2021年2月5日更新

【2021年最新版】綺麗な40代女優ランキングTOP37!奇跡の美しさに酔いしれよう

木村佳乃
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日本の美しい40代の女優たち37人を厳選し、ランキング形式でまとめました。20代、30代を経て人間的にも深みを増し、美しすぎて年齢不詳ですらあるアラフォー、アラフィフ女優。年々洗練されていく彼女たちのキャリアを振り返ります!

綺麗すぎる40代のアラフォー、アラフィフ女優37人をランキングで紹介【2021年40歳になったあの人も】

それぞれが個性的で唯一無二の輝きを放っている40代女優たち。華やかさに溢れた彼女たちの演技は、今や日本映像界に欠かせないものとなっています。 この記事では、そんな40代女優たちの“美しさ”に焦点を当てて、ランキング形式で最新情報を紹介していきます。2021年に40歳を迎える女優もランクインしているので、ぜひチェックしてみてください!

37位:国仲涼子

国仲涼子は、1979年9月6日生まれ、沖縄県出身の女優です。アルバイト中にスカウトされた彼女は、1998年にフジテレビのバラエティ番組『アイドルハイスクール 芸能女学館』にレギュラー出演した後、TBSのドラマ『LxIxVxE』(1999年)で女優デビュー。 2001年にはNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロインに抜擢され、大人気になりました。同作品で国仲は、第39回ゴールデン・アロー賞の放送新人賞や、第26回エランドール賞の新人賞などを受賞しています。 主な出演作には、『五瓣の椿』(2001年)や『みんな昔は子供だった』(2005年)、『結婚できない男』(2006年)などがあります。 2015年には俳優の向井理と結婚し、2020年1月現在2児の母となっています。

36位:本上まなみ

本上まなみは1975年5月1日生まれ、大阪府出身。番組のMCやナレーター、声優、エッセイスト、絵本作家としてマルチに活躍中です。 学生時代から広告モデルとして活動しており、1993年にドラマ『じゃじゃ馬ならし』の秋野リカ役にて、本格的に芸能界デビューしました。「爽健美茶」のCMなどで知名度を上げ、飾らない性格とその可愛らしさから、「元祖癒し系女」と呼ばれています。 主な出演作は、ドラマ『眠れる森』(1998年)や「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ、映画『ハンサム★スーツ』(2009年)など。私生活では2006年、人気絶頂の20代で18歳年上の編集者、エッセイストの沢田康彦(沢田は再婚)と結婚し、2児の母になりました。

35位:尾野真千子

正統派ヒロインからちょっととぼけた妻役まで、様々な役柄をこなすカメレオン女優・尾野真千子。奈良県出身の1981年11月4日生まれで、2021年に40歳を迎えます。 尾野真千子は、2011年にNHK連続テレビ小説『カーネーション』で主演を飾り、2020年にはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演しています。 また2013年にフジテレビ系列にて放送された連続ドラマ『最高の離婚』ではスボラで大雑把な妻役を見事に演じ、大竹しのぶに次ぐ2人目の放送文化基金賞演技賞の受賞者となりました。 尾野真千子の魅力といえば、高い演技力と自然体な美しさ。どんな役にもナチュラルに馴染み、嫌味のない美しさが目を惹きます。いくつになってもその歳ならではの美しさを見せてくれそうな女優です。

34位:堀内敬子

堀内敬子は1971年5月17日生まれ、東京都府中市出身です。1990年から1999年まで「劇団四季」に所属し、名作『美女と野獣』などのヒロイン役で活躍しました。 退団後は、高い演技力を持ち可憐さと色気を兼ね備えた美人女優として舞台で活動するも、脚本家・三谷幸喜に見出され映像の世界へ!その後は、三谷監督作『THE 有頂天ホテル』(2006年)、ドラマ『CHANGE』(2008年)などの作品に出演しています。 『ショムニ2013』(2013年)では、健康オタク&おしゃべり女子・福田益代役が好評を博し、お茶の間の知名度を上げました。 可憐な魅力はそのままに、日本を代表するベテラン女優となった堀内。私生活に触れることは少ないですが、43歳で妊娠、高齢出産したことを公表しています。

