2022年8月23日更新

美しすぎる40代女優ランキングTOP32【2022年最新版】

木村佳乃
©ciatr

それぞれが個性的で唯一無二の輝きを放っている40代女優たち。華やかさに溢れた彼女たちの演技は、今や日本映像界に欠かせないものとなっています。 この記事では、そんな40代女優たちの“美しさ”に焦点を当てて、ランキングを作成。女優たちの気になる最新情報を紹介していきます。

1位:広末涼子

広末涼子は1980年7月18日生まれ、高知県高知市出身。1995年、「クレアラシル」のCMでデビューし、同年に女優デビューも果たしました。 中性的な可愛らしさから一躍人気を集め、1997年には歌手デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」が約60万枚のヒットを記録するなど、ヒロスエブームが日本中を席巻。女優としての代表作は、映画『おくりびと』(2008年)や『鍵泥棒のメソッド』(2012年)、「コンフィデンスマンJP」シリーズがあります。 私生活では、2010年にキャンドルアーティストのCANDLE JUNEと再婚。2015年に第3子となる女児を出産しました。

2位:井川遥

第2位の井川遥は1976年6月29日生まれ、東京都墨田区出身。OLを経てモデル活動を始め、1999年からグラビアアイドルとして活躍しました。 2002年に女優デビューし、日本映画批評家大賞などで助演女優賞に輝いた映画『樹の海』(2004年)、ドラマ『フリーター、家を買う。』(2010年)に出演。ドラマ「持続可能な恋ですか?」(2022年)では、婚活中の整形外科医・日向明里役を好演しました。 雑誌『VERY』の表紙モデルやサントリー「角ハイボール」の3代目CMキャラクターを務めるほか、2017年に2つのファッションブランドを立ち上げ、多岐にわたり活躍中です。 夫は14歳年上のファッションデザイナー・松本与で、2006年に結婚しました。その後、2009年に長女を、2012年には長男を出産しています。グラビア時代の「癒し系アイドル」オーラに艶っぽさや知的さが加わり、可愛らしさも失われない稀有な女優です。

3位:篠原涼子

篠原涼子 『アンフェア』
(C)2015 関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン

第3位の篠原涼子は1973年8月13日生まれ、群馬県桐生市出身。1990年に、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」としてデビューしました。 ソロ曲「恋しさとせつなさと心強さと」もダブルミリオンを達成し、蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』(2001年)を機に、本格的に女優業を開始します。主な代表作は、オヤジヒロインを好演した『ラスト♡シンデレラ』(2013年)や「アンフェア」シリーズなど。 主演を務めたNetflixドラマ『金魚妻』(2022年)では、体当たりのラブシーンも披露。Netflix世界トップ10入りを果たすなど話題を呼びました。 私生活では『ハムレット』で共演した25歳年上の俳優・市村正親と2005年に結婚(2021年離婚)し、2008年に長男、2012年に次男を出産。その後、母親役も増えていき、自己管理のなされた健康的な美しさと年齢の重ね方が同性から支持されてきました。

4位:深田恭子

深田恭子は1982年11月2日生まれ、東京都北区出身。1997年のデビューから約25年が経ち、彼女も2022年で40代に突入します。 1997年にドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を集め、映画『下妻物語』(2004年)や『ヤッターマン』(2009年)では振り切った演技もこなしました。セクシーっぷりが磨かれる一方、こじらせ女子を演じたドラマ『初めて恋をした日に読む話』では、あまりの可愛さに視聴者がメロメロに! 2019年から2021年にかけては、主演を務めた「ルパンの娘」シリーズが大ヒット。2021年5月から適応障害の治療で休養に入り、徐々に活動を再開しています。

