2017年2月18日更新 415,772view

ネットフリックスで観れるおすすめ映画25選【洋画編】

ネットフリックスのサービスがついに開始。ユーザーとして気になるのはやはりラインナップでしょう。今回は、ネットフリックスで観られるおすすめ洋画25作をご紹介いたします。

2015年最強の洋画が早くもネットフリックスに!【2015年】

Ryo_Uchida
一種のアクション映画だろうと侮っていると、それを遥かに凌駕してくれる作品。アクションシーンに関してはアドレナリンが吹き出るほどの高揚感詰まった完成度。それに加えて伝わるメッセージも含んでいて、凄く意思を感じれる意外性抜群の映画だったから最高評価。

荒れ果てた近未来。主人公マックスは愛する妻と子どもを暴走族に殺されてしまいます。そんな中、彼はは敵に大きな傷を負わされた上、敵の手下たちが現れ、窮地に立たされてしまい…。

愛を奪われた男が、敵を倒すために戦う姿が圧巻です。

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コリン・ファースの名演に勇気づけられます【2011年】

yuki12241
何故かレビュー忘れ。吃音症に悩まされているイギリス王のジョージ6世と療法士の実話をベースにした映画で、映画を観始めた最初の頃に映画館で観て、非常に感動した作品です。トム・フーパーは作品数は少ないものの、確実に当ててくる堅実な監督だと思います。
一国の王になるべき人であってもやはり問題を抱えていて、それを解決するためには努力を必要とします。最初は嫌々でも、次第に本気で吃音という名の具現化されたトラウマを克服しようとする主人公に感情移入してしまうこと請け合いです。非常に治療が困難な障害である吃音を扱っているのにも関わらず、コメディタッチで描かれるシーンも多く気楽に観ることが出来るに加え、ジョージ6世と療法士との間に次第に生まれていく友情に心温まります。歴史映画として勉強にもなりますし、おそらく今もう一度鑑賞しても変わらず高評価を付けるであろうと思います。

英国王ジョーズ6世の悩み、それは吃音。そんな彼に対し、父親のジョージ5世はさまざまな場面でスピーチをするよう命じます。多くの人に支えられながら、ジョージ6世は徐々に吃音を克服していきます。

実話を元にした、英国王のヒューマン・ストーリーです。

音楽映画好き必見!オールタイムベスト級の傑作!【2015年】

Pit7775Pit
運と縁。音楽の素晴らしさを最大限までに出した作品だと思う。
利益目的でなく自分の考える本当にやりたいことをやる。素敵な作品です。

音楽で共同制作をしていた恋人に裏切られたグレタ。そんな彼女は小さなバーで歌うことに。そんな彼女の前に、音楽プロデューサーだと自己紹介する男が現れます。

予想外の運命を迎える女性を描いた、音楽的価値のある物語です。

ロマコメのクラシックにして完璧な作品【1953年】

Munenori_Tanituji
オードリーヘップバーンの出演している名作のひとつ。どんなもんかと思ってみたけどめちゃめちゃいい映画やった。何がいいかというと映画のルーツというか、この映画の脚本が後世に生きてると感じた。オードリーヘップバーンも美人すぎる。一目みてみたいなぁ

ヨーロッパを親善旅行で回るアン王女。彼女は人には見えないところで、多くのストレスを抱えていました。そんな彼女が、誰にも内緒でローマの夜へ飛び出し…。

格差のある恋愛を描いた、不朽の名作です。

オールタイムベストの常連。一生に一度は観るべき映画【1972年】

Yuusuke_Yamanaka
最高。マーロンブランドの為の映画。ドンコルレオーネの家族愛がたまらなく素晴らしい。アルパチーノも最高にかっこいいけど役として一番好きなのはソニー。
3時間の大作だけどあっという間、名作です。はやく2も観たい。