33位:和久井映見

和久井映見 『イン・ザ・ヒーロー』
(C)2014「イン・ザ・ヒーロー」製作委員会

和久井映見は1970年12月8日生まれ、神奈川県横浜市出身。高校在学中に、東京ディズニーランドでスカウトされ芸能界入りしました。 その後、1988年にドラマ『花のあすか組!』で女優デビュー。1990年代はドラマ『夏子の酒』(1994年)や『ピュア』(1996年)などの代表作に恵まれ、歌手としても活動しました。近年は「ラストコップ」シリーズや、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』(2019年)に出演し、母親役を多く演じています。 プライベートでは1995年に俳優の萩原聖人と結婚し、長男をもうけました。2003年に離婚した後は、女手ひとつで息子を育てています。若く見えるというよりは、人生経験を重ねて大人の魅力のある女性になった印象です。

32位:高岡早紀

高岡早紀は1972年12月3日生まれ、神奈川県藤沢市出身。2011年に、A-teamと業務提携する個人事務所「エアジン」を立ち上げ、所属しています。雑誌『セブンティーン』のモデルとして活動を始め、1988年の「マドラス」のテレビCMにて、芸能界デビューしました。 その後、1989年公開の映画『cfガール』で女優へ転身し、1994年公開の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』ではヌードを披露すると、体当たりの演技で数々の映画賞を受賞。自身のヘアヌード集と共に話題となり、若くしてまとった色気を武器に、ドラマ『テンペスト』(2011年)などで演じた“裏のある悪女”役が高評価を得ています。 1996年には俳優の保阪尚希と結婚し、1998年に長男、2000年に次男をもうけました。2004年に離婚するも、Facebookで長女の出産を発表(相手は不明)。2014年頃から、外食産業「ダイヤモンドダイニング」社長の松村厚久と事実婚状態だと報じられています。 40代になっても綺麗で若々しく、まさに魔性という言葉がピッタリな女優です。

31位:片瀬那奈

人気女性雑誌『JJ』の専属モデルを経て女優デビューしている片瀬那奈。東京都江東区出身の1981年11月7日生まれで、2021年に40歳を迎えます。高身長でいつも元気なイメージが印象的な女優です。 片瀬那奈は高校1年生の時に新宿でスカウトされ芸能界デビューし、水着のキャンペーンガールやファッションモデルを経験。その後フジテレビ系列の深夜ドラマ『美少女H2』(1998年)で、女優デビューを果たしています。 近年では『恋はつづくよどこまでも』(2020年)や、『DIVER-特殊潜入班-』(2020年)などの話題作にも出演。第一線で活躍しています。 片瀬那奈は自他共に認める“体育会系女優”で、力強く放たれる美しさが魅力的。視聴者にいつも元気を与えてくれています。

30位:観月ありさ

観月ありさは1976年12月5日生まれ、東京都練馬区出身です。1991年、「伝説の少女」で歌手デビューし、第33回日本レコード大賞新人賞を受賞。 4歳の頃から子役として活動しており、1991年に『超少女REIKO』で映画初主演を果たします。ドラマでは、ほぼ主役しか演じたことがない女優です。ドラマ「ナースのお仕事」シリーズでは、松下由樹とのかけ合いも好評を博し、自身最大の代表作に! 170cmの長身に股下84cmの美脚、日本人離れした抜群のスタイルは未だに衰えず、「元祖9頭身モデル」とも称されています。 私生活では、2015年に建設関連会社「KRH株式会社」代表取締役社長・青山光司と結婚(青山は再婚)し、翌年には歌手デビュー25周年を迎えました。

29位:常盤貴子

常盤貴子は1972年4月30日生まれ、神奈川県横浜市出身。1991年に自ら芸能事務所を訪ね、スターダストプロモーションに所属しました。 下積みを経験した後、TBS系列の年末SPドラマ『イブは初恋のように』(1991年)女優デビュー。1996年春から1997年夏まで、『最後の恋』をはじめとする5作の連続ドラマに、主役級で出演しました。幅広い役柄を演じたうえ、全作品がヒットしたため「連ドラの女王」と称されました。 2000年代に入ると、映画『20世紀少年』の3部作でヒロインを演じるなど、主な活動の場を映画や舞台に移している印象でした。私生活では、映画『ゲロッパ!』(2003年)を機に6年半交際していた、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史と2009年に結婚しました。 2019年はドラマ『グッドワイフ』で久々に連ドラ主演を果たし、変わらない美貌と好演を披露しています。

