2016年4月19日更新 13,867view

グウィネス・パルトロー出演のおすすめ映画10選

2013年に米People誌が選ぶ「最も美しい人2013年版」で見事一位に輝いたグウィネス・パルトロウ。また、それと同時に米「スター」誌では「最も嫌いなセレブ」1位に選ばれている失言女王。その美貌はさることながら、繊細な演技、毒舌についつい惹かれてしまいます。今回はそんな彼女の出演しているおすすめ映画をまとめてみました。

美人なだけじゃない、実力派女優グウィネス・パルトロー

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1972年生まれアメリカ出身の女優グウィネス・パルトロー。近年はマーベルコミックのアイアンマンシリーズで秘書役を演じ、揺るぎないキャリアを築くグウィネス・パルトローは、ブラッド・ピット主演のサスペンス作品『セブン』、イーサン・ホークと共演した芸術的な『大いなる遺産』、時代物でシェイクスピアの恋人役を演じた『恋におちたシェイクスピア』、コメディアンジャック・ブラックの相手役を演じた『愛しのローズマリー』など非常に幅広いジャンルの作品に出演しています。

今回は美人女優グウィネス・パルトローの数多くの出演作の中から厳選しておすすめ映画をご紹介いたします。

グウィネス・パルトローはブラッド・ピットの妻役で出演【1995年】

Keimiyazato
フィンチャー、モーガン、ピット、スペイシー、パルトローみんな素晴らしい。
ayamilky
傑作!!!
何回見ても面白い!
七つの大罪にちなんだ連続殺人が起きる。
定年退職前のモーガンフリーマンと、今の職場に就いたばかりの若造ブラピが事件を追っていく。

事件現場が凄惨だし、雨ばかりでほんと暗い!
しかもそのラストかよ!!!笑

私の中でのハイライトは、新居にお呼ばれして奥さん(グウィネスパルトロウ)と3人で夕飯するシーンかな。
つかの間の穏やかな時間が余計ラストをつらくさせるの笑

デヴィッド・フィンチャー監督の最初の傑作。

ミュージカル・コメディで存在感を示す!【1996年】

xyxy
エマは親友のハリエットと牧師エルトンを結びつけようとするが失敗。友人ナイトリーにおせっかいを改めるよう忠告されるが、気にもせず今度はハリエットにフランクを紹介した。ところがフランクは別な娘と結ばれて……。

ジェーン・オースティンの原作を映画化し、1999年に公開された『Emma』では主人公を演じ第69回アカデミー賞作曲賞を受賞するに至っています。

グウィネス・パルトローは冷徹な美女エステラを演じました【1998年】

hina
大好きな映画。画像もグリーンを基調として不思議は雰囲気がただよってる。グウィネスのクールビューティぶりが光ってる。
ryosuzuki911
裸で煙草をふかすエステラ役のグウィネスが美しすぎた。
音楽がちょっとポップ過ぎたかな…

文豪チャールズ・ディケンズの名作を、現代のアメリカを舞台に描いた作品。

グウィネス・パルトローがかわいすぎるラブストーリー【1998年】

ayamilky
10年以上ぶりに観たんだと思います。
昔に見たっきりだったのでラストとかほぼ忘れちゃってました。
若い頃はよくわからなかったけど、今観たら結構面白かった!!

グウィネス・パルトロウが仕事に行く地下鉄に乗れたか乗れなかったかで人生が変わっていくお話なんだけど、少しずつ人生の流れが変わっていくのがよかった!
とりあえずショートのグウィネスが可愛い(*´ω`*)
若かりしジョン・ハナーがイケメン役なんだよね笑
笑ってごめんだけど、ハムナプトラとかのイメージ強いからあれがハンサムとはあまり思えなくて(*´ω`*)
イギリスでは有名な俳優さんなんですよねきっと!

