2021年12月29日更新

『ドラゴン桜』新旧キャスト一覧 シーズン2にゲスト出演したのは?

『ドラゴン桜』

2005年の大ヒットドラマ『ドラゴン桜』が、2021年に新シリーズとして復活!原作は漫画『ドラゴン桜』の続編『ドラゴン桜2』、もちろん主人公の弁護士・桜木健二役は阿部寛が続投しています。 旧シリーズのキャストが最終回に勢ぞろいしたことも大きな話題となった新シリーズ。この記事では、それぞれのあらすじ・キャストと、生徒たちの受験結果を一覧で紹介します。

2005年&2021年版『ドラゴン桜』あらすじ

2005年版『ドラゴン桜』

東大合格の実績を持つ元暴走族で、現在は弁護士という変わった経歴を持つ桜木健二。貧乏弁護士の桜木は、先輩に紹介してもらった龍山高校の学校法人清算の仕事を引き受けます。しかし龍山高校は、偏差値36・大学進学率2%で倒産寸前という最悪の状況。 そこで桜木は予定を変更して龍山高校を進学校化しようと、東大合格を目指す特別進学クラスを創設します。しかも合格者を5人出すと豪語!担任希望者を募ったものの龍山高校の教師たちは誰も手を挙げず、桜木自ら担任することに。 特別進学クラスには、矢島勇介、水野直美、奥野一郎、緒方英喜、香坂よしの、小林麻紀の6人が入り、桜木は各教科の特別講師を外部から招きました。教職員からの反発を受けながらも、6人の東大合格を目指して桜木の叱咤激励する日々が始まります。

2021年版「ドラゴン桜2」

『ドラゴン桜』

龍山高校での成功を受け、高校の再建事業で忙しくなった桜木健二。しかし2年前、東大受験に失敗した生徒・米山が自殺未遂事件を起こし、スキャンダルに発展。桜木は消息不明となっていました。 そんな中、弁護士となった桜木の元教え子・水野直美は龍海学園の再建を引き受け、落ちぶれていた桜木を見つけて、再び教育の場に呼び戻します。そこで「東大専科」を受け持つことになった桜木と水野。 しかし龍海学園では前理事長により裏で学園売却が画策されていたのです。東大合格者を5名出すと現理事長は解任され、学園はなくなってリゾート地になることが決まっていたのでした。

『ドラゴン桜』新旧通して続投したキャスト

桜木建二役/阿部寛

元暴走族で現弁護士、龍山高校から東大現役合格者を5人出すために特進クラスを作った主人公・桜木健二。暴走族時代に警察に捕まったことをきっかけに改心し、必死に勉強して東大に合格します。 しかし進学はせずに弁護士になる道を選びました。徹底的な合理主義者で、特進クラスの生徒たちにも厳しく現実を認識させることから始めていきます。 新シリーズでは一連のスキャンダルから消息不明となり、落ちぶれた姿で福井県に身を隠していました。水野に教育現場への復帰を求められ、初めはしぶしぶ龍海学園に同行しましたが、次第に東大専科に入った生徒たちと本気で向き合うようになっていきました。 桜木を演じたのは、モデルから俳優に転身した阿部寛。ドラマや映画で主演を務めることも多く、「新参者」シリーズの加賀恭一郎役や、ドラマ『下町ロケット』の佃航平役でよく知られています。 ドラマ『結婚できない男』で演じた独身男の役柄イメージが定着していたものの、2007年にはついに47歳で15歳年下の一般女性と結婚。2012年には第2子も誕生しています。

