【完全保存版】ピクサーの人気キャラランキングトップ15

2017年7月6日更新 36006view

ピクサーは『トイ・ストーリー』(1995)を生み出して以来、『モンスターズ・インク』、『インサイド・ヘッド』など傑作を生み出してきました。今回はピクサー作品に登場する数多のキャラクターの中から人気ランキングトップ15を紹介します。

第15位.レックス『トイ・ストーリー』(1995)

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『トイ・ストーリー』(1995)のメインキャラクター“ウッディ”や“バズ”はおもちゃではありながら、比較的自由に動くことができます。一方、ティラノサウルスのおもちゃ“レックス”の動きは数パターンに限られていています。

どこか不器用に動くレックスの姿はとてもキュートです。また、ティラノサウルスなのにとても心配症で臆病というギャップも大きな魅力になっています。

第14位.メリダ『メリダとおそろしの森』(2012)

メリダとおそろしの森

『メリダとおそろしの森』(2012)の主人公ダンブロッホ王国の王女メリダは新たな歴史を刻んだ記念すべきピクサーキャラクターです。

メリダはピクサー初の女性主人公であり、ピクサー初のディズニープリンセスキャラクターでもあります。

第13位.レミー『レミーのおいしいレストラン』(2007)

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『レミーのおいしいレストラン』(2007)に登場する天才シェフのネズミ“レミー”も人気が高いピクサーキャラクターです。

ネズミと料理という相性の悪い要素を、レミーの愛らしいキャラクターが見事に補っています。

それに、映画ではレミーはほぼ人間のリングイネを操作して料理を作るため、衛生面の心配も最小限ですみます。

第12位.リトル・グリーン・メン『トイ・ストーリー』(1995)

A stop-motion! From the outside!

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『トイ・ストーリー』(1995)シリーズのリトル・グリーン・メンは登場シーン自体少ないものの、ひとたび姿を現せば一瞬で観客の注意を引くピクサー屈指の人気キャラクターです。

元々ピザプラネットのUFOキャッチャーの景品キャラクターだったリトル・グリーン・メンはUFOキャッチャーのクレーンを神と崇拝していました。

彼らは『トイ・ストーリー3』でミスター&ミス・ポテトヘッド夫妻に養子として引き取られています。

第11位.ラッセル『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)

Caw! Caw! Arrrrrt! ⛺️

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『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)に登場するボーイスカウトの少年ラッセルはとても実直で愛らしい癒し系ピクサーキャラクターです。

普段は明るく振る舞っているラッセルですが、ほとんど育児放棄状態の父親を持つなど悲しい過去を背負っているキャラクターでもあります。

旅を通してラッセルとカールは親子のような絆を結びました。

第10位.EVE(イヴ)『WALL・E/ウォーリー』(2008)

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『WALL・E/ウォーリー』(2008)に登場するEVE(イヴ)は地球調査に派遣された最新型ロボットのキャラクターです。

EVEはロボットなので性別はないはずですが、どこか女性的な魅力が溢れ、芯の強い女性のようなキャラクターに見えます。

ウォーリーがオートの攻撃を受けた後は、献身的にウォーリーを守り修理していました。

第9位.ビンボン『インサイド・ヘッド』(2015)

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『インサイド・ヘッド』(2015)はピクサー最高傑作との呼び声が高い作品です。

ライリーのイマジナリーフレンドのキャラクター“ビンボン”はピンク色のふざけたキャラクターに見えますが、とても深いメッセージが込められてキャラクターです。

ビンボンはライリーが生みだしたイマジナリーフレンド、ビンボンはライリーの成長ために自分がどうすべきか分かっていました。

ビンボンが犠牲になるシーンは多くの観客の涙を誘った名場面です。

第8位.クラッシュ『ファインディング・ニモ』(2003)

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『ファインディング・ニモ』(2003)“クラッシュ”は抜群のユーモアセンスが魅力のウミガメのキャラクターです。

クラッシュの活躍はスクリーンの中だけにとどまらず、ディズニーシーのアトラクション“タートルトーク”に訪れたお客さんを抜群のユーモアで笑わせ続けています。

第7位.カナシミ『インサイド・ヘッド』(2015)

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『インサイド・ヘッド』(2015)冒頭、泣きわめいてばかりでいつもネガティブな出来事を運ぶ感情“カナシミ”のことなど誰も必要ないように思えたことでしょう。

しかし映画クライマックス、ピクサーは悲しい瞬間の中にこそ本当の愛が溢れていることを提示して、カナシミがどれだけ大切な感情であるかを私たちに教えてくれました。

第6位.カール・フレドリクセン『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)

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ピクサーはこれまでにおもちゃ、魚、虫、車など様々なものを主人公として採用していましたが、『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)ほど攻めた主人公はいないでしょう。

本作の主人公カール・フレドリクセンは頑固で無骨な78歳のおじいちゃん、アニメーションの主人公としては異例中の異例です。

映画冒頭で感動的な結婚モンタージュを挿し込むことで、観客をすぐさまカールに感情移入させたピクサーの手腕は見事でした。

第5位.マイク・ワゾウスキー『モンスターズ・インク』(2001)

#TBT #MonstersUTBT

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『モンスターズ・インク』(2001)の”マイク・ワゾウスキー”はどんなにネガティブなことが起きても、そこからポジティブな面を見出すことができるピクサー1の超ポジティブキャラクターです。

1人では怖がらせ屋としての才能を発揮することはできませんでしたが、サリーと組めば最強の怖がらせ屋に変貌を遂げました。

また、映画終盤は子供たちを怖がらすことよりも、持ち前の明るさで子供たちを笑顔にすることに喜びを感じるようになります。

第4位.ダグ『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)

Believe in fluff at first sight. #NationalPetDay | ?@disneyland

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『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010)に登場する犬語翻訳機を付けたおっちょこちょいな犬ダグも高い人気を誇るピクサーキャラクターです。

当初本作のヴィラン“マンツ”に飼われていましたが、どんくさい性格から仲間外れにされてしまいます。

カールと出会い、ダグは本当の居場所を見つけることになります。

そしていよいよTOP3の発表です。