2019年10月18日更新

日常系・空気系アニメおすすめランキングトップ55 ほのぼのゆるゆるしたいあなたに

あたしンチ

世知辛い日々を一生懸命に生きているお疲れ気味の現代人。そんな我々に数々の癒しを与えてくれるのは、穏やかな時間やたくさんの笑いを提供してくれる日常アニメでしょう。今回はそんなおすすめ日常アニメをランキング形式で紹介していきます!

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笑って泣けて癒される!おすすめ日常系アニメランキング

疲れていると、なにもする気が起きない。そういうことってありますよね。そんな時に自分を癒し、明日へのか強くを与えてくれるてくれる存在として、日常系アニメはいかがでしょうか。 大きな事件は起きないものの、ゆっくりとほのぼのとした日常のなかに人のやさしさや人と関わることの面白さ、またはギャグなどを盛り込んだ作品は疲れた日にもゆったりと観ることができます。 そこで今回は、魅力的な日常系アニメをおすすめ順で55作品紹介していきましょう。

55位:『GJ部』(2013年1月~3月放送)

個性的なメンバーが大集合の部活動

主人公・キョロこと四ノ宮京夜は、突然拉致されてGJ部(グッジョぶ)に入部させられました。GJ部には、お嬢様姉妹の真央と恵、肉が大好きな留学生・バーンシュタイン、常識に欠ける天才・紫音と個性的なメンバーが揃います。しかも活動内容は不明という謎の部活でした。 そんなGJ部で、キョロたち5人の部員はゆるふわ(?)な日常を送ることになります。 放送当初は、あまりにも個性的なメンバーが醸し出す独特すぎる雰囲気についていけない人が続出し、困惑する声もありました。しかし、物語にも負けないおもしろ企画などが多く実施され、最終的には熱狂的なファンが続出することになります。

54位:『僕らはみんな河合荘』(2014年4月~6月放送)

一つ屋根の下、愉快な同居人たちが繰り広げる日常ラブコメディ

高校1年生の宇佐は、親が転勤することを理由に念願の一人暮らしを始めることになります。下宿先は、まかない付きの宿「河合荘」。憧れの先輩・律も河合荘に住んでおり、宇佐は夢のような高校生活を期待しますが……。 河合荘には、宇佐や律のほかにも、腹黒女子大生・彩花やドMの城崎、巨乳で美人なのに全くモテない酒好き・麻弓など、かなり濃いメンバーが集まっており、宇佐は彼らに振り回されながらの生活を送ります。 シリアスやギャグ、何気ない日常など、様々な要素がちょうどよい配分で構成されており、非常に観ていて心地が良い作品です。

53位:『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』(2018年10月~12月放送)

堕天使たちが魔界で送る日常とは?

万魔殿(パンデモニウム)とよばれる魔界では、天界から堕とされた元・天使たちが悪魔となって働いています。そして万魔殿の主を務めるのが、主人公・ベルゼブブ閣下です。 新人近侍のミュリンは、「閣下」のイメージから、クールでかっこいいベルゼブブの姿を想像しますが……。なんと実際は、お嬢様系のゆるふわ美少女でした。あまりのギャップにはじめは困惑するミュリン。しかし、次第にベルゼブブとの関係は親密になっていきます。 ゆるふわ系のベルゼブブをはじめ、緊張すると尿意を催す体質のベルフェゴールや超ドSでクールなサルガタナスなど、非常に個性的で魅力的な登場人物(悪魔)たちが多く登場します。こんな魔界なら、転生しても良いと思えるかもしれません。

52位:『ゆゆ式』(2013年4月~6月放送)

仲良し3人組の学生生活を描くアニメ

ゆずこ・縁・唯の仲良し3人組は同じ高校に進学し、運よく同じクラスになりました。部活動をどうするか迷っていたところで、部員0人の「情報処理部」を張り紙で見つけます。興味を持った3人は部室の見学に行き、入部することを決めました。 入部した3人は、部室での何気ない青春を送ることになります。特に何も起きない平穏な日常で、それでも時には将来のことを考えてみたり。ゆるゆるとした自由な時間が過ぎてゆく様子に、こちらまで穏やかな気分になり癒されます。 情報処理部の顧問・松本先生は3人の担任も務めており、生徒から「お母さん先生」などと呼ばれ親しまれています。3人が書き残した「まとめ」を見るのが楽しみの1つになっている、とてもやさしい先生です。高校時代にこんな先生に恵まれれば、青春もより楽しくなるでしょう。

51位:『艦隊これくしょん -艦これ-』(2015年1月~3月放送)

これが戦艦美少女たちの日常!