5位:柴咲コウ

クールで凛とした美しさが目を惹く女優・柴咲コウ。東京都豊島区の出身で1981年8月5日生まれ、2021年に40代女優の仲間入りを果たしました。 2017年には大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直弼役を演じるなど、演技力も高い評価を受けている柴咲コウ。『容疑者Xの献身』(2008年)や『信長協奏曲』(2016年)など、様々な作品でヒロイン役を演じてきました。 2020年にはドラマ『35歳の少女』で主演を務め、幼少期の記憶しかないまま大人になってしまう主人公・時岡望美役を見事に演じ、話題になりました。 また2016年から衣食住をテーマに起業しており、2021年に両親の地元・北海道へ移住。YouTubeを通じて自然に囲まれた生活を発信し、「丁寧な暮らし」っぷりも注目されています。若手女優には出せない美しすぎるオーラと、女性ならではのカッコ良さがとても魅力的です。

6位:松たか子

松たか子は1977年6月10日生まれ、東京都出身。父は歌舞伎役者・2代目松本白鸚で、実兄は10代目松本幸四郎、実姉は女優・松本紀保という芸能一家です。 1993年に10代で初舞台を踏み、翌年に大河ドラマ『花の乱』で女優デビュー。「HERO」シリーズなどの話題作に出演し、映画でも数々の賞を受賞しました。 1997年以降は女優業と歌手業を両立しており、ディズニー映画『アナと雪の女王』(2013年)でエルサ役の吹き替えと歌唱を担当しています。『大豆田とわ子と三人の元夫』では、『カルテット』(2017年)以来4年ぶりに坂元裕二脚本のドラマで主演を務めました。 私生活では2007年にギタリスト、音楽プロデューサーの佐橋佳幸と結婚し、2015年3月に第1子となる女児を出産しています。英才教育のたまものなのか、品の良さと落ち着いた佇まいが魅力で、母となって柔らかさと凛とした美しさが増した印象です。

7位:内田有紀

内田有紀は1975年11月16日生まれ、東京都中央区出身。中学2年生の頃からモデル活動を開始し、1992年にドラマ『その時、ハートは盗まれた』で女優デビューしました。 1994年には歌手デビューも果たし、女性ソロ歌手のデビュー曲で初登場1位を記録するなど、アイドル・女優として絶大な人気を獲得します。演劇でもキャリアを積みましたが、2002年11月28日をもって芸能界を引退し、映画『北の国から 2002遺言』(2002年)で共演した吉岡秀隆と結婚しました。 しかし2005年に吉岡と離婚し、翌年に女優業を再開。近年は朝ドラ『まんぷく』(2018年)では肺結核を患うヒロインの姉を好演し、話題を呼びました。復帰後は、アイドル時代のボーイッシュなイメージから柔らかな雰囲気の女優に成長を遂げ、さらなる活躍が期待されています。 その美しさは同業者すら魅了しており、芸能界にファンが多いことも有名ですね!

8位:安達祐実

子役時代から女優として第一線で活躍してきた安達祐実。その年齢を感じさせない美しさはまさに魔性です! 東京都出身で1981年9月14日生まれの安達祐実は、2021年で40歳を迎えました。外見からは到底40代には見えませんね。そんないつまでたってもベビーフェイスで可愛らしい彼女は、若い女性からの支持も厚く、2020年には人気雑誌『CanCam』の史上最年長表紙モデルに抜擢されています。 近年も『初めて恋をした日に読む話』(2019年)や『家政夫のミタゾノ』(2019年)などのヒットドラマに出演。可愛らしさと凛とした美しさを兼ね備えた演技で、視聴者を魅了しています。 安達祐実の可愛らしさはまだまだとどまる所を知りません!

9位:松嶋菜々子

松嶋菜々子は1973年10月13日生まれ、神奈川県横浜市出身。旭化成水着マスコットガールや女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルを経て、1992年に女優デビューしました。 主な代表作は、出世作でもある朝ドラ『ひまわり』(1996年)のほか、ドラマ『やまとなでしこ』(2000年)や高視聴率40%超えのドラマ『家政婦のミタ』(2011年)など。『家政婦のミタ』以降は冷酷な悪役や汚れ役にも果敢に挑み、新境地を開拓してきました。 2021年放送の『SUPER RICH』にて、約5年ぶりにフジテレビの連ドラに出演。主人公と信頼関係で結ばれた憧れの先輩を好演しています。 夫は俳優の反町隆史で、ドラマ『GTO』(1998年)での共演をきっかけに交際に発展しました。2001年に結婚し、2004年に長女を、2007年に次女を出産。トレンディ期の可愛らしさから脱皮した松島は、常に第一線で活躍を続け、大人の魅力で輝きを増し続けています。

