2017年7月6日更新

松井玲奈を徹底紹介!元SKE48の知ってて当然な7のこと!

松井玲奈

アイドルグループAKB48の名古屋版であるSKE48のメンバーとして活躍しAKB48や乃木坂46のメンバーを兼任するなどグループの枠を越えた人気を獲得しつつ2015年8月にSKE48を卒業し女優としての活動を始めた松井玲奈。そんな松井の知られざるコアな趣味や嗜好から卒業後の芸能活動までご紹介します。

女優としてのキャリアをスタートさせた元SKEの松井玲奈

2015年に約7年所属し、人気メンバーとして活躍したSKE48を卒業し、女優の道を進みだした松井玲奈(まつい・れな)。

さっそくドラマ『フラジャイル』や『ニーチェ先生』などに出演、女優としての魅力を開花させている彼女の知っておきたい、プロフィールやこれまでのエピソードをご紹介します。

1.松井玲奈のSKE48に入るまでの軌跡を紹介!

1991年7月27日兵庫県生まれ、愛知県豊橋市出身。

小学校2年生の頃転校がきっかけで内気な性格になり兄の影響で少年漫画・アニメ・ゲームなど2次元の世界に興味を持っていたという幼少期の松井玲奈。中学生の頃TVで観たAKB48の非現実感に興味を惹かれオーディションを受けようと決意したといいます。

地元名古屋にSKE48が結成されると知り、オーディションに応募して2008年7月31日に合格。同年10月5日に劇場公演デビューしました。

SKE48第一期生オーディション映像

7分40秒あたりに当時16歳だった松井玲奈が出てます。のちに松井とともにSKEの顔となる松井珠理奈も8分30秒あたりに出演。松井珠理奈は当時11歳でした。

SKE48メンバーお披露目映像

AKB48のメンバーが中心となって、SKE48一期生を紹介しています。松井玲奈の初々しさが伝わります。また、この映像では松井玲奈はあまり注目されていません。日々のレッスンや、ファンの心をつかむ松井玲奈の魅力が、のちのSKE48の絶対的センターにさせたのでしょう。

2.SKE48での大活躍を紹介!

1stシングル『強き者よ』

SKE48としてリリースした初のシングル。当時、松井は18歳でした。AKBの妹分としてデビューした彼女たちですが、力強いメロディが印象的なナンバーとなっています。

3rdシングル『ごめんね、SUMMER』

この曲では、W松井としてファンの人気を集めた松井珠理奈とともにふたりでセンターを務めました。

4thシングル『1!2!3!4! ヨロシク!』

続く『1!2!3!4! ヨロシク!』はそのポップで親しみやすいメロディと軽快なダンスでファンにも人気な楽曲です。SKE人気を加速させた一曲と言っていいでしょう。

5thシングル『バンザイVenus』

SKE=元気で明るい!のイメージを決定づけたこの曲。水色の衣装がさわやかです!

18thシングル『前のめり』

松井玲奈のSKEラストシングルで、彼女がセンターを務めた一曲です。

SKE48の1stシングルから選抜メンバーに選ばれた松井玲奈は「SKE48リクエストアワー」にて自身のソロ曲「枯葉のステーション」で2010年と2011年の2年連続1位を獲得。

2010年に出演したドラマ『マジすか学園』で暴力衝動を持つゲキカラ役を演じ強烈な印象を残すと、その後も同グループのメンバー松井珠理奈と「W松井」として人気を集め18枚目のシングル「前のめり」では単独センターを果たしました。

3.2015年に卒業を発表!

2015年6月に放送されたラジオ「AKB48のオールナイトニッポン」にて松井玲奈自身が同年8月いっぱいでSKE48から卒業する旨を発表し、2015年8月30日に豊田スタジアムにおいて卒業コンサートが行われ翌日にSKE48劇場にて卒業公演が行われました。

4.松井玲奈の卒業後の活動は?

ラジオ「AKB48のオールナイトニッポン」で卒業を発表した際に「お芝居の道に進みたい」と告白し、卒業公演後に出演した同番組で「夏いっぱいというのは区切りがいい。秋からは松井玲奈として頑張って行きたい」と発言。

女優・タレントとして芸能活動を続けて行くことを明らかにしました。

5.松井玲奈の趣味や特技を紹介!

趣味は本格的なコスプレから鉄道まで!

