『銀魂』の月詠がかわいい!人気キャラの魅力7選

2017年7月6日更新

クールで色気溢れる見た目と裏腹に、ピュアで乙女な一面を持つ「桃源郷吉原」の番人・月詠。意外な酒癖や顔の傷の理由、女の子らしい部分など。かわいいギャップを持つ美女について、愛され要素たっぷりの魅力をご紹介します!

月詠、『銀魂』の着物が似合うセクシーな美女にメロメロ!

月詠は、地下都市「吉原桃源郷」の自警団「百華」の現頭領です。クナイや小刀を操り、「死神太夫」の異名で恐れられる吉原最強の番人として登場しました。

吉原の人間らしく郭言葉を使用しており、一人称は「わっち」で愛称は”ツッキー”です。クールで不愛想に見えますが、場の空気を読むのが得意で気遣い上手な一面も。組織の長として強い責任感を持っており、自らを省みない姿勢を心配されることがありました。

月詠の衣装は、スリットの入った片袖の無い着物。前髪は簪を留めており、セクシーな網タイツを着用しています。喫煙者のため煙管をふかす姿が更に色気を醸し、ファンは大人の魅力にメロメロのようです。

お酒がめちゃくちゃ弱い

吉原で長い間生活していたにも関わらず酒に弱く、酒癖も最悪。ウイスキーボンボン1個で泥酔してしまい、酷い酒乱っぷりを発揮して非常に暴力的になります。

飲み始めると人格まで変貌し、口調が標準語になり一人称も「私」に変化します。暴力の餌食になるのは主に銀時で、頭部を酒瓶で殴られたことも。脱衣あっち向いてホイで負けた腹癒せに、指をへし折られるなど数々の被害にあっていました。

丈夫そうな相手以外には手を出さないので、一応は人を選んでいる模様。いつも酔いが醒めた後に後悔していますが、一向に改善する兆しが無く毎回落ち込む姿がパターン化しています。

月詠の顔の傷は自分でつけたもの

幼少の頃に吉原に身売りされ、生きることに絶望していた月詠を救ったのは吉原一の花魁・日輪です。

日輪を守るため吉原の番人になることを選び、先代の「百華」頭領・地雷亜に弟子入り。その際、”女”を捨てる決意として、顔の左側に自ら縦横2本の傷を付けました。

頭領として冷静に務めているものの、吉原とそこに住む人々には並々ならぬ思いを抱いている様子。客がとれなくなったり、脱走を図った遊女を粛清したと隠蔽して「百華」に紛れ込ませていました。そのため、部下たちからは非常に慕われており、月詠なりの方法で吉原を守ってきたようです。

月詠は銀さんこと坂田銀時に片思い中!

吉原炎上篇での初対面以降、何かと理由を付けて銀時に近付こうとしていました。

今では思いを寄せている様子で、月詠曰く「万事屋といる時は女でいられる」とのこと。猿飛あやめの嘘の年賀状で、「銀さんと結婚しました」と報告があった時には激しく落ち込み嫉妬しています。

現在のところ銀時側の気持ちは不明ですが、顔を合わせる度に息の合った漫才のような掛け合いを披露している2人。月詠は気持ちを表に出すことはしませんが、日輪など身近な人物には気付かれており、微笑ましく見守られているようです。

女の子っぽいピュアな性格

幼少期から師匠・地雷亜に武術を叩き込まれており、「女であることを捨てている。胸を揉まれても何のことはない」とも発言。吉原仕込みの知識だけは一人前ですが、座敷にも上がったことがなく、実際はピュアそのものの女の子です。

偶然の事故で銀時に胸を揉まれた時は、恥ずかしさに耐え切れなかったようで、ジャーマンスープレックスをかましました。バレンタインデーにはチョコを渡せず悶えるなど、恋愛面でもかなりの乙女!普段のクールな姿とのギャップが堪りません!

実は天然な一面もある月詠

基本はツッコミ役の月詠ですが、長年吉原で暮らしていたため一般常識に疎い部分も。特に風俗関連のネタではボケに回りやすく、プール回ではローションでウォータースライダーの滑りを良くする方法を晴太に教えていました。 天然な一面が多々あり、生来の真面目な性格が裏目に出ることもしばしば。寺子屋に通う晴太のために「デコ弁」を作った時も、本物のクナイが中身の”クナイおにぎり”でした。本人は至って真面目な様子ですが、高確率で誰かしらが巻き込まれ命の危機に陥ることがあります。

アニメ『銀魂』で月詠を演じる声優は?

月詠の声を演じているのは甲斐田裕子です。もともと外国映画の吹き替えを志望しており、養成所時代の2000年、海外ドラマ『シナリオライターは君だ!』で声優デビューしました。 その後も吹き替えでキャリアを積み、アン・ハサウェイやレイチェル・ウィズなどの声を担当しました。2003年に『一騎当千』呂蒙子明役で注目を集め、アニメやゲームへの出演も増加。『怪物王女』リザ・ワイルドマン役、『すべてがFになる』真賀田四季/真賀田未来役などを演じています。