2022年9月9日更新

『ウォーキング・デッド』全シリーズの登場人物・キャスト一覧【死亡キャラクターも紹介】

ウォーキングデッド シーズン11
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アメリカの大人気TVシリーズ『ウォーキング・デッド』がついにシーズン11で完結を迎えます! この記事では『ウォーキング・デッド』に登場した全主要キャラクターと俳優たちを一挙紹介!完結前のおさらいもかねて、シーズン1からシーズン10に渡って初登場順にまとめていきます。 ※この記事は『ウォーキング・デッド』のネタバレを含みます。読み進める際は注意してください。

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目次

【シーズン1から登場するキャラ】

リック・グライムズ役/アンドリュー・リンカーン

ウォーキング・デッド シーズン4 リック
©AMC/Photofest/Zetaimage

シーズン9で降板

ジョージア州の保安官代理であったリック・グライムズは、ウォーカーが人々を襲い始める前に病院に運ばれ、混乱した街で目を覚まします。妻のローリと息子カールを探し出し、正義感の強いリックはグループのリーダーとなります。 親友のシェーンやローリを失ったショックで精神的に追い詰められることもありましたが、グループのリーダーとして仲間のために戦うことを決めます。初め正義を貫いていたリックは、仲間のためなら手を汚すしかないと考え始め、生き残った者達との戦いに参加していきます。 リック・グライムズを演じるのはイギリス出身のアンドリュー・リンカーンです。普段はイギリス訛の英語を話す彼ですが、本作ではアメリカ訛の英語を披露しています。

ローリ・グライムズ役/サラ・ウェイン・キャリーズ

ウォーキング・デッド シーズン3
©AMC/Photofest/Zetaimage

シーズン3で死亡

ローリ・グライムズは、リックの妻でカールとジュディスの母親です。シーズン1でリックが死んだと知らされ、ウォーカー出現後は、彼の親友であるシェーンと共に行動していました。リックと合流してからは妻として彼を支えます。 シェーンとも体の関係を持っており、パンデミック後に妊娠したジュディスの父親がシェーンであるかリックであるか悩みます。帝王切開でジュディスを生み、その後息を引き取ります。 ローリ・グライムズを演じたのはアメリカ出身のサラ・ウェイン・キャリーズです。アメリカの人気テレビシリーズの『プリズン・ブレイク』などで知られています。

カール・グライムズ役/チャンドラー・リッグス

シーズン8で死亡

カール・グライムズは、リックとローリの息子でシーズン1では12歳でした。ウォーカー達や生き残りの人間たちとの戦いの中で成長し、銃器の扱いを学びます。父のリックがローリの死で精神的に弱っているときには、ジュディスの兄として彼女の面倒をみるなど落ち着いた面を持っています。 アレキサンドリアで出会ったイーニッドと仲よくなり、コミュニティを守るためにリック達と戦います。 その後和解しますが、シーズン8でウォーカーに噛まれ自ら命を断ちました。死の間際にはリックにニーガンと和解するようメッセージを残しています。 カール・グライムズを演じるのは、2017年現在18歳のチャンドラー・リッグスです。アメリカのアトランタ出身でシーズン1撮影当時は10歳でした。

シェーン・ウォルシュ役/ジョン・バーンサル

ジョン・バーンサル
©Dennis Van Tine/Future Image/WENN.com

シーズン2で死亡

シェーン・ウォルシュは、元保安官代理のリックの相棒であり、リックが不在の間ウォーカー達から家族であるカールとローリを守りました。 生存のためなら手段を惜しまないというサバイバリストのシェーンは、正義感の強いリックと意見がぶつかるようになります。シェーンはローリに思いを寄せており、リックを殺そうとしたことから、返り討ちにあってしまいます。 シェーン・ウォルシュを演じたのは、1976年生まれのアメリカ人俳優のジョン・バーンサルです。2017年では、『ベイビー・ドライバー』に出演しています。

グレン・リー役/スティーヴン・ユァン

ウォーキング・デッド スティーブン・ユァン

シーズン7で死亡

グレン・リーは、韓国形アメリカ人の少年で、アトランタでリックと出会い行動を共にし始めます。嘘が付けない性格のグレンは、シーズン2でマギーに出会い、その後婚約を果たします。 リック達と行動をともにする途中で身軽さを活かした戦いのスキルを身に着け、リーダーとして仲間を率いていくようになります。グレンは窮地を何度も乗り切りますが、後に救世主達を率いるニーガンに殺されてしまいます。 グレン・リーを演じたのは、『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』などのTVシリーズでゲスト出演をしているスティーヴン・ユァンです。