ドン・コルオーネはアメリカで財をなしたマフィア。そんなドンを父に持つマイケルは、普通の生活を送ろうとします。しかし、敵に襲われたとき、復讐を決意するのでした。

マフィアの世界を描ききった作品です。

韓国映画の入門にぴったりなラブコメ映画!【2003年】

kanavnth
何回もみちゃうラブコメ。
おもしろいのに感動する、クセになる作品!これでチョンジヒョンのファンになったしキョヌの顔芸←も最高です(笑)

大学生のキョヌが出会ったのは、地下鉄で泥酔した「彼女」。ホテルに連れて行くも、キョヌは警官に連れられ留置所へ。翌日、怒った彼女から連絡があり…。

美しいルックスとは裏腹な彼女と、それに振り回されるキョヌのラブコメディです。

どんでん返し映画の代表!【1999年】

MERC
もうエドワード・ノートンを知らなかった頃には戻れないと思いました。
こんなかっこいい俳優がこの世にいるって知らなかったことの後悔と知ってしまった罪悪感すらある。
そしてこの映画観てしまったこともそれに当てはまるくらい、わたしにとって超絶ショッキングな作品だった………
エンドロールのピクシーズでなぜか色んな感情がこみあげてきた。
こんな映画観たら、もうどれも最高なんて言えなくなりそうだ………
だから今言っとこう これは最高の一本だよ

不眠症のために味気ない日々を送るジャック。彼はタイラーと出会い、秘密組織「ファイト・クラブ」に入ることになるのでした。

男たちが拳を交わし合い、過激な戦闘シーンに興奮する作品です。

殺し屋と少女の交流を描いた傑作【1994年】

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見たいと思っててやっと見れた作品。評判が高いのは知ってたけど、想像以上に面白かった。とりあえずジャン・レノかっこ良すぎ。ナタリー・ポートマン可愛すぎ。中盤以降は2人のシーンになるたびに泣いてた。最後のマチルダとレオンが離れるところはもう大号泣してしまった…。初めて見たけどかなり大好きな作品に。また何度でも見たい。

殺しの腕なら誰にも負けない、孤独な殺し屋のレオン。彼と12歳の少女が出会い、葛藤しながらも純粋に愛することを知っていく彼の姿と、2人の交流が描かれます。

荒々しいアクションと純愛の融合した、感動の1本です。

韓国版とアメリカ版がありますが、韓国版がおすすめです【2003年】

Pit7775Pit
強烈な作品。突然15年監禁され突然解放される。理由の突き止めと復讐の物語。カメラワークがとても勉強になります。歯を抜くシーン、鏡ごしのカットからのズームイン。伏線も効いていてラストシーンではかすかにわかる真実からの強烈な展開。
これはすごいです。

ごく普通に生活していたオ・デス。にもかかわらず、ある日拉致され、小部屋に監禁されてしまいます。そしてそのまま15年間の監禁が続き…。

韓国の底力を見せつけた、人間の復讐の物語です。

ジム・キャリー主演!ヒューマン・コメディの傑作!【1998年】

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これは面白いと共に考えさせられる映画。胡蝶の夢。ジムキャリーのコメディスターではなく役者としての凄さがわかる。

普通の生活を送るトゥルーマン。しかし、彼の生活は全て、「トゥルマン・ショー」というテレビ番組で全世界に配信されていたのでした。

ある時事実に気付き、信じられない世界から逃れようとするジム・キャリーの演技が、現実味を与えているヒューマンドラマです。

世界の注目を集めるグザヴィエ・ドランに入門【2014年】

EllyMimy
なんと激しく切ない物語でしょう。
孤独を抱えた者たちの愛憎劇が、観ていて胸を締め付けられる思いでした。

同性の恋人を亡くしたトム。葬儀に参列するも、恋人の母はトムの存在を知りませんでした。他方、恋人の兄からはふたりの関係を誰にも言わないように言われ、徐々に彼はそんな兄に惹かれていってしまいます。

