2017年7月6日更新

間宮祥太朗の出演ドラマ・映画から彼女まで徹底解析!【『ライチ・光クラブ』ジャイボ役】

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注目の若手俳優・間宮祥太朗。男前なだけでなく、身長178センチの高身長イケメンです。映画『ライチ☆光クラブ』や、『高台家の人々』などの話題作に出演し活躍中です。今回はそんな間宮祥太朗について紹介します。

間宮祥太朗のプロフィール

間宮祥太朗は、神奈川県横浜市出身、1993年6月11日生まれの俳優です。血液型はO型で、身長は178㎝。トライストーン・エンタテイメントに所属しています。趣味はギターと映画、特技は野球です。

デビュー当時はモデルだった!?

14歳の頃、主婦ノ友社から出版されている女子中学生向けのファッション雑誌『Hana*chu→(ハナチュー)』の読者モデルを務めていました。モデル時代は「スマイル王子」と呼ばれ、読者からで絶大な人気を集めたようです。

間宮祥太朗の活躍をデビュー作品から紹介

ドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生』(2008)でデビュー

役者としてのデビュー作は、2008年に放送されたドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生』です。この作品は、廃校が決まり、堕落した教師を、生徒たちが叩き直すという学園ドラマとなっています。間宮祥太朗はこの作品で日置祥太朗役を演じています。

このときに共演した中島裕翔とはのちに『弱くても勝てます』、『水球ヤンキース』でも共演をすることになりました。一緒にみたままつりに行くなど、プライベートでも遊ぶほど仲が良いそうです。

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(2011)ではメインキャストに抜擢

2011年には、フジテレビで放送された学園ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』に出演しました。このドラマは、帰国子女の女の子が女であることを隠して男子校に潜入する姿を描いたコメディドラマです。間宮祥太朗はこの作品で主人公・芦屋瑞稀と同じ寮に住む学生・淡路圭介役を演じています。

このドラマに出演したことがきっかけで間宮の名前が知られるようになりました。

ドラマ『放課後はミステリーとともに』(2012)では主人公のライバルを演じる

TBSのドラマ『放課後はミステリーとともに』に出演。このドラマは、名探偵気取りの女子高生が、変人生物教師と学園内で起こる事件を解決していく様を描いたコメディで、主人公のライバル・荒木田聡史役を演じています。

間宮祥太朗はこの役で、視聴者から高い評価を得ました。

『山田くんと7人の魔女』(2013)で元ヤンの学生を演じる

「キスをした魔女の能力を吸い取る能力」を持つ元ヤンキーを演じました。本作では共演者同士のキスシーンが多いことで注目されましたが、残念ながら(?)間宮のキスシーンはなかったようです。

ドラマ『ミス・パイロット』(2013)では堀北真希や相武紗季と共演!

フジテレビのドラマ『ミス・パイロット』に出演しています。このドラマは旅客機のパイロットを目指す女性の姿を描いており、間宮祥太朗はこのドラマで天才肌のパイロット訓練生・岸井泰治役を演じています。

堀北真希と相武紗季とは撮影の合間によく話したそうです。

『弱くても勝てます』(2014)では野球部に青春を捧げる青年を演じる

2014年に、『弱くても勝てます』に出演しています。ドラマのストーリーは東大卒の変わり者の教師が弱小野球部を何とか勝たせようと奮闘する姿を描いており、野球部員・岡留圭役を演じています。

『水球ヤンキース』(2014)では元いじめられっこの青年を演じる

2014年にはフジテレビのドラマ『水球ヤンキース』にも出演しています。このドラマは水球に熱中するヤンキーたちの姿を描いています。間宮祥太朗はこのドラマで元いじめられっこ役を演じました。

『学校のカイダン』(2015)で演じたのはバスケ部のエース役

広瀬すずが初主演を務めた日本テレビのドラマ『学校のカイダン』に出演しました。このドラマは天才スピーチライターの指導を受けた女子高生が言葉で学校を変えようとする姿を描いた学園ドラマです。間宮祥太朗はこのドラマでバスケ部のエース・須堂夏樹役を演じています。

本人によると須堂夏樹役は、今まで演じてきた役の中で一番自然に役に溶け込めたのだそうです。

実写ドラマ『ニーチェ先生』のニーチェ先生を演じることに

実写ドラマ『ニーチェ先生』は、主人公の松駒が原作者であり、松駒が自らのバイト先の出来事をツイッターに投稿。「コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた。」と仁井智慧(ニーチェ先生)のことを取り上げ、Togetterにまとめたところ大反響を呼び、漫画家連載がスタートしました。

ニーチェ先生とあだ名をつけられる仁井智慧を間宮祥太朗が演じ、主人公の松駒を浦井健治が演じます。若手俳優のW主演と、原作のニーチェ先生を中心に展開される痛快なコメディの組み合わせは、見逃せないドラマになりました。

映画には意外にもほとんど出演していなかった間宮祥太朗

多くのドラマに出演しているものの、2015年までに公開された出演映画意外にもは4本。しかし、デビューしたきっかけは映画に出演したいという思いからだったそうです。2016年は約3年ぶりの映画出演を果たす彼のこれからの映画での活躍も期待したいですね。

間宮祥太朗の出演作はメインキャストで注目作ばかり!

2016年には既に2本の出演映画が公開されました!

2016年2月13日に出演映画『ライチ☆光クラブ』が公開されました。古屋兎丸による漫画作品『ライチ☆光クラブ』を映画化した作品で、ストーリーは少年たちの狂気と少年たちが作り出した機械(マシン)・ライチと少女・カノンの恋を描いています。大人になることを否定した少年たちのダークなファンタジー映画です。

間宮祥太朗はこの作品で女性のような美しさを持つ、稀代の美少年・ジャイボ役を演じています。

実写映画『高台家の人々』に出演!

2016年6月4日には森本梢子の同名漫画が原作とした映画『高台家の人々』が公開されました。爆笑必須のこの作品は妄想が趣味の地味系女子・平野木絵と人の心が読める高台家の長男・高台光正の恋愛を描いたラブコメディとなっています。本作で高台家次男で末っ子の高台和正役を演じています。

映画版とは異なる役でdtvオリジナルドラマ『高台家の人々』にも出演!

2016年6月4日よりドラマ『高台家の人々』がdtvにて独占配信されました。間宮祥太朗は映画とは異なる、茂正Jr.の学生時代役を演じています。共演には映画版に引き続き斉藤工、ドラマ版のキャストとして新たに小松奈々を迎えました。

映画では描かれなかった原作のエピソードをドラマ化したので、映画を観た人も楽しめること間違いなしです。

意外にも2013年ぶりの映画出演となった『ライチ☆光クラブ』と『高台家の人々』。どちらの作品もメインキャストとして大きな役を担う彼にますます目が離せません。

『銀河英雄伝説』シリーズの舞台でも活躍!

(間宮祥太朗は左から二番目)

田中芳樹によるSF小説を原作とした舞台『銀河英雄伝説』に出演しました。この作品は、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーを中心に銀河系を舞台に戦う人々の姿を描いたスペースオペラです。この作品で帝国騎士の称号を持つ末端貴族ミューゼル家の当主・ミューゼル役を演じています。

彼女は菜々緒?!気になる間宮祥太朗の恋愛関係の噂

2015年6月にモデルの菜々緒と一緒にいるところを週刊誌に撮られました。2人は交際していると報道されましたが、双方の事務所は交際を否定し、また間宮祥太朗も舞台の記者会で交際を否定しており交際はないようです。ふたりはドラマ『ミス・パイロット』で共演していました。