10位:深津絵里

深津絵里は1973年1月11日生まれ、大分県大分市出身。13歳で芸能界デビューし、1988年にJR東海のCM「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」に起用されました。一躍有名になると同時に、同年の金子修介監督作『1999年の夏休み』で女優デビューします。 1番の代表作「踊る大捜査線」シリーズには、1997年から2012年まで15年間にわたり出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞など数々の映画賞を受賞しました。 主に映画で活躍する実力派女優で、2010年公開の映画『悪人』では第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を獲得する快挙を成し遂げています。『カムカムエヴリバディ』(2021年)では朝ドラ史上最高齢の48歳でヒロインに抜擢され、2代目ヒロイン・雉真るい役を演じました。 40代になっても変わらない、素朴な可愛らしさと圧倒的な透明感をキープしています。

11位:麻生久美子

麻生久美子

麻生久美子は1978年6月17日生まれ、千葉県出身です。1995年に第6回「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、同年に『BAD GUY BEACH』で映画デビュー。 1998年公開の映画『カンゾー先生』にて、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、および新人俳優賞などを受賞し、女優としての地位を確立することに。2006年のドラマ『時効警察』では、コメディ初挑戦にしてコメディエンヌの才能を見せつけ、新境地を開拓しました。 翌年には、スタイリスト・伊賀大介と4年間の交際を経て結婚。麻生は2児の母となりましたが、その美しさと透明感は健在です。前作から約12年、2019年に『時効警察はじめました』が復活し、三日月しずか役での続投が話題を呼びました。

12位:中谷美紀

第1位の中谷美紀は1976年1月12日生まれ、東京都出身の女優。表参道でスカウトされ芸能界入りし、バラエティ番組『桜っ子クラブ』内のアイドルグループの一員として、1991年から1993年まで音楽活動もしています。 その後、1993年にドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。主な出演作は、ヒロインを演じた映画『電車男』(2005年)、『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)やドラマ『JIN-仁-』(2009年)など。特に主演映画『嫌われ松子の一生』(2006年)の凄まじい熱演は多方面で話題を呼び、中谷の代表作となりました。 私生活では長年、ドラマ『ケイゾク』(1999年)の共演者でもあった渡部篤郎との交際報道が出るも、結婚には至りませんでした。2018年には、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽団員でドイツ出身のビオラ奏者との結婚を公表し、2年間の遠距離恋愛を実らせました。 着物が似合う正統派和風美人と称されるだけでなく、英語・フランス語を流暢に話し、国際結婚を果たした才女でもあります。

13位:江口のりこ

江口のりこ

江口のりこは1980年4月28日生まれ、兵庫県姫路市出身です。2000年に「劇団東京乾電池」へ入団し、2002年前後から映像作品にも進出しました。 確かな演技力と独特の存在感で作品を脇から支え、「時効警察」シリーズや「コウノドリ」シリーズ、朝ドラ『マッサン』(2014年)などの話題作に出演。2021年の『ソロ活女子のススメ』では、芸歴約20年目にして初めて民放連ドラの主演を務めました。 2022年はドラマ『SUPER RICH』で主演を務めたほか、『鎌倉殿の13人』で2度目の大河ドラマ出演を果たし、亀の前役を演じています。

