2017年7月6日更新

映画『ワイルド・スピード』あらすじ・キャスト・吹き替え声優

『ワイルドスピード』

新作が公開予定となっている『ワイルド・スピード』シリーズ!その人気はとどまることを知りません。シリーズを通してストーリーが繋がっている『ワイルド・スピード』シリーズ。ここで今一度、原点の第1作目振り返ってみませんか?

新作公開予定!シリーズ第1作『ワイルド・スピード』をおさらいしましょう!

『ワイルド・スピード』は、ストリート・レーシングをテーマとするド迫力のカーアクション映画。これまでに、シリーズ7作目(このほか、短編映画が2作)が公開されている人気シリーズです。

そして2016年現在、『ワイルド・スピード8』が制作中。メガホンを取るのは、F・ゲイリー・グレイ監督で、全米公開予定は2017年4月14日。

公開まで待ちきれない!という方は、これまでの『ワイルド・スピード』を復習してみてはいかがでしょうか?

映画『ワイルド・スピード』のあらすじ

ワイルド・スピード

舞台はアメリカ・ロサンゼルス。ここには、ストリート・カーレースに大金をかける若者が夜な夜な集まっています。

ストリート・レーサー達を取り仕切り、自身も凄腕のドライバーであるドミニク(ヴィン・ディーゼル)が、得体のしれない1人の白人・ブライアン(ポール・ウォーカー)に勝負を挑まれます。トップクラスの実力を持つドミニクに勝てるはずもなくブライアンは敗れますが、勝負への姿勢を認められ二人は行動を共にするようになります。

しかし、ブライアンの正体は警察で、ストリート・レーサーの仲間となり潜入捜査をすることでした。高額な貨物を載せたトラックを襲う強盗団を追っていたのです。

捜査のために身を隠しているブライアンでしたが、やがてストリート・レーサーたちへ友情を感じはじめ、さらにはドミニクの妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)に対し本気で恋をします。

ところが、ジョニー・トラン(リック・ユーン)率いるグループとの抗争に巻き込まれた上、警察も介入し、事態は予期せぬ展開に進んでいきます。

映画『ワイルド・スピード』キャストと日本語吹替え声優のご紹介!

ブライアン・オコナー役:ポール・ウォーカー(日本語吹替え:森川智之)

ブロマイド写真★『ワイルド・スピードX2』ポール・ウォーカー/シルバーのBNR34スカイラインGT-Rとブライアン

今作の主人公で、素性を隠している警察官。トラック襲撃事件の強盗犯としてドミニク達に近づきます。

捜査のために近づいたにも関わらず、ドミニクとの間に友情が芽生え、ドミニクの妹に恋心を抱いてしまい、警察官とレーサーの狭間で苦悩します。

ポール・ウォーカーは私生活も大の車好きで、3作目をのぞく『ワイルド・スピード』シリーズに出演し続けていました。2013年11月30日に車での交通事故死により、『ワイルド・スピードSKY MISSION』(7作目)が遺作となっています。

日本語吹替えの森川智之は、アニメ・洋画の吹替え声優として非常に多くの作品で活躍しています。ユアン・マクレガーを、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、オーウェン・ウィルソン、クリス・オドネル、マーティン・フリーマンなど、多くの俳優の吹替えを担当しています。

映画の吹替えとしての代表作は『ズートピア』、『ミッション:インポッシブル』、『マトリックス』など、一度はその声を聞いたことがあるはず。

ドミニク・トレット役:ヴィン・ディーゼル(日本語吹替え:内田直哉)

ワイルドスピード

今作のもう1人の主人公。若いレーサーたちを取りまとめるリーダー的存在であり、自身もトップレーサーとしての実力を持っています。家族を大事にしており、特に妹のミアを大切にしています。

ヴィン・ディーゼルは、俳優のほか脚本家、映画監督、映画プロデューサーとしても映画界で活躍しています。2作目をのぞく『ワイルド・スピード』シリーズに出演し続けています。

日本語吹替え担当の内田直哉は、元々は舞台、テレビドラマ俳優として活動していましたが、1996年頃から声優としての活躍を広め、今では人気声優の1人となっています。

洋画吹替えの代表作は『オーシャンズ11』シリーズ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『インディ・ジョーンズ』シリーズなどで主要人物を演じています。

