ティンカーベルが一番かわいい!さらに愛おしくなる20の事実

2017年7月6日更新

1953年のディズニー映画『ピーターパン』のキャラクター”ティンカーベル”はディズニー屈指の人気キャラクターです。そんなティンカーベルにはあまり知られていない設定やトリビアがたくさん隠されていました。今回はティンカーベルがさらに愛おしくなる20の事実を紹介します。

1.モデルはマリリン・モンローではない

ティンカーベル

ディズニー映画『ピーターパン』ティンカーベルのモデルがマリリン・モンローだという噂がありましたが、実際のモデルは女優のマーガレット・ケリーだったそうです。

2. ティンカーベルはピーターパンに恋していない

ピーターパン

ティンカーベルがピーターパンに恋をしていると思っている人が多いようですが、それは間違いです。

彼女がウェンディに嫉妬している理由は、ピーターパンがもうかまってくれなくなることを心配しているためだと言われています。

3.ティンカーベルの感情の起伏が激しい理由

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出典: webneel.com

ティンカーベルといえば感情の起伏が激しいことが大きな特徴のキャラクターです。彼女が感情の起伏が激しい理由はあの小さな身体では複数の感情を同時に抱えきれなくなるためだと言われています。

4.ティンカーベルの好きな食べ物

ティンカーベル

ティンカーベルの大好きな食べ物はキャンディとパンプキンマフィンだと言われています。

5.ディズニーにとって大きな存在

ディズニー

身体は小さなティンカーベルですが、ディズニーにとって彼女はとても大きな存在です。デビューして以来、ディズニー映画のオープニングクレジットでお城に青い妖精の粉をかける重要な役割を担ってきました。

6.ディズニー版『ピーターパン』はティンカーベルが具現化された2本目の映画

ティンカーベル

ディズニー映画の『ピーターパン』はティンカーベルを具現化して描いた2作目の映画だと言われています。1924年のサイレント映画『ピーターパン』以前の映像作品では光のような姿で登場していたのです。

7.ティンカーベルサウンドの作り方

ティンカーベル

ティンカーベルが放つアイコニックなサウンドはベルではなく、アルミニウムを裂いたり突き刺さしたりする音によって生み出されていたそうです。

8.ティンカーベルの助けがなくても飛べた

ピーターパン

元々ピーターパンやロストボーイズは妖精の粉なしで飛べる設定だったんだとか。しかし、子供たちがベッドから飛ぼうとして怪我することを懸念して、妖精の粉の助けを借りて飛ぶ設定が加えられたと言われています。

9.50年ぶりの新しいコスチューム

ティンカーベル

2009年『ティンカーベルと月の石』で秋の設定に合わせたコスチュームを着用していました。彼女に新たなコスチュームが与えられたのは約50年ぶりのことでした。

10.ジーニーティンカーベル

アラジン

『アラジン完結編盗賊王の伝説』の“There's a Party Here in Agrabah”という曲の前にジーニーがティンカーベルに変身する場面があります。

11.ティンカーベルが影響を与えたピクサーキャラクター

インサイドヘッド

2015年のピクサー作品『インサイドヘッド』のヨロコビはティンカーベルからインスピレーションを受けて生まれたキャラクターだと言われています。

12.ティンカーベルの姉妹がいる

ティンカーベル

ペリウィンクルという妹キャラクターがいます。ペリウィンクルはティンカーベルのおよそ6秒後に生まれました。