14位:吉瀬美智子

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれ、福岡県朝倉市出身。20歳で上京し、ファッション雑誌『Domani』の専属モデルを務めるほか、多数のCM出演や、情報バラエティ番組『噂の!東京マガジン』の5代目アシスタントなどを経験しました。 30代に入って女優に転身し、「LIAR GAME」シリーズやドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年)、初主演映画『死刑台のエレベーター』(2010年)に出演。代表作でもある「昼顔」シリーズでは、家庭と愛人との間で機能するセレブ妻を熱演しており、同作は社会現象を巻き起こしました。 2010年には、女優転身を支えた10歳年上の実業家の一般男性と5年の交際を経て結婚(2021年離婚)し、その後女児2人をもうけています。家庭を持って役の幅も広がった印象で、大人の魅力と色気たっぷりのクールビューティです。

15位:菅野美穂

菅野美穂は1977年8月22日生まれ、埼玉県坂戸市出身。1992年に、バラエティ番組『桜っ子クラブ』で番組ユニットのオーディションに合格し、芸能界デビューしました。 タレント業を中心に活動の場を広げ、1993年にドラマ『ツインズ教師』で女優デビュー。ドラマ『君の手がささやいている』(1997年)では聴覚障がい者の主人公を演じ、エランドール賞新人賞を受賞しました。そのほか、ドラマ『働きマン』(2007年)や『砂の塔〜知りすぎた隣人』(2016年)、映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(2012年)など多くの代表作を持つ女優です。 私生活では、映画「大奥」で共演した俳優の堺雅人と、2013年に結婚しています。2015年に長男を、2018年12月に長女を出産し、公私ともに充実している様子。 2021年には『ウチの娘は、彼氏ができない!!』で初のシングルマザー役に挑戦しています。今後も美しくパワフルな菅野美穂の活躍に期待です。

16位:米倉涼子

1975年8月1日生まれ、神奈川県横浜市出身の米倉涼子。全日本国民的美少女コンテストをきっかけにモデルデビューし、芸能界入りしました。 1999年に女優活動を始め、『黒革の手帖』(2004年)など松本清張原作ドラマの悪女役で才能が開花。近年は「私、失敗しないので」の名台詞でお馴染みとなった「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズが大ヒットし、代表作の一つとなっています。 2012年には、ミュージカルの本場にて『CHICAGO』で主演を演じ、アジア人がアメリカ人の役柄を演じるという、ブロードウェー史上初の快挙を成し遂げました。一方の私生活では、2014年12月に2歳年下の一般男性と結婚するも、2016年に協議離婚が成立しています。 美しく華やかなルックスと、バラエティで見せる男勝りで豪快なキャラクターで愛されてきた米倉涼子。今後の活躍にも期待です。

17位:水野美紀

水野美紀は1974年6月28日生まれ、三重県出身(出生は香川県)。中学1年生の時に芸能界入りし、1990年にドラマ『地球戦隊ファイブマン』で女優デビューしました。 1992年に化粧品「コーセー ルシェリ」のCMで注目を集め、歌手デビューも決まり意欲的に活動する中、ドラマ「踊る大捜査線」シリーズでブレイク。主な出演作は、フルヌードに挑戦した映画『恋の罪』(2011年)、狂気の演技で話題になったドラマ『奪い愛、冬』(2017年)など。 女優業のほか、文筆業、デザイナー業とマルチに活動し、美しい外見とは対照的な“おっさんキャラ”で人気を博しています。 私生活では、2016年に俳優・イラストレーターの唐橋充と結婚しました。交際約3ヶ月のスピード婚で、2017年7月にInstagramを通じて第1子出産を報告。結婚して母となっても年齢を感じさせず、逆に若い頃より綺麗では?という声も多数挙がっています。

18位:木村佳乃

木村佳乃
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木村佳乃は1976年4月10日生まれ、東京都世田谷区出身(出生地はイギリス)。高校時代から読者モデルとして活動しており、1996年には主演ドラマ『元気をあげる〜救命救急医物語』で女優デビューしました。 翌年には、銀幕デビュー作の『失楽園』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。映画『さくらん』(2006年)などで濡れ場や汚れ役も演じ、さらに演技の幅を広げた近年は、ドラマ『僕のヤバイ妻』(2016年)や映画『告白』(2010年)、映画『ホットロード』(2014年)に出演しました。 CMや舞台、PV出演、歌手活動も行っているほか、バラエティ番組では芸人顔負けの体当たりっぷりを披露しているマルチ女優。2010年に結婚した少年隊の東山紀之とは、東山が「イッテQ」の出演を後押しするなど仲睦まじく、女児2人をもうけています。 美しさや女優としての演技力だけではなく、生き生きとした笑顔や明るいキャラクターが幅広い世代に愛されています。

