海外ドラマ『SUITS/スーツ』が面白すぎる!あらすじ・キャスト・最新情報まとめ

2017年11月28日更新

「SUITS/スーツ」はアメリカ・USAネットワークで2011年から放送されているテレビドラマです。厳しい学歴社会の中で、ワケありの才能に満ちた青年が成長する姿を描いたサクセス・リーガルドラマとなっています。今回はそんな本作のみどころをまとめてみました。

イケメン弁護士が大活躍!ドラマ『SUITS/スーツ』

『SUITS/スーツ』は2011年にアメリカで放送がスタートした人気海外ドラマです。アメリカで大ヒットとなり、2012年に日本でシーズン1が放送されました。 エリート弁護士が切磋琢磨しながら成長していく姿を描き、人気リーガルドラマとなった本作。2016年8月現在、アメリカではシーズン6が放送されており、シーズン7の製作も決定しています。

ドラマ『SUITS/スーツ』あらすじ

舞台はハーバード大学ロースクール出身者しか雇わないというマンハッタンの一流弁護士事務所。そこに務める敏腕弁護士ハーヴィーは部下を選ぶ面接会場で天才的な記憶力を持つマイクの才能を見抜き、ロースクールを出ていないにも関わらず雇うことにしました。

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性格や環境など正反対の2人は衝突することも多いが様々な訴訟に挑みながらお互い成長していく姿を描いたリーガルドラマになっています。さまざまな困難を乗り越えながら、ハーヴィーとマイクのコンビが活躍するさまが爽快です。 最強のタッグに思えた二人でしたが、弁護士でないことを隠し、事務所に所属することに疑問を持ち始めていたマイクは新たなキャリアを模索するようになっていきいました。また、事務所にもさまざまな問題が生じ、ふたりの関係性は大きく変わっていくことになりました。

シーズン5のあらすじ

前シーズンでは銀行投資家に転職したマイクでしたが、最終的には事務所に戻り、またハーヴィーの相棒として働くことに。恋人レイチェルにもプロポーズし絶好調のマイクとは対照的に、ハーヴィーには波乱の展開が待ち受けていました。 長年彼についていた秘書のドナがライバル弁護士のルイスのもとに移籍するというのです。 これには自信家のハーヴィーも精神的に参ってしまい、セラピーに通うほど弱ってしまいます。

イケメン弁護士が活躍!『SUITS/スーツ』のキャスト

ハーヴィ・スペクター/ガブリエル・マクト

舞台となるピアソン法律事務所に所属する敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターを演じるのはガブリエル・マクト。 ガブリエルは、子役としてキャリアをスタートさせたのち、ドラマ・映画などで活躍してきた実力派俳優です。 映画『グッド・シェパード』『恋とスフレと娘とわたし』への出演でも知られています。 ハーヴィーは冷戦沈着で自信家。カリスマ的な実力を持ちながらも、敵も多いハーヴィーでしたが、ひょんなことから採用を決めたマイクとコンビを組む中で自身にも変化がみられるようになります。

マイク・ロス/パトリック・J・アダムス

学歴なし、資格なし。偶然訪れた事務所のアソシエイトの面接でハーヴィーと出会い、のちにタッグを組んで難題を解決していく相棒マイク・ロス。 実力だけでのし上がり活躍をみせますが、ハーバード卒だらけの事務所内では異端児。 常に学歴詐称がばれないかどうかヒヤヒヤしていました。 そんなマイクを演じるのは、イケメン俳優パトリック・J・アダムスです。 カナダ出身であるパトリックは、数多くのドラマに出演。人気ドラマ『LOST』にもゲスト出演を果たしました。

ルイス・リット/リック・ホフマン

ハーヴィー、マイクと同じ法律事務所”ピアソン・ハードマン”に勤める弁護士ルイス・リットを演じるのはリック・ホフマン。 リックはアメリカ出身の俳優で、『CSI:ニューヨーク』など人気ドラマへも相次いでゲスト出演しています。

ジェシカ・ピアソン/ジーナ・トーレス

ピアソン・ハードマンの所長ジェシカ・ピアソンを演じるのは、ジーナ・トーレス。 ジーナはドラマを中心に活躍する女優で、大人気ドラマシリーズ『24-TWENTY FOUR-』の第3シーズンにも出演しています。 ジェシカ・ピアソンは、マイクの学歴詐称の秘密を知りながらも実力を認めている数少ない人物であり、物語のキーパーソンです。

レイチェル・ゼイン/メーガン・マークル

マイクとの淡いラブストーリーを展開するレイチェルには女優メーガン・マークル。 初出勤の日に、マイクが一目ぼれしてしまう女性という役どころで、ふたりのラブストーリーも本作の見所のひとつです。

ドナ・ポールセン/サラ・ラファティー

ハーヴィーの秘書で、彼が長年信頼を置く良き理解者・ドナを演じるのはサラ・ラファティーです。 サラは人気ドラマ『BONES』などへのゲスト出演で知られている女優です。 シーズン5では、長年勤めてきたハーヴィーの元を離れるという重大な転機が…!?物語を大きく揺るがすキーパーソンとなりそうです。

ドラマ『SUITS/スーツ』のみどころは?

ハーバード出身者しかいない、慈悲が通じない容赦ない環境

本作はリーガルドラマではありますが、法廷シーンはほとんど登場せず、キャラクターを重視した作風になっています。知性にあふれた会話や美男美女が集まる事務所の見た目は華やかですが、けっこうシビアな世界を描いています。

この事務所は名門中の名門ハーバード・ロースクール出身のエリートしか採用していません。ハーヴィーに対抗心を燃やすルイスという弁護士のねちっこさは尋常ではありません。 そんなルイスが若手弁護士たちを集めてはハーバードの出身者しかわからないようなクイズを出したりしています。思わず苦笑いしていまうようなイヤミったらしいリアルな世界がそこにはあります。

恋愛模様も同時進行でドキドキ

主人公マイクは当初、友達の彼女ジェニーに好意を抱いていましたが「親友の彼女にそんなこといけない!」と海外ドラマらしからぬことに自分に歯止めをかけていました。

法律事務所に入社してからはパラリーガル(法律事務職員)のレイチェルにドキドキ。この3人の三角関係も甘酸っぱく展開していき目が離せません。

真似している人も!キャストのスーツの着こなし方がかっこいい!

全米ではドラマ内のキャストのスーツの着こなしぶりも話題になっているそうです。ハーヴィーは主にブランド「トム・フォード」のオーダーメードスーツで3ピースのスタイル。 オールバックのヘアスタイルはちょっと抵抗があるかもしれませんが、実際にお手本にしているビジネスマンは少なくないらしい…。ドラマを見ながらスーツの着こなし、着崩し方を学ぶのもよいかもしれませんね。