ダリル・ディクソン役/ノーマン・リーダス

ウォーキング・デッド ダリル
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生存

アメリカ南部出身で、元ドラッグディーラーであるダリル・ディクソンは、兄のメリルとともに行動しており、キャンプ場でリック達に出会います。サバイバル能力が高く、銃器の扱いに慣れています。 喧嘩っ早いダリルは、メリルがアトランタで置き去りにあったことからグループと距離を置いていましたが、キャロルやリックへの信頼を得て、仲間に尽くす存在となります。キャロルに関しては、恋愛感情を超えた複雑で特別な絆で結ばれています。 ダリル・ディクソンを演じたのは、『処刑人』や『ブレイド2』などの映画に出演しているノーマン・リーダスです。ノーマン・リーダスは、アメリカ出身ながらイタリア系の父とイギリス人の母を持ち、日本に暮らしていたこともあります。

メルル・ディクソン役/マイケル・ルーカー

シーズン3で死亡

元軍人のメルル・ディクソンは、ダリルの兄で、ウォーカー出現前はダリルと共にドラッグディーラーをしていました。 Tドッグに黒人であることを差別したことで、リック達にアトランタの街で置き去りにされてしまいます。後にガバナーの右腕として、リック達と再開しますが、弟思いのメルルはガバナーに歯向かったことが原因で命を落とします。 メルル・ディクソンを演じたのは、アメリカ出身の俳優マイケル・ルーカーです。実在の殺人鬼を演じたデビュー作『ヘンリー』や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズに出演してします。

キャロル・ペルティエ役/メリッサ・マクブライド

 『ウォーキング・デッド』キャロル/メリッサ・マクブライド
© AMC/Photofest/zetaimage

生存

キャロル・ペルティエは、ウォーカー出現前から夫に暴力を振るわれていた気弱な女性で、娘のソフィアと行動を共にしていました。 キャロルは、シーズンが進むに連れ、ウォーカーや生き残った者達との戦いに参加するようになり、リックやダリルとの信頼関係を築きます。シーズン9ではエゼキエルと恋愛関係に発展し、婚約することに。 キャロル・ペルティエを演じたのは、アメリカ出身のメリッサ・マクブライドです。アトランタでは、キャスティング・ディレクターとしても活動していたこともあります。

ソフィア・ペルティエ役/マディソン・リンツ

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シーズン2で死亡

ソフィア・ペルティエは、キャロルの娘で、シーズン1の時には12歳でした。ウォーカー出現後に行動を共にしていたイライザからもらった人形を大切にしており、年の同じカールと遊ぶことがありました。 シーズン2でリック達仲間とはぐれてしまい、ダリルやキャロルの捜索活動も虚しくウォーカーとなってしまいます。 ソフィア・ペルティエを演じたのは、アメリカで6歳の時から女優として活動しているマディソン・リンツです。「ウォーキング・デッド」シリーズで、ヤング・アーティスト賞にノミネートされました。

デール・ホーヴァス役/ジェフリー・デマン

シーズン2で死亡

デール・ホーヴァスは、正義感が強く、道徳的な考えを持った男性で、ウォーカー出現後はリック達の良き相談役として活躍しました。 行動を共にしていたアンドレアとエイミー姉妹の父親のような存在となり、リック達仲間が非人道的な行動にでるのを防ぐ存在となります。ハーシェルの牧場でウォーカーに襲われ命を落とします。 デール・ウーヴァスを演じたのは、ニューヨーク州出身の俳優ジェフリー・デマンです。『グリーンマイル』などに出演しています。

アンドレア役/ローリー・ホールデン

シーズン3で死亡

アンドレアは元弁護士であり、妹エイミーと行動を共にします。エイミーの死後、自殺を図るものの、デールに説得され思いとどまります。 シェーンに銃器の扱いの訓練を受けますが、リック達とハーシェルの牧場が襲われた際にはぐれてしまいます。後にガバナー率いるウッドベリーでリック達と再会を果たしました。ガバナーに歯向かったことで、ウォーカー襲われ命を落とします。 アンドレアを演じたのは、「Xファイル」シリーズや『サイレントヒル』に出演しているローリー・ホールデンです。モデルや人権活動家としての肩書も持っています。