アニメ・漫画・特撮・鉄道が趣味という松井玲奈は雑誌『smart』でアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター暁美ほむらのコスプレを披露し、AKB48選抜総選挙の選挙ポスターにはアニメ『キルラキル』の主人公纏流子のコスプレで登場。

また自身のブログやツイッターでは、鉄道愛溢れる記事やツイートを多数投稿しています。JTBが発行してる時刻表では表紙をつとめました。女性タレントを表紙に起用したのは創刊90年で初めてのことだったそう。

特技はプログラミング!?

特技はプログラミングという松井玲奈。そのほかに全商情報処理検定、珠算、電卓、商業英語、簿記など様々な資格を保有しています。17歳の頃から特技にプログラミングをあげていたため、小さいころからパソコンを触ることが好きだったのかもしれません。

一方、漢字が苦手という一面もあるそうです。

6.辛いものが大好き?好きなものについてまとめてみた!

「AKB激辛部」に所属

肉類が食べられない一方で大の辛い物好きを公言している松井玲奈はサラダに大量のタバスコをかけて食べるのが常で、TV番組「週刊AKB」のコーナー「AKB激辛部」にて他の出演者が悶絶するほど辛いハバネロチキンを涼しい顔で完食し激辛部エースの称号を得るほど。

「メロンパン同盟」を設立

松井玲奈はメロンパンを一日一個食べることを日課にしており、AKB48の島崎遥香と「メロンパン同盟」を結成。

市川美織、福本愛菜、磯原杏華、村重杏奈、松岡菜摘、宮脇咲良、朝長美桜が加入し「日本のメロンパンの消費活動に貢献すること」を目標に活動しました。

7.松井玲奈出演ドラマ一覧【『ランドリー茅ヶ崎』まで!】

「マジすか学園」シリーズ(2010年、2011年)

AKB48とその関連グループが主演するテレビ東京系の学園ドラマシリーズです。テレビドラマとしては6作品が制作され、2015年には舞台化もされています。アイドル達がヤンキー女子高生に扮するドラマです。 松井は2010年放送の第一シリーズに出演し、女優デビューを果たしています。役柄のゲキカラは、地元のチンピラを半殺しにし少年院に入った経験を持つという衝撃的なキャラクター。配役を知った当初は、猟奇的なキャラクターを演じられるわけがないと思ったそうですが、見事に演じきり、人気に拍車をかけました。 2011年放送の第二シリーズにも出演し、普段はおとなしい甘口と怒りを感じた時のゲキカラの二重人格を演じています。

『おかげ様で!』(2010年)

中部日本放送の創立60周年記念として制作された特別ドラマです。EXILEのNAOTOと水沢奈子が主人公とヒロインのラブコメディで、監督は堤幸彦が担当し、すべて名古屋で撮影されています。東海ローカルだけの放送でしたが、2012年にTBSチャンネルで全国放送されています。 松井玲奈は、NAOTO演じるきしめん屋の息子・竜彦をいつも気にかけている妹妹・佳織役を演じました。「マジすか学園」シリーズは、AKBやSKEのグループとしての出演でしたが、本作品がソロとして女優デビューとなりました。

『中学生日記』(2010年)

1972年から2012年までNHK名古屋放送局が制作・放送したドラマシリーズです。 松井玲奈は、2010年に放送された作品『即興劇』に登場する中学演劇部のOG役として出演しています。2011年に放送50年目を迎えるに当たって、月替わりで様々な先輩がゲストで出演するという企画の一環でした。松井は「同世代の先輩」として、名古屋出身であることもあり出演依頼されたようです。 実は中学時代に、本ドラマの生徒役に応募しようと思ったこともあるという松井にとって念願の出演となりました。

『モウソウ刑事!』(2011年)

2011年に東海テレビで放送されていたミニドラマです。松井玲奈のほかにも、松井珠理奈などSKE48のメンバーが出演しています。 孤島のホテルでコスプレコンテストが開催され、そこでホテルのオーナーが殺害されてしまいます。現場に現れた松井珠理奈演じる新米刑事が犯行の謎をといていくというストーリーです。 松井玲奈は、コスプレコンテストの審査員として招かれたアイドル歌手役として出演しています。

『新あなたの知らない世界「罪と罰」』(2011年)

