綺麗すぎる40代女優20人の年齢をランキングで紹介!

2017年7月7日更新

日本の美しい40代の女優たち20人を、年齢順でランキングしてみました。10代の頃から第一線で活躍している女優や、近年注目を集めだした女優など、彼女たちは美しすぎて年齢不詳ですらあります。若い順に並べていますのでご覧ください!

40代のアラフォー女優が美しすぎる!

20代や30代の頃よりも圧倒的に魅力が増し、女性として華々しくなっていく40代女性。近年の芸能界では20代の頃に若さを売りに活躍していても、実力が伴わず30代を目前に消えていくタレントも少なくありません。

しかし40代になってもその人気は衰える事を知らず、むしろ一昔前より綺麗になっているとも思われるアラフォーからアラフィフに至る40代女優に今回はフォーカスを当てました。年齢で若い順にランキング付けしましたのでご覧ください。

20位:井川遥

井川遥

井川遥(いがわはるか、1976年6月29日生)は、エフ・エム・ジー所属、東京都墨田区出身の女優です。短大卒業後半年間OLを経験したのちモデルとしてデビューしました。

代表作はドラマ『フリーター、家を買う。』の永田亜矢子役、ドラマ『流星ワゴン』の永田美代子役、映画『大奥』の月光院役など。2013年にNHKで放送された『ガラスの家』では、飛行機事故で両親を亡くし、出会った男性と結婚するも、その関係が次第に壊れていく人妻・玉木黎を熱演しました。

2006年には14歳年上のファッションデザイナー松本与(まつもとあとう、1962年8月30日生)と結婚し2009年に第一子、2012年には第二子を出産しています。

19位:中谷美紀

中谷美紀(なかたにみき、1976年1月12日生)は東京都出身の女優。2015年7月31日までスターダストプロモーションに所属していましたが、その後個人事務所を設立しています。

代表作は映画『電車男』のヒロイン・エルメス役や『嫌われ松子の一生』の主人公・松子、ドラマ『ゴーストライター』の遠野リサ役など。2011年には、ノーメイクとラフなパンツスタイルで挑んだ舞台『猟銃』のオーディションに見事合格し、初舞台を経験するなど常に新しい事に挑戦し続けている女優です。

18位:黒谷友香

黒谷友香(くろたにともか、1975年12月11日生)はスペースクラフト所属、大阪府堺市出身です。高校在学中に雑誌『mc Sister』の専属としてモデルデビューし、その後女優に転身しています。

代表作はドラマ『はみだし刑事情熱系』の麻生たまき巡査役や『ハンチョウ~神南署安積班~』の水野真帆役、映画『夢二〜愛のとばしり』のたまき役など。趣味の乗馬が美の秘訣だといい、乗馬からヒントを得たエクササイズDVD「恋愛ボディ Whipness」を2009年に発売し、話題になりました。

17位:米倉涼子

米倉涼子(よねくらりょうこ、1975年8月1日生)はオスカープロモーション所属、神奈川県横浜市出身です。高校生の時、全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞したことがきっかけでモデルデビューし、芸能界入りしています。

代表作はドラマ『黒革の手帖』原口元子役や『交渉人〜THE NEGOTIATOR~』宇佐木玲子役など。『ドクターX~外科医・大門未知子~』はシリーズ化し大ヒットしています。2012年には本場ブロードウェーの地にて『CHICAGO』で主演を演じ、日本人がアメリカ人の役柄を演じるというブロードウェー史上初の快挙を成し遂げました。

16位:吉瀬美智子

吉瀬美智子(きちせみちこ、1975年2月17日生)はフラーム所属、福岡県出身の女優です。20歳のとき上京し、ファッション雑誌『Domani』の専属モデルや『噂の!東京マガジン』の5代目アシスタントなどを経験したのち、女優に転身しました。