28位:長谷川京子

長谷川京子は1978年7月22日生まれ、千葉県出身です。高校時代からモデル活動を開始し、雑誌『CanCam』の専属モデル就任を機に、爆発的な人気を得ました。 1999年からモデル業を本格化させ、翌年にドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。圧倒的な美貌と抜群のスタイルは同性の憧れの的で、“はせきょー現象”なる社会現象も巻き起こし、「CMの女王」と呼ばれたことも。 主な出演作は、鈴木京香らと女の駆け引きを演じたドラマ『華麗なる一族』(2007年)、『セシルのもくろみ』(2017年)などがあります。 私生活では2008年にバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一と結婚し、2児の母となりました。また、女優業の他にも2019年1月からトーク番組『グータンヌーボ2』にて、初MCに挑戦しています。

27位:西田尚美

西田尚美は1970年2月16日生まれ、広島県福山市出身。1991年頃からファッション雑誌のモデルで活躍し、特に『non-no』では高い人気を誇りました。 1993年、ドラマ『オレたちのオーレ!』の出演をきっかけに女優へ転身し、映画『ひみつの花園』(1997年)などで親交のある矢口史靖監督作の常連に。近年では映画『真夏の方程式』(2013年)、「図書館戦争」シリーズなどが記憶に新しく、高感度の高さを活かしてCMにも多数出演しています。 2005年7月、公式サイト上で一般男性との結婚を発表し、7月7日に入籍しました。お相手は靴デザイナーで、翌年4月に女児を出産。女優として第一線で活躍し、2018年に放送された「プロミス」のCMのお母さんも可愛いと評判でした。

26位:松雪泰子

松雪泰子は1972年11月28日生まれ、佐賀県鳥栖市出身。モデルとして活動後、高校卒業と同時に上京し、1991年にドラマ『熱血!新入社員宣言』で女優デビューしました。 ドラマ『白鳥麗子でございます!』(1993年)の強烈な主人公がハマり役となり、女優としての地位を確立すると、映画『フラガール』(2006年)などの話題作に出演。同作で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、映画『容疑者Xの献身』(2008年)や、ドラマ『Mother』(2010年)の好演も高く評価されました。 近年では、2018年の朝ドラ『半分、青い。』で主人公の母親を好演するなど、女優としての幅も感じられるようになりました。 2019年現在は独身ですが、1998年にギタリストのGAKUと結婚し、2001年に長男をもうけました。2004年に離婚するも、元夫とはその後も交流が続いているとのこと。40代、そして母親になっても変わらない美しさを持つ女優です。

25位:稲森いずみ

稲森いずみは1972年3月19日生まれ、鹿児島県出身。モデルとしてキャリアをスタートし、1994年にドラマ『上を向いて歩こう!』で女優デビューしました。 1996年の大ヒットドラマ『ロングバケーション』で、現在からみると少し意外な浮世離れした個性の強いモデルの役を演じて、知名度を上げることに。 ドラマ『華麗なる一族』(2007年)や大河ドラマ『篤姫』(2008年)など、様々なジャンルの作品に出演しており、人気ドラマ『怪物くん』(2010年)では特殊メイクで演じた悪魔族の幹部・デモリーナ役で話題になりました。 2018年には、ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』で25年連続の連ドラレギュラー出演を果たしました。また2020年にはドラマ『極主夫道』で天雀会の姐御・雲雀役を務めています。

24位:市川実日子

市川実日子は1978年6月13日生まれ、東京都出身です。1994年、16歳の時から雑誌『Olive』の専属モデルを務め、1998年に短編映画『How to 柔術』で女優デビュー。 2003年には、初主演映画『blue』で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、ミステリアスな雰囲気をまとう演技派女優に成長しました。主な出演作は、映画『嫌われ松子の一生』(2006年)、大河ドラマ『篤姫』(2008年)や『アンナチュラル』(2018年)など。 派手さはないものの、作品ごとに圧倒的な存在感を放ち、気取らない個性と素朴な可愛らしさも発揮しています。 特に2016年の映画『シン・ゴジラ』では、「環境省自然環境局野生生物課長補佐」の肩書きを持つ“リケジョ”尾頭ヒロミを好演。学者風の早口に、化粧っ気も表情も乏しい彼女に視線が集まったのは、演じた市川の魅力あってのことかもしれません。