同性愛と複雑な人間関係を暴力的なまでに描いた、圧巻の作品です。

青春映画好き必見!エマ・ワトソンのもうひとつの代表作!【2012年】

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人に対して距離のあった少年が一歩を踏み出し迷いながらも成長していく17歳の記憶。
共感じゃない同情じゃない懐かしいわけでもない、なんだろこの感覚、言葉にはまらない誰しもがもってるあの頃の「感覚」がこの作品に描かれている。波乱万丈な学生生活をしてきた人はもちろん、平和に過ごしてきた人にも、誰もが重なることがある気がする。経験したものというより体感してきたものという感じ。
泣く映画ではないと思うけど最後たぶんチャーリーの語りのところで自分の学生時代の記憶がぶわってめぐってその感覚に、気づいたら泣いていた。
この頃の歳が1番感情に敏感で正直で、よく言えば素直だけど悪く言えばおさえられない。周りの目を意識しだすし、周りの存在があって自分の存在を理解できたりする。くだらないことも全て重要なきもちだったし意識というものに常に追いかけられてた気がする。
どんな失態もトラウマも痛感も疎外感もこの先どんな経験をしてもその感覚って絶対になくならないしずっと自分に取り付くしどんなに人が変わっても過去にあった事実は永遠に変えられない。
けれど現在の自分のたった一歩だけでこの先にあるだろう事実は無限の選択でつくることができる、昔がどうでも今がどうでも関係ない。今以降の全ては自分に託されていること。
そういうことに気付き始めたときの無限大っていう感覚をもった、みんなが通った17歳。学生時代に見たかったけど今の自分が見てもそれはそれで不思議な感覚を得る。
一年前授業中の問題の答えすら発言することに恐れていたチャーリーが最後に誰も手をあげない教室で一人だけ挙手をしたシーンが印象的だった。
編集の仕方には違和感をもった、たぶんこの構成は完全に小説だから成り立つものだと思ったけどそれでも音や表情、映像でしか表せれないものでたくさんその感覚を表現していてとても良い作品だった。

クラスメートからも「壁の花」と呼ばれていた、地味で大人しい高校生のチャーリー。普通の人生を送る中で、ある兄妹と出会い、彼が変わってゆく様が描かれています。

初めての友達、恋、出会いに、とまどいながらもぶつかり合う姿が美しい、成長物語です。

ハートウォーミングを求める人におすすめです【2012年】

Shingo__Takasato
首から下が麻痺した富豪の障害者と失業保険受給目的で彼の介護を担当するスラム出身の黒人青年の交流のお話。

評判抜きに見ても、とても感動する作品。
「全米が泣いた」的な泣かすぞぉ~感満載な演出もなく、淡々と織りなされるする人々の生き方に自然と胸がほっこり。

原題の「触れ合えない人たち」ってタイトルが本当に深い。それに「最強のふたり」という邦題を付けた人も粋だな~。

「あげないよ。このチョコは健常者用だ。」「障害者のナチスとか笑えるよな。」とか最悪なブラックジョークを発するんだけど、心根は優しいドリスに一気に惚れた。それに余裕で返答するフィリップの器にも脱帽。

余談だけど、ドリスのモデルにあたる人は10年にも及ぶ介護をしてたらしい。この人たちに普通に会いたい。

大富豪のフィリップが事故に巻き込まれ、全身麻痺に。介護者を探す中、応募してきたスラムの黒人の青年を雇うことになりました。何もかもが異なる彼らが、徐々に友情を築いてゆきます。

正反対のふたりが心を通わせていく、本当にあった笑いあり涙ありのヒューマン・ドラマです。

ひと夏の冒険を経て、少年たちは少し、大人になる【1987年】

Tetsuya__Tanoue
もう、いままでに、何十回観たかわからない。
子供の時に見てとにかく影響を受けた映画。
何度目かに観た中学の時に、その時、一緒に仲間達とみて、そのまま泊まりの旅行に行った。そのときの思い出は今も強烈な思い出になっている。
今回は、小5の娘に見せてあげようとレンタルし20年ぶりの観賞
娘も気に入ってくれた。
次は、いつか、この娘の子供(孫)ができたら一緒に観てみたい。

