2016年ゴールデンウィークに観たいおすすめ映画6選!

2017年7月6日更新

2016年ゴールデンウィークは洋画・邦画問わず話題作が目白押し!人気コミック実写化の続編、ディズニーの新作アニメなど家族でも楽しめるものから驚愕のサスペンス、人間ドラマなどバラエティに富んだラインナップです。その中からおすすめの6本をご紹介しましょう。

1:レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー賞を受賞【4月22日公開】

アメリカ開拓時代、極寒の地で熊に襲われ瀕死の重傷を負い、仲間に裏切られながらも生き延びた実在の人物、ヒュー・グラスの壮絶な体験を描いた作品。

レオナルド・ディカプリオが主人公を熱演。本作で悲願のアカデミー賞主演男優賞を手にしました。

2:『アナ雪』『ベイマックス』のスタッフが送る動物たちの世界!【4月23日公開】

動物たちが人間顔負けの文明社会をもち、「誰も夢を叶えられる」という楽園、ズートピアが舞台。警察官になるためにやってきたウサギの女の子、ジュディと夢を忘れてしまったキツネの詐欺師、ニックがコンビを組んで、大都市ズートピアに降りかかる危機を救うため挑んでいくというストーリーです。

ズートピアに住む動物たちは人間と同じように生い立ちや年齢、学歴、見た目などから起こる偏見をかかえて生きています。バイロン・ハワードとリッチ・ムーア両監督はその「違い」を個性として認め合うことをメッセージとして託しています。

日本語吹き替え版の声優には主人公のジュディを上戸彩が、またお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄や芋洗坂係長などユニークな声優陣も楽しみです。

3:マーベルの2大ヒーローが対決!【4月29日公開】

人類の危機を守る「アベンジャーズ」は国連の管理下におかれ、考え方の違いから亀裂が生じ始めたキャプテン・アメリカとアイアンマン。そんな中、キャプテン・アメリカの旧知の友人が指名手配されます。親友か、それともチームの結束か。決断を迫られる中、禁断の戦い(シビル・ウォー)が始まっていくというストーリー。

息もつかせぬアクションと友情をかけて戦うドラマチックな設定に加え、アベンジャーズのメンバーであるスパイダーマンやブラック・ウィドウ、ホーク・アイなど豪華メンバーも集結。見応えも十分です。

4:競技かるたの世界に広瀬すずが挑む!後編が公開【4月29日公開】

広瀬すず主演、大ヒットコミックを映画化した『ちはやふる』2部作の後編。競技かるたに打ち込んでいた瑞沢高校かるた部のメンバーだったが、ある時「最強のクイーン」を呼ばれる若宮詩暢(松岡茉優)の存在を知ることに。千早(広瀬すず)は詩暢に勝てば、かるたを辞めてしまった幼なじみの新(野村周平)と再びかるたができるのではと考えるのですが・・・。

前編は競技かるたというジャンルに焦点を当てた描き方が中心でしたが、後編は仲間との友情と絆を描き、感動のラストへ向かいます。

5:140分ワンカットで撮影された驚愕のサスペンス【5月7日公開】

全編140分をワンカットでリアルタイムに撮影し、映画界に衝撃を与えたサスペンス映画『ヴィクトリア』が待望の日本公開。

スペインからベルリンへやって来た主人公が、クラブで意気投合した若者4人と行動をともにするうちに、予想もしなかったトラブルに巻き込まれていくという本作は、脚本はほとんど書かれていなかったそうで、台詞も動きもアドリブがほとんどだったとか。撮り直しのきかないワンテイクということもあり、スタッフや俳優たちの緊張感も映画に反映され、濃厚なクライムサスペンスに仕上がっています。

6:超豪華俳優陣で映画化!昭和64年に起こった事件に迫る【5月7日公開】

「週刊文春ミステリーベスト」「このミステリーがすごい!」で第1位に輝くなどブックランキングで圧倒的な人気を誇った横山秀夫原作の推理小説を映画化。

昭和64年に起き、時効が迫っている未解決の少女誘拐事件、通称「ロクヨン」。当時捜査にあたっていた刑事、三上は警務部広報室に異動していたが、慰問交渉をかたくなに拒否する被害者の父親の態度に疑問を抱き、真相を探ろうとします。

警察内の捜査隠蔽疑惑や警察内部での対立など重要な伏線を盛り込み、三上の苦悩、さらに新たに現れる模倣犯による展開は息もつかせず、スクリーンから目が離せないこと決定です。佐藤浩市、綾野剛、三浦友和、榮倉奈々、瑛太など豪華キャストの共演も見どころのひとつです。