ある日、主人公の駆逐艦・吹雪は新たな鎮守府に着任します。そこで吹雪は、睦月や夕立などのルームメイトに出会うほか、航空母艦・赤城に憧れを持つようになりました。 しかしすべてが順調というわけではなく、リーダーがおらずチームワークが最悪の部隊「第五遊撃部隊」に配属されたり、深海棲艦と厳しい戦いを繰り広げたりと、様々な困難に立ち向かいます。さらに終盤では、「MI作戦」という一大作戦にも参加することになり……。 キャラクターデザインやストーリー構成などの点で何かと評判がよくない「艦これ」ですが、確かに原作をゲームをプレイした方にとっては、違和感があるのかもしれません。しかし反対に、原作未プレイの方や原作設定にこだわらない方は楽しめることでしょう。

50位: 『ヤマノススメ』(2013年1月〜3月、2014年7月〜12月、2018年7月〜9月放送)

中高生「山ガール」たちのゆるふわアウトドア

インドア系で高所恐怖症のあおいは、高校入学で再会した幼なじみのひなたに振り回されながら、登山やアウトドアを経験していきます。次第に登山の楽しさに目覚めていくあおい。登山をとおして増えた友達と、さまざまな山に登るようになっていきました。積極的になっていくあおいにひなたは心強さを感じながらも、複雑な思いを抱くように……。 登山を楽しむ中高生「山ガール」を描いた『ヤマノススメ』は、埼玉県飯能市を舞台とした「ゆるふわアウトドアコミック」が原作のゆるふわアニメ。実在の建物や山が登場し、地元の人や登山愛好家にとってはストーリー以外の楽しみ方もできる作品です。

49位: 『スロウスタート』(2018年1月〜3月放送)

人見知りの少女が周囲のやさしさに支えられ成長していく

一ノ瀬花名は、この春から高校生になる人見知りの女の子。彼女はある理由から親元を離れ、いとこの志温が管理人をつとめるアパート「てまりハイツ」で暮らしています。新しい高校でさまざまな人と出会う花名は、周囲の人たちとゆっくりこころを通わせていきます。 ゆっくりとしたテンポで進んでいく、こころ温まる成長物語である本作。さまざまな悩みを抱える花名を、友達や両親、近所のお姉さんなどが支え、少しずつ前進していく物語は、日常に隠れているやさしさやあたたかさを伝えてくれます。 また、主人公・花名の悩みに共感できるとの声も。

48位:『セントールの悩み』(2017年7月〜9月放送)

“人間だけど人間じゃない”女子高生たちの普通の生活

まわりから「姫」と呼ばれている君原姫乃はごく平凡な生活を送る女子高生。ただ、普通の人間と違うのは、彼女はケンタウロスの形態をしていること。 竜人の希、角人の羌子(きょうこ)、翼人の委員長、蛇人サスサスちゃんなど、それぞれの形態をしたクラスメイトたちと楽しい生活を送っています。“人間だけど人間じゃない”少女たちの日常を描く物語です。 主人公・姫乃を中心に、さまざまな形態をした人間たちの普通の生活を描いたファンタジー作品でもある本作。全体としてほのぼのとした雰囲気ですが、ところどころにディズトピア的な要素もあります。

47位:『ゆるキャン△』(2018年1月〜3月放送)

それぞれ好きなスタイルでキャンプを楽しむ女子高生たち

キャンプ場で静かにひとりで過ごすのが好きな志摩リン、富士山を眺めるのが好きな各務原なでしこ、リンの友達で帰宅部の斎藤恵那、高校の同好会「野外活動サークル」の部長・大垣千明、千明とともにサークルを立ち上げた犬山あおい。個性の異なる女子高生たちが、それぞれの好きな範囲で野外活動を満喫する様子をゆるやかに描いています。 キャンプ場でのレクリエーションや野外調理など、野外活動のさまざまな魅力を少女たちがゆるやかに楽しんでいます。観ているとキャンプやアウトドア用品に関する知識が増え、キャンブにいきたくなることうけあいです。

46位: 『うちのメイドがウザすぎる!』(2018年10月〜12月放送)

肉体派ヘンタイ家政婦とロシア系小学生の攻防戦

母を亡くし、父と2人で暮らす小学生・高梨ミーシャ。そんな彼女の家にやってきたのは、元自衛官で幼女が大好きな家政婦・鴨居つばめでした。前職で鍛えた肉体を技術を活かして、つばめはあの手この手でミーシャに接触しようと画策します。そんななかミーシャは、なんとかつばめの手を逃れようと必死に行動していくうちに、少しずつ成長していくのでした。 キャッチコピーは「闘うヘンタイ家政婦VSロシア系小学生のほっこりしない系?ホームコメディ!!」ですが、不登校だったミーシャがつばめから逃げるために学校に通いだしたり、具体的な将来の目標を持つようになったりと、成長していく姿が描かれます。つばめのヘンタイぶりは度を超えていますが、意外にも泣けると評判です。

45位: 『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた』(2014年7月~9月放送)

思わず応援したくなる!等身大のローカルアイドル「流川ガールズ」

市役所に勤務する叔父に半ば脅されるように流川市のローカルアイドルとして活動することになった奈々子。当初嫌がっていた奈々子も、町興しの旗頭である「ろこどる」というポジションに面白味を覚え真剣に取り組むようになるのでした。 時給1000円で働く「流川ガールズ」の奈々子と縁。ゆるキャラ「魚心くん」の中の人、ゆいとみらい。等身大の女子高生たちが奮闘する姿に思わずエールを送りたくなります。

44位: 『NEW GAME!』(2016年7月~9月放送)

社会人1年生!憧れのゲーム会社に就職した青葉のほのぼの奮闘記

憧れのゲーム会社に就職した主人公・青葉。敬愛する八神コウのチームでキャラクターデザインに携わり、最終的に商品となって陳列されるまでを青葉目線で追いかけます。 社会人になれば誰もが体験する初出勤、初めての飲み会、初月給、初めて尽くしの日々。不安と期待の入り混じった新米を先輩社員が優しく見守ってくれます。

43位: 『ふらいんぐうぃっち』(2016年4月~6月放送)

おっとり系魔女の真琴と青森県弘前市の大自然に心癒されます!

