 ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(2019年) ドラマ・映画「ルパンの娘」シリーズ

深田恭子は1982年11月2日生まれ、東京都北区出身。1997年のデビューから約25年が経ち、彼女も2022年で40代に突入します。 1997年にドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を集め、映画『下妻物語』(2004年)や『ヤッターマン』(2009年)では振り切った演技もこなしました。セクシーっぷりが磨かれる一方、こじらせ女子を演じたドラマ『初めて恋をした日に読む話』では、あまりの可愛さに視聴者がメロメロに! 2019年から2021年にかけては、主演を務めた「ルパンの娘」シリーズが大ヒット。最近ではAmazon originalドラマ『A2Z』で約2年ぶりに連ドラ主演を務めています。

22位:市川実日子

市川実日子
生年月日 1978年6月13日
代表作 ドラマ『アンナチュラル』(2018年) 映画『シン・ゴジラ』(2016年)

市川実日子は1978年6月13日生まれ、東京都出身です。1994年、16歳の時から雑誌『Olive』の専属モデルを務め、1998年に短編映画『How to 柔術』で女優デビュー。 2003年には、初主演映画『blue』で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、ミステリアスな雰囲気をまとう演技派女優に成長しました。主な出演作は、映画『嫌われ松子の一生』(2006年)、大河ドラマ『篤姫』(2008年)や『アンナチュラル』(2018年)など。 派手さはないものの、作品ごとに圧倒的な存在感を放ち、気取らない個性と素朴な可愛らしさも発揮しています。 特に2016年の映画『シン・ゴジラ』では、「環境省自然環境局野生生物課長補佐」の肩書きを持つ“リケジョ”尾頭ヒロミを好演。学者風の早口に、化粧っ気も表情も乏しい彼女に視線が集まったのは、演じた市川の魅力あってのことかもしれません。2026年は、松山ケンイチ主演のドラマ『テミスの不確かな法廷』に出演しました。

23位:真木よう子

真木よう子
©︎ciatr
生年月日 1982年10月15日
代表作 ドラマ『最高の離婚』(2014年) 映画『さよなら渓谷』(2013年)

真木よう子は1982年10月15日生まれ、千葉県印西市出身。俳優養成所「無名塾」時代から舞台に立ち、2001年に『DRUG』で銀幕デビューしました。 2014年には映画『さよなら渓谷』にて、その年の主演女優賞を総なめに!同作で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞しています。私生活では2008年に元俳優の片山怜雄と結婚(2015年離婚)し、翌年に女児が誕生しました。2026年は、映画『幕末ヒポクラテスたち』(2026年5月公開)や、伊藤潤二原作のドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』へ出演します。

24位:広末涼子

広末涼子
生年月日 1980年7月18日
代表作 映画『おくりびと』(2008年) 映画『鍵泥棒のメソッド』(2012年)

広末涼子は1980年7月18日生まれ、高知県高知市出身。1995年、「クレアラシル」のCMでデビューし、同年に女優デビューも果たしました。 中性的な可愛らしさから一躍人気を集め、1997年には歌手デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」が約60万枚のヒットを記録するなど、ヒロスエブームが日本中を席巻。女優としての代表作は、映画『おくりびと』(2008年)や『鍵泥棒のメソッド』(2012年)、「コンフィデンスマンJP」シリーズがあります。 私生活では、2010年にキャンドルアーティストのCANDLE JUNEと再婚。2015年に第3子となる女児を出産しました。

25位:矢田亜希子

矢田亜希子
生年月日 1978年12月23日
代表作 ドラマ『僕の生きる道』(2003年) 映画『クロスファイア』(2000年)

矢田亜希子は1978年12月23日生まれ、神奈川県川崎市出身。1995年、ドラマ『愛していると言ってくれ』にて豊川悦司の妹役でデビューしました。 2003年は『白い巨塔』や『僕の生きる道』のヒロインを演じ、知名度と好感度が上昇。一方、私生活では2006年に元俳優・歌手の押尾学と結婚し、翌年に第1子を出産します。2009年の離婚を機に休養を挟み、復帰後は主に2時間ドラマで活躍してきました。 2021年には『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』にて、デビュー以来26年ぶりに豊川と共演。かつて兄弟役だった2人が恋人を演じるということで注目を集めました。

26位:加藤あい

加藤あい
生年月日 1982年12月12日
代表作 ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年) ドラマ・映画「海猿」シリーズ