Tドッグ役/アイアン・シングルトン

シーズン3で死亡

Tドッグは、リックとアトランタで出会う黒人で、ウォーカー出現時には老人たちを避難させたりと助け合いの精神を持った男性です。 メルルに人種差別をされたことで、不本意ながら彼を置き去りにすることとなってしまいます。リックをリーダーとして慕い、仲間たちと刑務所にやってきますが、キャロルを救うために犠牲になります。 Tドッグを演じたのは、アトランタ出身の俳優アイアン・シングルトンです。ウォーキング・デッドを題材にコメディやダンスを組み込んだライブパフォーマンス、『ブラインドサイデッド・バイ・ザ・ウォーキング・デッド(原題)』を2017年まで披露していました。

モラレス役/フアン・パレハ

シーズン8で死亡

モラレスはリック達とシーズン1で行動を共にしますが、妻のミランダ、2人の子ども達イライザとルイスを連れて親戚のいるアラバマを目指すためリック達と行動を別にします。 その後モラレスは、シーズン8でサンクチュアリーにてリックたちと再会。ニーガンの洗脳を解こうとしたリックたちと対立し、最終的にダリルに撃たれ命を落としました。 モラレスを演じたのは、アメリカのテキサス出身の俳優フアン・パレハです。『マチェーテ』などの出演作品で知られています。

モーガン・ジョーンズ役/レニー・ジェームズ

シーズン8で降板

モーガンは、シーズン1で負傷したリックを助ける黒人で、ウォーカーになってしまった妻のジェニーのいる街で、息子のデュエインと共に身を隠していました。 シーズン3で、デュエインを失ったモーガンは、リックと再会しますが、ウォーカーを出来るだけ多く殺すために街にの残る事を決めます。 その後合気道を習ったモーガンは、リック達とアレクサンドリアで再会し、キャロルと共に王国コミュニティーにやってきます。それからすぐにニーガンとの抗争で精神を病み、再びリックたちと別れ1人になりました。 本編退場後はスピンオフシリーズ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のメインキャストに抜擢され活躍中です。 モーガン・ジョーンズを演じたのは、カリフォルニア州出身の俳優レニー・ジェームズです。『スナッチ』や『ブレードランナー 2049』などの出演作品で知られています。

【シーズン2から登場するキャラ】

ハーシェル・グリーン役/スコット・ウィルソン

シーズン4で死亡

ハーシェル・グリーンは、獣医であり牧場を経営している男性で、娘達のマギー、ベスと共にリック達を牧場に招き入れます。 牧場でウォーカー達を殺さずに隔離しており、リックの説得でウォーカー達と戦うことを決めます。刑務所で、ウォーカーに噛まれ足を切断することになりますが、医師として仲間のために尽くします。後にガバナーによって刀で処刑されてしまいます。 ハーシェル・グリーンを演じたのは、アメリカ出身の俳優スコット・ウィルソンです。アメリカのTVシリーズ『CSI:科学捜査班』でも知られています。

マギー・グリーン役/ローレン・コーハン

『ウォーキング・デッド』ローレン・コーハン/マギー
© AMC/zetaimage

生存

マギー・グリーンは、男っぽい性格で妹ベスを気にかける、優しい性格です。父ハーシェルの牧場でリック達に出会い行動を共にします。グレンと出会い、婚約後彼の子供を妊娠します。 リック達と行動することで、戦闘の技術を身に着け、リックと共にグループを率います。ヒルトップでは街を救ったことで、コミュニティから英雄視されるようになります。 その後シーズン7で夫のグレンが命を落とし、リックと考えの違いで対立。しばらくして息子のハーシェルとともにコミュニティから離脱しました。 シーズン10の後半でカムバックすると、続く最終シーズンでは敵対するグループの人間を冷徹に処刑するなどタフな姿を披露しています。ただし因縁の相手であるニーガンとの直接対決は果たせていません。 マギー・グリーンを演じたのは、アメリカ出身の女優ローレン・コーハンです。モデルとしても活躍する彼女は『スーパーナチュラル』や『ヴァンパイア・ダイアリーズ』などのTVシリーズに出演しています。

ベス・グリーン役/エミリー・キニー

シーズン5で死亡

ベス・グリーンは、父のハーシェルと姉のマギーと共に牧場でリック達に出会います。母がウォーカーになってしまったことから、鬱になり自殺願望を持っていましたが、ウォーカー達の襲撃を生き延びリック達と刑務所へたどり着きます。 刑務所では、リックの娘のジュディスの良き世話役となります。ガバナーの襲撃によってリック達とはぐれてしまい、ダリルと行動を共にするものの、警官が占拠した病院で命を落とします。 ベス・グリーンを演じたのは、ネブラスカ州出身のアメリカ人女優であるエミリー・キニーです。作曲家、シンガーとしても活動しています。