「15才になったら家を出る。」古くからの伝承に従い、使い魔のチトと共に東北にある親戚の家に居候することになった新米魔女の真琴。 原作者・石塚千尋の故郷でもある青森県弘前市の雄大な風景と真琴のおっとりとした性格が相まって思わずほっこり!第2期の制作を待ち望む声も数多く寄せられています。

42位: 『虹色デイズ』(2016年1月~6月放送)

性格は違っても気の合う男子高校生4人組の恋や友情を描く日常系コメディ

乙女男子の夏樹、ドSの恵一、チャラ男の智也、オタクの剛。性格は違うけれど何故か気の合う4人組の友情と恋愛を描いています。 原作は水野美波による同名漫画。少女漫画には珍しく男子高校生を主人公にしていますが、夢見がちだったり下ネタに顔を赤らめたりする乙女チックなキャラクターに設定しているので違和感を感じません。仲良し4人組のコメディ要素を絡めたやり取りにほのぼのさせられます。

41位: 『鬼灯の冷徹』(2014年1月~4月、2017年10月〜12月、2018年7月〜9月放送)

舞台は地獄。閻魔大王にさえ容赦ないドSな鬼神のブラックコメディ

舞台は地獄、額に角が生えた鬼神が主人公と聞けば、随分とおどろおどろしい物語を連想させます。 地獄の混乱を収めるため閻魔大王の補佐官に抜擢された鬼灯。身分の高い者に媚びることもなく仕事ぶりは極めて優秀、容姿端麗、まさに言うことなしの人材なのですが……。山積する仕事を片付けるためには地獄の王たる閻魔大王にさえ容赦なくヤキを入れてしまうドSな性格なのです。 冷徹な鬼灯を中心に地獄の住人たちが織りなす日常をコミカルに描いています。2012年には「全国書店員が選んだおすすめコミック」の1位にランクイン。

40位: 『浦和の調ちゃん』(2015年4月~6月放送)

溢れる浦和愛を感じます!調神社のご加護を受けた萌えキャラ8人娘に注目!

さいたま市浦和地区にスポットを当てた『浦和の調(うさぎ)ちゃん』。タイトルの由来となった「調神社(つきじんじゃ)」ではウサギを神の使いとして崇め、境内の至る所でその姿を見ることができます。 登場するメインキャラクターは「浦和」と名の付く実在の駅名を冠した8人の萌えキャラ。声を演じる声優陣も全て埼玉出身という念の入れようです。溢れる浦和愛を感じます!

39位: 『てーきゅう』(2012年10月~2017年までに全9期放送)

庭球なのにテニスのシーンがほとんどない!?とにかく笑えるギャグアニメ

亀井戸高校テニス部に所属する4人の女子高生の日常を描くスーパーハイテンションギャグコメディ。ルーツによる原作漫画の連載スタートが2012年2月、単行本化する度にアニメシリーズの制作が発表されています。 唯一の1年生でツッコミ担当のユリ。本人の性格というより先輩3人がボケなので自ずと決まったポジションというところ。2年生のかなえ(戸籍上はかなゑ)はテニス部でありながらテニスができない、存在そのものがボケという稀有な人材。 なすのは何でもお金で解決したがりの困ったちゃんなお嬢様です。明るく元気なまりもは優しく頼りになる先輩ですが実は一番の問題児!他人のパンツを被ったり食べたりしたがるド級の変態なのです。

38位: 『サーバント×サービス』(2013年7月~9月放送)

上司はうさぎのぬいぐるみ!?新人職員が繰り広げる区役所コメディ

人気アニメ『WORKING!!』の原作者・高津カリノと制作会社A-1Picturesがタッグを組んだ秀逸なコメディが『サーバント×サービス』です。 舞台は架空の区役所・みつば区役所保健福祉課。新米職員の山神ルーシー(略)、長谷部豊、三好紗耶の3人を中心に、区役所の個性的な面々がドタバタ劇を繰り広げます。ラブコメ要素も強い作品となっています。 ルーシー(略)の戸籍上の名前はジュゲム級の長さ!?

37位: 『TARI TARI』(2012年7月~9月放送)

歌うことが大好きな女子高生3人が、壁にぶつかりながらも前に進もうとする青春グラフィティ

舞台は江の島。合唱をテーマにP.A.WORKSが制作するオリジナルアニメ-ションです。 メインキャラクターは歌うことが大好きな和奏、来夏、紗羽の3人。 それぞれの悩みと向き合い壁にぶつかりながらも、自分たちで立ち上げた合唱部を形にするため日々邁進します。文化祭で音楽劇を発表しようと準備を進めていた和奏たちに文化祭中止の報が!

