2017年7月6日更新

ノンフィクション!アメリカで実際に起きた衝撃事件を描いた映画6選

カポーティ

こんな話、嘘でしょ!?と目を覆いたくなるような描写が登場する映画、ありますよね。本当だったら…と思うとゾッとしますが、実話がベースになっている作品は結構あるものです。そこで今回はアメリカで実際に起きた事件がベースとなっている作品の数々をご紹介したいと思います。様々な視点で描かれていますので、感情移入してしまうものもあります。事件の背景には色々な人間関係が見え隠れしますので、じっくりと腰を据えてご覧になって下さい。

目次

1959年にカンザス州で一家4人が惨殺された事件が題材。タイトルはこの事件に興味を抱いた作家の名前。

southpumpkin
southpumpkin 4.5

フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞主演男優賞を獲得した作品。納得です。 主人公のカポーティーという人物は何ともつかみ所のない人物なのでしょうか。お喋りが大好きかと思えば、時折見せる悲しげな顔を見せ、平気で嘘をついたかと思えば、実はものすごくナイーブ。そんな演じる上で超絶難易度の高い、訳のわからん(観ていても翻弄されっぱなし)男をホフマンは完璧に演じてみせます。熱の籠もらない熱演とも言えるのでしょうか、この人天才ですわ。本当に惜しい人を亡くしたのだと思います。 映像はかなり静かなので眠気を誘われるかもしれませんが、お勧めです。ゆっくりとした展開を味わい深い、と感じられるようになりたいですねえ。

1980年代のアラスカ州で起きた連続猟奇殺人が題材。モーテルの一室に拘束された娼婦は、ある男に殺されそうになったと証言するが……

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ニコラス・ケイジとジョン・キューザック夢の競演♡実際にまだ捜査中の事件でもあるし事実に忠実なのか、展開のハラハラ感がやや弱かったような…たたみかけるラストは力入った!さすが‼︎ #映画

2005年に起きた事件を基に映画化。友人の結婚式を終え、人里離れた別荘で寛ぐカップル。何者かが突然玄関のドアをノックし……

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実際に起きた事件を基にしたリブ・タイラー主演のスリラー。オチもなくしょーもなかったけど、一人暗い部屋で観るには十分過ぎるほど怖かった(((;゚Д゚))) #映画

1986年から1974年のサンフランシスコで起きた連続殺人事件が題材。現在も捜査が続けられている。

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サスペンスの顔をして、実際、真犯人探しよりも、振り回される登場人物達の変化や、社会構造への皮肉がメインのテーマなんじゃないでしょうか。実は骨太な映画。

1920年代のロサンゼルスで発生した事件の被害者家族の話を基に映画化。突然姿を消した息子が見つかったと言うのだが……

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仕事から帰ってくると子供が家におらず、数週間後に帰ってきた男の子は明らかに自分の子供ではなかったが、必死の訴えも警察には届かない…。というお話。随所に女性への差別偏見を織り交ぜた社会的メッセージの強い映画となっています。ヒールとなるのが社会的正義からはかけ離れ腐敗した警察組織です。もう観ているだけでイライラが止まらず、それが映画のバネとなっています。ただ欲を言えばこの警察官の行動原理がなかったことが少し不満です。警察官にも家庭があって…、とかトラウマが…、みたいなシーンが挿入されればよかったのですが。勝手に補完しながら鑑賞しました。 鑑賞後の感じもイーストウッド作品そのものでした。いい映画です。

米コロンバイン高校の銃撃事件が題材。事件の当日、生と死の運命を分けることになる高校生たちの日常を追いかけながら、加害者2人が犯行に至るまでのドラマが進行していく

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Ai_Tsuyoshi 4

始め人物描写ばっかりで、何の映画だったっけ?ってなるけど、コロバイン高校の銃乱射事件を描いた映画。 ジャケットだけ見て恋愛映画だと思い込んでた~_~; 当時、事件のことは衝撃をうけたことしか覚えてなかったけど、この映画を見てその悲惨さを知った。 あんなにも簡単に銃が手に入り、たくさんの生徒たちがあっという間に殺される。 衝撃。考えさせられる。