2017年7月6日更新

『ワイルドスピード』シリーズに登場する最高にクールな車20選

「ワイルドスピード」シリーズの見どころと言えば、激しいカーアクションを思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。しかしもう一つ見どころがあります。それは劇中に登場する最高に格好いい車たちです。今回はシリーズの中から厳選した格好いい車20選を紹介します。

1.ダッジ・チャージャー1970

『ワイルドスピード』 ダッジチャージャー

『ワイルド・スピード』の最後のシーンで、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットがポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーとレ-スをしたときに乗っていた車です。最後はトラックにぶつかって宙を舞ってしまいます。しかし『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』と『ワイルド・スピード MAX』で再びダッジ・チャージャー1970は登場します。

2.日産スカイライン R34 GT-R

日産スカイライン

『ワイルド・スピードX2』の冒頭シーンで、ポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーが乗っていた車です。ブライアン・オコナーがストリートレースを行った時にさっそうとこの車に乗り込んだシーンはとても格好いいですね。

3.三菱・エクリプス

三菱エクリプススパイダー

『ワイルド・スピード』で登場した緑が輝く三菱・エクリプスはいつみても新鮮ですよね。特定の車に注目が集まることはシリーズ中ではあまりないですが、三菱・エクリプスはワイルド・スピードシリーズのアイコン的な車です。やはりこの鮮やかな緑は注目を集めます。

4.アキュラNSX

アキュラnsx

シリーズ中に何度も登場するアキュラNSXです。特に『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』、『ワイルド・スピード MAX』では大活躍します。ジョーダナ・ブリュースター演じるミア・トレットが好んでいる車です。

5.ホンダS2000

ホンダS2000

「ワイルド・スピード」シリーズではおなじみの車ホンダS2000です。リック・ユーン演じるジョニー・トランが運転する車です。ジョニー・トランを幾度とカーレースで勝利に導きました。『ワイルド・スピードX2』ではデヴォン青木演じるスーキーが鮮やかなピンクのホンダS2000に乗り込んだシーンは彼だけでなく車もとてもセクシーに映されています。

6.トヨタ・スープラ マークIV

トヨタ・スープラ マークIV

スープラは「ワイルド・スピード」でのスター車の1つです。ブライアン・オコナーが廃品置き場でぼろぼろのスプラーを見つけたのちに、ドミニク・トレットのガレージで復活を遂げました。

ブライアン・オコナーの仲間たちは彼の発見に関心をしていました。その時にブライアン・オコナーが言ったセリフは有名です。「知っているか、この車(スープラ)は全ての車にレースで勝てる可能性を持っているんだぞ。そのために日本からパーツを輸入して夜通しで作業する必要があるかもしれないけどな。」

7.マツダRX-7

マツダRX-7

マツダRX-7もシリーズを通して何度も登場します。『ワイルド・スピード』ではドミニク・トレットがブライアン・オコナーにレースで勝つためにマツダRX-7を使用しました。『ワイルド・スピードX2』ではオープニングのレースシーン中に登場します。『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』ではサン・カン演じるハンが改造したマツダRX-7を乗り回しています。

8.フォード・マスタング1967

フォード・マスタング1967

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のエンディングシーンで ルーカス・ブラックが演じるショーン・ボズウェルが運転します。ショーン・ボズウェルの父親がフォード・マスタングを所有していました。『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は日本が舞台なので、フォード・マスタングにも日産スカイラインのパーツが使われていたそうです。フォード・マスタングは御覧の通り他の車とは違った形をしています。

9.シボレー・モンテカルロ1971

シボレー・モンテカルロ1971

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の冒頭のシーンで、ショーン・ボズウェルが運転していた車です。ショーンを勝利に導きましたが、その後コントロールを失いシボレー・モンテカルロは転がってただの鉄くずになってしまいます。