36位:『甘々と稲妻』(2016年7月~9月放送)

大切な人のために料理を作り一緒に食べる。すぐ側にある幸せに気付かされます。

妻を亡くして半年、仕事と5才になる1人娘の世話に明け暮れる犬塚公平。食に対して無関心だった公平が料理が苦手な女子高生と知り合ったことをきっかけに、大切な人のために料理を作り共に食べる喜びに目覚めるという心温まるグルメアニメです。 高校教師の犬塚、食べ盛りの娘つむぎと女子高生の小鳥。ふしぎな組合せの3人がハンバーグ、グラタン、ドーナツと初めての料理にチャレンジします。 つむぎの声を担当しているのは現役小学生の遠藤璃菜。かわいらしい演技に思わずほっこりさせられます。

35位: 『花咲くいろは』(2011年4月~9月放送)

旅館で働きながら高校に通う女子高生の奮闘が心に響く!

制作会社P.A.WORKSの10周年を記念して作られたオリジナルアニメーション。母子家庭で育った緒花は身勝手な母親に置き去りにされ、石川県にいる祖母を訪ねることになりました。 祖母の四十万スイは老舗旅館・喜翠荘を切り盛りするベテラン女将。孫であろうと容赦せず、高校に通わせる代わりに仲居として働くことを命じます。不慣れな毎日に戸惑いながらも持ち前の明るさで気丈に乗り切る緒花。 揺るぎない信念を持つスイや心からのもてなしを提供する従業員と接するうちに旅館の仕事に強く惹かれていくのです。

34位: 『干物妹!うまるちゃん』(2015年10月~12月放送)

才色兼備な優等生から自堕落な干物妹(ひもうと)に!うまるちゃんがかわいい、日常系ギャグアニメ

『みなみけ』の監督・太田雅彦がサンカクヘッド原作のギャグ漫画をアニメ化しました。兄のタイヘイとアパート暮らしをするうまるは名門高校に通う才色兼備な完璧女子。ところが家に帰ったとたん、ジャンクフード好きのぐーたら女に! 身内にしか見せない「干物妹(ひもうと)」姿に飽きれつつも優しく見守るタイヘイ。「美妹(びもうと)」から「干物妹」に変化する時には姿形まで変わってしまう徹底ぶりです。

33位: 『未確認で進行形』(2014年1月~3月放送)

普通だった日常が普通じゃなくなった?突然現れた許嫁って何者なの!?

原作は荒井チェリーの4コママンガ。家事が得意な高校生・小紅と生徒会長を務める姉・紅緒姉妹のもとに、許嫁を名乗る白夜・真白兄妹が現れます。容姿端麗で優秀ながら変態シスコンの紅緒と影が薄く何を考えているのか分からない白夜。 小姑の立場でありながらどう見ても幼女の真白。普通じゃない面々との共同生活が始まり、普通だった小紅の日常が一変してしまいます。

32位:『銀の匙 Silver Spoon』(2013年7月~9月、2014年1月~3月放送)

進学校から農業高校へ。八軒勇吾の心の成長を描く酪農青春グラフィティ

『鋼の錬金術師』の荒川弘が自身の経験を活かし農業高校の日常をテーマに描きました。 エリート一家に生まれ育った八軒勇吾は、学業の重圧と居丈高な父親から逃れたい一心で全寮制の大蝦夷農業高校への進学を決断。農家の跡取りや獣医、確かな目標を持つ仲間たちに囲まれ疚しさを感じると同時に見るもの全てが初めてという環境にとまどいを覚えます。 やがて仕事にも慣れ喜びを見出した勇吾でしたが、丹念に世話をした家畜が食用となる現実を突きつけられ……。 農業高校あるあるを散りばめながら、友情、恋愛、青春を凝縮した渾身の一作です。

31位: 『異能バトルは日常系のなかで』(2014年10月~12月放送)

重度の厨二病男子・安藤と文学部のメンバーが繰り広げる異能ムダ使いコメディ!

ある日突然、異能を手にすることになった文学部の面々。時間を操る能力、属性を自在に操る能力、復元する能力、物質や空間を創り出す能力と超ド級のスキルが居並ぶ中、安藤が手に入れたのは小さな炎を発生させるという能力とも言えない程度のものでした。 常々、異能バトルを妄想している厨二病の安藤は僅かながらも能力を得たことに感激し、目の前に現れるであろう敵に備えるのですが……。待てど暮らせど異能バトルは始まらず、持て余した能力の無駄遣いを始めることにしたのです。 望公太のラノベを原作にTRIGGERが制作、主人公・安藤に対してヒロイン4人とハーレム系としても楽しめます。

30位: 『一週間フレンズ。』(2014年4月~6月放送)

友達を失くす痛みを和らげてくれたのはやっぱり友達!