23位:吉田羊

まだ結婚できない男,吉田羊

吉田羊は2月3日生まれ、福岡県久留米市出身。年齢非公表ですが、2016年に日本ジュエリーベストドレッサー賞を40代部門で受賞しており、40代と判明しています。 1997年頃から小劇場を中心に舞台女優として活動し、30代になって映像作品への進出をすすめられたのを機に、映画やドラマにも出演することに。舞台で培った演技力を発揮し、2014年公開の映画『HERO』の女性検事役に抜擢されて、遅咲きながら大ブレイクしました。 近年は映画『ハナレイ・ベイ』(2018年)、『七つの会議』(2019年)といった話題作への出演が続いています。 バラエティ番組への出演、対談番組のナレーションなど、まだまだ新しい分野に挑戦するポテンシャルがあり、その勢いは衰える兆しを見せません。

22位:真飛聖

真飛聖は1976年10月13日生まれ、神奈川県川崎市出身。1995年に81期生として宝塚歌劇団に入団し、2008年に花組トップスターに就任しました。 2011年に宝塚を退団後、ワタナベエンターテインメント所属で芸能活動を開始し、翌年に『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』でTVドラマに初出演。3代目相棒・甲斐享の恋人を演じた『相棒 season11』(2012年)での活躍が特に有名で、ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(2016年)などにも出演しました。 元宝塚らしいクールな雰囲気の美女で、2017年には『プレイヤー』でストレートプレイ(歌を含まない演劇)に初挑戦したことからも、さらなる活躍が期待されます。

21位:中山美穂

中山美穂は1970年3月1日生まれ、東京都小金井市出身。1982年に原宿でスカウトされ、モデル活動を歴て、1985年にドラマ『毎度おさわがせします』で女優デビューしました。 80年代に「四天王」と呼ばれた元アイドルで、1992年にはWANDSとの共同名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が、180万枚を超える大ヒットを記録。歌手活動と女優業を両立し、映画『Love Letter』(1995年)やドラマ『Love Story』(2001年)などに出演しました。 私生活においては、2002年にミュージシャン、小説家の辻行成と結婚しています。女優業からは遠ざかるも、2009年に復帰し、近年は日韓合作の主演映画『蝶の眠り』(2017年)も話題に。辻との間には2004年に長男をもうけていますが、2014年に離婚しました。 美しさとミステリアスな雰囲気、アイドル時代の存在感はそのままに、人間的な深みを増してきています。

20位:りょう

りょうは1973年1月17日生まれ、埼玉県出身。高校卒業後にモデルとして活動を開始し、1996年にドラマ『ロングバケーション』で女優デビューしました。 1999年には、映画『双生児-GEMINI-』で本木雅弘の相手役を務め、ヒロインを演じて高崎映画祭主演女優賞を受賞。90年代には歌手活動も行っており、近年は大河ドラマ『平清盛』(2012年)、「コード・ブルー」シリーズなどの話題作に出演しています。 夫はロックバンド「BRAHMAN」のTOSHI-LOWで、2003年に結婚しました。2005年に長男が、2012年に次男が誕生するも、2児の母とは思えないスタイルを維持。個性的な美しさと切れ長な目を持ち、「媚びない女」の象徴として女性から圧倒的支持を得ています。

19位:宮沢りえ

宮沢りえは1973年4月6日生まれ、東京都練馬区出身。11歳の頃からモデルとして活動し、1987年に「三井のリハウス」のCMで初代ガールとしてブレイクしました。 翌年には、『ぼくらの七日間戦争』で銀幕デビューにして初主演を飾り、日本アカデミー賞新人賞を受賞することに。元トップアイドルでありながら演技力が高く評価され、『紙の月』(2014年)や『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)などの映画で、数々の栄誉ある賞を受賞しています。 舞台でも活躍しており、2013年には『おのれナポレオン』で急きょ降板した天海祐希の代役を務め、わずか2日間の稽古で演じ切ったことで話題になりましたね。 私生活では、2009年に日本人実業家と結婚し長女をもうけるも、2016年に離婚しました。その後、交際報道の出ていたV6の森田剛と2018年に再婚。様々な人生経験を経て、内側から滲み出る美しさと色気は増しています。