いつも一緒にいる、4人の少年グループ。ある時彼らは、町で話題になっている、行方不明の死体を見つける旅に出ます。

映画の主題歌を一度は聞いたことがある人も多いはず。スティーヴン・キングの作品を映画化した、少年たちの冒険物語です。

ファンタジー映画の金字塔【2004年】

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息子への愛情が満ち溢れる、ちょっと可笑しくて微笑ましい物語がたくさん語られる。不思議で目が釘付けになるシーンの連続に、どんどん溺れていってしまう。ファンタジーを見ることで、現実と向き合える驚き。冒険は何もかも本人にとって現実でいて、現実ではない。近道を選ばず、あえて遠回りをしてみることで出会えた人たち。彼らや彼らとの思い出をずっと大切にしてきた父親の最後のシーンはきらきらしてた。水仙も、止まるポップコーンも、風になびくシーツも、いつ観ても私を幸せな気持ちにしてくれる。人生は1回だから、どう楽しむかは自由なはず。人を楽しませるためには、自分が楽しまなくちゃいけない。

ウィルの結婚式の日。彼の虚言癖のある父が、ウィルの生まれた日のことを語ります。それは巨大な魚の話で…。

ファンタジックな世界に現実を掛け合わせ不思議さに、父と息子の絆が感動的な作品。絵になるようなシーンがたくさん登場します。

地震によって離れ離れになってしまった家族の物語【2015年】

Fumihiro_Yamanouchi
国内上映延期の話などいろいろ気になっていた映画。話はベタかもしれないが、映像は力があった。泣けました。

中国の唐山市で起きた大地震。娘か息子か、どちらかしか救えない母が泣く泣く選んだのは、息子でした。しかし、娘も生き延びていたことがわかり…。

1976年に実際に起きた唐山大地震の中、少女の心の傷と、母の罪悪感のまみれた生活を描く、感動の作品です。

ふたりの男女の23年間の7月15日を描いた恋愛映画【2011年】

Yuko_Fujisawa
いい意味で裏切られた。

こんなに救いようがないなんて。
一回どん底に落としてからの、
幸せな時間の切り取りがいちばんむごい笑

友情と愛情の線引きってあいまいだけど
最高の親友でもある恋人なんて、素敵すぎる。
あと、タイミングってほんとに大事なんだな、と思った。

見る人によったら、ただの怠惰な恋愛!と受け取るひともいるだろうけど、わたしには痛いほどわかる関係性だから、見ててすごく苦しくなった。
好きな人は、大事にしなくっちゃ。

23年間、親友同士の真面目なエマと奔放なデクスター。こっそりと恋心を抱いていたエマでしたが、ある日デクスターに他の女性と結婚することを告げられてしまいます。

結婚の報告をした7月15日にフォーカスを当て、さまざまな年の7月15日のふたりを描いた、ラブ・ストーリー。

本作を観た後は『スナッチ』をどうぞ【1998年】

HMworldtraveller
同じところをクルクル回るよ、回る。クルクル回ると言ってもメリーゴーランドや回転寿司ではない(笑)。ある時は計画的に、ある時は運が働き超偶然に、大金と大麻とプレミアムの付いた旧式の銃が幾つかのグループの人から人の手にわたるのである。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したようにキャストが散らかる序盤は相関図がわからず置いてきぼりにならないように必死だったけれど、その杞憂も前半で終わり。後半の畳み掛けるような展開は確かに素晴らしい。雪だるまが斜面を転げ落ちる際に雪でどんどん大きくなり加速度も付いていくように、人が人を巻き込みテンポが上がる。すべての関係者が繋がった時の体感は、完成図を見ずに作り始めたジグソーパズルのピースがすべてハマり全体像が見えた時の爽快感に似ている。