水野直美役/長澤まさみ

小料理屋を経営する母親と2人暮らしの水野直美。酒と男にだらしない生き方をしてきた母を軽蔑し、東大合格を目指す特進クラスの一員となります。東大の2次試験前に母が病に倒れ、途中で受験を断念しかけたものの、その後も勉強を続けました。 一浪の末に東大に合格した後は、弁護士となって桜木法律事務所に入所。桜木が失踪した後は、岸本の誘いを断って個人事務所を設立していました。龍山高校の元教師で、現在は龍海学園の教頭を務める高原から学園再生の話を持ちかけられ、桜木を呼び戻します。 水野を演じた長澤まさみは、東宝シンデレラオーディションのグランプリに当時、最年少12歳で選出されて芸能界入りしました。2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン役で注目を浴び、以降ドラマ・映画を中心に活躍中。 2019年には映画『マスカレード・ホテル』や『キングダム』などの話題作に出演。2018年に主演したドラマ『コンフィデンスマンJP』も2019年5月に劇場版が公開されるなど、日本の映画・ドラマ界を引っ張っていく女優へと成長しました。

2021年「ドラゴン桜2」キャスト

東大専科
生徒
【東大合格】
瀬戸輝役/高橋海斗
岩崎楓役/平手友梨奈
天野晃一郎役/加藤清史郎
小杉麻里役/志田彩良
原健太役/細田佳央太
【不合格】
藤井遼役/鈴鹿央士
早瀬菜緒役/南沙良
小橋役/西山潤
岩井役/西垣匠
教職員辰野久美子役/江口のりこ
高原浩之役/及川光博
学園売却
関係者
岸本香役/早霧せいな
坂本智之役/林遣都
米山圭太役/佐野勇斗

龍海学園の生徒

瀬戸輝役/高橋海斗(King & Prince)

桜木たちが運営する「東大専科」の生徒のひとり、瀬戸輝(せと あきら)を演じるのは、人気アイドルグループKing & Princeの髙橋海人。近年、映画『ブラック校則』(2019年)やドラマ『姉ちゃんの恋人』(2020年)などに出演し、注目を集めています。 彼が演じる瀬戸は、将来の目標は特になく、なんとなく家族が経営する店を継ごうと考えている生徒。 本作への出演について高橋は、「瀬戸輝という役に誠心誠意向き合い、悔いの残らないように挑み続ける、そんな撮影期間にしたいと思います。」と公式サイトに意気込みを語りました。

藤井遼役/鈴鹿央士

「東大専科」の生徒のひとり、藤井遼は成績が学年トップの優秀な生徒です。しかしそのために人を見下す傾向があり、周囲から浮いています。桜木は彼のうちに秘めた焦りや臆病な部分をさらけ出させていくようです。 そんな藤井を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』(2019年)での演技で注目を集めた鈴鹿央士(すずか おうじ)。 彼は本作への出演について「日曜日に『ドラゴン桜』を観て、月曜日から頑張ろうと思っていただけたらいいなと思いますし、そこに自分が携われることを幸せに感じています。」と公式サイトにコメントしていました。

早瀬菜緒役/南沙良

「東大専科」の生徒のひとりである早瀬菜緒(はやせ なお)は、何不自由なく愛情いっぱいに育ってきた女子高生。しかし何事にも本気で打ち込んだことがありません。そんな彼女は東大受験のために、自分を変えることができるのでしょうか。 早瀬を演じる南沙良(みなみ さら)は雑誌『nicola』の専属モデルから、映画『幼な子われらに生まれ』(2017年)で主演デビューを飾り注目を集めました。その後も数々の映画・ドラマで存在感を見せつけてきた若手注目女優です。 そんな南は本作について「観てくださる方々に作品の素晴らしさを感じていただけるように、誠心誠意お届けしてまいります。」と意気込みを語っています。

岩崎楓役/平手友梨奈

同じく「東大専科」の生徒である岩崎楓(いわさき かえで)を演じるのは、映画『さんかく窓の外側は夜』(2021年)への出演も記憶に新しい平手友梨奈です。 平手が演じる岩崎は、全国トップレベルのバドミントン選手。前作にはいなかった、部活動を第一に学生生活を送っている生徒です。彼女を通して部活と勉強の相関関係、部活をがんばったからこそ得られる受験へのメリットなどが描かれていきます。 ゴールデン帯のドラマへの出演は初めてとなる平手は、「初めてのことだらけなので、すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたらと思っております。」とコメントしています。

