スパイダーマン映画全シリーズまとめ【今後公開作品・スピンオフを含む】

2017年7月28日更新

マーベルコミックの中でも屈指の人気を誇るヒーロー、スパイダーマン。この記事では、これまでのスパイダーマン映画全シリーズの登場キャラクターや見どころをまとめてご紹介します。さらにスピンオフ映画などの新作情報も。

映画『スパイダーマン』全シリーズを復習しよう!

アメコミヒーローのなかでも、最も高い知名度を誇るキャラクターの一人スパイダーマン。 平凡な高校生からスーパーヒーローに成長していったスパイダーマンは、マーベルを代表する大人気キャラクターとなり、これまでに何本も映画が製作されてきました。 2017年8月11日には、スパイディがMCUに本格参戦となる新シリーズ1作目『スパイダーマン:ホームカミング』が公開。 本記事では、これまでのスパイダーマン映画をまとめてご紹介します。 それぞれのシリーズの特徴、スパイダーマンを演じた俳優、ヒロイン、ヴィランなど、各作品の見どころを総復習。 また、新シリーズや今後公開が予定されているスピンオフ作品の情報もご紹介しますので、ぜひチェックして新作の公開に備えましょう!

トビー・マグワイア主演・サム・ライミ監督の『スパイダーマン』シリーズの特徴は?

2002年から2007年にかけて製作されたサム・ライミ監督の『スパイダーマン』三部作。 このシリーズでは、主人公であるピーター・パーカー/スパイダーマンをトビー・マグワイアが演じ、ヒロインのMJことメアリー・ジェーン・ワトソン役をキルスティン・ダンストが演じました。 本シリーズのMJは高校の人気者で、舞台女優を目指すキュートな女の子として描かれています。ピーターだけでなく、多くの男子生徒の憧れの存在でした。

マグワイア演じるピーターはいじめられっ子ですが、コミックで描かれるピーター・パーカーほど、科学オタクとしての側面は強調されていません。 また、コミックのスパイダーマンは戦闘中にも軽口を叩くユーモアのあるキャラクターですが、マグワイア版はあまりしゃべらない、まじめな人物として描かれました。 ただしこの特徴は、2作目、3作目と進むにつれてコミック寄りに変わっていきます。

記念すべき実写化第一弾!『スパイダーマン』(2002)

あらすじ

いじめられっ子のピーター・パーカーは、遺伝子が操作されたクモに噛まれ、クモと同じ能力を獲得しました。 その後、自分の過失から育ての父ベンおじさんを強盗に殺されたピーターは、スパイダーマンとして悪と戦うことを決意しました。 一方、ピーターの親友ハリーの父で、軍事企業オズコープの社長であるノーマン・オズボーンは、ライバル社に助成金を譲るまいと焦るあまり、自らに人体実験を施しグリーン・ゴブリンに変身。 2人はお互いに正体を知らないまま、戦うことになってしまいます。

ウィレム・デフォーがグリーンゴブリンを怪演

ピーターの親友の父で本作のヴィランであるノーマン・オズボーン/グリーンゴブリンを演じたのは、『プラトーン』(1986)や『きっと、星のせいじゃない。』(2014)などで知られるウィレム・デフォーです。 デフォーはこれまでも怪しい役を多く演じており、本作のグリーンゴブリンもはまり役といえるでしょう。 オズコープで開発中だった肉体強化剤を自ら投与したノーマンは、その副作用で精神が蝕まれ、グリーンゴブリンになってしまいました。 本来の性格であるノーマン・オズボーンと、邪悪なグリーンゴブリンの会話を演じ分けるシーンは、ヴィランになっていくノーマンの葛藤を見事に表現しています。

”スパイダーマン・キス”に世界中が熱狂!

ピーターと隣の家に住むMJとの恋愛模様は本作の大きな見所のひとつです。 ピーターにとって手の届かない存在だったMJは、スパイダーマンに命を救われ、正体を知らないまま彼に惹かれるようになっていきます。 2度目にスパイダーマンに命を救われた時、MJは雨の中、逆さにぶら下がったスパイダーマンとキスをしました。 このロマンティックなシーンは大きな話題となり、世界中のファンを魅了しました。

尊敬する科学者がドクター・オクトパスに『スパイダーマン2』(2004)

あらすじ

大学生になったピーターは、スパイダーマンとしての活動と日常生活の両立に悩んでいました。 そんななかハリーが仕切るオズコープでは、ピーターも尊敬する科学者オットー・オクタビアスが核融合実験のデモンストレーションを行うことに。 しかし実験は失敗し、オクタビアスは人工知能が搭載された金属製アームが脊椎に結合したヴィラン、ドクター・オクトパスになってしまいました。 ドクター・オクトパスの脅威が迫るなか、ハリーやMJとの関係がうまくいかず、スパイダーマンとしても誤解されたピーターは、ついにヒーロー活動をやめてしまいます。

電車での戦闘シーンは圧巻!