ドミノ倒しのように次々に人が殺られていくクライム・ムービーでありながら、スタイリッシュな映像と、味わいのあるキャラがクライムであることを忘れさせる鮮やかな出来栄え。登場人物はほとんど皆 お馬鹿でとぼけていてワルのくせにツメが甘く(^^;;、作品がコメディテイストで殺伐とした感じがないのも爽快感に寄与していると思う。

犯罪やドラッグなど本来は痛々しいはずのシーンをカジュアルでテンポ良く 映像と音楽でスタイリッシュに描いた作品というと、トレインスポッティングや 最近ではキングスマンを思い出すけど、どれもイギリス人監督だと気付く。言われてみると歴史を感じる建物や風情とその時代の先端のカルチャーがバランスよく調和している感じがする。なんてことないストーリーをアイデアと脚本の妙と映像で押し上げた一級のエンタメ作品。

ギャンブルとのポーカーで大失敗をするエディと3人の仲間たち。しかも、多額の借金まで抱えることに。行き詰まった彼らが、隣人が強盗を企んでいると知り…。

ギャングやマフィアを交えながら、4人が奮闘するユーモアたっぷりの作品。

アカデミー賞9部門にノミネートされた傑作【2008年】

Ayano_Jinnouchi
スラム街出身の主人公がミリオネアになる話なんだけど、構成がおもしろい。
インドの社会問題をエンターテインメントを加えて映画として伝えるという意味では素晴らしい作品。

インドなのに踊らないな〜って思ってたら、最後!!笑

人気番組「クイズ$ミリオネア」。そこに出演したのは、インドのスラム育ちの少年。世の予想に反し、難問に答えきった彼が、賞金を獲得して…。

少年の切ない生い立ちと真実が、警察の尋問の中で明かされていくのが印象的な1本です。

フェイスブックができるまで【2010年】

theskinheads
僕の友人には映画大好きで俳優監督脚本まで覚えてる名前が多くその関連性で映画を観れる喉から手が出るほど欲しい能力を持つ人がいる。かくいう俺は音楽ならまだしも映画となると全く名前が覚えられない。ブラッドピッドやジョニーデップ、トムクルーズの名前を忘れてることも少なくない。それくらい覚えられない。
ソーシャルネットワークにすごく良いなと思う俳優がいた。縁起が良いとかではない直感的なものだ。ciatrは便利だな。レビュー書く前に出演者の名前を見た。アンドリューなんとかかんとか。スコフィールドみたいなやつ。この映画で最も印象的なのは、まぁそれはフェスブックの創生なんだけどその次に来るのが彼。日本ではリッチマンプアウーマンというドラマがほぼこの映画を踏襲してる感じ。ARATAが良かった。ん?もしや俳優というよりそのキャラクターが良かったのか。そうかもしれない。
昔はこういう人たちに憧れた。こういう人たちっていうのはマークザッカーバーグやスティーブジョブズ、ビルゲイツなどの革新的で世界的に注目を集めるビジネスマン。今となってはブルジョワジーは俺の敵だと豪語する人間になったから人は変わるものだ。幸福度としては今の方が高いのは確実だけど。まぁ、負け惜しみというか妬みもあるとは思う。それだけで構成されていると言われても否定はできない。
まぁ、、そんな自分もいつかはまた変わるかもしれないと思う冬の夕方、ハイライトを吸いながらニヒルに自嘲して笑う俺なのであった。

友人と共にサイトを立ち上げた、学生のマーク。目的は大学内の友達を増やすため。学内では爆発的な人気となり、さらにナップスター創設者との出会いで巨万の富を手に入れます。

