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ジョナ・ヒル出演のおすすめ映画10選

2017年12月28日更新

ハリウッドのコメディ作品でよく見るぽっちゃり俳優。名前をジョナ・ヒルといいます。おバカ映画に出演するだけでなく、アカデミー賞助演男優賞に二度もノミネートされるほど演技力も定評があり、批評家たちからも愛されているヒット作の常連俳優です。今回はジョナ・ヒルの出演のおすすめ映画を紹介します。

ジョナ・ヒルのプロフィール

ジョナ・ヒル

出典: www.asahi.com

ジョナ・ヒルはフルネームをジョナ・ヒル・フェルドスタインといい、1983年12月20日生まれのアメリカの俳優・コメディアンです。

脚本家や声優としても活躍しており、ハリウッド映画で欠かせないマルチ俳優の一人です。

ジョナ・ヒル

両親、兄も芸能関係の仕事に就いており、自身も大学で演技を学ぶと一人芝居を演じるようになります。ハリウッドの大御所ダスティン・ホフマンに見初められ、2004年公開された映画『ハッカビーズ』のオーディションに合格、俳優として映画デビューすることになりました。

1『ハッカビーズ』

whentheycry マークウォルバーグ、ナオミワッツ、ジュードロウ、ダスティンホフマン、そしてチョイ役にアイラフィッシャー、監督はデヴイットOラッセルという豪華キャスト!

最初っていうか最後までほんと何やってるのか何したいのか何言ってるのかわかんないんだけどまぁ見てると個人個人何かしらすきなとこを見つけてちょっと気持ちが楽になると思うw

ナオミワッツのあんな役も、ジュードロウのあんな役もマークウォルバーグのあんな表情も僕は好き!

そして1番驚くのは最後に今生きている中で大事なことを教えてくれること。

How am I not myself?

ジョナ・ヒルの映画デビュー作『ハッカビーズ』は2004年公開、ジェイソン・シュワルツマン主演の映画です。

どんな商品でもお手頃価格で販売している町のスーパーマーケット・ハッカビーズが舞台となり、主人公のちょっと変わった青年アルバートと、ジュード・ロウ演じるバリバリのイケメン営業マンなど、他にも個性あふれキャラクターが登場します。

ジョナ・ヒルが演じたブレットは、ジェイソン・シュワルツマン演じるアルバートが所属する環境保護団体の同僚です。

2『素敵な人生のはじめ方』

hon0711chi モーガンフリーマンの全ての言葉が心に響いてきます。 ほとんどが、老人と若い女性の会話ですが、なぜか見入ってしまいます。そして、時々出てくるお茶目なシーンがまたおもしろい。

何かにあきらめそうになった時、人生がイヤになった時、そんな時にぜひ観て欲しい映画のひとつです。普通の気持ちでみても、私がんばらなくては!と思ってしまいました(笑)

myuka773 こんな爽やかな1日がわたしの一生にもあればいいな。またいつか落ち込むことがあっても、その日のことを思い出して、クスッと笑って、気持ちが軽くなって、もう一度前を向いて歩いて行けるはず。

『ハッカビーズ』以降5作目の映画が、『素敵な人生のはじめ方』です。モーガン・フリーマンが製作総指揮、主演を務めました。

物語はモーガン・フリーマン演じる主人公が、今はおちこぼれた俳優なのですが、再び復活できる日を夢見て役作りに励みます。その過程で出会った女性の人生を変えることになるのでした。

ジョナ・ヒルが演じたのは、モーガン・フリーマン演じる主人公に出演を打診するパッキー役です。

3『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

Yasuhiro_Wada ありがちなアメリカンコメディやけど、やっぱり面白い。 そしてエマストーンが可愛い。
whentheycry マイケル・セラが好きで鑑賞。 ジョナ・ヒルとマイケル・セラのコンビ良いですね。 個人的に1番笑ったのはセス(ジョナ)の小さい頃の変な癖でしたww あんなにおふざけMAXなのに終わり方が普通にハイスクールラブコメ的なのも◯

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007)は、タイトルから想像できるとおり男子高校生が主役のおバカ映画です。

ジョナ・ヒルが演じたのは、主人公たちの一人セス役。他に、マイケル・セラ演じるエヴァンと、クリストファー・ミンツ=プラッセ演じるフォーゲルが主人公です。

卒業を控えた彼らの頭の中は、アノコトばかり。何とか達成しようとあれやこれやを企みます。ヒロイン役には、今や人気女優のエマ・ストーンが出演しています。

4『素敵な人生の終り方』

素敵な人生の終り方

nieve822 余命わずかと宣告されたコメディアン。人間関係って?愛とは?Jアパトー×Aサンドラー、Sローゲン、Jヒル、カメオ出演者も豪華。ただこの手のコメディにしては長い。