10.シボレー・カマロ YENKO 1969

シボレー・カマロ YENKO 1969

『ワイルド・スピードX2』で悪者の1人が使っていた車です。ブライアン・オコナーにレースでは負けてしまいます。映画で使われたのはレプリカの車です。本物のシボレー・カマロ YENKO 1962は世界中の車コレクターが喉から手が出るほど欲しがる貴重な車だそうです。

11.ビュイック GNX 1987

ビュイック GNX 1987

ドミニク・トレットが『ワイルド・スピード MAX』で運転していた非常に珍しい車です。とてもレアな車なので撮影中は傷つけることが無いように細心の注意を払っていたそうです。俳優陣も演技だけではなく、車にも細心の注意を払わないといけないから大変ですね。

12.フォード・エスコート RS1600 MK1 1970

フォード・エスコート RS1600 MK1 1970

『ワイルド・スピード EURO MISSION』でこのクラシックカーが登場します。まるで1960年代後半から1970年代を思い出させる姿ですよね。多くのクラシックカーファンを魅了している人気の車です。

13.シボレー・カマロ F-Bomb

シボレー・カマロ

映画ではドミニク・トレットによって運転されています。しかし実際の車ではなくレプリカだそうです。『ワイルド・スピード』のラストシーンに登場し、ドミニク・トレットはシボレー・カマロで悪者を轢きます。この馬力がありそうなシボレーで轢かれたら軽傷では済まないでしょう。

14.ランプカー

まるで世紀末を舞台にした映画『マッド・マックス』から飛び出してきたような車ですよね。ランプカーが作られた目的は他の車を跳ね飛ばすためです。だから「ワイルド・スピード」シリーズにはピッタリの車ですよね。映画で使用されたランプカーはレースカー仕様にカスタムされたものです。

15.コルベット・グランドスポーツ

コルベット・グランドスポーツ

見た目が何より美しいコルベット・グランドスポーツは『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場します。走る列車からコルベット・グランドスポーツが飛び出し湖に落ちていくシーンは必見です。貴重な車なので劇中ではレプリカが使用されました。

16.フォードGT40

フォードGT40

「ワイルド・スピード」シリーズには何台もの珍しい車が登場しますが、その中でもこのフォードGT40は特別に珍しい車です。劇中ではコルベットよりも注目を集める車でしょう。車ファンの間では、伝説のスーパーカーと呼ばれています。

17.ジェンセン・インターセプター

ジェンセン・インターセプター

『ワイルド・スピード EURO MISSION』でミシェル・ロドリゲスが演じるレティ・オルティスが使用した車です。映画の中ではジェンセン・インターセプターはロンドンのストリートでダッジ・チャージャー・デイトナとレースをします。2台の世にも珍しい車がレースを行うシーンは必見です。

18.ダッジ・チャージャー・デイトナ 1969

ダッジ・チャージャー・デイトナ 1969

先程紹介したジェンセン・インターセプターと同様にダッジ・チャージャーも『ワイルド・スピード EURO MISSION』で登場します。ダッジ・チャージャーはジェンセン・インターセプターよりも変わった見た目ですよね。シリーズに登場した車を珍しさでランク付けすると、トップ5に入ること間違いなしです。本当にシリーズを通して珍しい車ばかり劇中に登場しています。

19.日産スカイライン 2000 GT-R 1971

日産スカイライン 2000 GT-R 1971

『ワイルド・スピード MEGA MAX』でブライアン・オコナーが買った車です。車の登場シーンは少ないですが、その格好良さに目を惹かれたファンも多いはず。日本車で最も登場した回数が多い車は日産製の車だそうです。

20.シボレー・シェベル SS 1970

シボレー・シェベル SS 1970

「ワイルド・スピード」シリーズにはカーアクションシーンだけではなく、車の歴史も含まれています。『ワイルド・スピード MAX』ではハイパフォーマンスが特徴のアメリカ車、マッスルカーが登場します。そしてシボレー・シェベルはマッスルカーの代表格とも言えるでしょう。運転するのはマッスルカーがまさに似合う男ドミニク・トレットによって運転されます。