【シーズン3から登場するキャラ】

ミショーン役/ダナイ・グリラ

シーズン10で退場

ミショーンは、息子のアンドレと彼氏のマイク、そしてその友人のテリーと共に行動していました。アンドレを亡くし刀を自在に操るようになったミショーンは、ウォーカーになってしまったテリーとマイクを犬のように従えて世界を彷徨っていたところ、リックと出会うことになります。 ハーシェルの牧場で起きたウォーカー襲撃後はぐれたアンドレアを助けますが、ウッドベリーに住むことを決めるアンドレアとは反対に街を去ります。リックと共にガバナーに立ち向かい、信頼関係を築きます。そして、のちにリックの恋人となり2人の間に子供を産みました。 その後シーズン9でリックが行方不明になると、新たなリーダーとして存在感を発揮しましたが、続くシーズン10ではリックの残した痕跡を追うためコミュニティから旅立ってしまいます。 ここで本編からは退場となったミショーンですが、実はリックとミショーンのその後を描いた新作スピンオフに登場することが明らかになっています。 ミショーンを演じたのは、アメリカのアイオワ州出身の女優ダナイ・グリラです。ジンバブエにルーツを持つ彼女は、4ヶ国語を話すことが出来ます。

ガバナー(総督)役/デヴィッド・モリッシー

シーズン4で死亡

ガバナーは、ウッドベリー・コミュニティーのリーダーで、生き残った者達の物資を皆殺しにして奪っている冷酷な人物です。1人娘がウォーカーになってしまったという過去を持ち、ウォーカーになった娘を監禁しています。 アンドレアと関係を持ち、ウッドベリーで暮らさせますが、手下に裏切られて追放されてしまいます。その後、リック、ミショーンらと戦い敗れます。 ガバナーを演じたのは、イギリス出身のデヴィッド・モリッシーです。プロデューサーやスクリーンライターとしても活動しています。

タイリース役/チャド・コールマン

シーズン5で死亡

タイリースは、元フットボール選手の黒人でネイルハンマーを使った接近戦を得意としています。心優しい性格の持ち主で、妹のサシャ達と共に刑務所にいるリックに助けを求めます。 ガバナーの元で働くこともありましたが、銃器の扱いに慣れておらず、人を信用しやすい性格でトラブルに巻き込まれることが多々あります。ノアの実家でウォーカーに噛まれて感染し、息を引き取ります。 タイリースを演じたのは、元アメリカ陸軍に努めていたこともあるアメリカ人俳優のチャド・コールマンです。『THE WIRE/ザ・ワイヤー』のデニス・"カティ"・ワイズ役で知られています。

サシャ役/ソネクア・マーティン=グリーン

ウォーキング・デッド シーズン6 サシャ
©AMC/Photofest/Zetaimage

シーズン7で死亡

サシャはタイリースの妹で元フロリダの消防隊員でした。銃器の扱いに慣れており、ガバナーの支配していたウッドベリーの人々を守りました。ガバナーが死んでからは、リック達と行動を共にするようになります。 ボブやエイブラハムと交際しますが、二人共を亡くしてしまいます。救世主達のリーダーであるニーガン暗殺を計画し、自殺用の薬を使いウォーカーとなって彼に襲いかかりました。 サシャを演じたのは、アメリカ出身のソネクア・マーティン=グリーンです。『ワンス・アポン・ア・タイム』や『スタートレック:ディスカバリー』の出演作で知られています。

【シーズン4から登場するキャラ】

ボブ・ストッキー役/ローレンス・ギリアードJr.