ストーリーやラストがどうこうっていうより、映像の展開のうまさとかがしゃれてて気に入りました。
選択するなら前向きに!って思わせてくれた作品!

ryosuzuki911
グウィネスパルトローが綺麗でかわいくて美しくてもう…ユーモア溢れるジョンハナーの演技も良かった。

電車に乗れた場合と、乗れなかった場合に起こるだろう二つのドラマを描く。

グウィネス・パルトローの代表作。アカデミー主演女優賞受賞【1998年】

Riyon_Yamamoto
グウィネスパルトロかわゆし。ヒゲずらも可愛かった。ジュディデンチもいい味出してた。2人が自然とロミオとジュリエットになる下りは素敵でした。
yurie0821
5本指に入る大好きな映画。
グウィネス・パルトロー演じるヒロインの名前はViolaってだけで、初めて見たときには気がつかなかった。
ラストまで見ても素敵な映画だなあとしか思わなくて、大学で勉強して初めて意味がわかって。
結果、卒論で”male attire”取り扱うまでにどっぷり魅力にはまった〜!
ただの恋愛ものとして見るだけじゃ、もちろん十分素敵だけど、でもそれだけじゃもったいない!と思う映画。
フィクションだけど、とっても夢のある美しいストーリー。

シェイクスピアが作品を作る過程と女優と恋に落ちる過程を描いた作品。

グウィネス・パルトローが天才作家に【2001年】

k1ller_aka_tKo
ウェス映画が好きなくせに実は今まで一度も観た事がなかったウェス・アンダーソンの代表作。
作品を通して描いてきた父と息子の微妙な距離感を核としたウェス流アメリカ家族の崩壊と再生の物語。本当にダメな父親なんだけど、憎めない魅力とユーモアと血縁という名の因果律。出だしの本のくだりから、墓地のシークエンス、章分けされた展開と、去年の『グランド・ブダペスト・ホテル』に見事に踏襲されていたことに気付き唸った、なるほど。この作品がウェス・アンダーソンの代表作として語られる理由も納得。でももしウェス作品を初めて観る人がいるならこれは最初に観ない方がいいかも。ある程度の作家性やテーマを知った上で観た方が断然面白いはず。
出演者もお馴染みビル・マーレイにオーウェン・ウィルソンに加え、今では珍しいベン・スティラーやグウィネス・パルトローらも出てて妙に豪華。ただ僕はルーク・ウィルソンのがめちゃ良かったです。OPの「Hey Jude」や良い場面で流れるNico「These Days」、RamonesやBob Dylanなど音楽の選曲も使う場所もすごくマッチしてて流石でした。これは高画質でぜひ観たいのでブルーレイ化早く!
Makoto__Sato
日本で公開された2002年、いったいぼくは何を見ていたのだろうか。こんなオモロイ映画はないですね。天才やおかしな子供、ヘンテコなおやじとネジが外れたおばさん、それとあっという間に虹を渡ってしまうワンコ。そいつらを塩っからい波がさらって行く。ウェス・アンダーソンの映画では、お馴染みの登場人物やシチュエーション。ほんと、クセになりますよ。次は、「ダージリン急行」か「イカとクジラ」…の予定。

天才児ぞろいのテネンバウム家が父の危篤を前に集まるシュールな家族ドラマ。

ラブコメ作品でジャック・ブラックの愛しの人に?【2001年】

yuki12241
差別的な要素を多く含む映画なので、これで笑っていいのか・・・?と思いながら鑑賞しました。人間の内面を外面として捉える目を手に入れた主人公が、太った女性と付き合うことになるのですが、太っている=醜い と定義しているようで少し抵抗がありました。だから、人間の本質的価値観を刺激する作品としては限定的過ぎる解釈なので、イマイチかもしれませんね。
ただ、フィクションかつコメディと割り切って観てしまえば結構楽しめます。もう少しスリリングな展開にも出来そうな気がしますけどね。外見至上主義の方は一度観てみるといいかも?
Aya_Osugi
この映画は、女性を外見でしか判断できない男が、暗示をかけられて
女性の内面の美しさが外見で見える様になる、というものだったが、

・・・痩せたくなった。

やはり内面を反映した外見、という外見の美しさに惹かれているのであって
対照的にうつされる美人とブスをみていると
どうしても美人になりたいと思うほかないのだ。

結局は本当の姿を見ても愛する決断を下してくれたわけだが
(その展開は非常にありがたいが)
やはり綺麗になりたいと思わざるを得ない。(笑)

女性を外見で判断してきた男ハルが、催眠術をきっかけに内面の美しい100kgの太った女性を好きになると言うストーリーの『愛しのローズマリー』で、太った100kgの女性ローズマリーをグヴィネス・パルトロが演じました。しかし、100kgの女性を演じたわけではなく、ハルの目に映る痩せて美しいローズマリーを演じています。

