2018年1月6日更新

アーノルド・シュワルツェネッガーのあなたの知らない20の秘密!

©Jens Kalaene/dpa/picture-alliance/Newscom/Zeta Image

『トータル・リコール』『プレデター』『ターミネーター』など数々のアクション映画に出演、カリフォルニア州知事も務めた俳優アーノルド・シュワルツェネッガー。今回はアーノルド・シュワルツェネッガーのあなたの知らない20の秘密を紹介します。

「ターミネーター」でおなじみのアーノルド・シュワルツェネッガー

アーノルド・シュワルツェネッガーは、元々はボディービルダーで数々の優勝記録を保持していましたが、その体格を見込まれ1790年に『SF超人ヘラクレス』で俳優として映画デビュー。以後、数々の映画に出演し、大人気俳優となりました。 日本でも大人気の彼は「シュワちゃん」の愛称で親しまれており、『ターミネーター』で使われたセリフ「I'll be back」(また戻ってくる)を必ず発して喜ばせています。

カリフォルニア州知事時代には、環境問題や同性愛者の人権保障などを支持しており、その後も自身と遊べるチャンスを与える代わりに、恵まれない子供たちへの教育支援団体への寄付金を募集しているそうです。 そんな、ボディービルダーから俳優、州知事まで波乱万丈な人生の中で、意外と知られていないエピソードをご紹介します。

1.『ターミネーター』でクリス・カイルが演じたかった!?

今では『ターミネーター』のT-800と言えば、アーノルド・シュワルツェネッガー以外考えられませんが、元々シュワルツェネッガーはカイル・リース役を希望していたと言われています。 T-800のコンセプトアートを見た後、シュワルツェネッガーは気が変わり、T-800を演じる決断をしたそうです。

2. シュワちゃんにとってセックスは運動!?

アーノルド・シュワルツェネッガーは、ハウスキーパーとの不倫などスキャンダルで世間を騒がしてきました。『トゥルー・ライズ』で共演していた俳優トム・アーノルドは、シュワルツェネッガーに関する驚愕の逸話を明かしています。 彼によると、シュワルツェネッガーは、鍛え上げた身体を維持するために1日に5回セックスをしていたそうです。これがもしも真実なら、シュワルツェネッガーはセックスをワークアウト感覚で取り組んでいたということになります。

3.ハルクとしては小柄!?

1970年、アーノルド・シュワルツェネッガーは、テレビシリーズ『超人ハルク』のハルク役のオーディションを受けていたそうです。 しかし、結局ハルク役に選ばれたのは、シュワルツェネッガーのトレーニングパートナーだった、ルー・フェグリノでした。ハルクにしては身長が小さかったことが落選理由のひとつだったようです。

4.父親がナチス党員だった!?

カリフォルニア州知事に就任するなど政治と関りが深いシュワルツェネッガーですが、彼の父親グスタフ・シュワルツェネッガーは、ナチス党の兵隊でした。 郵便局員、警察官を務めた後、グスタフは自ら入隊を希望、第二次世界大戦中に数多くのメダルを獲得したそうです。

5.一言で210万円!?

『ターミネーター』が大ヒットを記録したため、『ターミネーター2』のシュワルツェネッガーのギャラは約15億円にまで跳ね上がり、ハリウッドの記録を樹立しました。 『ターミネーター2』でのシュワルツェネッガーのセリフはおよそ700単語、一語だと約210万円です。

6.人類史上最も完璧な体を持つ男!?

アーノルド・シュワルツェネッガーは俳優になる前、ボディビルダーとして活躍していました。 数々のボディビル大会で優勝経歴があるシュワルツェネッガーですが、その体を認めたのはボディビル関係者だけではありませんでした。かつて、ギネス・ワールド・レコードは“歴史上最も完璧なボディを持つ男”とシュワルツェネッガーを記載していました。

7.リアルヒーローだった!?

Let's terminate hate. 100% of the proceeds from this shirt will go to the @simonwiesenthalcenter to fight hate and spread tolerance. Link in my bio!