「Facebook」がどのようにして生まれたのか。その裏側を垣間見れる伝記映画です。

敷居の低いゾンビ映画【2009年】

southpumpkin
二度目の観賞です。ゾンビ映画好きとして数多くの映画を観てきましたが、この映画が最も好きです。ゾンビ映画なのに鑑賞後の多幸感は、その意外性も含めて唯一無二。ゾンビロードムービーである今作は「28日後」と似た雰囲気ですね。こんないい仲間と一緒に旅をできるなら、ゾンビランドでもいいかなあ、なんて思わせてくれます。
小さいネタがたくさん入ってて映画好き、ゾンビ映画好きにはたまらない目配せばかり。「ゴーストバスターズ」とセットで観るのがおすすめですね。トゥウィンキーはネタですよ。僕もこれから観ます。

引きこもりの青年は自分の作ったルールで、ほとんどの人類がゾンビになる中を生き残っていました。そんな彼が、旅の途中で出会った人々と、ゾンビのいない世界を探すのでした。

生き残りをかけた、コメディ要素のあるホラー映画です。

ジェイソン・ステイサムがただただカッコいい【2002年】

Yukari__Nakao
テンポも良く、ジョークも効いてて、音楽もセンスがある。
あっという間に終わりましたー。
ジェイソンかっこよし!

自分に設けた3つのルールを守りながら、どんな依頼品でも確実に運ぶ、運び屋のフランク。しかし、ある日嫌な予感がしたフランクは、ルールのひとつを破り、依頼品を開封してしまいます。

危険をものともしないフランクの行動に、手に汗握るアクションが見どころです。

中期クリント・イーストウッドの傑作【1993年】

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こういう映画を子どもの頃に観てたら、もっと奔放に生きてこれたんじゃないかなと思った。もったいないことしました。いい映画!

刑務所を逃げ出したブッチと相方。彼らは8歳の少年を人質として誘拐し、逃げ続けていました。ある日、相方が少年にいたずらしようとすると、ブッチは相方を射殺してしまいます。

犯罪者に父の影を見た少年と、犯罪者との心が通う、ヒューマン・ストーリーです。

ベタですが傑作なので観ていない方はこの機会に是非【1994年】

B50371952
名作中の名作。改めて見ると撮影が名匠ロジャー・ディーキンスということを知り、言われてみれば陰の作り方とか画角が多彩な気がする。気がするだけ。
何度見直しても色褪せない。生きていくしたたかさを思い知る。
人生に必要なのはモーガン・フリーマンのナレーションなのだ!

無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられた、銀行家のアンディ。容疑は、妻とその愛人の殺害でした。やがてアンディの独特な魅力で獄内の人と親しくなり、重要な証拠を手に入れます。

人生の何たるかを描ききった、ヒューマンドラマです。

カルト的人気を誇るコメディ映画。ネットフリックスでドラマ化も!【2001年】

pk_walker_
All time best.
大の大人の大真面目な大学芸会です。
何がいいって馬鹿しかいないこと!アメリカンサマーはセックス!ドラッグ!恋!やっぱりセックス!!
でもこれ、群像劇として良く出来てるんですよね~キャンプ場の山や川や小屋やあちこちでそれぞれに色んな事があって、全場面無駄なくソツなく徹底的にわちゃわちゃさせて、昔行った林間学校の色んな写真を眺めてる気持ち。
万人受けはしないけど好きな人はたまらないだろうなw
若きエリザベスバンクス、ブラッドリークーパー、マローニのキャラは最高。コメディ界の大物沢山と、そして全然年を取らないポールラッド。
いま、本国で15年の時を経て、ドラマがNetflixで始まりました!日本にもドラマが来ます。その前にぜひせめてソフト化を熱望します。

サマーキャンプ。そこを運用している者、アルバイトをしている者、遊びに来ている者…。そんな夏の暑い一幕を描いた、コメディ群像劇です。

公開から年月が経っても、カルト的な人気を誇っている作品でもあります。

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