ハリーからスパイダーマンを捕まえるよう指示されたドクター・オクトパスは、まずピーター・パーカーを探すことに。 スパイダーマンとしての活動をやめたピーターでしたが、ドクター・オクトパスにメイおばさんが狙われたことで、復帰を決意。 復活したスパイダーマンとドクター・オクトパスが、走る電車を舞台に縦横無尽に戦うシーンは、当時の最先端のVFXをを駆使し、アカデミー賞視覚効果賞を受賞しました。

敵は自分自身!?大人気ヴィラン、ヴェノム登場『スパイダーマン3』(2007)

あらすじ

ヒーローとして認められ、名誉市民賞を受賞するまでになったスパイダーマン。彼は、その人気に有頂天になっていました。 恋人のMJは仕事がうまくいかず、プロポーズしようとしたピーターとすれ違っていきます。 スパイダーマンが父の仇と知って復讐を決意したハリーでしたが、その戦いで負った怪我で記憶喪失に。 ピーターはベンおじさん殺害の真犯人を知った直後、宇宙から来た謎の生命体が寄生され、復讐心に支配されたブラックスパイダーマンになってしまいました。

ニューゴブリン、サンドマン、ヴェノム......人気ヴィランが3人も登場!

『スパイダーマン3』は、コミックで人気のヴィランが3人も登場する豪華な作品となっています。 父ノーマンの復讐を果たすため、ニューゴブリンとなってピーターに襲いかかる親友のハリー。 ベンおじさん殺害の真犯人であるフリント・マルコは、脱獄の際に素粒子実験場に逃げ込んだせいでサンドマンに。 一度はピーターのスパイダーマンスーツに寄生していた黒い宇宙生命体は、ピーターにスーツから引き剥がされた後、カメラマンのエディ・ブロックに寄生しヴェノムとなります。 ニューゴブリンことハリーは最初の戦いで記憶喪失になり、サンドマンも一度は倒したものと思っていたピーター。 しかしヴェノムは生き延びていたサンドマンと手を組み、MJを人質に、スパイダーマンをおびき寄せる作戦に出ました。 スパイダーマンは、3人のヴィランを同時に相手にすることになってしまいます。

マーク・ウェブ監督の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ!

サム・ライミ版やコミックとの違いは?

マーク・ウェブ監督がメガホンを取った『アメイジング・スパイダーマン』シリーズは、スパイダーマン役にイギリス人俳優アンドリュー・ガーフィールドが抜擢されたことでも話題になりました。 本シリーズのヒロインは、コミックではMJよりも先にピーターと付き合っていたグウェン・ステイシーで、エマ・ストーンが演じています。 アンドリュー・ガーフィールドが演じたピーター・パーカーは、科学の才能のある青年ですが、あまりオタク感がなかったため、不満を持つコミックファンもいたようです。

スパイダーマンとしてはコミックに近く、戦闘中もペラペラとしゃべり続けるなど明るい性格で、ニューヨーク市民に愛されるヒーローとして描かれました。 また、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズは同名のコミックシリーズ(1963〜1966)をもとにしており、ピーターの両親や高校の同級生、メイおばさんのミートローフなど、コミックの細かな設定にも触れられています。

エマ・ストーン演じる新しいヒロイン像が新鮮!『アメイジング・スパイダーマン』(2012)

あらすじ

地味な高校生活を送るピーター・パーカーは、あるとき自宅の地下室から父の遺品であるカバンを見つけます。 中に入っていた書類を元にオズコープに忍び込み遺伝子操作されたクモに噛まれたピーターは、特殊な能力を身につけました。 その後、父の同僚だったコナーズ博士のもとを訪ね、ともに爬虫類の再生機能を応用した薬品の開発に成功したピーター。 しかし帰宅後ベンおじさんと口論になり、ピーターは家を飛び出します。追いかけてきたベンおじさんは、ピーターが見逃した強盗に射殺されてしまいました。 それをきっかけに、ピーターはスパイダーマンになることを決意。 一方、オズコープでは新薬の報告を急かされたコナーズ博士が、自らに未完成の薬を投与してしまいます。

ピーターの両親とヴィラン誕生の関係は?