『怪奇特集!!あなたの知らない世界』として日本テレビでお昼のワイドショー番組内で放送されたドラマの復活版です。視聴者から寄せられた恐怖体験や心霊現象などを再現するドラマ作品。2005年にオムニバスドラマとして4本が制作されました。 そのうちの『罪と罰』という作品に松井は出演しています。松井演じる理恵が、恋人が親友と浮気していることを知り、浮気相手の親友を殺してしまうというストーリーです。

『名古屋行き最終列車』(2012年、2014年、2015年)

メ〜テレ開局50周年記念のドラマシリーズです。地方から名古屋駅へ向かう最終列車が舞台で、電車に乗り合わせたことをきっかけに関係が交錯していく人達の模様を描いています。 第1弾は東京ドラマアウォード2013ローカル・ドラマ賞を受賞、第2弾と第3弾は日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞を受賞しており、評価の高いドラマ作品です。 松井は、吉川一美というOL役を演じ、3つのシリーズすべてに同一人物役で出演しています。

『放送博物館危機一髪』(2013年)

松井の単独初主演ドラマとなったNHKの作品です。テレビ60周年を記念して制作されたマルチチャンネルドラマで、視聴者がストーリーを選択できるという画期的な試みがなされています。 舞台は、NHKの放送博物館という設定。テレビ60周年の企画準備の最中、博物館に幽霊が現れます。松井演じる記念番組の中継ディレクター・のぞみは幽霊退治をすることになるというストーリーです。のぞみに幽霊退治を命じる先輩社員・美穂役は、秋元才加が演じています。

『刑事バレリーノ』(2016年)

2016年1月に放送された、日本テレビのスペシャルドラマです。Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務めました。 中島演じる主人公・臼島くるみは、自信を白鳥の生まれ変わりと信じています。プロのバレエダンサーを目指していましたがいつしかバレエから遠ざかってしまいます。しかしある日偶然遭遇した火災現場で、白鳥の様に火災から子供を救い出した警察官を見たことにより、刑事となって事件を捜査していく物語です。 松井玲奈のSKE48卒業後の初ドラマで、殺人事件を目撃してしまうする女子大生・古森杏子役を演じています。

『ニーチェ先生』(2016年)

松駒原作、ハシモ作画による累計発行部数150万部突破の人気漫画のドラマ化です。2016年1月にHulu配信のみでスタートし、その後日本テレビ系でも放送されました。 舞台は架空のコンビニ。正直で、感情表現を臆さないアルバイト店員・仁井智慧と、彼に心の中で突っ込む先輩アルバイト店員・松駒の関係を描いたコメディです。仁井役に間宮祥太朗、松役に浦井健治と人気若手俳優が出演しています。 松井玲奈は、松の幼馴染で看護師の塩山楓役を演じています。仁井に惚れていて、猛烈アプローチをするも相手にされないという役柄です。

『フラジャイル』(2016年)

草水敏原作、恵三朗作画によるマンガが原作のフジテレビ系ドラマです。 主演は長瀬智也。天才病理医・岸京一郎を演じています。岸は優秀でありながらも偏屈な性格で、周りから煙たがられる存在。しかし彼の鑑別をもとに医師たちが治療を進め、人知れず岸が患者を救っていくというストーリーです。 松井は、製薬会社の営業担当・火箱直美役を演じています。最終回には患者役を転じた小出恵介とのキスシーンもあり、話題となりました。

『初恋芸人』(2016年)

NHKBSプレミアムで放送された、中沢健原作の小説のドラマ化作品です。 柄本時生演じる主人公・賢治は売れないお笑い芸人。ある日、現れた美少女に恋をしてしまいますが、賢治にとってはそれが初恋。なかなか進まない恋の行方と共に、に売れない芸人のリアルな日常を描いた作品です。 松井は、賢治の初恋の相手である市川理沙を演じています。実は、原作者中沢のSKE48の推しメンは松井で、握手会に参加した際のことを松井も覚えていたそうです。

『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』(2016年)

TBS系列で放送された全4話のオリジナルドラマです。松井のドラマ初主演作品となりました。 神奈川県厚木市にあるコインランドリーが舞台です。そこに訪れる怪しい客と、それを気にするコインランドリーの店長と店員の物語。店長役を滝藤賢一が演じ、松井はアルバイト店員の南雲凪役を演じています。 本作品で松井玲奈は、チャラン・ポ・ランタンと一緒に主題歌も担当し、話題になりました。