Arnold Schwarzeneggerさん(@schwarzenegger)がシェアした投稿 -

ヒーロー役を、数多く演じてきたシュワルツェネッガーですが、現実世界でもヒーローとして活躍しているようです。 ハワイのビーチ沿いを散歩していた時、溺れた男性を発見したシュワルツェネッガー。すぐに泳いで男性の下へ向かい、人命救助したそうです。

8.アメリカで初めてハマーを所有!?

人気の高い高級車ハマーをアメリカで初めて所有した人物(民間人の中で)は、アーノルド・シュワルツェネッガーだと言われています。 また、軍用車だったハマーを一般車として使用できるように尽力し、ハマー普及に大きく貢献した人物でもあります。

9.マクレーン役を断っていた!?

There is never a day when I don't think about the sacrifice and service of the brave men and women who made this country my dream. #MemorialDay

Arnold Schwarzeneggerさん(@schwarzenegger)がシェアした投稿 -

アーノルド・シュワルツェネッガーは、ブルース・ウィリス主演の大人気アクション映画『ダイ・ハード』のジョン・マクレーン役候補のひとりでしたが、オファーを断っていました。 今まで断ったオファーの中で特に後悔している作品は、マイケル・ベイの『ザ・ロック』だそうです。

10.ラジー賞常連俳優!?

数多くの映画に出演してきたアーノルド・シュワルツェネッガーですが、俳優としての栄誉ある賞はほとんど受賞経験がありません。 一方、不名誉なラジー賞には8回もノミネートされています。

11.兄を亡くしていた!?

シュワルツェネッガーにはマインハルトという兄がいましたが、1971年、自動車事故によって亡くしています。その後、シュワルツェネッガーは兄の息子をサポートし、息子は、ロサンゼルスで弁護士として働いています。

12.筋トレは15歳から!?

公式サイトでは、シュワルツェネッガーがウェイトトレーニングを始めたのは14歳と記載されていますが、実際は15歳の時だったそうです。 サッカーコーチにジムに連れていかれたことが、筋トレに目覚めたきっかけでした。

13.両親から疑われていた!?

シュワルツェネッガーの両親は、息子の部屋の壁がオイルにまみれたボディビルダーのポスターで埋まっていたため、息子がゲイではないかと心配していたそうです。

14.ミスター・ユニバースだった!?

An #earthday message we can all agree on.

Arnold Schwarzeneggerさん(@schwarzenegger)がシェアした投稿 -

1967年、アーノルド・シュワルツェネッガーは、ロンドンで“ミスター・ユニバース”を最年少受賞しました。

15.ビジネスで大成功していた!?

1968年、シュワルツェネッガーはボディビル仲間フランコ・コロンブスと共に、レンガ積みビジネスを開始して大成功。その売り上げを基にボディビルやフィットネス関連商品の販売を始めました。

16.俳優としての評価は散々だった!?

アメリカで俳優を始めた当時、アクセントがおかしい、身体が不気味など、シュワルツェネッガーの評価は散々、俳優として成功する可能性は低いと考えられていました。 また、アーノルド・シュワルツェネッガーでは名前が長すぎるため、改名すべきだとも言われていたそうです。

17.犬に追いかけられて、大けが!?

Gustav does not have a case of the Mondays.

Arnold Schwarzeneggerさん(@schwarzenegger)がシェアした投稿 -

『コナン・ザ・グレート』の撮影中、シュワルツェネッガーは背中に大けがを負っていました。犬に飛びかかられた時に、背中を岩に強く打ちつけてしまったそうです。

18.シュワちゃんのスタント役は貴重!?

今まで、シュワルツェネッガーは多くのスタントを自らこなしてきましたが、彼の体に合うスタントマンを見つけることが困難だったことがその理由の一つだと言われています。 数少ない、シュワルツェネッガーのスタントダブルを務めた、ビリー・ルーカス、ピーター・ケント、ジョエル・クラマーとは良い友人関係を築いていたそうです。

19.史上二人目の快挙!?

アーノルド・シュワルツェネッガーはカリフォルニア州知事に当選した史上二番目の俳優です。初めて当選した俳優は後に大統領になるロナルド・レーガンです。

20.大統領の姪と結婚!?

1986年4月26日、シュワルツェネッガーはジョン・F・ケネディの姪マリア・シュライヴァーと結婚、4人の子供を授かっています。