シーズン5で死亡

ボブ・ストッキーは元軍事医師で、物資調達中のダリルと出会い、刑務所にいるリック達に加わります。アルコール中毒であった過去を隠していました。 アルコール中毒を克服してから、サシャと交際するようになりますが、ウォーカーに噛まれてしまいます。その後ギャレス達によって足を食べられ、サシャに見守られながら亡くなります。 ボブ・ストッキーを演じたのは、ニューヨーク・シティ出身のローレンス・ギリアード・Jrで、TVシリーズ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』で知られています。

タラ・チャンブラー役/アラナ・マスターソン

シーズン9で死亡

タラ・チャンブラーは元警察官学校の生徒で、父、姉のリリー、その娘ミーガンと共にウォーカー出現後家に身を隠していました。現れたガバナーを信頼し共に行動するようになりますが、リック達に出会いガバナーの本性に気づきます。 レズビアンのタラは家族とガールフレンドを失ったところで、グレンに出会いリック達に加わります。 その後シーズン9の大会議にて、アルファたちに拉致されそのまま命を落としました。死後は他の殺された9人とともに晒し首にされてしまいます。 タラ・チャンブラーを演じたのは、アメリカ、ロングアイランド出身のアラナ・マスターソンです。「ウォーキング・デッド」シリーズの他にアメリカのコメディシリーズ『メン・アット・ワーク』に出演しています。

リジー・サミュエルズ役/ブライトン・シャービノ

シーズン4で死亡

リジー・サミュエルズは、父ライアンと妹のミカと刑務所でリック達とともに暮らしていました。ウォーカーに名前をつけ、餌付けをするなどウォーカーを友達と呼んでいました。 ウォーカーに噛まれたライアンがキャロルに娘達を託したことから、ガバナー襲撃後はタイリースとキャロルと共に行動します。妹のミカを殺し、ウォーカーにしたことからキャロルに撃ち殺されます。 リジー・サミュエルズを演じたのは、テキサス州出身の子役ブライトン・シャービノです。『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』などのTVシリーズにゲスト出演しています。

ミカ・サミュエルズ役/カイラ・ケンディー

シーズン4で死亡

ミカ・サミュエルズは、リジーの妹で、姉がパニックになったときに慰めるなど冷静な性格の少女です。父ライアンが死んでからは、キャロルと共に過ごします。 ガバナー襲撃後、キャロル、タイリース、リジー、ジュディスと行動しますが、ウォーカーを友達とみる姉によって殺されてしまいます。 ミカ・サミュエルズを演じたのは、サウス・キャロライナ州出身のカイラ・ケンディーです。2013年には『レイジング・イジー(原題)』でヤング・アーティスト賞を受賞しました。

エイブラハム・フォード役/マイケル・カッドリッツ

シーズン7で死亡

エイブラハム・フォードは元軍人で、ウォーカー出現後の街で家族とともに行動していました。その後、人間を殺したことを知った家族が逃げ出し殺されてしまうという過去を持っています。自殺を図ろうとしていたエイブラハムは、ユージーンの嘘で彼と共にワシントンDCを目指し始めます。 リック達とアレキサンドリアで暮らし、ロジータ、サシャと交際しますが、ニーガンによって殺されてしまいます。 エイブラハム・フォードを演じたのは、ロングアイランド出身の俳優マイケル・カドリッツです。『ウォーキング・デッド』シリーズの他にTVシリーズの『サウスランド』にメインキャラクターとして出演しています。

ユージン・ポーター役/ジョシュ・マクダーミット

生存(シーズン11現在)

ユージーン・ポーターは、弱気な性格で、エイブラハムに自分が重要な科学者であると嘘をくことで保護を得ようとしていました。 アレキサンドリアからニーガンに連れてゆかれ、恐怖のあまり不本意ながら彼の元で働くことを決めます。その後は紆余曲折ありながらも、シーズン8で無事にリックたちのコミュニティに合流。周囲の人間に鍛えられ、ウォーカーとも戦えるほど成長しました。 シーズン10では想い人のステファニーに会うため旅に出て、白い武装をした兵士に捕らえられてしまいます。続くシーズン11では捕らえられた先でステファニーだと名乗る女性から接触されますが……。 ユージーン・ポーターを演じたのは、アメリカ出身でコメディアンでもある俳優のジョシュ・マクダーミットです。アメリカのレアリティショーである『ラスト・コミック・スタンディング』ではセミ・ファイナリストとなりました。

ロジータ・エスピノサ役/クリスチャン・セラトス

生存(シーズン11現在)

