2017年7月6日更新

田畑智子まとめ8選!自殺騒動まで徹底紹介!

12歳で映画『お引越し』でデビューして以降数々のドラマや映画に出演する女優田畑智子。老舗旅館の娘に生まれた経歴から、30歳の時に出版したヌード写真集『月刊NEO田畑智子』や映画『ふがいない僕は空をみた』で披露した濃厚な濡れ場など活躍の幅を広げるなか報じられた2015年11月の自殺騒動までご紹介します。

1.田畑智子のプロフィールから紹介!デビューは12歳!

1980年12月26日京都生まれの女優田畑智子は12歳の頃所属していたカノックスフィルムから映画『お引越し』(1993)の主人公漆場レンコ役でデビューしました。キネマ旬報新人女優賞をはじめ数々の新人賞を受賞、1996年から2001年まで向田邦子シリーズのドラマに毎年出演し、NHK連続テレビ小説『私の青空』(2000)では主人公の北山なずな役を務めました。

その後もNHK大河ドラマ『新撰組!』、映画『隠し剣 鬼の爪』など多数のドラマ・映画に出演し、自身の30歳記念に出版したヘアヌード写真集『月刊NEO田畑智子』も話題になりました。

2.田畑智子ってどんな人?性格や趣味など

一見穏やかな印象を与えるルックスの田畑智子は、芸妓だった祖母と老舗料亭を営む両親によって厳しく育てられ、厳格な校則に縛られた学校に通っていた影響からか、甥や姪に「ちょっと怖い、食に厳しい」と言われており、礼儀作法に厳しいようです。

趣味は自宅で買っている猫と遊ぶことで、会話したり写真を撮ったりと溺愛しているようです。

3.田畑智子の実家は超高級料亭?

田畑智子の実家は京都の祇園にある創業250年を越える老舗料亭「鳥居本」であり、父の田畑義規は8代目。家柄により厳しく育てられたことへの不満を抱えていた田畑でしたが、時代劇に出演した際に着物や作法に苦労しなかったことで初めて祖母や両親に感謝できたそうです。

4.田畑智子の自殺騒動について振り返る

2015年11月に「田畑智子が睡眠薬を飲み包丁で手首を切って救急搬送された」と報じられ、所属事務所が「自殺ではなく自宅でかぼちゃを切ろうとして手を滑らせた」と発表しました。

しかし現場が田畑の自宅ではなくかねてから恋人と噂されていた俳優の岡田義徳の自宅であったことが後に判明し、結婚を断られた田畑が煮え切らない岡田への当てつけで衝動的に切ったのではとの憶測を呼びました。

5.田畑智子の結婚相手は?

2011年9月に田畑智子と俳優の岡田義徳との交際が週刊誌に報じられ、破局しては復縁という行動を繰り返しつついよいよ結婚かと噂された矢先に自殺騒動の件が起こり、翌月別れを決断したそうです。

その後の田畑の熱愛や結婚の情報は今のところ出ていないようです。

6.田畑智子の考える理想の家族像とは?

2016年の2月に公開された『鉄の子』の舞台挨拶に主演を務める田畑智子が出席し、理想の家族像について語りました。

今回、公開される『鉄の子』は再婚によって、突如兄弟として暮らすことになった子供2人が、それぞれの親の仲を切り裂き、離婚させようとするという物語です。家族というものに焦点を当てた映画なだけあり、今回家族というものについて向き合った田畑は「会話が絶えず、なんでも話しあえる家族にしたい」と語り、それが温かいと思うと自らの理想を語りました。

ちなみに夫役を演じたペ・ジョンミョンは「甘やかしてくれる家族がいい」と演じたキャラクターに沿ったコメントをし、会場のウケを誘いました。

7.沢尻エリカと仲がいい?

女優で2014年に「ファースト・クラス」などで共演を果たしている沢尻エリカとは仲がいいことが分かっています。しかし、親交を深めたきっかけは意外なところにあるようです。その意外な所は、田畑智子の父親が通っている飲み屋に沢尻エリカがプライベートでたまたま訪れ、お父さんと沢尻エリカが飲み仲間に進展したという運命的な出会いがきっかけになったそうで、その後友達として飲みに行くようになったといいます。

8.永山綾斗とのベッドシーンが話題に!

子作りのプレッシャーに悩んでいる主婦の岡本里美が趣味の同人誌イベントで出会った高校生斉藤卓巳との不倫に堕ちていく映画『ふがいない僕は空を見た』(2012)で、主人公里美を演じた田畑智子と卓巳を演じた永山綾斗との大胆なベッドシーンが話題になりました。

9.田畑智子のおすすめ出演映画5選!

『お引越し』【1993年】

当時12歳の田畑智子が主人公の漆場レンコを演じた映画デビュー作。父の漆場ケンイチ(中井喜一)が母ナズナ(桜田淳子)との離婚を前提に家を出てしまい最初はピンとこなかった両親の離婚が徐々に現実味を帯びてきた小学六年生の娘レンコは……。

『血と骨』【2004年】

舞台は昭和30年代の大阪。済州島から日本に出稼ぎにやってきた暴力の塊のような主人公金俊平が、蒲鉾工場と高利貸しで成りあがり故郷の北朝鮮で孤独に亡くなるまでを描いた物語。

金俊平の19歳に成長した娘花子を田畑智子が演じています。

『哀憑歌〜CHI-MANAKO〜』【2008年】

動物が人間に恨みを抱いていたらという「アニマルパニックホラー」シリーズ第一弾作品。男は金づるでしかない物欲に塗れたホステス美咲はある日道端で一匹のウサギを拾うが……。

ホラー映画初挑戦の田畑智子が主人公美咲を演じています。

『さんかく』【2010年】

やや倦怠気味の日々を送る同棲して2年が経つ百瀬(高岡蒼甫)と佳代のもとに夏休みを利用してやってきた中学3年生になる佳代の妹の桃(小野恵令奈)が思わぬ三角関係を生み出す物語。

29歳の化粧販売員である佳代を田畑智子が演じています。

『舞妓はレディ』【2014年】

『Shall we ダンス?』の周防正行監督によるミュージカル映画。京都の娯楽街下八軒の老舗茶屋万寿楽を訪れた少女春子が、訛りや慣れない礼儀作法に苦戦しながら一人前の舞妓を目指す物語。

万寿楽で12年舞妓を続けている百春を田畑智子が演じています。

10.田畑智子の今後の出演作まとめ

NHKドラマ『逃げる女』

冤罪で8年服役し裏切った友人を探す主人公西脇梨江子を水野美紀が演じる2016年1月9日スタートのNHK土曜ドラマ『逃げる女』で、児童養護施設に勤める梨江子の親友川瀬あずみ役を田畑智子が演じます。

映画『鉄の子』

鋳物職人である父が他界し母の再婚を機に同世代の女の子と「キョウダイ」になる小学生の陸太郎を主人公にした2016年2月13日公開予定の映画『鉄の子』で、陸太郎の母親役に田畑智子がクレジットされています。