代表作は映画化もされたドラマ『LIAR GAME』エリー役や『ブラッディ・マンデイ』の折原マヤ役、社会現象を巻き起こしたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の滝川利佳子役など。2010年、10歳年上の実業家の男性との結婚を発表し、その後2人の女の子を出産しています。

15位:吉田羊

吉田羊(よしだよう、2月3日生)はORANKU(おらんく)所属、福岡県久留米市出身です。公式には年齢非公表。大学3年生のとき小劇場で舞台女優としてデビューし、大学卒業後から本格的にフリーの女優として舞台で主に活躍していました。

代表作は『HERO』第2シリーズの馬場礼子役や『映画 ビリギャル』の工藤あかり役、『脳内ポイズンベリー』の池田役など。2016年には『嫌な女』や『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』など、映画や地上派連続ドラマで初主演を飾っています。

14位:松嶋菜々子

松嶋菜々子(まつしまななこ、1973年10月13日生)はセブンス・アヴェニュー所属、神奈川県横浜市出身です。旭化成水着マスコットガールに選出され、女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルを経験した後、女優としてデビューしました。

代表作はドラマ『GTO』冬月あずさ役や『やまとなでしこ』の神野桜子役、高視聴率を記録した『家政婦のミタ』の三田灯役 、『営業部長 吉良奈津子』の主人公など。2001年に結婚した反町隆史との間に2女を儲け、育児をしながらも連続ドラマや映画に出演し続けています。

13位:篠原涼子

篠原涼子(しのはらりょうこ、1973年8月13日生)はジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属、群馬県出身の女優です。1990年東京パフォーマンスドールのメンバーで芸能界デビューし、アイドルながら『ダウンタウンのごっつええ感じ』などのバラエティでも活躍しました。

代表作はドラマ・劇場版『アンフェア』の雪平夏見役や『ラスト♡シンデレラ』の遠山桜役、ドラマ『オトナ女子』の中原亜紀役など。2005年に25歳年上の俳優・市村正親と結婚。その後2008年に長男、2012年に次男を出産し2児の母となっています。

12位:宮沢りえ

宮沢りえ(みやざわりえ、1973年4月6日生)はエムツー企画所属、東京都練馬区出身です。オランダ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフで、1987年に「三井のリハウス」のCMで一躍注目を集めトップアイドルとなりました。

代表作は映画『ぼくらの七日間戦争』の中山ひとみ役やドラマ『フードファイト』宮園冴香役、映画『紙の月』の梅澤梨花役など。中でも『紙の月』は7年ぶりの映画主演となり、東京国際映画祭最優秀女優賞や日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの賞を受賞しています。

11位:深津絵里

深津絵里(ふかつえり、1973年1月11日生)はアミューズ所属、大分県大分市出身です。1986年ミス原宿グランプリ(コンテスト)で優勝したのをきっかけに芸能界デビュー。その後JR東海のCM「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」で一躍有名となり、女優として活躍していきました。

代表作は『踊る大捜査線』シリーズの恩田すみれ役や映画『悪人』の馬込光代役、ドラマ『西遊記』三蔵法師役、映画『ステキな金縛り』宝生エミ役など。特に『踊る大捜査線』は1997年から2012年まで15年間同じ役で出演し続け、日本アカデミー賞優秀助演女優賞などの数々の賞を受賞する深津の一番の代表作となりました。

10位:高岡早紀

高岡早紀

高岡早紀(たかおかさき、1972年12月3日生)は神奈川県藤沢市出身の女優。2011年A-teamと業務提携する個人事務所エアジンを立ち上げ所属しています。代表作は映画『バタアシ金魚』ソノコ役や『忠臣蔵外伝 四谷怪談』お岩役など。

雑誌『セブンティーン』のモデルとして活動し始めた高岡は『真夜中のサブリナ』でアイドル歌手としてデビュー。その後女優に転身し、俳優の保阪尚希と結婚し二人の男児を儲けました。離婚後は外食産業ダイヤモンドダイニング社長の松村厚久と事実婚状態だと報じられています。