原作は累計売上げ100万部を越える葉月抹茶による大ヒット漫画。2017年2月18日には川口春奈・山崎賢人主演の実写映画も公開予定となっています。 香織が1人ぼっちでいるのには理由がありました。友達になっても週が明けると記憶がリセットされてしまうのです。どうせ消えてしまうのだから友達なんて作らない方がいい・・・。香織の頑なな心を溶かしたのはクラスメイトの祐樹。忘れられても繰り返し話しかけ、徐々に関係を築いていったのです。 祐樹の計らいで少しずつ記憶を残せるようになった矢先、香織の前に小学生の時のクラスメイト九条一が現れ……。

29位: 『三者三葉』(2016年4月~6月放送)

3人の「葉」が集まれば最強!?個性豊かな女子高生の日常系ギャグアニメ

『未確認で進行形』の原作者・荒井チェリーの4コマ漫画をアニメ化。ヒロイン3人の似ても似つかぬキャラクターと、小田切双葉、葉山照、西川葉子に共通する「葉」の文字をもじってタイトルとなりました。 大食漢の双葉は数々の店で大食いにチャレンジし出禁になった過去があるのだとか。照は学校では委員長を務め優等生を装っていますが、実は毒舌腹黒な性格で三つ編みメガネっ子も大人のウケを狙ってのこと。 そしてもう1人のヒロイン、元お嬢様の葉子。大金持ちの家に生まれ名門私立に通っていましたが、父親が経営する会社の倒産を境に貧乏暮らしへと転落。まさに三者三葉なヒロインたちを中心にギャグ満載の日常をお届けします。

28位: 『ガヴリールドロップアウト』(2017年1月~3月放送)

立派な天使になるはずが!ネトゲにハマって課金のためにバイト?!

『干物妹!うまるちゃん』の太田雅彦がダメダメな天使「駄天使」を描きます。天使学校で優秀な成績を収め更なる修行のため人間界にやってきたガヴリール。誘惑に負けネトゲにハマってからはボサボサ頭で自堕落な日々を送っています。 人間を幸せに導くはずが実際に救ったのはネトゲの中の国2つ。世話好きの悪魔ヴィーネ、ワルを気取ってもカモ扱いされてしまうサターニャ、優しげな顔をしてドSな天使ラフィエル。魅力溢れるキャラクターの日常をコミカルに描いています。

27位: 『となりの関くん』(2014年1月~5月放送)

授業中ですよ!?こそこそ遊ぶ授業サボりアニメ!

森繁拓真著のマンガを原作とした、授業中に一人でこそこそ遊ぶ「関くん」を隣の席の「横田さん」の視点から描く日常系学園コメディです。 ほとんど会話もなく、まるでサイレントムービーを見ているような気分になるこの作品。ついつい「関くん」の大胆な一人遊びに「横田さん」と一緒にツッコんでしまいます。

26位: 『あたしンち』(2002年4月~2009年9月、2015年10月~2016年4月放送)

パワフルな母と一癖ある家族のクスッとくる日常系アニメ

あたしンチ

けらえいこの原作コミックをアニメ化したこの作品は、突拍子もない発言や行動で周囲を驚かせる主婦の母と真面目で無口なサラリーマンの父、高校生でテディベア制作にハマっている長女みかん、シャイで冷静なツッコミが魅力の弟ユズヒコの平凡な4人家族を描いています。 原作コミックは惜しまれつつも2015年で連載を終了しています。 それぞれのエピソードで描かれる、何の変哲もない家族の日々のちょっと笑える出来事が共感をよびました。また、メインキャラクターとなる家族だけでなく、母のママ友、みかんの高校の親友など、そのほかに登場する魅力あふれるキャラクターたちも人気の秘密です。

25位: 『ちびまる子ちゃん』(1990年1月~1992年9月、1995年1月~放送継続中)

小学3年生の女の子とその家族や友達との日常。

さくらももこ著のマンガを原作にし、作者自身の子供時代を投影した小学3年生、「ちびまる子ちゃん」を中心に家族や友達との日常を描いたコメディストーリーです。 『サザエさん』や『ドラえもん』に並ぶ長寿アニメで、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。日曜日の夕方ではおなじみのアニメで、視聴率も高くファミリー層に人気があります。 主人公のまる子だけじゃなく、家族やクラスメイトの個性的なキャラクターの愛くるしさも人気の秘密です。 またフジテレビの特番などで、有名人が本人役のキャラクターとして登場する回もあり、『FNS27時間テレビ』では恒例のプログラムに組み込まれています。

24位:『月刊少女野崎くん』(2014年7月~9月放送)

現役少女漫画家の“男子”高校生の日常。

椿いづみ著のマンガを原作にした、現役人気少女漫画家の男子高校生、野崎梅太郎とひょんなきっかけでアシスタントになってしまった女子高生、佐倉千代を中心に彼らを取り巻く人々のコメディストーリーです。 天然の野崎くん、無邪気で明るい作品内で重要なつっこみ役である千代ちゃんの他にも、美形だが小心者で恥ずかしがりやな残念なイケメン、みこりんこと御子柴実琴や「声楽部のローレライ」と言われる程の美声の持ち主だが図太くがさつで空気の全く読めない瀬尾結月など個性的なキャラクターばかりです。

23位: 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1996年6月~2004年12月、2005年1月~2008年11月放送)

「ばっかもーん!!」派出所が舞台のドタバタコメディ!