天野晃一郎役/加藤清史郎

天野晃一郎は優秀な弟と常に比較され、劣等感を抱えている生徒。家族を見返したい気持ちはありながらも勇気の出ない彼に対して、桜木はどのように背中を押し「東大専科」に迎え入れるのでしょうか。 天野を演じる加藤清史郎は、「子ども店長」として一世を風靡した元人気子役。その後も映画やドラマで活躍し、2021年3月現在公開中の『太陽は動かない』にも出演しています。 彼は「天野晃一郎が桜木先生と必死に対峙していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います。」とコメントし、役への意気込みを語りました。

小杉麻里役/志田彩良

雑誌『ピチレモン』の専属モデルとして活躍していた志田彩良(しだ さら)も、「東大専科」の生徒役で出演します。ドラマ『チア☆ダン』(2018年)や「ゆるキャン△」シリーズなどで知られる彼女は、そのほかCMなどでも活躍。 そんな志田が演じる小杉麻里(こすぎ まり)は、学年トップの成績ながら受験に興味がなく、高校卒業後は就職を希望している生徒。ほかの生徒や教師とも距離を置く彼女は、桜木との出会いでどう変わって行くのでしょうか。 本作への出演について志田は、「出演させていただくからには小杉麻里として進路としっかり向き合いつつ、私自身も真剣に丁寧に役と向き合って、勉強をさせていただきます。」と意気込みを語っています。

原健太役/細田佳央太

「東大専科」の生徒となる原健太(はら けんた)は、とある問題のため周囲から孤立しているものの、虫を愛する心優しい少年です。 原を演じるのは、映画『町田くんの世界』(2019年)で映画初主演を果たした細田佳央太(ほそだ かなた)。 彼は本作で演じる原について「僕自身もそうですが、普段の生活の中で、他人と比べて劣等感を抱いてしまったり(中略)することもあると思います。しかし、だからといって自分の夢ややりたいことを、決して諦めたくはありません。」と熱いコメントを寄せました。

小橋役/西山潤

写真左が西山潤、写真右が西垣匠

東大専科に通う生徒・小橋を演じるのは俳優の西山潤。映画「20世紀少年」シリーズでケンジの幼少期を演じた経験もある、実力派な子役出身俳優です。 本作への出演にあたり、「現場では同世代のキャストが多い中、刺激をもらって撮影しています。小橋という役は僕が今までやってこなかったキャラクターなので日々試行錯誤しています。」と語りました。

岩井役/西垣匠

同じく生徒の1人、岩井役を演じる西垣匠は、「ミスター慶應2019」でグランプリを獲得したのち、2021年にドラマ初出演を果たしたばかりの期待の新人俳優です。 本作への出演にあたって、「オーディションの結果を聞いた時は、驚きしかありませんでした。視聴者として楽しんでいた『ドラゴン桜』にまさか自分が出演できるなんて夢にも思っておらず、本当にうれしいです。」と語っています。

龍海学園の教職員

辰野久美子役/江口のりこ

実力派女優として知られる江口のりこが演じるのは、龍山学園の理事長・龍野久美子です。彼女が理事長になってからというもの、生徒たちの学力が著しく低下し、学園の経営も逼迫しています。しかし彼女は学園の再建を試みる桜木たちを追い出そうとします。 理事長を演じる江口は、前作に暴走族の役で出演していました。それについては「撮影日数も少なかったので、赤い特攻服を着たのは覚えているんですけど(笑)。」とコメント。 今回は「厳しい理事長の中にもちょっとした面白さが見つけられたらいいなと思っています。」と語っています。

高原浩之役/及川光博

桜木と水野が再び東大合格者を輩出するやめにやってくる龍山高校の教頭・高原宏之(たかはら ひろゆき)。彼は学校の再建に情熱をそそぐ、教育熱心で生徒思いの人物で、そのために桜木を呼び寄せました。 そんな高原を演じるのは、歌手・俳優として知られる及川光博。「相棒」シリーズや「半沢直樹」シリーズなど、人気ドラマへの出演で知られる彼は、今回の『ドラゴン桜』については続編からの出演にプレッシャーを感じているとか。 しかしその一方で、「僕の中の真面目さ、生徒を思い、子どもたちの未来を思う、僕の本質が滲み出ちゃえばいいなと思います(笑)。」とコメントしています。

