2017年7月6日更新

飛鳥凛、中田秀夫監督ロマンポルノ主演で大注目の女優に迫る!

桐山漣、菅田将暉らが出演する『仮面ライダーW』に、園咲若菜役で出演し注目を集め飛鳥凛。近年では『劇場霊からの招待状』や『そして、誰もいなくなった』など人気ドラマにも出演しています。そんなブレイク間近の若手女優・飛鳥凛についてご紹介します!

飛鳥凛のプロフィール

飛鳥凛(あすかりん、1992年3月28日生)は大阪府出身の女優・タレントです。堺女子高等学校卒、エイベックス・ヴァンガード所属。芸能界入りしたきっかけは、ドラマ『オレンジデイズ』に出ている柴崎コウに憧れて、2006年14歳の時に芸能事務所スターダストプロモーションのオーディションに応募。見事合格し、柴崎コウのPVの出演が芸能界デビュー作となりました。

2007年『天使がくれたもの』で映画デビューを果たし、その後2008年『口裂け女2』では主演を務めた飛鳥。近年では2015年に公開されたホラー映画『劇場霊』のTBSスピンオフドラマ『劇場霊からの招待状』や、2016年日本テレビ系連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』など、脇役ですがその透明感と抜群のスタイルで存在感を放っています。

中田秀夫監督の日活ロマンポルノ主演!ヌードも…?

映画『リング』などで知られる中田秀夫監督による最新作『ホワイトリリー』の公開が、2016年冬に予定されています。

今作は「日活ロマンポルノ」の「ROMAN PORNO REBOOT PROJECT」というプロジェクトの一環で考案され制作された作品で、「レズビアン」をテーマに女性同士の純愛を描いた物語。女性同士のラブシーンは新鮮かつ衝撃的で、その濃厚さは公開前から話題を呼び注目を集めています。

ヌードに初挑戦の飛鳥を主演に抜擢した理由について、中田秀夫監督はこう語っています。

ロマンポルノの主演女優には、まずルックスの美しさが必要です。明日香さんはただ美しいだけでなく、現代的な女性の空気感を纏っており、さらにこの役を絶対に掴み取るんだという強い意志を感じる瞳が印象的でした。
引用:www.cinra.net

『ホワイトリリー』2016年冬公開予定です。

『仮面ライダーW』園咲若菜役で人気に

2009年9月6日から放送が開始した平成仮面ライダーシリーズの11作目にあたる『仮面ライダーW』。桐山漣、菅田将暉のW主演の他、「2人で1人の仮面ライダー」という新しい設定でも注目を集め話題となりました。

今作で飛鳥が演じたのは、絶大な人気を誇るアイドル・園咲若菜。人気ラジオ番組「園咲若菜のヒーリングプリンセス」のパーソナリティを務め、ファンからは「若菜姫」と呼ばれ親しまれています。

この役がヒットし、2010年1月27日園咲若菜名義でシングルCD「Naturally」をリリース。2009年公開の映画『仮面ライダーx仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』などにも出演し、仮面ライダーを見ていたら知らない人はいない、というほど有名なキャラクターとなり人気を博しました。

劇場版『ひぐらしのなく頃に』では園崎魅音を演じる

2002年にゲームが発売して以来大ヒットし、アニメ化や漫画化などさまざまなメディアミックスが展開されている『ひぐらしのなく頃に』。2008年に公開された実写映画では公開開始から観客動員数2週連続1位を記録し、興行収入は2億を超えるなど異例の大ヒットとなった作品です。

かつて鬼が住んでいたという噂が残る雛見沢村に引越してきた主人公圭一。毎年1人が死に、1人が行方不明になるという夏祭りを境に突然失われる日常。人か祟りか偶然か、正解率1%の謎に迫る本格ミステリーです。

主演は前田公輝。飛鳥凛は園崎魅音役を演じ、クレジットでは2番目に表記され準主役となっています。

舞台版『バイオハザード』でレベッカ役も

1996年からカプコンで制作・発売されているサバイバルホラーゲームシリーズ『バイオハザード』。当初プレイステーションで発売された同作は様々なメディアで商品展開されており、特にミラ・ジョヴォヴィッチ主演の同名のアメリカ映画は大ヒットを記録し、ゲームをプレイしたことのない人も映画をきっかけに万人が知る作品となりました。

今作を舞台化した作品『BIOHAZARD THE STAGE』は、1746人収容する西麻布のEXタワー内のライブハウス「EXシアター六本木」にて、2015年10月から11月にかけて上演されました。

ゲーム上の『バイオハザード5』と『バイオハザード6』の間、西暦2010年8月を舞台にしたストーリーとなっており、飛鳥は『バイオハザード0』の主人公でゲーム上でも欠かせないキャラクター、レベッカ・チェンバース役を演じています。

ももクロ加入を断られた過去?!

2009年6月、飛鳥凛の初主演となったドラマ『ラストメール』のDVD-BOX発売記念イベントが開催。そのイベントのスペシャルゲストに、飛鳥の事務所の後輩で当時まだデビュー前の「ももいろクローバー」が応援に駆けつけました。

イベントではオープニングアクトを務め、飛鳥が歌を披露する際にはバックダンサーとして共演も果たしたももクロ。リーダー百田は飛鳥の歌に対し、「歌を聴いてびっくり。凛ちゃんの歌はすごく憧れるような声です。」と先輩を称えました。

しかし飛鳥を「ももクロの6人目のメンバーに」という話になると5人は、「どうする?…どうする?」と話し合いを始め、「凛ちゃんは大きいから…」とやんわり断りました。5人と並ぶと確かに1人だけスタイルが良く身長が突出しているので、断られたのも頷けます。