秋本治著のマンガを原作にした、亀有公園前派出所に勤務している両津と、その同僚や周囲の人々が繰り広げるハチャメチャでドタバタのコメディです。両津を叱る時の大原部長の「ばっかもーん!」のセリフは有名です。 原作マンガは「週刊少年ジャンプ」史上最長の連載記録で、1976年42号から2016年42号まで一度も休載せず連載されました。また単行本では全200巻となり、稀にみる長期間の連載コミックとなりました。 2016年に、惜しまれながら『こち亀』は連載を終了しています。アニメ化だけでなく、実写ドラマ化もされた人気作品です。

22位: 『ぼのぼの』(1995年4月~1996年3月、2016年4月~放送継続中)

哲学する不条理ギャグアニメ!

いがらしみきお著のマンガを原作にした、主人公のラッコ・ぼのぼのや癒され系の仲間たちが織りなすギャグコメディです。 主人公・ぼのぼのを含め登場人物が全て動物になっており、かわいい見た目に反してハッとする名言や哲学的な台詞が多いのが特徴です。キャラクターグッズも人気で、ぼのぼのの絵本も刊行されています。また、映画作品も2作製作されました。

21位: 『おそ松さん』(2015年10月~2016年3月、2017年10月〜2018年3月放送)

大人になって帰ってきた伝説の六つ子!

赤塚不二夫著のマンガ『おそ松くん』が原作で、おなじみの六つ子が大人になってからをユーモアたっぷりに描いた作品です。『おそ松くん』のアニメ化としては3シリーズ目になります。 20代前半に成長した六つ子のその後を描くストーリーになっていて、下品なネタやブラックなネタ、パロディが満載のギャグアニメです。また、過去2作の六つ子の声優は女性でしたが今作は全員男性声優が演じています。 内容がパロディや下ネタが多いにも関わらず女性からの反響が大きく、女性鉄道ファンを指す「鉄子」になぞらえて「松子」と呼ばれるファンや、「おそ松girl」「カラ松girl」「-松girl」など名乗るファンも続出しました。 その上、イベントには行列ができ、特集された雑誌は売り切れ続出となるなど一種の社会現象にもなりました。

20位: 『サザエさん』(1969年10月~放送継続中)

言わずと知れた日曜の食卓のお供!

『サザエさん』音楽大全

長谷川町子著の新聞連載の4コママンガを原作にした、サザエさんの家族であるフグ田家、磯野家の合同家庭を中心とした家族の日常を描いた作品です。 放送開始から2016年現在まで放送枠の変更もなく続いている長寿番組で、『ちびまる子ちゃん』同様、誰もが一度は見たことがあるだろう国民的番組です。 放送が40年以上日曜夕方で固定されている為、月曜からまた学校や勤務が始まる人が憂鬱から体調不良を訴える病状を表す「サザエさん症候群」という俗称の由来にもなりました。

19位:『ドラえもん』(1973年4月~9月、1979年4月~2005年3月、2005年4月〜放送継続中)

22世紀から来たネコ型ロボット!

ドラえもん

藤子・F・不二雄著のマンガを原作にした、未来からタイムマシンに乗ってワープしてきたネコ型ロボットであるドラえもんと、おっちょこちょいで頼りない弱気な小学生、野比のび太の2人を中心に彼の家族や友達と繰り広げるSF日常系アニメです。 国民的アニメといっても過言ではない人気作品で、ひみつ道具を使った夢のある世界はいつの時代も子供たちを夢中にさせてくれます。どんな大人も、子供のころ、「ドラえもんがいてくれたらなぁ」と一度は願ったことがあるでしょう。 テレビアニメ以外にも多数の映画化がなされており、こちらは『大長編ドラえもん』として、ストーリー性の強い作品になっています。通常の日常生活を描いたものと違いスケールの大きな舞台で、ドラえもん達が互いに協力して困難に立ち向かう冒険物語になっています。

18位: 『浦安鉄筋家族』(1998年6月~8月、2014年7月~12月放送)

日本一のおバカ家族の日常!

浜岡賢次著のマンガを原作にした、過剰に元気な小学2年生、大沢木小鉄の家族とその仲間たちが繰り広げるドタバタギャグアニメ『浦安鉄筋家族』(通称「うらてつ」)。 個性的な登場人物ばかりで基本全員おバカ。下ネタやパロディが多いのが特徴で、一時期日本一売れてるギャグ漫画だった時期もあります。 原作には実在する人物や有名人、アニメのキャラクターなど多くのパロディが存在し、アニメ化に際し変更した部分も多数存在するとか。

17位: 『ギャグマンガ日和』(2005年2月~4月、2006年8月~10月、2008年3月~6月、2010年1月~6月放送)

シュールなギャグが好きならこれ!

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増田こうすけ著のマンガを原作にした、シュールでブラックなギャグアニメです。 固定の主人公はなく話ごとの主人公になっていて、歴史上の偉人や有名人をキャラクターに起用しています。また、友達がいない、卑屈な性格、社会的地位が低いなどおよそ主人公らしからぬキャラクターが主役になっています。 原作は「月刊少年ジャンプ」で連載し、最初は雑誌の最後の方に載るような作品でしたが、その後人気は急上昇。「月ジャン」の看板作品となりました。

16位: 『クレヨンしんちゃん』(1992年4月~放送継続中)

嵐を呼ぶ幼稚園児が大暴れ!