実は学園売却側のスパイだったことが判明。初めから桜木と水野を利用するつもりでした。県議会議員への出馬が目的だったようですが、リゾート計画が白紙となった今将来の道は断たれたでしょう。

買収計画の関係者

岸本香役/早霧せいな

弁護士の岸本香(きしもと かおり)は桜木法律事務所のNo.2で、桜木がもっとも信頼を置く存在です。彼女は物語にどう絡んでくるのでしょうか。 岸本を演じるのは元宝図塚歌劇団のトップスター、早霧せいな(さぎり せいな)です。彼女は本作が連続ドラマ初出演なります。出演にあたって前作を見直したという早霧。公式サイトでは、その続編に参加することへの喜びを語りました。 また「初めての弁護士役で、さらに学園ドラマの中の弁護士なので、どういった役柄になるのかと私自身も楽しみにしております。」とも語っており、その役回りにも注目です。

元は桜木法律事務所のNo.2でしたが、下剋上を画策して事務所を乗っ取っていました。さらに実は米山にメールを送って精神的に追い詰めた犯人でもあったのです。リゾート計画のため地元住民を買収していたことが坂本と米山に暴かれ、窮地に陥りました。

坂本智之役/林遣都

写真左が林遣都、写真右が佐野勇斗

IT企業の「FALCON GATE」でCEOを務めている坂本は、龍山高校での水野の1年後輩。桜木の教え子で、東大では水野の同級生でした。しかし水野の仕事に協力していると見せかけて、リゾート計画や龍海学園売却計画に関わっているよう……。

米山を精神的に追い詰めた犯人を、メールを解析して岸本だと突き止めたのは坂本でした。桜木と米山を陥れた岸本を破滅させるために、自らリゾート計画に潜り込んでいたのです。桜木に学園売却の資料を送付していたのも坂本でした。

米山圭太役/佐野勇斗

東大受験に失敗し、自殺未遂事件を起こした桜木の元教え子。二浪の末に東大に合格した後は、坂本の会社で社会勉強しながら、リゾート計画にも加わっています。

自分の受験失敗と桜木失踪の原因を作ったのが、岸本であることを突き止めた米山。岸本の悪事を裏付ける証拠をつかんで、破滅させることが目的でした。しかし桜木の説得で復讐はやめることに。これからは自分の人生を切り開いていくことでしょう。

2005年『ドラゴン桜』キャスト

特進クラス
生徒
【現役合格】
矢島勇介役/山下智久
奥野一郎役/中尾明慶
香坂よしの役/新垣結衣
【浪人】
水野直美役/長澤まさみ
緒方英喜役/小池徹平
小林麻紀役/紗栄子
教員井野真々子役/長谷川京子

特進クラスの生徒

矢島勇介役/山下智久

ヤンチャな落ちこぼれ高校生で、特進クラスの一員である矢島勇介。実家は鉄工所で、父親は借金を残したまま蒸発し、母親と2人で暮らしています。東大の理科一類に合格しますが、桜木のように入学はせずに弁護士の道へ。 矢島を演じたのは山下智久。ドラマ放送当時はNEWSのメンバーでしたが、2011年からはソロ活動を開始しています。 海外公演含むソロツアーやオリコンチャート1位獲得など才能を花咲かせ、“山P”というあだ名のもと大勢のファンに親しまれています。 俳優としては2008年に映画『クロサギ』で初主演を果たし、同じ年に明治大学卒業。代表作にはドラマ・劇場版と大ヒットした『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』があります。

奥野一郎役/中尾明慶

東大を目指す悪魔のような双子の弟を見返すために、特進クラスに入った奥野一郎。弟には馬鹿にされ続けており、合格して復讐することが目標です。授業も真面目に受け、宿題も欠かさず提出していた奥野は、東大の理科一類に合格します。 奥野を演じたのは中尾明慶。『3年B組金八先生』第6シリーズに出演して注目されて以来、『WATER BOYS2』や『ROOKIES』など学園ドラマや映画で、癖のあるサブキャラクターを演じては好評を得ています。 2013年には映画『時をかける少女』で共演した女優の仲里依紗と結婚し、同年第1子を授かっていました。また2016年には長編小説『陽性』で小説家デビューも果すなど多彩な才能を発揮しています。