18位:深津絵里

深津絵里は1973年1月11日生まれ、大分県大分市出身。13歳で芸能界デビューし、1988年にJR東海の「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」CMに起用されました。 一躍有名になると同時に、金子修介監督作『1999年の夏休み』(1988年)で女優デビューを飾ります。主な出演作は、「踊る大捜査線」シリーズやドラマ『西遊記』(2006年)、映画『ステキな金縛り』(2011年)など。 特に「踊る大捜査線」は、1997年から2012年まで15年にわたって出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞など数々の賞を受賞した1番の代表作でもあります。 主に映画で活躍している実力派女優で、2010年の映画『悪人』では、第34回モントリオール世界映画祭で、最優秀女優賞を獲得するという快挙を成し遂げました。40代になっても変わらない、素朴で飾らない可愛らしさと圧倒的な透明感をキープしています。

17位:坂井真紀

坂井真紀は1970年5月17日生まれ、東京都台東区出身。1992年にドラマ『90日間トテナム・パブ』で女優デビューし、歌手としても活動しました。 ドラマ映画『君のままで』(2000年)や、『恋は戦い!』(2003年)、『エジソンの母』(2008年)など多数の作品に出演しています。特に有名なのはバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』。演技力を活かして、負け犬の女、笑いに厳しい女といったキャラクターを演じ分け、同番組の看板女優になりました。 プライベートでは、2009年10月1日に写真家の鈴木心と入籍しています。翌年に湯島天神で挙式をして、2011年に長女を出産、1児の母に。以前より名前を聞く機会は減りましたが、まさに美しく年を重ねた理想形という声も多く挙がっています。

16位:松たか子

松たか子は1977年6月10日生まれ、東京都出身。父は歌舞伎役者・2代目松本白鸚で母は実業家・藤間紀子、実兄は10代目松本幸四郎、実姉は女優・松本紀保という芸能一家に生まれ、自身も1993年に『人情噺文七元結』で初舞台を踏みました。 翌年に大河ドラマ『花の乱』でデビューすると、『ロングバケーション』(1996年)、「HERO」シリーズなどの話題作に出演し、映画でも数々の賞を受賞。 1997年以降は女優業と歌手業を両立しており、近年はドラマ『カルテット』(2017年)の好演や、吹き替え版劇中歌と声優を担当して注目を集めた、ディズニー映画『アナと雪の女王』(2013年)も記憶に新しいですね! 夫はギタリスト、音楽プロデューサーの佐橋佳幸で、2007年に結婚しました。2015年3月には、第1子となる女児を出産しています。英才教育のたまものなのか、品の良さと落ち着いた佇まいが魅力で、母となって柔らかさと凛とした美しさが増した印象です。

15位:木村佳乃

木村佳乃
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木村佳乃は1976年4月10日生まれ、東京都世田谷区出身(出生地はイギリス)。高校時代から読者モデルとして活動しており、1996年には主演ドラマ『元気をあげる〜救命救急医物語』で女優デビューしました。 翌年には、銀幕デビュー作の『失楽園』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。映画『さくらん』(2006年)などで濡れ場や汚れ役も演じ、さらに演技の幅を広げた近年は、ドラマ『僕のヤバイ妻』(2016年)や映画『告白』(2010年)、映画『ホットロード』(2014年)に出演しました。 CMや舞台、PV出演、歌手活動も行っているほか、バラエティ番組では芸人顔負けの体当たりっぷりを披露しているマルチ女優。2010年に結婚した少年隊の東山紀之とは、東山が「イッテQ」の出演を後押しするなど仲睦まじく、女児2人をもうけています。 美しさや女優としての演技力だけではなく、生き生きとした笑顔や明るいキャラクターが幅広い世代に愛されています。

