2017年7月6日更新

グーニーズの日が存在!?『グーニーズ』の意外な事実15選

グーニーズ

1985年公開リチャード・ドナー監督スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務めた『グーニーズ』は冒険映画の傑作として世界中の人に親しまれている作品です。今回は『グーニーズ』の意外な事実15選を紹介します。

1.順番通り撮影されていた!?

物語を順番通り撮影することは映画だと珍しいことですが、本作はほぼ順番通り撮影する方法が採用されていました。そのため、トータルで5ヵ月間も撮影が続いたそうです。

2.変身に5時間!?

ジョン・マツザックは特殊メイクに5時間かけてスロースに変身していたそうです。

3.リアルなリアクションを引き出すための工夫!?

海賊船セットを建てる間、子役たちはセットに入ることを一切禁止されていました。そのため、彼らが初めて海賊船を見た時のリアクションがリアルだったそうです。

4.宝の地図はゴミ箱へ!?

マイキーを演じたショーン・アスティンは撮影後に宝の地図をお土産として持ち帰っていましたが、母親がその地図をゴミと勘違いして捨ててしまったそうです。

5.役者魂!?

チャンクを演じたジェフ・コーエンは本物の涙を流せると自ら主張、泣くシーンの撮影で本物の涙を流していました。その時、ジェフは母親が死ぬ場面を想像していたそうです。

6.本物の血が使われていた!?

宝の地図についていた染みには本物の血が使用されていたそうです。

7.コウモリは偽物!?

洞くつを飛んでいたコウモリは蝶ネクタイと黒い紙で作られていたそうです。

8.幻の巨大ダコシーン!?

映画終盤にデータが言っていた巨大ダコのシーンがありましたが、カットされていたそうです。

9.マウスいっぱいのジュエリー!?

フラッテリー・ママがマウスの口から長いジュエリーを取り出す場面がありますが、マウスを演じたコリー・フェルドマンは実際に全てのジュエリーを口に含んでいたそうです。

10.親がカメオ出演!?

映画の最後に子供たちが親と抱き合うシーンがありますが、その内の何人かは彼らの本物の両親です。

11.プロットを知らされていなかった!?

本作の脚本は何度も書き直されていたため、役者たちは撮影するまでどんなプロットになるかほとんど分からない状態でした。子供たちは長い間チャンクがどこにいるのかさえ知らなかったそうです。

12.チャンクはみずぼうそうだった!?

撮影数日前、チャンクを演じたジェフ・コーエンはみずぼうそうにかかっていましたが、役を失うことを恐れて撮影現場に姿を現したそうです。腹芸をするシーンでかすかに湿疹痕が映っています。

13.撮影後にお楽しみが待っていた!?

撮影終了後、監督のリチャード・ドナーを含む本作スタッフは洞くつの巨大ウォータースライドを滑ることが習慣になっていたそうです。

14.有名俳優の映画デビュー作!?

『グーニーズ』は『とらわれて夏』『インヒアレント・ヴァイス』などで知られる人気俳優ジョシュ・ブローリンの映画デビュー作です。

15.グーニーズの日!?

本作はアメリカオレゴン州のアストリアで撮影されました。2010年、アストリア市長が25周年を記念して6月7日を“グーニーズの日”に制定しました。

その日アストリアでは『グーニーズ』のロケーション場所を廻るツアーが行われるそうです。