19位:宮沢りえ

宮沢りえは1973年4月6日生まれ、東京都練馬区出身。11歳の頃からモデルとして活動し、1987年に「三井のリハウス」のCMで初代ガールとしてブレイクしました。 翌年には、『ぼくらの七日間戦争』で銀幕デビューにして初主演を飾り、日本アカデミー賞新人賞を受賞することに。元トップアイドルでありながら演技力が高く評価され、『紙の月』(2014年)や『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)などの映画で、数々の栄誉ある賞を受賞しています。 舞台でも活躍しており、2013年には『おのれナポレオン』で急きょ降板した天海祐希の代役を務め、わずか2日間の稽古で演じ切ったことで話題になりましたね。 私生活では、2009年に日本人実業家と結婚し長女をもうけるも、2016年に離婚しました。その後、交際報道の出ていたV6の森田剛と2018年に再婚。様々な人生経験を経て、内側から滲み出る美しさと色気は増しています。

20位:吉田羊

吉田羊は2月3日生まれ、福岡県久留米市出身。年齢非公表ですが、2016年に日本ジュエリーベストドレッサー賞を40代部門で受賞しており、40代と判明しています。 1997年頃から小劇場を中心に舞台女優として活動し、30代になって映像作品への進出をすすめられたのを機に、映画やドラマにも出演することに。舞台で培った演技力を発揮し、2014年公開の映画『HERO』の女性検事役に抜擢されて、遅咲きながら大ブレイクしました。 近年は映画『ハナレイ・ベイ』(2018年)、『七つの会議』(2019年)といった話題作への出演が続いています。 バラエティ番組への出演、対談番組のナレーションなど、まだまだ新しい分野に挑戦するポテンシャルがあり、その勢いは衰える兆しを見せません。

21位:矢田亜希子

矢田亜希子は1978年12月23日生まれ、神奈川県川崎市出身。1995年、ドラマ『愛していると言ってくれ』にて豊川悦司の妹役でデビューしました。 2003年は『白い巨塔』や『僕の生きる道』のヒロインを演じ、知名度と好感度が上昇。一方、私生活では2006年に元俳優・歌手の押尾学と結婚し、翌年に第1子を出産します。2009年の離婚を機に休養を挟み、復帰後は主に2時間ドラマで活躍してきました。 2021年は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』にて、デビュー以来26年ぶりに豊川と共演。かつて兄弟役だった2人が恋人を演じるということで注目を集めました。

22位:真飛聖

真飛聖は1976年10月13日生まれ、神奈川県川崎市出身。1995年に81期生として宝塚歌劇団に入団し、2008年に花組トップスターに就任しました。 2011年に宝塚を退団後、ワタナベエンターテインメント所属で芸能活動を開始し、翌年に『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』でTVドラマに初出演。3代目相棒・甲斐享の恋人を演じた『相棒 season11』(2012年)での活躍が特に有名で、ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(2016年)などにも出演しました。 元宝塚らしいクールな雰囲気の美女で、2017年には『プレイヤー』でストレートプレイ(歌を含まない演劇)に初挑戦したことからも、さらなる活躍が期待されます。

23位:仲間由紀恵

仲間由紀恵

仲間由紀恵は1979年10月30日生まれ、沖縄県浦添市出身。1994年にドラマ『青い夏』(沖縄限定放送)でデビューし、歌手、タレントとしても活躍しました。 2000年にドラマ『TRICK』の山田奈緒子役でブレイクすると、「ごくせん」シリーズや朝ドラ『花子とアン』(2014年)などの話題作に出演。近年は、ドラマ「相棒」シリーズのキーパーソン・社美彌子役を演じるほか、『ちむどんどん』(2022年)で3度目の朝ドラ出演を果たしました。 私生活では2014年に俳優の田中哲司と結婚し、2018年に第1子・第2子となる一卵性双生児の男児を出産しています。