レティ・オルティス役:ミシェル・ロドリゲス(日本語吹替え:喜田あゆ美)

『ワイルドスピード』 スーキー

車の整備が得意で、レーサーとしての実力も高いドミニクの恋人。相手が男であってもカーレース勝負は容易く勝利します。

ミシェル・ロドリゲスは、『S.W.A.T.』、『LOST』、『アバター』などの代表作を持つ女優で、たくましい女性を演じることが多いです。

日本語吹替えの喜田あゆ美は、TVアニメ・洋画の吹替えの声優として活躍しています。『ダウト~あるカトリック学校で~』、『プリズナーズ』、『ゴースト/ニューヨークの幻』などの洋画作品で吹替えの担当をしています。

ミア・トレット役:ジョーダナ・ブリュースター(日本語吹替え:幸田夏穂)

『ワイルドスピード』 ミア

ドミニクの妹。カフェを経営しており、兄たちのたまり場となっています。ブライアンと次第に打ち解け、恋仲となっていきます。

ジョーダナ・ブリュースターは、1998年に『パラサイト』で映画デビュー。2・3作目を除く『ワイルド・スピード』シリーズに登場しています。

日本語吹替えの幸田夏穂は国内アニメのほか、海外アニメ・ドラマ・映画の吹替えとして幅広く活動している声優です。洋画吹替えでの代表作は『ソウ』シリーズ、『ファイナル・デスティネーション』シリーズなど。

『ワイルド・スピード』シリーズの見どころと、その魅力とは?

『ワイルドスピード』2

この車は、ブライアンの2台目の愛車トヨタ スープラ(Z80型)、「THE SPORTS OF TOYOTA」という肩書を持つスポーツ志向の高い車です。このほかにも映画中には日本車が多数登場し、車好きにとっては見逃せない映画となるでしょう。

また『ワイルド・スピード』はカーアクション映画ですが、アクションは言うまでもなく、恋・友情・家族愛などの人間関係にも見どころがあり、車に興味が無かった人でも楽しく観ることの出来る映画です。映画内では日本車も多数登場するので、車好きには見逃せません。

また、『ワイルド・スピード』は、全シリーズを通してストーリーが繋がっています。シリーズを重ねれば重なるほど、前作の伏線が生きてきて、壮大な物語のスケールに圧巻されます!『ワイルド・スピード8』の公開前に、原点である『ワイルド・スピード』をもう一度観てみてはいかがでしょうか?

シリーズ1作目『ワイルド・スピード』の感想をご紹介!

metty310 車は特に好きではないけどすごく面白かった!かっこいぃ〜〜
southpumpkin 人気シリーズ第一弾。まさかこんなに長寿シリーズになるとは始まったとき思いもしなかったでしょう。車をとにかく改造してぶんぶん走らせるやつらの話で、パンチやキックなどのアクションはほぼ皆無に近く、イカしたボーイやキュートなガールたちがアゲアゲな曲に合わせて車を走らせる映画です。好みはくっきり分かれるでしょうが、車が大好きなら絶対ハマるシリーズな事請け合いですね。意外と30-50代の方にファンが多いイメージです。僕の両親も大好きなシリーズです。 みんな若いなあ、というのはありますね。ただ若さがアクションに反映されないのでカーアクションとしてはやはり回数を重ねるごとに良くなっていますね。ただポール・ウォーカーはこの頃の若さが最高。
susamishin たぶん2度目の鑑賞。 「そもそもどんな話だったんだろう?」という「再確認」のため観ました。 2001年の作品だそうで、みんな若い! そして最近の作品ほど「凄腕カーチェイス」なわけじゃなく、機材と金(Money)に物言わせて「かっ飛んでいく」だけのレースでしたね。 あれだと腕前はとくに関係なく資本力とアクセルを踏みつけるだけの力さえあれば誰が乗っていても勝てますよね。(って思っちゃいけない?) レティにしろミーアにしろ「一級の女優」を用意してるわけでもなく、どちらかと言えば安いギャラの俳優陣でできた作品なのにヒットしたんでコスパ高いな!って思いました。 13年の時を過ぎて観ると「若いな!」だけが見えてきました。 ポール・ウォーカー合掌。

車は好きではなかったけれど思った以上に楽しめたとの声や、シリーズ化してからも1作目の『ワイルド・スピード』を何度も観るとの感想が多いですね。