本作ではピーターの両親は彼を置いて失踪し、飛行機事故で亡くなったという設定になっていますが、ピーターは父リチャードが遺した研究資料を発見し、彼らの死の本当の原因を探り始めます。 父リチャードとともに研究に携わっていたコナーズ博士がヴィランのリザードになってしまったことで、ピーターの父がどれほど危険な任務についていたかがわかりました。 しかし、ピーターの父が関わっていたのはその研究だけではないようで、全容が明かされないままシリーズが終了してしまったのは残念ですね。

グウェン・ステイシーは才色兼備のニューヒロイン

ヒロインであるグウェン・ステイシーは、サム・ライミ監督の『スパイダーマン3』(2007)にも登場していましたが、本作ではコミックともサム・ライミ版とも違ったキャラクターになっています。 グウェンはオズコープでチーフインターンとしてコナーズ博士の助手を務めるほどの優秀な学生で、ピーター以上に科学の知識がある人物として描かれました。 単にかわいいだけでなく、主人公を上回る頭脳をもつヒロインは、アメコミ映画では珍しい存在です。

幼なじみのハリーがグリーンゴブリンに!『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)

あらすじ

スパイダーマンの活躍は賛否両論あるもののファンも増えていました。しかしグウェンの安全を心配するあまり、ピーターはフラれてしまいます。 そんなとき、オズコープの社長ノーマン・オズボーンが謎の病で逝去し、息子でピーターの幼なじみであるハリーがオズコープを継ぐことに。 ピーターと再会したハリーは自分も父と同じ病に侵されており、治すにはスパイダーマンの血液が必要だと信じ込んでいました。 その効果を疑ったピーターは、スパイダーマンとしてハリーに協力することはできないと伝えますが、ハリーはこれに激怒。 時を同じくして、オズコープの電気技師マックスは、配線修理中の事故が原因で電気を操る怪人エレクトロになってしまいます。

エレクトロとグリーンゴブリンのダブルヴィランに注目

友達がひとりもいなかったマックス・ディロンは、スパイダーマンに救われたことで、彼を親友と思っていました。 その後、マックスは事故でエレクトロになってしまい、当初はその力に戸惑っていたものの、街で暴れるうち注目を集めることに喜びを見出すようになります。 しかし、スパイダーマンの活躍で注目を奪われたと考えたエレクトロは、スパイダーマンを恨むようになってしまいました。

一方、スパイダーマンに血液の提供を拒否され、死の恐怖に焦ったハリーはエレクトロと手を組み、父が遺した血清を手に入れることに。 しかし未完成だった血清を注射したハリーはグリーンゴブリンになってしまい、それをスパイダーマンの責任だと考えます。 ハリーがスパイダーマンの忠告を聞き、慎重に治療を進めていれば、そうなることはなかったかもしれません。

ヒロイン・グウェンにまさかの展開が!

イギリスへの留学を決めたグウェンは、ピーターの制止を振り切って戦いの場に現れ、エレクトロを倒すのに貢献します。 しかしグウェンはそこに現れたグリーンゴブリンに見つかり、スパイダーマンの正体もバレてしまいました。 親友と思っていたピーターに裏切られたと感じたハリーは、塔の上からグウェンを落とし、必死の救助も虚しく彼女は命を落としてしまいます。 ヒロインの死はシリーズをつづけるためには避けたいものですが、コミックでもグウェンの死を乗り越えて成長していくピーターが描かれているので、映画でもその先のアイディアがあったのでしょう。

トム・ホランド主演でついにスパイダーマンがMCUに本作参戦

2017年8月11日日本公開の新シリーズ1作目『スパイダーマン:ホームカミング』。 『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)にもゲスト出演した新スパイダーマンの本格始動とあって、大きな注目を集めています。 監督を務めるのは、2015年の『COP CAR コップ・カー』で注目を浴びたジョン・ワッツ。長編3作目にして本作に大抜擢されました。

ピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるトム・ホランドは、映画『リトル・ダンサー』(2000)を元にしたミュージカル『Billy Elliot the Musical(原題)』(2008〜2010)で注目されました。 2016年には、クリス・ヘムズワース主演の『白鯨との戦い』にも出演した期待の若手俳優です。 さらに、MCUの人気を牽引してきたロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンも登場する注目作です。 それでは本作の見どころなどをチェックしていきましょう。

アベンジャーズに入りたい!『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

あらすじ

憧れのトニー・スターク/アイアンマンからもらったスーツを身につけ、シビルウォーにも参戦したスパイダーマンことピーター・パーカー。 彼は一人前のヒーローとして、アベンジャーズのメンバーになりたいと強く望むようになります。 その思いから、ピーターはトニーの忠告を無視して1人で敵に立ち向かったことで信用を失い、スーツも取り上げられてしまいました。 ピーターはなんとか自分の力を証明し、トニーに認められようと奮闘するのですが......。

今までのシリーズとは違う!青春映画としてのスパイダーマン

本作では、ピーターの年齢は15歳と、今までのスパイディよりも若く設定されています。 そのためピーターの学園生活も丁寧に描かれ、ヒーローとしてだけでなく、ティーンエイジャーとしての生活や悩みにも焦点をあて、青春映画としても楽しめる作品になっています。 主にヒーローとして描かれていた今までのスパイダーマン映画とは、大きく違うものになっているようです。

