2017年7月6日更新

トド松、女子力が高くて甘え上手!かわいい六男を徹底紹介!

トド松

『おそ松さん』の6つ子では、最もリア充に近いといわれている、末っ子の松野トド松。世渡り上手の甘え上手、女子力も高いです。そんなトド松を色々な角度から見ていきます。

目次

かわいい担当の六男、トド松

 松野トド松は、『おそ松さん』に登場する一卵性六つ子の六男であり、末っ子になります。イメージカラーはピンク、愛称は「トッティ」です。兄たちに比べると若干目が大きくとても愛らしい風貌のトド松は、とても甘えん坊で、みんなにかわいがられています。

しかし、すべて本人の計算のうちといいますか、かなりのしたたか者であり、腹黒い一面も持っています。「ドライモンスター」の異名を持つ男でもあります。

ずる賢く要領のよいトド松ですが、実は大人になってからも夜中に一人でトイレには行けないそうです。やっぱりかわいい末っ子です。(これもまた計算でしょうか?)

トド松の声を演じる声優は?

 典型的末っ子なトド松を演じる声優は、入野自由(いりの みゆ)です。

1988年2月19日生まれの東京都出身で、幼少の頃児童劇団に入団、1992年に俳優デビューをしているので、若手ながら芸歴は長いです。声優デビューは1995年、『逮捕しちゃうぞ』のショウ役でした。中学時代には『千と千尋の神隠し』で千尋を助けるハクを演じています。

2011年のインタビューによると、幼少期から多くの作品に出演し、気づくと仕事は生活の一部になっていたそうです。また、学校に行っている時間は行事や部活などに積極的だったといいます。「仕事も私生活もどっちに依存してもダメ。両方あっての自分という感覚があるんです」とも語っている入野自由は、幼少期から文武両道、公私ともに活動的で、『おそ松さん』の六つ子たちとはかけ離れた人生のようです。

トド松は兄弟イチ私服がおしゃれ!

 トド松といえばおしゃれなことで有名です。外出時にはハットを被り、洋服はネクタイ×シャツ×ハーフパンツ、Tシャツ×ジャケット×白パンツなどセンスを感じます。差し色はもちろんピンクです。

 六つ子で色違いの松パーカーを着ている時も、ニット帽を被って、さらにデニムをロールアップさせており、兄たちとは一線を画しています。トド松はよくスマホ見ていますので、ファッションについてしっかり情報を入手しているのでしょう。

F6バージョン

 六つ子のイケメンバージョンがあります。六つ子のリアル頭身・イケメンアイドル学生グループで、その名もF6(エフシックス)です。「(B)びっくりするほど、(L)ルックスのよい生徒のみ通う」というBL制の学校に在籍しています。アニメのネタの一つといったところです。

F6においてもトド松は、かわいい担当です。テーマカラーはやはりピンクで、髪もピンクです。リアル頭身においても他の5人よりも目が大きくかわいらしい風貌なのは変わらず、ダントツのアイドル顔です。

屋内でも日傘を差すなど異常なまでの美意識を持ち、女子以上に女子力の高さを発揮しています。性格もより一層あざとくなり、危機回避の必殺技は上目遣いです。

じょし松バージョン

 同じくアニメのネタの一つとして、六つ子の公式女体化バージョン「じょし松さん」が存在します。その名の通り、六つ子が女体化するわけですが、なぜか六つ子ではなくなり、仲良し女子、仲良し六人グループということになっています。トド松は「トド子」と呼ばれる女の子です。ちなみに声優は入野自由のままです。

トド子もトド松同様におしゃれさんですが、いわゆる“モテ風”のこなれた感じではありません。髪型は三つ編み、花のコサージュの付いたベレー帽、カーディガンの色は薄いピンク、丈が長めのフレアスカートにブーツ、白色のエコバッグには“PARI”のロゴ…。ふんわりとした“森ガール風”のファッションです。

が、ふんわりしているのはファッションだけです。あくまでもトド松の女性版のため、トド子の性格もあざとく計算高いです。

兄弟の中で1番リア充?

 兄たちと同様、トド松もニートで童貞です。しかしながら、コミュニケーション能力が高く女の子との会話もそつなくできます。世渡り上手で服装もおしゃれなので、六つ子の中ではダントツにリア充といえます。

六つ子でハローワークに出かけた際も、トド松は窓口の女の子を口説いています。笑顔がかわいいです。

スタバァコォヒィーでバイトを始める!

 7話では、トド松が本物のリア充を目指すことになります。自らを慶応ボーイと詐称して、今時の若者に人気のカフェ「スタバァコォヒィー」でバイトを始めるのです。

そこでもトド松は持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、バイト仲間の女の子たちとも打ち解けていき、数週間後には合コンに誘ってもらえるまでになります。

 しかし、兄たちの妨害に遭い、本物のリア充になるには至りませんでした。

トド松はただのビビり?

  ドライで腹黒く、世渡り上手といわれているトド松ですが、実はビビり。夜中のトイレに限らず、アウェイな状況、暗い場所や怖い場所では、何かにつけて兄たちにくっついています。メンタルは強くない模様です。

19話の『時代劇おそ松さん』では“ビビり代官トド松”として登場しますが、イヤミ越後屋をとことん疑いまくり(イヤミだから疑うのは仕方ありませんが)、中身が爆弾ではないかとビビりまくるのです。やがて「チョロ松兄さ~ん」と、またしても兄を呼ぼうとします。

トド松は、ビビりも含めて女子力高い!ということでしょうか。