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臼井儀人著のマンガを原作にした、生意気でいたずら好きな5歳の幼稚園児である主人公、野原しんのすけを中心に彼の両親や周囲の大人たち、友達たちが彼の言動に振り回される日常を描いた作品です。 主人公しんのすけの言動を子供たちが真似するということで「子供に見せたくない番組」アンケートで上位になる一方で、「幼児の本音を表す国民的漫画」という評価もあり、さらに映画の評価も高まっている影響で「子供と一緒に見たいアニメ」という評価も多く寄せられました。 1993年7月には映画も公開され、1994年4月に2作目が公開、以降毎年この時期に新作映画が公開されています。

15位: 『男子高校生の日常』(2012年1月~3月放送)

馬鹿馬鹿しくも懐かしい、楽しい高校生活を描いたギャグアニメ!

男子高校生の日常

山内泰延著のマンガを原作とした、深く考えずに素直に楽しめる、とんでもなくバカでどことなく気怠げな男子高校生たちのコミカルな日常が描かれたギャグアニメです。 本作は、日常系アニメとしては珍しく、男子高校生を中心としているのが特徴的です。かつて過ごした学生時代の無軌道で楽しい日々を思い出して、癒されること間違いなしですよ!

14位: 『たまこまーけっと』(2013年1月~3月放送)

古き良き商店街を舞台にした、ほんわかとしたハートフルな物語。

餅屋の娘たまこと言葉をしゃべる変な鳥の出会いから始まる、お騒がせな日々。たまこの実家である餅屋があるうさぎ山商店街の人々が織りなす、人情味あふれる心温まる物語がたっぷりと味わえます。 続編である『たまこラブストーリー』は胸がきゅんとする恋愛物語になっています。興味を持たれた方はこちらも併せてご覧になってはいかがでしょう。

13位: 『ゆるゆり』(2011年7月~9月、2012年7月~9月、2015年10月~12月放送)

女子中学生たちの元気になれるまったりとした学校生活!

なもり著のマンガを原作とした、七森中ごらく部に所属する四人の女子中学生と、それにちょっかいをかける生徒会による、ゆるーい雰囲気で繰り広げられる日常生活を描いた本作。 個性的な登場人物たちと存在感の薄い主人公のやりとりは、愛にあふれていて楽しめること請け合いです。タイトルの通り、時々巻き起こる百合展開も人気の秘密ですね。

12位: 『たまゆら』(2011年10月~12月、2013年7月~9月放送)

写真家を目指す少女とその友人たちの、夢を追いかける青春物語

写真が好きな女子高校生、沢渡楓(さわたりふう)とその友人たちが、多くの人たちと触れ合う中でそれぞれの夢を追いかけていく物語です。 特に大きな事件は起きなくとも、美しく輝く青春の日々が宝物のように感じられる、そんな少女たちの成長が穏やかで癒される作風で綴られているのが印象的です。

11位: 『ご注文はうさぎですか?』(2014年4月~6月、2015年10月~12月放送、2020年放送予定)

キャラクターの可愛さにめろめろ。萌えに特化した喫茶店アニメ!

Koi著のマンガが原作です。ラビットハウスという名前の喫茶店を舞台に、可愛くて個性的なキャラクターたちがほのぼのとした日常を繰り返す癒しアニメです。 キャッチコピーにも描かれているように、「可愛い」、「とにかく可愛い」それのみに全ての労力を注ぎ込んだと言っても過言ではない作品です。心をぴょんぴょんさせたい方は是非ご覧ください。

10位: 『のんのんびより』(2013年10月~12月、2015年7月~9月放送)

とある田舎の学校に通う五人の生徒たちによる、ほのぼのストーリー

あっと著のマンガを原作とした、田舎らしい大自然の中で描かれる、のんびりでまったりでほのぼのとした日々を描いたアニメです。 「にゃんぱすー」がネット上で大流行するほど強い印象を残した本作ですが、間の取り方やどこかおかしな発想などで、笑える場面もたくさんあります。何も考えずに見ていても癒しも笑いも得られる、素晴らしい良作です。

9位: 『きんいろモザイク』(2013年7月~9月、2015年4月~6月放送)

金髪の留学生と共に過ごす、ゆるふわ学園コメディの決定版!