24位:市川実日子

市川実日子

市川実日子は1978年6月13日生まれ、東京都出身です。1994年、16歳の時から雑誌『Olive』の専属モデルを務め、1998年に短編映画『How to 柔術』で女優デビュー。 2003年には、初主演映画『blue』で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、ミステリアスな雰囲気をまとう演技派女優に成長しました。主な出演作は、映画『嫌われ松子の一生』(2006年)、大河ドラマ『篤姫』(2008年)や『アンナチュラル』(2018年)など。 派手さはないものの、作品ごとに圧倒的な存在感を放ち、気取らない個性と素朴な可愛らしさも発揮しています。 特に2016年の映画『シン・ゴジラ』では、「環境省自然環境局野生生物課長補佐」の肩書きを持つ“リケジョ”尾頭ヒロミを好演。学者風の早口に、化粧っ気も表情も乏しい彼女に視線が集まったのは、演じた市川の魅力あってのことかもしれません。

25位:釈由美子

釈由美子は1978年6月12日生まれ、東京都清瀬市出身。1990年代に一世を風靡した元グラビアアイドルで、歌手や女優としても活躍しています。 初主演映画『修羅雪姫』(2001年)では壮絶なアクションに挑み、アイドルのイメージを払拭。以降、『7人の女弁護士』(2006年)や『ヒミツの花園』(2007年)などで主演を務めました。2021年はカナダ映画『ロックダウンホテル/死霊感染』に出演し、海外進出を果たしています。 私生活では2015年にレストラン経営者と結婚し、翌年に第1子となる男児を出産しました。

26位:長谷川京子

長谷川京子は1978年7月22日生まれ、千葉県出身です。高校時代からモデル活動を開始し、雑誌『CanCam』の専属モデル就任を機に、爆発的な人気を得ました。 1999年からモデル業を本格化させ、翌年にドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。圧倒的な美貌と抜群のスタイルは同性の憧れの的で、“はせきょー現象”なる社会現象も巻き起こし、「CMの女王」と呼ばれたことも。 主な出演作は、鈴木京香らと女の駆け引きを演じたドラマ『華麗なる一族』(2007年)、『セシルのもくろみ』(2017年)などがあります。 私生活では2008年にバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一と結婚し、2児の母となりました。また、女優業の他にも2019年1月からトーク番組『グータンヌーボ2』にて、初MCに挑戦しています。

27位:観月ありさ

観月ありさは1976年12月5日生まれ、東京都練馬区出身です。1991年、「伝説の少女」で歌手デビューし、第33回日本レコード大賞新人賞を受賞。 4歳の頃から子役として活動しており、1991年に『超少女REIKO』で映画初主演を果たします。ドラマでは、ほぼ主役しか演じたことがない女優です。ドラマ「ナースのお仕事」シリーズでは、松下由樹とのかけ合いも好評を博し、自身最大の代表作に! 170cmの長身に股下84cmの美脚、日本人離れした抜群のスタイルは未だに衰えず、「元祖9頭身モデル」とも称されています。 私生活では、2015年に建設関連会社「KRH株式会社」代表取締役社長・青山光司と結婚(青山は再婚)し、翌年には歌手デビュー25周年を迎えました。

28位:片瀬那奈

人気女性雑誌『JJ』の専属モデルを経て、女優デビューした片瀬那奈。東京都江東区出身の1981年11月7日生まれです。高身長でいつも元気なイメージが印象的な女優です。 片瀬那奈は高校1年生の時に新宿でスカウトされ芸能界デビューし、水着のキャンペーンガールやファッションモデルを経験。その後フジテレビ系列の深夜ドラマ『美少女H2』(1998年)で、女優デビューを果たしています。 近年では『恋はつづくよどこまでも』(2020年)や、『DIVER-特殊潜入班-』(2020年)などの話題作にも出演。第一線で活躍しています。 片瀬那奈は自他共に認める“体育会系女優”で、力強く放たれる美しさが魅力的。視聴者にいつも元気を与えてくれています。