14位:水野美紀

水野美紀は1974年6月28日生まれ、三重県出身(出生は香川県)。中学1年生の時に芸能界入りし、1990年にドラマ『地球戦隊ファイブマン』で女優デビューしました。 1992年に化粧品「コーセー ルシェリ」のCMで注目を集め、歌手デビューも決まり意欲的に活動する中、ドラマ「踊る大捜査線」シリーズでブレイク。主な出演作は、フルヌードに挑戦した映画『恋の罪』(2011年)、狂気の演技で話題になったドラマ『奪い愛、冬』(2017年)など。 女優業のほか、文筆業、デザイナー業とマルチに活動し、美しい外見とは対照的な“おっさんキャラ”で人気を博しています。 私生活では、2016年に俳優・イラストレーターの唐橋充と結婚しました。交際約3ヶ月のスピード婚で、2017年7月にInstagramを通じて第1子出産を報告。結婚して母となっても年齢を感じさせず、逆に若い頃より綺麗では?という声も多数挙がっています。

13位:檀れい

檀れいは1971年8月4日生まれ、兵庫県出身。高校時代は読者モデルを経験し、1992年に第78期生として宝塚歌劇団へ入団、月組と星組のトップ娘役を歴任しました。 2002年に星組の中国公演に特別出演した際には、美しさと演技力を“楊貴妃の再来”と称賛され、その後の2005年に退団。翌年には『武士の一分』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、ドラマ『八日目の蝉』(2011年)、『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(2016年)などに出演しました。 元夫はミッチーこと歌手、俳優の及川光博で、2011年に結婚し美男美女カップルの誕生と騒がれるも、2018年11月に離婚。元宝塚でまさに高嶺の花ですが、サントリー「金麦」などのCMで親しみやすい一面ものぞかせています。

12位:米倉涼子

1975年8月1日生まれ、神奈川県横浜市出身の米倉涼子。全日本国民的美少女コンテストをきっかけにモデルデビューし、芸能界入りしました。 1999年に女優活動を始め、『黒革の手帖』(2004年)など松本清張原作ドラマの悪女役で才能が開花。近年は「私、失敗しないので」の名台詞でお馴染みとなった「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズが大ヒットし、代表作の一つとなっています。 2012年には、ミュージカルの本場にて『CHICAGO』で主演を演じ、アジア人がアメリカ人の役柄を演じるという、ブロードウェー史上初の快挙を成し遂げました。一方の私生活では、2014年12月に2歳年下の一般男性と結婚するも、2016年に協議離婚が成立しています。 美しく華やかなルックスと、バラエティで見せる男勝りで豪快なキャラクターで愛されてきた米倉涼子。今後の活躍にも期待です。

11位:菅野美穂

菅野美穂は1977年8月22日生まれ、埼玉県坂戸市出身。1992年に、バラエティ番組『桜っ子クラブ』で番組ユニットのオーディションに合格し、芸能界デビューしました。 タレント業を中心に活動の場を広げ、1993年にドラマ『ツインズ教師』で女優デビュー。ドラマ『君の手がささやいている』(1997年)では聴覚障がい者の主人公を演じ、エランドール賞新人賞を受賞しました。そのほか、ドラマ『働きマン』(2007年)や『砂の塔〜知りすぎた隣人』(2016年)、映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(2012年)など多くの代表作を持つ女優です。 私生活では、映画「大奥」で共演した俳優の堺雅人と、2013年に結婚しています。2015年に長男を、2018年12月に長女を出産し、公私ともに充実している様子。 2021年には『ウチの娘は、彼氏ができない!!』で初のシングルマザー役に挑戦しています。今後も美しくパワフルな菅野美穂の活躍に期待です。

10位:吉瀬美智子

吉瀬美智子 『神様のカルテ』
吉瀬美智子の「神様のカルテ」の画像 (C)2011 「神様のカルテ」製作委員会 (C)2009 夏川草介/小学館文庫

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれ、福岡県朝倉市出身。20歳で上京し、ファッション雑誌『Domani』の専属モデルを務めるほか、多数のCM出演や、情報バラエティ番組『噂の!東京マガジン』の5代目アシスタントなどを経験しました。 30代に入って女優に転身し、「LIAR GAME」シリーズやドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年)、初主演映画『死刑台のエレベーター』(2010年)に出演。代表作でもある「昼顔」シリーズでは、家庭と愛人との間で機能するセレブ妻を熱演しており、同作は社会現象を巻き起こしました。 2010年には、女優転身を支えた10歳年上の実業家の一般男性と5年の交際を経てゴールインし、その後女児2人をもうけています。家庭を持って役の幅も広がった印象で、大人の魅力と色気たっぷりのクールビューティです。

