2017年7月6日更新

ファン多し!マギーについてもっと知りたい!【ウォーキングデッド】

大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の人気の登場人物、マギー・グリーンについて紹介します!マギーは勇敢で、男勝りな性格なのですが心優しく、仲間思いのハンサムガールでもあります。その人物像と魅力をチェックして、同ドラマを楽しみましょう!

『ウォーキング・デッド』ってどんなドラマ?

『ウォーキング・デッド』は2010年放送開始から2016年現在まで全シーズン7まで続く、アメリカの人気連続ドラマです。

主人公・保安官リックが長い眠りから覚めると、人々は”ウォーカー”と呼ばれるゾンビに変貌し、全米はウォーカーが蔓延る恐ろしい世の中になっていました。リックと”人間”として生き残った人々と共に”ウォーカー”と自分の生存をかけて戦うサバイバル・サスペンスです。

人気の登場人物の一人、マギー・グリーンってどんな人?

マギーは、リックたち生存者が辿り着くグリーン牧場のオーナー・ハーシェルの娘。

馬を乗りこなし、トラブルにもウォーカーにも勇敢に、時には激しく?立ち向かう女性です。牧場からリックたちを追い出そうとする父ハーシェルを説得するなど、ご寛大で心の優しい人物でもあります。

人気登場人物マギーは戦う、ハンサムガール!

マギーはシーズン2の2話からの登場人物。マギーの登場エピソードから、「マギーがカッコいい!」と視聴者の間で話題になりました。

その登場シーンというのは、マギーが疾走する馬に乗って、リックの仲間のアンドレアを襲っているウォーカーに一撃を与えるというものでした。また、青年グレンが女性経験がないことをマギーに告白した際にマギーがとった行動が…!

その他にも、仲間のピンチやウォーカーが襲撃してくる時も、マギーは怖気付かずに果敢に立ち向かうのです。そんなマギーは、まさにハンサムガール!このドラマを見たら誰もがマギーに夢中になってしまうのです。

グリーン牧場で暮らす、マギーとマギーの家族(父親・妹)。

マギーの父親:ハーシェル・グリーン

マギーの父ハーシェルは獣医師で、怪我をしたリックの息子とダレンの治療をしました。ハーシェルはハーシェルはウォーカー達をゾンビと思わず病気にかかっただけと思い、牧場の納屋に匿いました。なぜなら、ウォーカーになったハーシェルの妻、義理の息子を死なせたくなかったのです。

マギーの異母妹:ベス・グリーン

マギーの異母妹のベスはウォーカーになった母親を目の前で殺され、ショックで倒れてしまうような、おとなしく危うい性格の持ち主です。エピソードが進むにつれ、自分の意見を言ったり、皆と共にウォーカーと闘ったり、恋人ができたり、大きく成長を遂げます。

人気カップルのマギーと好青年グレン。

マギーの恋仲になる:グレン・リー

グレンは仲間のために日用品の物資調達を担当しています。時にはウォーカーのおとり役、嘘がつけないのに、仲間の大事な秘密を抱えてしまったり、とてもお人好しの性格の持ち主です。

マギーとグレンは次第に惹かれあいうことになります。少し激しい性格のマギーと心優しいグレンのカップルの恋の行方と、それぞれの生存の行方が気になって、このドラマに釘付けになる人もいるほどです。

マギーの大切な人が次々と…

マギーは最初に、義理の母親と義理の兄がウォーカーとして殺されてしまいます。エピソードが進むにつれマギーの大切な人が増え、ウォーカーとさらなる敵と闘っていくのですが、次々とマギーに困難が襲ってきます。

これでもかと悲しい別れを経験しますが、マギーはその度に、大事なものはいつも心にあると言い聞かせ、逞しく立ち向かい強く生きていきます。そのマギーの姿は見る人に勇気を与えるのです。

マギー・グリーンを演じたのは?

マギー・グリーン役・ローレン・コーハン

1982年1月7日アメリカの女優。代表作は人気ドラマシリーズ『スーパーナチュラル』ベラ・タルボット役、『バンパイヤ・ダイアリーズ』ローズ役で出演し、2016年映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』ではバットマンの母親・マーサ役を演じました。

『ウォーキング・デッド』はアメリカでも、世界的にも大ヒットのドラマです。ローレンはその人気登場人物のマギーを演じ、『ウォーキング・デッド』のエピソード内でも、女優としての活躍も、世界的に注目の的なのです。