29位:尾野真千子

正統派ヒロインからちょっととぼけた妻役まで、様々な役柄をこなすカメレオン女優・尾野真千子。奈良県出身の1981年11月4日生まれです。 尾野真千子は、2011年にNHK連続テレビ小説『カーネーション』で主演を飾り、2020年には大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演しています。 また2013年にフジテレビ系列にて放送された連続ドラマ『最高の離婚』ではスボラで大雑把な妻役を見事に演じ、大竹しのぶに次ぐ2人目の放送文化基金賞演技賞の受賞者となりました。 尾野真千子の魅力といえば、高い演技力と自然体な美しさ。どんな役にもナチュラルに馴染み、嫌味のない美しさが目を惹きます。いくつになってもその歳ならではの美しさを見せてくれそうな女優です。

30位:国仲涼子

国仲涼子は1979年9月6日生まれ、沖縄県出身の女優です。アルバイト中にスカウトされた彼女は、1998年にフジテレビのバラエティ番組『アイドルハイスクール 芸能女学館』にレギュラー出演した後、TBSのドラマ『LxIxVxE』(1999年)で女優デビュー。 2001年にはNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロインに抜擢され、大人気になりました。同作品で国仲は、第39回ゴールデン・アロー賞の放送新人賞や、第26回エランドール賞の新人賞などを受賞しています。 主な出演作には、『五瓣の椿』(2001年)や『みんな昔は子供だった』(2005年)、『結婚できない男』(2006年)などがあります。 2015年には俳優の向井理と結婚し、2015年に第1子となる男児を出産。2022年8月現在は2児の母となっています。

31位:りょう

りょうは1973年1月17日生まれ、埼玉県出身。高校卒業後にモデルとして活動を開始し、1996年にドラマ『ロングバケーション』で女優デビューしました。 1999年には、映画『双生児-GEMINI-』で本木雅弘の相手役を務め、ヒロインを演じて高崎映画祭主演女優賞を受賞。90年代には歌手活動も行っており、近年は大河ドラマ『平清盛』(2012年)、「コード・ブルー」シリーズなどの話題作に出演しています。 夫はロックバンド「BRAHMAN」のTOSHI-LOWで、2003年に結婚しました。2005年に長男が、2012年に次男が誕生するも、2児の母とは思えないスタイルを維持。個性的な美しさと切れ長な目を持ち、「媚びない女」の象徴として女性から圧倒的支持を得ています。

32位:本上まなみ

本上まなみは1975年5月1日生まれ、大阪府出身。番組のMCやナレーター、声優、エッセイスト、絵本作家としてマルチに活躍中です。 学生時代から広告モデルとして活動しており、1993年にドラマ『じゃじゃ馬ならし』の秋野リカ役にて、本格的に芸能界デビューしました。「爽健美茶」のCMなどで知名度を上げ、飾らない性格とその可愛らしさから、「元祖癒し系女」と呼ばれています。 主な出演作は、ドラマ『眠れる森』(1998年)や「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ、映画『ハンサム★スーツ』(2009年)など。私生活では2006年、人気絶頂の20代で18歳年上の編集者、エッセイストの沢田康彦(沢田は再婚)と結婚し、2児の母になりました。

まさに奇跡の美しさ!40代美人女優たちの今後にも期待

ここまで、奇跡の美しさを誇る40代の女優ランキングTOP37を紹介しました。皆さんの気になる、あるいは好きな女優はランクインしていたでしょうか? 多くの人に“見られる”職業なだけあって、どの女優もアラフィフ、アラカンとは思えない若々しさですね。今後もさらに人生経験を積み、女優としても女性としても洗練されて、より美しくなっていくことでしょう。 フレッシュな若手も気になりますが、「こんな風に年齢を重ねたい!」という理想を体現してくれる、ベテラン女優たちの今後から目が離せません!