『素敵な人生の終り方』(2009)は、アダム・サンドラーと、セス・ローゲンが演じる二人のコメディアンの物語です。

病名を宣告された人気コメディアンと、才能はあるのに売れないコメディアンが、生き甲斐を見つけていくストーリーです。この作品でジョナ・ヒルは、コメディアン仲間のレオ役を演じています。

5『マネーボール』

OOnishiRyo 実話をもとにした話 野球にあまり興味ない自分でも これはしびれた 連勝記録には鳥肌立ちました ブラッドピット クリスプラット かっこいい
Pit7775Pit 社会に訴えかけたい作品。金が全てじゃない。勝つために何をするのか

コメディ映画でよく見る俳優と思われがちですが、ちゃんとショーレースにも参加しています。

ブラッド・ピットが主演を務めた2011年の映画『マネーボール』で、ジョナ・ヒルはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。実話を元にしたこの作品で、彼はチーム変革の要となる助手ピーター・ブランド役を演じています。

この作品は批評家からも高評価を得ていて、ジョナ・ヒルの助演男優賞ノミネートだけではなく、作品賞、主演男優賞など計6つの部門にもノミネートされました。

6『ピンチ・シッター』

ShogoNaramoto 子供がおもろい

2011年にアメリカで公開された映画『ピンチ・シッター』は、日本では劇場公開されずビデオ化のみです。ベビーシッターをすることになったニートの主人公のノアをジョナ・ヒルが演じています。

彼は、ひょんなことから学生パーティに子供たちを連れて行ってしまい、トラブルが幕開けします。あとは、みなさんのご想像の通り、起きてほしくないことばかり立て続けに起きてしまトラブルムービーです。

7『21ジャンプストリート』

kanameandit 侵入捜査の話。 麻薬売買のホシを見つけるというもの。 ギャグ満載、皮肉満載、 簡単なシナリオでわかりやすい! 友達の集まりにもってこい!
Waon 2016.01.11 DVD。友達のおすすめ。この映画はとにかく面白かった!緊張感から、ギャグから、映像から、距離感から全部良かった。特にギャグはセンスがいいと思った。 このバカバカしい感じが大好き。

ジョナ・ヒルが主演、原案、脚本、製作総指揮を務めた『21ジャンプストリート』(2012)。

W主演の相方には、『マジック・マイク』で世界中の女性を熱狂させたチャニング・テイタムが抜擢されています。口コミや映画評論家からは高評価を得ているものの、日本では劇場公開されずビデオリリースのみです。

実は、1987年にテレビシリーズとして放送されており、主演のジョニー・デップはこれがきっかけで出世したと言われています。

ストーリーは、警察官になった幼馴染の二人が麻薬取り締まりのため、高校に潜入捜査することになります。この二人が、とにかく笑える明るいおバカで、楽しく観れる映画です。

8『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

Pit7775Pit これは面白い。 内容が経済で難しいがジョーダンの波乱万丈人生を強烈に描いている。 酒、女そして薬。人生を狂わす。 ぶっ飛んでる作品。
hkrsan ディカプリオ好きなので劇場で観賞。 上映時間は長いけれどぶっとんだ主人公に劇場では笑いが何度か起こる。 ぶっとびすぎて感情は入りずらいけど、なんか、、、すごい人。 最後までぶっとんでました。

レオナルド・ディカプリオ主演で、2013年公開に公開された映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はジョナ・ヒルの代表作筆頭でしょう。監督は、マーティン・スコセッシです。

ウォール街で荒稼ぎした伝説のトレーダー・ジョーダンを主人公に、彼の波乱の人生を描きます。ジョナ・ヒルは、ジョーダンのパートナーであるドニー・アゾフ役を演じました。

ジョナ・ヒルは、この役で二度目のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされましたが、またしてもオスカーを獲得することができませんでした。しかし、評論家たちの彼への注目は増すばかり。近いうちに、栄光を勝ち取ってくれる日が来るでしょう。

9『ヘイル、シーザー!』

『ヘイル、シーザー!』(2016)は、ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、レイフ・ファインズ、スカーレット・ヨハンソンら豪華俳優陣が共演したコーエン兄弟による監督作品です。

舞台は1950年代のハリウッド、撮影現場で起きた事件を軸に物語が進行していきます。ジョナ・ヒルは、スカーレット・ヨハンソン演じるディアナに関わることになる公証人ジョー・シルヴァーマン役を演じました。

10『ソーセージパーティ』(声優)

セス・ローゲンが原案、製作、脚本、声優を務めるR指定アニメ映画が、2016年8月12日全米公開の『ソーセージ・パーティ』です。

もうここまで聞いたところで、あまりお上品な印象は持たれないと思いますが、予告編や情報を探す限り、本当にくだらないおバカムービーのようです。

ソーセージたちが自らの運命の真相を知ることでスーパーに帰還しようとする大冒険を描くコメディ・アニメ
人間に買われることを「いいこと」だと信じていたスーパーの商品たちが、やがて人間の本性を知ることでスーパーに帰ろうとする大騒動を描くようです。