Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル

The Incredibles
2004年製作 アメリカ 115分 2004年12月4日上映
rating 3.6 3.6
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『Mr.インクレディブル』とは

第77回アカデミー賞4部門(脚本賞、音響編集賞、音響調整賞、長編アニメ賞)にノミネートされ、音響編集賞と長編アニメ賞に輝いた。ディズニーとピクサーの共同製作のCGアニメ。ピクサー初人間を主役にした、スーパーヒーローの家族の絆をコミカルに描く。日本での興行収入は52億円を突破し大ヒットとなった。監督は『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード。日本語吹き替え版では、三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるから豪華キャストが声優を務めている。

『Mr.インクレディブル』のあらすじ

かつてスーパーヒーローであったインクレディブルやイラスティガールは、人々のために働き活躍していた。しかし、世間から徐々に問題視されるようになり、政府の政策によりスーパーヒーローは全て廃業となってしまう。インクレディブルのボブとイラスティガールのヘレンは結婚。今では普通のサラリーマンと主婦となり、3人の子どもと一緒に暮らしている。ボブはなんの変哲もない日常に飽き、夜中にこっそり人助けをしていた。また、子どもたちもスーパーパワーを引き継いでおり、パワーを発揮できない日常に物足りなさを感じ、ヘレンも子育てにストレスを抱える日々を送っていた。そんな時、ボブが会社で問題を起こしクビになってしまう。落ち込んでいるボブにある女性が近づき……。

『Mr.インクレディブル』のスタッフ・キャスト

『Mr.インクレディブル』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 7月15日

    スーパーヒーローとして活躍していたのは過去の栄光。今はすっかりその活動を禁じられてしまっていた。そんな夫は同じく元スーパーヒーローの妻に隠れて秘密のヒーロー稼業に。 『ファインディング・ニモ』に続くピクサー映画。こうしてピクサーが毎年のように映画を製作するようになってわかるのですが、本作あるいは続編はピクサーの中でアクション映画枠としての役割を担っています。今でこそ珍しさはないのですが、フルCGがギンギンに冴える抜群のアクションがとても楽しい。ダッシュによる超高速アクションは今見ても遜色ない映像に仕上がっています。監督はブラッド・バード。彼は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』も監督しており、まさにこのテイストです。 どこにでもある普遍的な家族の物語に重ねられているのもピクサーっぽくって好き。僕はサイキック姉ちゃんが大好き。

  • えり

    ヴァイオレットの能力が羨ましい〜

  • 錆犬

    2018/08/04 TV

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