加藤あいは1982年12月12日生まれ、愛知県清須市出身。雑誌『ピチレモン』のジュニアモデルを経て、1997年にドラマ『ギフト』第1話で女優デビューしました。 2000年前後には、一部メディアで「CM女王」と呼ばれるほど数多くのCMに起用されます。 ヒロインを務めた人気ドラマ&映画シリーズ「海猿」のほか、朝ドラ『ごちそうさん』(2013年)など多数の作品に出演し、2013年には一般男性との結婚を発表。ドラマ『貴族探偵 』(2017年)へのゲスト出演以降、ドラマや映画への出演は途絶えており、2022年には第3子を出産しました。 そして2024年5月、雑誌『美ST』7月号から同誌のレギュラーモデルに就任。同時に公式Instagramを開設し、変わらぬ美貌に驚きの声が寄せられました。

27位:釈由美子

釈由美子
生年月日 1978年6月12日
代表作 ドラマ「7人の女弁護士」シリーズ 映画『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年)

釈由美子は1978年6月12日生まれ、東京都清瀬市出身。1990年代に一世を風靡した元グラビアアイドルで、歌手や女優としても活躍しています。 初主演映画『修羅雪姫』(2001年)では壮絶なアクションに挑み、アイドルのイメージを払拭。以降、『7人の女弁護士』(2006年)や『ヒミツの花園』(2007年)などで主演を務めました。2021年はカナダ映画『ロックダウンホテル/死霊感染』に出演し、海外進出を果たしています。 私生活では2015年にレストラン経営者と結婚し、翌年に第1子となる男児を出産しました。

28位:ともさかりえ

ともさかりえ
生年月日 1979年10月12日
代表作 朝ドラ『花子とアン』(2014年) 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2019年)

ともさかりえは1979年10月12日生まれ、東京都三鷹市出身。スカウトをきっかけに芸能界入りし、1992年、12歳でCMデビューしました。 同年のドラマ『コラ!なんばしよっと』で女優デビューし、1996年には歌手デビュー。翌年、ドラマ『金田一少年の事件簿』の初代ヒロインを務めてブレイクします。その後も、朝ドラ『花子とアン』(2014年)の知的で厳しい英語教師の役や映画「SUNNY」(2019年)の離婚して荒んだ元主婦の役など、演技の幅を広げてきました。 私生活では2003年に舞台演出家で俳優の河原雅彦と結婚し、翌年に第1子を出産。河原とは2008年に離婚し、2011年にシンガーソングライターのスネオヘアーと再婚しました。2016年末に離婚した後、2022年に一般男性との再婚を発表しています。

29位:長谷川京子

長谷川京子
生年月日 1978年7月22日
代表作 ドラマ『Mの悲劇』(2005年) ドラマ『華麗なる一族』(2007年)

長谷川京子は1978年7月22日生まれ、千葉県出身です。高校時代からモデル活動を開始し、雑誌『CanCam』の専属モデル就任を機に、爆発的な人気を得ました。 1999年からモデル業を本格化させ、翌年にドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。圧倒的な美貌と抜群のスタイルは同性の憧れの的で、“はせきょー現象”なる社会現象も巻き起こし、「CMの女王」と呼ばれたことも。 主な出演作は、鈴木京香らと女の駆け引きを演じたドラマ『華麗なる一族』(2007年)、『セシルのもくろみ』(2017年)などがあります。 私生活では2008年にバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一と結婚し、2児の母となりました。また、女優業の他にも2019年にはトーク番組『グータンヌーボ2』にて、初MCに挑戦しました。

30位:橋本マナミ

橋本マナミ
生年月日 1984年8月8日
代表作 朝ドラ『まんぷく』(2018年) ドラマ『春になったら』(2024年)

橋本マナミは1984年8月8日生まれ、山形県山形市出身。 1997年に「第7回全日本国民的美少女コンテスト」の演技部門賞を受賞し、13歳で芸能界入りしました。 当初から女優志望だったものの、16歳で水着グラビアデビュー。大人びた雰囲気が当時のトレンドに反しており、女優業でも2時間ドラマの死体役ばかりでした。2012年、とあるグラビアをきっかけに「国民の愛人」などの異名が付き、27歳で遅咲きのブレイクを果たします。 ドラマ『不機嫌な果実』(2016年)では、イメージを活かした大胆な濡れ場を披露。同年の大河ドラマ『真田丸』に細川ガラシャ役で出演するなど、着実にキャリアを重ねました。 私生活では2019年に勤務医との結婚を発表し、翌年に第1子男児を出産。2024年には第2子となる女児が誕生しています。

