デッドプールのあなたが知らない驚きの事実20選

2017年10月24日更新

マーベルコミックの”デッドプール”は他のキャラクターとは一線を画す異色のアンチヒーロー。2016年公開の映画『デッドプール』は大人のスーパーヒーロー映画として大人気を博しました。今回はデッドプールのあなたが知らない驚きの事実20選をします。

1.デッドプールとキャプテンアメリカは相思相愛!?

意外なことに、マーベルユニバースの中で唯一デッドプールを好意的に思っているヒーローがキャプテン・アメリカのようです。また、キャプテン・アメリカは彼が唯一尊敬している人物と言っても過言ではありません。 キャップはウェイド・ウィルソン(デッドプール)子供時代のアイドルであり、互いに政府の実験によってスーパーパワーを得たキャラクター。 キャップはデッドプールの痛みを理解できる数少ない人物だったのです。

2.デッドプールの本名はジョーク!?

デッドプールが生み出された当時、彼がDCキャラクター“デスストローク”とそっくりだったことが話題になっていました。 そこでクリエイターはジョークとしてデッドプールの本名をウェイド・ウィルソンと名付け、デスストローク(スレイド・ウィルソン)と関係があるように仄めかしていました。

3.スパイダーマンと友達になりたい!?

デッドプールはスパイダーマンと親友同士になりたくてたまりません。この設定はファンから大きな支持を得ていて、2人の友情をテーマにしたファンフィクションが数多く制作されています。 その内容はマイルドなものからかなり過激なものまであるようです。

4.かなりの戦略家!

デッドプールはいつもふざけたことを言っていますが、実際はかなりの戦略家でとてもクレバーなキャラクターです。 例えば、デアデビルに何度も罠をかけることに成功したり戦いで主導権を握っていました。これは相当頭がキレなければ成し遂げられません。

5.マシンガントークで敵を倒した!?

デッドプールといえば、戦っている最中に軽口をたたくことが大きな特徴の1つ。ギャラクタスをマシンガントークだけで死に至らしめたなんてエピソードも。 ファンタスティックフォーがあれほど手こずったヴィランを彼はパンチ1発繰り出さずに倒してしまったのです。

6.コミックキャラクターだと自覚している!?

コミックキャラクターは自分がフィクションだと自覚していないことが当たり前ですが、デッドプールは自分がコミックの世界で生きていることを自覚しています。 これまで幾度となく第4の壁を壊し、自分を生み出したライターやアーティストを揶揄してきました。

7.子供と動物に優しい!

これまでデッドプールは数々の過激な言動を繰り返してきました。しかし、彼は動物や子供にはとても優しいキャラクターです。 これが若い頃に受けた苦い経験が原因なのか?それとも元々の性分なのか?は分かりませんが、デッドプールの心の奥底に温かいものが隠されていることは確かでしょう。

8.マーベルヒーローを皆殺し!?

“Deadpool Kills The Marvel Universe"はその過激さからかなりの物議を巻き起こしたコミックシリーズです。 デッドプールはピム粒子を使ってアベンジャーズを吹き飛ばしたり、スパイダーマンの頭を撃ち抜くなどありとあらゆるマーベルヒーローを暗殺してしまいました。

9.ここまで人気者になるとは思われていなかった!?

現在デッドプールはマーベルヒーロー屈指の人気キャラクターへ成長を遂げましたが、元々はこれほど人気が出ると思われていませんでした。 “New Mutants #98”でデビューを果たした時、彼はケーブル暗殺のために雇われた悪党の1人にすぎませんでした。

10.X-フォースに参加していた!?

2010年~2012年の間、デッドプールはウルヴァリン率いるX-フォースのシークレットバージョンに参加していました。 その時彼はサイボーグと戦ったり、生まれ変わったアポカリプスを救出する任務に就いています。

11.1000分の1の確率を生き抜いた!?

ウエポンXプログラムから脱落した後、ウェイド・ウィルソンは他のミュータントと共に過酷な拷問と生体実験を受けます。 被験者たちの命運は賭けの対象となり、デッドプールの生存確率は1000分の1でした。

12.本気の恋をしていた!?

デッドプールになる前カナダの傭兵だったウェイド・ウィルソンは売春婦のヴァネッサと恋に落ちます。 しかし、末期ガンの宣告を受けたウィルソンは死に行く男の面倒を強いるのは酷だと思って自らヴァネッサのもとを去りました。