2017年7月6日更新

『ヒックとドラゴン』本当に強いドラゴンランキング

2010年に公開された映画『ヒックとドラゴン』。大反響を呼んで続編も制作され話題となったこの作品には、様々なドラゴンが登場します。一番強い実力を誇るのは果たして誰なのか? ランキングにしてご紹介します。

ドラゴンと少年が織りなす絆に感動!映画『ヒックとドラゴン』

『ヒックとドラゴン』という映画をご存知ですか? 2010年にアメリカで公開された3Dアニメ作品で、2014年には続編も制作されている大人気アニメーションです。

イギリスの児童文学が原作となったこの映画は、バーク島に暮らすバイキング一族とドラゴンたちのお話。主人公の少年ヒックはドラゴンのナイト・フューリーと出会い、絆を深めながら成長していきます。そして種族同士の争いをやめさせるために奔走するのです。

作中にはさまざまなドラゴンたちが登場します。ストーリーを引き立て、果敢に人間たちに立ち向かっていく彼らの中で一番強いのは一体誰なのでしょうか? 早速見ていきましょう!

【7位】テリブル・テラー

作中に登場するドラゴンたちで残念ながら最下位となったのは、緑色の小柄な身体をした「テリブル・テラー」です。チワワほどの大きさしかなく、ドラゴンの中で一番小さい種類となっています。

群れを作って行動しますが、いつも喧嘩が絶えない様子。魚をくれたヒックに懐き眠ってしまうというかわいい一面も見せています。

【6位】グロンクル

グロンクルはぽっちゃり体型でイボイボだらけの身体を持ったドラゴンです。翼が小さいため飛ぶのはあまり上手くありませんが、防御力に優れています。

岩を噛み砕いて身体の中で酸素と融合させ、火炎弾を打つことができます。元来おっとり性格で、飛びながら居眠りをしてしまうことも。目が悪く戦闘には向いていないようです。

【5位】ダブル・ジップ

頭としっぽを二つ持っているのが「ダブル・ジップ」という種類。作中に登場するドラゴンには右がバーフ、左がベルチという名前が付いています。それぞれ別の思考を持ち、意見が合わないこともあるようです。

長い首がひとつにつながる様がジッパーのようであることからこの名前がつきました。片方がガスを吐き出し、もう片方が火花を繰り出して攻撃します。頭を濡らされると炎が吐けなくなってしまうのが弱点。

【4位】デッドリー・デンジャー

鳥のような姿をした「デッドリー・デンジャー」は、真っ青な鱗と黄色い棘を持った美しいドラゴンです。そのためナルシストな一面も持っていますが、基本的には短気で荒々しい性格。戦闘でも常に好戦的です。

頑丈な頭を持ち、しっぽの棘で相手に攻撃を仕掛けます。鉄を溶かしてしまうほど熱いマグネシウム100パーセントの炎は、まともに食らったらひとたまりもありません。

【3位】モンスター・ナイトメア

第3位にランクインしたのは、赤と黒の模様が特徴的な「モンスター・ナイトメア」。名前からも分かる通り好戦的で残忍な性格をしています。バイキング一族もかなり手を焼いているドラゴンです。

炎を自在に操って巧みに攻撃をしかけてきます。ゼリー状のガソリンを吐き出したり、全身に炎をまとって近づいてくる姿には恐怖を感じますね。

【2位】ナイト・フューリー

ドラゴンマニュアルでただ一種類、「戦うな」と強く明記されていたドラゴン。それがこの「ナイト・フューリー」です。バーク島を決して襲撃しないため正体が分からず、バイキング一族は最大の脅威のひとつと捉えていました。

非常に高い知能と飛行能力を持ち、青白い炎を使って相手に攻撃を繰り出します。ヒックと友情を深めていくトゥースもこの種類で、ヒックを背中に乗せて飛行するシーンは迫力があり必見です。

【1位】グリーン・デス

栄えある第1位に輝いたのは「グリーン・デス」というドラゴン。他の種類よりもはるかに大きな身体を持ち、恐怖によってドラゴンたちを支配していました。

6つの目があることで死角がなく、威力の高い火炎を吐き出します。食料をドラゴンたちに献上させ、気に入らないと共食いまでするという残忍な性質を持っているのです。