31位:尾野真千子

尾野真千子
生年月日 1981年11月4日
代表作 朝ドラ『カーネーション』(2011年) 映画『そして父になる』(2013年)

正統派ヒロインからちょっととぼけた妻役まで、様々な役柄をこなすカメレオン女優・尾野真千子。奈良県出身の1981年11月4日生まれです。 尾野真千子は、2011年にNHK連続テレビ小説『カーネーション』で主演を飾り、2020年には大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演しています。 また2013年にフジテレビ系列にて放送された連続ドラマ『最高の離婚』ではスボラで大雑把な妻役を見事に演じ、大竹しのぶに次ぐ2人目の放送文化基金賞演技賞の受賞者となりました。 尾野真千子の魅力といえば、高い演技力と自然体な美しさ。どんな役にもナチュラルに馴染み、嫌味のない美しさが目を惹きます。いくつになってもその歳ならではの美しさを見せてくれそうな女優です。2026年は、映画『たしかにあった幻』(2026年2月公開)や、日本テレビ『24時間テレビ48』内のドラマスペシャル『トットの欠落青春記』への出演します。

32位:吹石一恵

生年月日 1982年9月28日
代表作 ドラマ『華麗なる一族』(2007年) 映画『ゲゲゲの女房』(2010年)

吹石一恵は1982年9月28日生まれ、奈良県香芝市出身。1983年、1歳で花王「メリーズ」のCMに出演し、幼少期から関西ローカルで活動していました。 1997年にゲーム原作の映画『ときめきメモリアル』でヒロインを務め、本格的に女優デビュー。『新選組!』(2004年)では、大河初出演にして男装役に初挑戦しました。また映画『ゲゲゲの女房』(2011年)で第25回高崎映画祭の最優秀主演女優賞を受賞するなど、高い演技力が評価されています。 私生活では2015年にシンガーソングライターで俳優の福山と結婚し、翌年に第1子を出産。出産後は家庭を優先しており、ナレーションやCM中心で活動中です。2024年にはドラマ『アンチヒーロー』にレギュラー出演し、9年ぶりの女優復帰が話題を呼びました。

33位:優香

優香
©ホリプロ
生年月日 1980年6月27日
代表作 大河ドラマ『新選組!』(2004年) 映画『恋に唄えば♪』(2003年)

優香は1980年6月27日生まれ、東京都武蔵村山市・あきる野市出身。1997年に渋谷駅近くでスカウトされ、ホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューしました。 1999年に「ジョージア」のCMでブレイクし、番組MCや女優、ナレーターと活動の幅を広げます。 2002年に初主演映画『恋に歌えば♪』が公開され、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得。大河ドラマ『新選組!』(2004年)ではヒロイン役に抜擢されました。同作では深雪太夫とその妹・お孝の二役を演じ分け、その後も『マイガール』(2009年)や映画『君は月夜に光り輝く』(2019年)などに出演しています。 私生活では2016年に俳優の青木崇高と結婚し、2020年に第1子を出産。NHK時代劇『ちかえもん』(2016年)での共演をきっかけに交際していました。

34位:国仲涼子

国仲涼子
      
生年月日 1979年6月9日
代表作 ドラマ『ハングリー!』(2012年) 朝ドラ「ちゅらさん」シリーズ

国仲涼子は1979年6月9日生まれ、沖縄県出身の女優です。アルバイト中にスカウトされた彼女は、1998年にフジテレビのバラエティ番組『アイドルハイスクール 芸能女学館』にレギュラー出演した後、TBSのドラマ『LxIxVxE』(1999年)で女優デビュー。 2001年にはNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロインに抜擢され、大人気になりました。同作品で国仲は、第39回ゴールデン・アロー賞の放送新人賞や、第26回エランドール賞の新人賞などを受賞しています。 主な出演作には、『五瓣の椿』(2001年)や『みんな昔は子供だった』(2005年)、『結婚できない男』(2006年)などがあります。 2015年には俳優の向井理と結婚し、2015年に第1子となる男児を出産。2024年1月現在は2児の母となっています。2026年は、玉森裕太主演のドラマ『マイ・フィクション』(2026年7月期)にレギュラー出演するほか、25年ぶりの朝ドラ出演となるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(2026年後期)で、ヒロインの継母・葉野リョウ役を務めます。