緒方英喜役/小池徹平

勇介のバンド仲間であり、ともに特進クラスに入った緒方英喜。家は金持ちで、厳しい父親に反発し、見返すために東大を目指します。不合格となった緒方ですが、その後も諦めずに東大合格を目標にしていました。 緒方を演じたのは小池徹平。『ドラゴン桜』出演と同年にウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」でメジャーデビューし、紅白歌合戦にも出場しましたが、2015年には惜しまれつつ解散しています。 俳優としても2006年に映画『ラブ★コン』で初主演を果たした後、「医龍-Team Medical Dragon」シリーズや『覚悟はいいかそこの女子。』など数々のドラマや映画に出演。近年は舞台でも活躍中です。

香坂よしの役/新垣結衣

勇介の彼女であり、一緒にいたいがために特進クラスに入ったコギャル風女子高生・香坂よしの。直美のことは、勇介の幼なじみであるというだけでライバル視しています。東大の理科一類に合格し、奥野とともに入学しました。 香坂は“ガッキー”の愛称で親しまれる女優の新垣結衣が演じました。ティーン向け雑誌のモデルとしてスタートし、2004年頃からは女優業にも進出。 女優デビューして数年は、主演映画の主題歌で歌手デビューを果たしたり、『ハナミズキ』に登場した自筆の絵本「The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)」が実際に発売され絵本作家としてデビューするなど、多岐に渡った活動を精力的に行っていました。 2008年にはドラマ「コード・ブルー」で山下智久と再共演し、このシリーズが新垣の代表作となります。その後も、数は多くないものの話題作で主演を張ることが多くなり、星野源と主演を務めた2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を大ヒットに導きました。

小林麻紀役/サエコ(紗栄子)

香坂と同じくコギャル風な女子高生・小林麻紀。アイドル志望ではあるものの容姿には自信がなく、現役東大生という肩書き欲しさに特進クラスへ。結果は不合格でしたが、緒方とともに東大を再び目指すことを決意しました。 小林を演じたサエコは、モデルやタレントとして活動する中、2007年に当時日本ハムファイターズの選手だったダルビッシュ有と結婚。ダルビッシュ紗栄子となり二児をもうけましたが、2012年に離婚が成立しました。二人の息子たちは2017年にロンドンの寄宿学校へ入学しています。 その後は芸名を紗栄子としてフォトエッセイ集を出版し、2015年にはドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』に出演。2019年現在はモデル活動をメインに、女優・タレント活動を行っているようです。

龍山高校の教師

井野真々子役/長谷川京子

龍山高校の教師で本作のヒロイン役、特進クラスの世界史講師でもある井野真々子。初めは他の教師同様、桜木のやり方には反発していましたが、徐々に理解を示し始め、特進クラスの生徒たちを応援するようになります。 井野を演じた長谷川京子は元モデルの女優で、2000年代にはCMにも多数出演しました。2006年にドラマ『おいしいプロポーズ』で初主演を果たします。2019年からはバラエティ番組「グータンヌーボ2」で司会を務めています。 2008年にポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一と結婚。2012年には第2子を出産し、一男一女の母になった後も女優業を続けています。

「ドラゴン桜2」最終回には新旧キャストが勢揃い!今後の活躍にも期待

落ちこぼれ高校生たちが、東大受験を目指すアツいドラマ『ドラゴン桜』。旧シリーズでは山下智久や新垣結衣など現在広く活躍している豪華キャストが生徒役を務めており、新シリーズ最終回に集結してその後の姿を見せたことも大きな話題となりました。山Pは声の出演でしたが! 新シリーズで東大受験を目指した生徒たちも劇中で著しい成長を遂げ、多くの視聴者が感動を味わったようです。新シリーズのキャストたちの今後の活躍にも、大きな期待がかかっています。