2017年7月6日更新

上白石萌歌が姉・萌音と共に芸能界に旋風を巻き起こす!【画像】

JA共済のCMをはじめ、ドラマや映画への出演で注目度がアップしている上白石萌歌について、芸能界デビューのきっかけ、俳優としてのキャリアについてまとめました。また、姉である上白石萌音との共演作を紹介します。

上白石萌歌のプロフィール

上白石萌歌は、2011年にに10歳で第7回「東宝シンデレラ」オーディションで4万人の中から史上最年少でグランプリを受賞し、小学5年生の時にファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとしてデビューしました。2016年現在はモデル以外でもJA共済の『三谷家シリーズ』でのCM出演やドラマへの出演などを経て、俳優としてブレイク寸前となっています。

姉の上白石萌音と共に人気上昇中!

2歳上の姉に、同じく「東宝シンデレラ」オーディションから芸能界デビューしている上白石萌音がいます。萌音は舞台、ミュージカル、映画などの俳優として活躍しています。

特に映画への出演については、周防正行監督の『舞妓はレディ』の主演に大抜擢されたり、2016年には人気漫画の映画化『ちはやふる』に広瀬すずと共演したりと注目の若手女優です。

姉妹での共演はカルピス「ほっとシリーズ」CM(2011年)があるほか、2016年8月より公演が始まる「2万人の鼓動 TOURSミュージカル『赤毛のアン』」の主役のアン・シャーリー役を、姉の萌音から妹の萌歌が引き継ぎ話題となりました。今後も二人がどんな作品で共演するのか楽しみです。

ピチレモンの専属モデルとして活躍

上白石萌歌は2011年9月号から2015年12月号まで、ローティーン向けのファッション誌であるピチレモンに、福原遥と関根莉子などと共に専属モデル(ピチモ)として活躍しました。ピチモ時代の2013年9月には、パリで開催された「Tokyo Crazy Kawaii Paris」にピチモ代表として参加しています。

長澤まさみの幼少期役で女優デビュー

東野圭吾の推理小説の『分身』のドラマにおいて、主演の長澤まさみが一人二役を演じる氏家鞠子/小林双葉の幼少期役として女優デビューをしています。二人の女性がそれぞれの母親の謎の死を追ううちに、自身の出生の秘密が明らかになるというミステリーで、上白石萌歌も一人二役を演じています。

萌歌と長澤の接点としては、ふたりとも「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞しています。当時の最年少記録(12歳)を上白石萌歌に塗り替えられており、受賞当時は第2の長澤まさみの誕生としてニュースとなりました。

また、2016年にはふたりが、内村光良監督の最新映画『金メダル男』で再び共演します。

ボカロ曲原作『脳漿炸裂ガール』に出演!

動画再生回数が2500万回を超える曲を原作とする実写映画『脳漿炸裂ガール』にぶりっこで肉食系女子の瀬繹マイカ役で出演しました。素の自分と真逆の役柄であっても、将来はどんな役でも演じられる女優になりたいという思いで挑戦していたようです。

NHKアニメ『はなかっぱ』で主題歌を担当

歌唱力も高く評価されており、ミュージカルへの出演に加え、歌手活動として2015年にはテレビアニメ『はなかっぱ』の主題歌をLittle Loverやhitomiに継いで上白石萌歌が担当しました。

ドラマ『フラジャイル』で患者役を好演

2016年にはドラマ『フラジャイル』の第1話に出演しました。TOKIOの長瀬智也が演じる病理医・岸京一郎に命を救われる患者役ですが、悲しみの表現と泣く演技が視聴者の印象に強く残りました。