グウィネス・パルトローとジェイク・ギレンホールの演技が光る【2005年】

____RiN____
天才数学者ロバート(アンソニー・ホプキンス)の娘キャサリン(グウィネス・パルトロー)は、父亡き後、自らも父と同じく精神疾患を患っているのではないかと苦悩していた。
そんな折、父の生徒であるハル(ジェイク・ギレンホール)が訪ねてきて、父の研究成果である大量のノートを見せて欲しいと頼む。

主演のグウィネスの、神経質でヒステリックな演技が、父役のアンソニーにもひけを取らないくらい素晴らしくてびっくりした。この親子のシーンは、派手ではないが強烈に印象に残る。
脚本も数々の有名賞を総なめにした舞台が元なだけあって、精密で精巧。
ただ、まったくもって描かれない母親像が気になった。

数学が題材なので理系の人の方が楽しめるのかなあ。
さすがアンソニーだけあって、良い映画だったと思うのだけれど。

tophelos
2013/02/01 BS
最近ではすっかりトニー・スタークの秘書でありパートナーといった印象が強いグウィネス・パルトローだが、本作ではアンソニー・ホプキンス演じる天才数学者の、精神的に不安定でちょっとエキセントリックな娘役を見事に演じている。調べてみると本作の元になった舞台でも彼女自身が同じ役を演じていたそうで、言ってみれば役作りは完璧で当たり前のはずである。映画では父の死後の現在と存命中だった過去が織り交ぜられながら語られ、父の死後、書斎の引き出しの残された一冊のノートを巡る真実が明かされていく。驚くような劇的な仕掛けはないが、丁寧に、そして確かな演出と演技によって語られるストーリーに引き込まれてしまう。

舞台『プルーフ』の映画化作品。グウィネス・パルトローは舞台版でも、映画と同じ役を演じていました。

マーベルヒーローが集結した傑作【2012年】

misakoooon
わかりやすくて良い!ストーリーが単純なので、アクションシーンに集中できます。

スカヨハさん好きなので、目の保養になったなー。あと、やっぱりロバートダウニージュニアはかっこいい!し、アイアンマンのキャラ好き。そして出番少ないけどペッパーポッツね♡白シャツにデニムショーパン可愛かった!
それぞれのキャラの映画もこれからどんどん見ていきたい!し、エイジオブウルトロンは映画館で観たいです。

skr_icj
#eiga #movie 3Dにて鑑賞。
真夏のお祭映画。みんな癖ありすぎで笑った。ハルクの人も全く違和感無かった。もう理屈も何もかも全部吹っ飛ばして観れるから良いね。
それにしてもよくこんなにも詰め込められたなあ〜。センスが良いです。
泣いたり笑ったり素直に楽しめた。それぞれのたくさんの伏線がいたるところにあって、自由気ままな感じ(笑)。
2もやるのかな?

最後の最後、シュールだった….
最後まで席を立たないようにね。

『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズの第1フェーズのラストを締めくくる作品。

グウィネス・パルトロー演じるペッパーが一番カッコいいのは三作目【2013年】

whentheycry
アイアンマンシリーズの中で1番興奮した。
あんな闘い方をするヒーローがどこにいるだろう。後にも先にもトニー・スターク以外現れないんだろうなという戦闘シーンは圧巻。

グウィネス・パルトローが好きなのでこの展開は「やっときたか!!!」という思いですでに次作が楽しみです。

poo_doo_
社長がいっぱい機械いじって発明品が披露されて歴代スーツが大集結、私の観たいアイアンマンが詰まってました。楽しかった♪
ただ二代目ローズ大佐はやっぱコレジャナイ…と今更ながら不満再燃。社長より小柄で弱そうな大佐なんて!エリート軍人に見えない(笑)テレンスハワードが無理でもせめてもっと屈強な俳優さんで終盤の大活躍が観たかったよ~!
あとラスボスが暗黒キャラに堕ちたエピちょっと弱すぎだろとか不満は多少ありますが!ペッパーちゃん萌えの私としては萌え死にのクライマックスでした!EDも格好良かった~!!

マーベル・コミックの実写化気アクション・シリーズの第3弾。

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参考URL
www.imdb.com

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