9位:松嶋菜々子

松嶋菜々子は1973年10月13日生まれ、神奈川県横浜市出身。旭化成水着マスコットガールや、女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルを経て、1992年に女優デビューしました。 主な代表作は、出世作でもある1996年放送の朝ドラ『ひまわり』のほか、ドラマ『救命病棟24時』(1999年)、ドラマ『やまとなでしこ』(2000年)など。40%超えの高視聴率を記録したドラマ『家政婦のミタ』(2011年)以降、冷酷な悪役や汚れ役にも果敢に挑み、大物女優ながら新境地を開拓し続けています。 夫は俳優の反町隆史で、ドラマ『GTO』(1998年)での共演をきっかけに交際に発展しました。2001年に結婚し、2004年に長女を、2007年に次女を出産。トレンディ期の可愛らしさから脱皮した松島は、常に第一線で活躍を続け、大人の魅力で輝きを増し続けています。

8位:永作博美

永作博美は1970年10月14日生まれ、茨城県出身。1988年に芸能界入りし、3人組のアイドルグループ「ribbon」を結成、1993年にはソロデビューも果たしています。 その後、「劇団☆新感線」を経て、1994年にドラマ『陽のあたる場所』で女優デビュー。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)や『八日目の蝉』(2011年)などの映画で、主演でも助演でも数々の栄誉ある賞を受賞し、独特の存在感を放ってきました。CMでも「とにかく可愛い!」と大人気で、近年では「アコム」のCMが印象的ですね。 実は既婚者で、2009年に映像作家の内藤まろと結婚し、2児の母となりました。何歳になっても可愛いとはこの人のこと!あまりに童顔なので、実年齢を言われてもピンとこないほどの若々しさです。

7位:麻生久美子

麻生久美子は1978年6月17日生まれ、千葉県出身です。1995年に第6回「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、同年に『BAD GUY BEACH』で映画デビュー。 1998年公開の映画『カンゾー先生』にて、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、および新人俳優賞などを受賞し、女優としての地位を確立することに。2006年のドラマ『時効警察』では、コメディ初挑戦にしてコメディエンヌの才能を見せつけ、新境地を開拓しました。 翌年には、スタイリスト・伊賀大介と4年間の交際を経て結婚。麻生は2児の母となりましたが、その美しさと透明感は健在です。前作から約12年、2019年に『時効警察はじめました』が復活し、三日月しずか役での続投が話題を呼びました。

6位:安達祐実

子役時代から女優として第一線で活躍してきた安達祐実。その年齢を感じさせない美しさはまさに魔性です! 東京都出身で1981年9月14日生まれの安達祐実は、今年で40歳を迎えます。外見からは到底40代には見えませんね。そんないつまでたってもベビーフェイスで可愛らしい彼女は、若い女性からの支持も厚く、2020年には人気雑誌『CanCam』の史上最年長表紙モデルに抜擢されています。 近年も『初めて恋をした日に読む話』(2019年)や『家政婦のミタゾノ』(2019年)などのヒットドラマに出演。可愛らしさと凛とした美しさを兼ね備えた演技で、視聴者を魅了しています。 安達祐実の可愛らしさはまだまだとどまる所を知りません!

5位:内田有紀

内田有紀は1975年11月16日生まれ、東京都中央区出身。中学2年生の頃からモデル活動を開始し、1992年にドラマ『その時、ハートは盗まれた』で女優デビューしました。 1994年には歌手デビューも果たし、女性ソロ歌手のデビュー曲で初登場1位を記録するなど、アイドル・女優として絶大な人気を獲得します。演劇でもキャリアを積みましたが、2002年11月28日をもって芸能界を引退し、映画『北の国から 2002遺言』(2002年)で共演した吉岡秀隆と結婚しました。 しかし2005年に吉岡と離婚し、翌年に女優業を再開。近年は朝ドラ『まんぷく』(2018年)では肺結核を患うヒロインの姉を好演し、話題を呼びました。復帰後は、アイドル時代のボーイッシュなイメージから柔らかな雰囲気の女優に成長を遂げ、さらなる活躍が期待されています。 その美しさは同業者すら魅了しており、芸能界にファンが多いことも有名ですね!