ピーターと恋に落ちるのは誰?3人のヒロイン候補が登場

当初本作では、ディズニーチェンネルのドラマ『シェキラ!』(2010〜2013)などで知られるゼンデイヤがヒロインのメアリー・ジェーン・ワトソンを演じると言われていました。 しかし、ゼンデイヤはこの噂をあっさり否定。彼女の役はミシェルというキャラクターであることがのちに発表されています。 『スパイダーマン:ホームカミング』には、その他にもローラ・ハリアー演じるリズや、アンガーリー・ライス扮するベティなど同級生の女の子が登場しますが、誰がピーターと恋に落ちるのかは明らかになっていません。

いちばん可能性が高いのは、コミックでピーターが初めて付き合う相手となるベティといわれていますが、予告編を見るとリズとのロマンチックなシーンもありそうです。 しかし、ゼンデイヤ演じるミシェルのフルネームは”ミシェル・ジョーンズ”で、頭文字は”MJ”。 もしかすると、新たなMJ像が描かれるのかもしれません。

シリーズ1作目から複数のヴィランが登場!

本作でメインのヴィラン、ヴァルチャーを演じるのは、ティム・バートン監督の『バットマン』シリーズ(1989、1992)でバットマンを演じたマイケル・キートンです。 コミックでのバルチャーは、翼のついた装置で飛行する90歳の老人で、スパイダーマンが2番目に戦った相手ですが、本作ではトニー・スタークに恨みをもつ人物として描かれるようです。

また、映画『Ray/レイ』(2004)などに出演していたボキーム・ウッドバインと、『プロメテウス』(2012)などで知られるローガン・マーシャル・ウッドが、ともに振動を操るヴィラン、ショッカーを演じることがわかっています。 さらに、宇宙から飛来した物質を集めて、アベンジャーズに対抗するための武器を作る科学者フィネアス・メイソン/ティンカラー役で、ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』(2013〜)のマイケル・チャーナスが出演することも発表されました。 合計4人のヴィランはチームを組んで共闘するのか、それぞれ別の目的をもって行動するのか、詳しいことはわかっていませんが、シリーズ1作目にしてこれだけ複数のヴィランが登場するのは珍しいですね。

すでに続編が決定!『スパイダーマン:ホームカミング2(仮題)』(2019)

2017年に新シリーズ第1作目として公開される『スパイダーマン:ホームカミング』。MCUにも参戦することが可能になった大人気キャラクターの単独作品を、たった1作で終わらせると思う人はいないでしょう。 2019年には、続編の公開が決定しています。タイトルは未定ですが、主人公ピーターを演じるトム・ホランドはもちろん、ピーターの親友ネッド役のジェイコブ・バタロンも続投が決まっています。 また、続編に登場するヴィランは、これまでのスパイダーマン映画には登場したことのないキャラクターになるとのこと。ファンの間では、すでに予想合戦が始まっています。

ピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるホランドは、すでにシリーズの2作目、3作目までの出演契約を交わしていることがわかっており、今のところあと2作は製作される予定となっています。 また、MCUでは2018年の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(原題)』と、2019年のアベンジャーズの新作(タイトル未定)も公開されます。 スパイダーマンもその2作に登場し、『シビルウォー キャプテン・アメリカ』(2016)から数えて全5作に渡ってピーターの成長が描かれると、マーベル・スタジオの社長ケビン・ファイギは明かしました。

大人気ヴィランのスピンオフ映画『ヴェノム』が2018年に公開!

『スパイダーマン』シリーズの人気ヴィラン、ヴェノムのスピンオフ映画が2018年8月5日に全米公開されます。 主演に『マッド・マックス 怒りのデスロード』(2015)のトム・ハーディを迎え、『ゾンビランド』(2009)のルーベン・フライシャーがメガホンをとります。 本作では、長年コミックライターとしてヴェノムを描いてきたトッド・マクファーレンが脚本を担当することもあって、期待が高まっているようです。

ハーディが演じるのは初代ヴェノムとなるエディ・ブロックで、『スパイダーマン3』(2007)でトファー・グレイスが演じたのと同じキャラクター。 2017年現在わかっている情報では、ヴェノムと同じ宇宙生命体シンビオートが、凶悪な連続殺人犯クレタス・キャサディに寄生し誕生したカーネイジが、本作のヴィランになるとのこと。 今のところハーディ以外のキャストは不明ですが、誰が凶悪なカーネイジを演じるのか、他にはどんなキャラクターが登場するのか、続報が楽しみですね。 ヴェノムについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。