35位:臼田あさ美

臼田あさ美
生年月日 1984年10月17日
代表作 ドラマ『架空OL日記』(2017年) 映画『愚行録』(2017年)

臼田あさ美は1984年10月17日生まれ、千葉県松戸市出身の女優です。15歳のときに渋谷でスカウトされモデルとして活動を開始し、『ひと夏のパパへ』(2003年)で女優としての活動を開始しました。 女優としての活動だけでなく、『メレンゲの気持ち』では司会を務めるなどの活動もしています。2017年にはOKAMOTO'Sのドラマーオカモトレイジと結婚、2018年には長女を出産しました。 ママとなり40代を迎えた臼田は、人間らしい汚い部分まで演じることを目指しているとのこと。これからの活躍にも注目です。

36位:白石美帆

生年月日 1978年8月8日
代表作 ドラマ『電車男』(2005年) 朝ドラ『ひよっこ』(2017年)

白石美帆は1978年8月8日生まれ、茨城県常陸大宮市出身。短期大学在学中に渋谷でスカウトされ、芸能界入りするやいなや、アイドル的人気を獲得します。1998年から『スーパーサッカー』のアシスタントを務め、キャスターとしてブレイクしました。 2000年頃にはグラビアアイドル業にも進出。2002年に映画『白い船』で女優デビューし、2005年前後から女優業にシフトします。ドラマ『電車男』(2005年)では陣釜美鈴役役を演じ、第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀助演女優賞を受賞しました。 その他の出演作は、ドラマ『オレンジデイズ』(2004年)や朝ドラ『ひよっこ』(2017年)など。私生活では2016年にV6(当時)の長野博と結婚し、2018年に第1子男児、翌年に第2子女児を出産しました。

37位:小西真奈美

小西真奈美
生年月日 1978年10月27日
代表作 朝ドラ「ちゅらさん」シリーズ 映画『阿弥陀堂だより』(2002年)

小西真奈美は1978年10月27日生まれ、鹿児島県薩摩川内市出身。モデルスカウトから芸能界入りし、1998年に舞台『寝取られ宗介'98』で女優デビュー。翌年には、同作の演出を手がけたつかこうへいの代表作『蒲田行進曲』のヒロインを演じます。 2001年度前期の朝ドラ『ちゃらさん』ではヒロインの恋敵役を務め、お茶の間の知名度が上昇しました。 映画『阿弥陀堂だより』(2002年)にて病の影響で話すことができない少女を好演し、第45回ブルーリボン賞などの賞レースで新人賞を総なめに!また映画「死神の精度」(2008年)では、役名・藤木一恵の名義で主題歌を担当して歌手デビューも果たしました。 『半分、青い。』(2018年)では全身緑色ファッションの主婦を演じ、再び朝ドラに出演しています。

38位:映美くらら

映美くらら
生年月日 1979年6月15日
代表作 朝ドラ『おちょやん』(2020年) ドラマ『となりのチカラ』(2022年)

映美くららは1979年6月15日生まれ、熊本県菊池郡菊陽町出身。1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団し、3年目で月組トップ娘役に大抜擢されました。 2004年に宝塚を退団後、翌年にドラマ『ナニワ金融道6』へ出演して芸能活動をスタートします。 ドラマ「鈴子の恋」(2012年)でドラマ初主演を果たし、「99.9」シリーズや『仮面ライダーリバイス』(2021年)などの話題作に次々と出演。『純と愛』(2012年)以来の朝ドラ出演となった『おちょやん』(2020年)では、山村千鳥一座の座員・薮内清子役を演じており、「宝塚歌劇団が上演して~」という台詞に往年のファンが沸き立ちました。 プライベートでは2015年に一般男性と結婚し、2017年に第1子、2019年に第2子が誕生しました。

まさに奇跡の美しさ!40代美人女優たちの今後にも期待

ここまで、奇跡の美しさを誇る40代の女優ランキングTOP33を紹介しました。皆さんの気になる、あるいは好きな女優はランクインしていたでしょうか? 多くの人に“見られる”職業なだけあって、どの女優も若々しく世代を超えて女性の憧れの存在です。今後もさらに人生経験を積み、女優としても女性としても洗練されて、より美しくなっていくことでしょう。 フレッシュな若手も気になりますが、「こんな風に年齢を重ねたい!」という理想を体現してくれる、ベテラン女優たちの今後から目が離せません!