4位:柴咲コウ

燃えよ剣、柴咲コウ
(c)「燃えよ剣」製作委員会

クールで凛とした美しさが目を惹く女優・柴咲コウ。東京都豊島区の出身で1981年8月5日生まれ、今年で40代女優の仲間入りを果たします。 2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直弼を演じるなど、演技力も高い評価を受けている柴咲コウ。若手女優には出せない美しすぎるオーラと、女性ならではのカッコ良さがとても魅力的です。 『容疑者Xの献身』(2008年)や『信長協奏曲』(2016年)など、様々な作品でヒロイン役を演じてきました。2020年には日本テレビ系列の連続ドラマ『35歳の少女』で、幼少の頃の記憶しかないまま大人になってしまう主人公の役を見事に演じ、話題になりました。

3位:篠原涼子

篠原涼子 『アンフェア』
(C)2015 関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン

第3位の篠原涼子は1973年8月13日生まれ、群馬県桐生市出身。1990年に、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」としてデビューし、バラエティ番組でも活躍しました。 ソロでも『恋しさとせつなさと心強さと』がダブルミリオンを達成し、蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』(2001年)を機に、2000年頃から本格的に女優業を開始。主な代表作は、ドラマ『anego [アネゴ]』(2005年)や、おやじ女子のヒロインを好演した『ラスト♡シンデレラ』(2013年)、「アンフェア」シリーズなど。 2018年には、初主演舞台『アンナ・クリスティ』で、13年ぶりに舞台に出演しました。 プライベートでは、舞台『ハムレット』で共演した25歳年上の俳優・市村正親と2005年に結婚し、2008年に長男、2012年に次男を出産しています。出産後は母親役も増え、自己管理のなされた健康的な美しさと年齢の重ね方が、同性から支持されてきました。

2位:井川遥

第2位の井川遥は1976年6月29日生まれ、東京都墨田区出身。短大卒業後、OLを経てモデル活動を始め、1999年からグラビアアイドルとして活躍しました。 2002年に女優デビューし、代表作は、日本映画批評家大賞と高崎映画祭の助演女優賞を受賞した映画『樹の海』(2004年)、ドラマ『フリーター、家を買う。』(2010年)など。雑誌『VERY』のモデルや、サントリー「角ハイボール」の3代目CMキャラクターとしても圧倒的な人気を得ています。 夫は14歳年上のファッションデザイナー・松本与で、2006年に結婚しました。その後、2009年に長女を、2012年には長男を出産しています。グラビア時代の「癒し系アイドル」オーラはそのままに、艶っぽさや知的さが加わり、可愛らしさも失われない不思議な魅力がある女優です。

1位:中谷美紀

第1位の中谷美紀は1976年1月12日生まれ、東京都出身の女優。表参道でスカウトされ芸能界入りし、バラエティ番組『桜っ子クラブ』内のアイドルグループの一員として、1991年から1993年まで音楽活動もしています。 その後、1993年にドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。主な出演作は、ヒロインを演じた映画『電車男』(2005年)、『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)やドラマ『JIN-仁-』(2009年)など。特に主演映画『嫌われ松子の一生』(2006年)の凄まじい熱演は多方面で話題を呼び、中谷の代表作となりました。 私生活では長年、ドラマ『ケイゾク』(1999年)の共演者でもあった渡部篤郎との交際報道が出るも、結婚には至りませんでした。2018年には、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽団員でドイツ出身のビオラ奏者との結婚を公表し、2年間の遠距離恋愛を実らせました。 着物が似合う正統派和風美人と称されるだけでなく、英語・フランス語を流暢に話し、国際結婚を果たした才女でもあります。

まさに奇跡の美しさ!40代美人女優たちの今後にも期待

ここまで、奇跡の美しさを誇る40代の女優ランキングTOP37を紹介しました。皆さんの気になる、あるいは好きな女優はランクインしていたでしょうか? 多くの人に“見られる”職業なだけあって、どの女優もアラフィフ、アラカンとは思えない若々しさですね。今後もさらに人生経験を積み、女優としても女性としても洗練されて、より美しくなっていくことでしょう。 フレッシュな若手も気になりますが、「こんな風に年齢を重ねたい!」という理想を体現してくれる、ベテラン女優たちの今後から目が離せません!