原悠衣著のマンガを原作とした、イギリスからの留学生、アリス・カータレットとそのホームステイ先の少女、大宮忍(おおみやしのぶ)の二人を中心として、その友人たち五人の金色に輝く日々を描いた学園コメディです。 登場人物が可愛くて可愛くて仕方がない見ているだけで癒される、そんなアニメ。のんびりしたいときに見るのにぴったりです。

8位: 『ARIA』(2005年10月~12月、2006年4月~9月、2008年1月~3月放送)

素敵な人たちが魅せる素敵な世界。その素敵な物語に癒されましょう

天野こずえ著のマンガを原作とし、テラフォーミングされた火星を舞台に、水先案内人(ウンディーネ)の少女たちの愛すべき日々と、成長を描いた美しくも優しい物語。 作中に流れる空気感や優しさ、美しさは、まさしく癒しという言葉に相応しいです。日常で見つけられる輝きだけではなく、時折垣間見える幻想的な世界観も魅力的。時間を忘れて穏やかに過ごしたいときは、この作品で決まりですね。

7位: 『あずまんが大王』(2002年4月~9月放送)

萌え日常系アニメの基盤を作った伝説的なシュールな学園コメディ

あずまんが大王

あずまきよひこ著のマンガを原作とした、とある高校を舞台にした登場人物が女の子ばかりの学園コメディアニメの草分け的作品。 女子高生たちの日常を描きながらも個性的な登場人物が多く、ちらほら飛び出すシュールなギャグは抱腹絶倒。多くのファンの心を掴んで離さなかった本作は、放送から時間が経っていますが、十分に笑える素晴らしいアニメですよ。

6位: 『ばらかもん』(2014年7月~9月放送)

気難しい書道家と、それを放っておかない島民たちの心温まる交流物語

ばらかもん

ヨシノサツキ著のマンガを原作とした、長崎県の五島列島を舞台に、都会育ちの書道家、半田清舟(はんだせいしゅう)と島民たちの交流を描いた青春アニメ。 都会と田舎のギャップや、誇り高く気難しい主人公と個性的な島民たちの噛み合わない雰囲気が笑えること間違いなし。それに加えて主人公の挫折や成長も丁寧に描かれ、視聴後は心満たされる感動を味わえるはずです。

5位: 『らき☆すた』(2007年4月~9月放送)

小ネタにパロディにシュールギャグ。何でもござれの学園コメディ!

美水かがみ著のマンガを原作とした、オープニングアニメーションにおけるダンスのクオリティが話題となった、とっても笑える空気系学園コメディアニメ。 全編を通して繰り出される小ネタやパロディの数々が凄まじく、あまりの多さに他作品とのコラボにまで発展しているものまであるほどです。それ以外にも声優によるアドリブが繰り広げられるなど、完全に視聴者を笑わせることに全力を裂いているのが印象的です。

4位: 『ひだまりスケッチ』(2007年1月〜3月・10月、2008年7月〜9月・10月、2010年1月〜3月・10月、2011年10月・11月、2012年10月〜12月放送)

夢に向かって頑張る女の子の、当たり前だけど素晴らしい日々

蒼樹うめ著のマンガを原作とした『ひだまりスケッチ』。高校の美術科に通う少女ゆのを中心に、学校の前にあるひだまり荘で暮らす仲間たちが、当たり前でありながらも特別な日々を過ごしていくアニメです。 テンポの良さ、独特の色彩や演出、可愛らしいキャラクターなど、飽きることなく視聴できて、どこか温かくてクスッと笑える。そんな作品に仕上がっています。

3位: 『みなみけ』(2007年10月~12月、2008年1月~3月、2009年1月~3月、2013年1月~3月放送)

平凡な日常を淡々と描いているのに、こんなに面白くなっちゃうの?

桜場コハル著のマンガを原作とした、個性的な南家三姉妹の学校や家での平凡な日常を描いたゆるゆるなギャグアニメです。 ギャグのパターンも王道なものからシュールなものまで多数取りそろえており、姉妹のジェネレーションギャップ満載の掛け合いだけでも十分笑えるのに、それ以外の登場人物も個性的でたまりません。何も考えずに笑いたいときは本作をどうぞ!

2位: 『けいおん!』(2009年4月~6月、2010年4月~9月放送)

廃部寸前の軽音部に集まった女の子たちの、面白おかしいガールズライフ!

かきふらい著のマンガを原作とした、言わずとしれたガールズバンドアニメの日本代表的存在。ゆるゆるな雰囲気と、本格的な楽曲のギャップも相まって、魅了されたファンが沢山ついた人気作です。 基本的には緩くてふんわりとした雰囲気ながら、軽音部を題材としているために、部活動を通しての音楽に熱くなっていく姿には、青春を謳歌している爽やかな印象を感じられますよ。

1位: 『WORKING!!』(2010年4月~6月、2011年10月~12月、2015年7月~9月放送)

ファミレスを舞台に繰り広げられる、超個性的な人々の日常!?

高津カリノ著のマンガを原作とした、風変わりなコメディアニメ。北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」で働く人々が描かれます。 登場人物が一癖も二癖もある人物ばかりで、日常を描きつつも有り得ない展開や状況の数々。ボケもツッコミも軽快で、思い出すだけで笑いが止まらなくなる作品です。こんな職場があるなら、一度は働いて見たくなっちゃうのでは?

日常系・ほのぼのアニメで日々の疲れを癒そう!

ちびまる子ちゃん

おすすめ日常系アニメを紹介しました。 アニメをはじめとするエンターテインメントは、シリアスなテーマを扱った重いものも多いですが、こういった日常系のゆるふわな作品もいいものですね。 もし興味を抱いた作品がありましたら、一度試聴してみてください。そして、自分好みの作品を見つけられたなら、画面をのんびりと眺めながら素晴らしい癒しの時間を過ごしてください!