ロジータ・エスピノサはエイブラハムと交際しており、ユージーンと行動を共にしていた銃器の扱いに長ける女性です。 グレン、タラとともに終着駅のギャレスに捕まってしまいますが、キャロルに助けられた後リック達と行動を共にします。ニーガンにエイブラハムを殺された後、復讐を果たすためにサシャと行動します。 結果的にニーガンの復讐は果たせなかったものの、シーズン10ではゼディクという青年の子どもを出産。ゼディクが殺されると、今度は自ら復讐を果たしました。 続くシーズン11ではユージーンを捕らえた謎の共同体・コモンウェルスに迎えられ、兵士として活躍。その後同じく兵士になったダリルとコンビを組み、ともに任務に当たっています。 ロジータ・エスピノサを演じたのは、アメリカ出身の女優クリスチャン・セラトスです。イタリア系の血をひいている彼女は、3歳からフィギュアスケートを練習していました。

【シーズン5から登場するキャラ】

ギャレス役/アンドリュー・J・ウェスト

シーズン5で死亡

ギャレスは、執着駅で弟のアレックスと母のメアリーと行動していました。生き残った人々を引き寄せて、食料にするというカニバリズムのグループのリーダーを努めています。 リック達を食料としようとしますが、キャロルに襲撃され家族を殺されます。その後復讐に現れたギャレスはリックによって殺されます。 ギャレスを演じたのは、アメリカのインディアナ州出身のアンドリュー・J・ウェストです。『ワンス・アポン・ア・タイム』での出演でも知られています。

ゲイブリエル役/セス・ギリアム

生存(シーズン11現在)

ゲイブリエルは、アトランタの郊外の小さな教会の神父をしており、神経質で臆病な性格。ウォーカー出現後、クリスチャンとしての信念に迷い、奇行を繰り返します。 アレキサンドリアに着いた時、ディアナにリックを追い出すように説得するなど不穏な動きが目立ちましたが、後に誠実な行動によってアレクサンドリアの人々の信頼を取り戻します。禁欲はしていないようで、のちにジェイディスやロジータと恋愛関係を持つようになります。 シーズン9ではアレクサンドリアの議長となり、その後ミショーンが離脱するとコミュニティをまとめるリーダーとなりました。 続く最終シーズンではコモンウェルスに迎えられましたが、そこに潜む闇に気がつき、軍をせん滅するため行動します。 ゲイブリエルを演じたのは、アメリカ出身のセス・ギリアムです。主な出演作品に、TVシリーズの『THE WIRE/ザ・ワイヤー』があります。

ドーン役/クリスティン・ウッズ

シーズン5で死亡

ドーンは、ベスがたどり着いたグレイディ記念病院にいる警官たちのリーダーであり、軍が助けに来るまで病院を機能させることに執着を持っています。 ベスがノアの脱走の手助けをしたり、他の警官を殺したと考えベスを邪魔者にしようと計画します。リックとダリルによって捉えられた警官とキャロルを交換する際に、ベスにハサミで刺されます。驚きのあまりベスを銃殺してしまい、それを見たダリルによって撃たれて死去します。 ドーンを演じたのは、アメリカのカリフォルニア出身の女優クリスティン・ウッズです。アメリカのTVシリーズへの出演を主に活動しています。

ノア役/タイラー・ジェームス・ウィリアムズ

シーズン6で死亡

ノアは、ベスがたどり着いたグレイディ記念病院の患者としてベスに会います。ウォーカー出現後父と行動を共にしていましたが、ドーン達によって病院に1人で迎え入れられ、彼らに疑いを持っていました。 病院を脱走したノアは、リック達と行動を共にしますが、物資調達の際にグレンを守るためにウォーカーの犠牲になります。 ノアを演じたのは、アメリカ出身のタイラー・ジェームズ・ウィリアムズです。俳優、ラッパー、ディレクター、格闘家というプロフィールを持っています。ディズニー・チャンネルで放送された『レット・イット・シャイン』では主役を努めています。

アーロン役/ロス・マーカンド

生存(シーズン11現在)

アーロンは、アレキサンドリアに新しく人を呼び込むためのリクルーターとして働いている時にリック達に出会い、アレキサンドリアに招きます。社交的なアーロンは、リック達に初めこそ疑われますが、次第に信頼関係を築いていきます。 ホモセクシャルであることをカミングアウトしており、恋人のエリックをニーガンとの戦いで失います。その後アレクサンドリアの中心人物となり、シーズン9以降はミショーンに並びコミュニティのまとめ役に。 続くシーズン11でも存在感を発揮し、コモンウェルスに吸収されたアレクサンドリアを取りまとめていました。 アーロンを演じたのは、コロラド出身の俳優ロス・マーカンドです。彼はハリソン・フォードなどのセレブのモノマネが得意で50人ほどのレパートリーを持っているが話題になりました。

エリック役/ジョーダン・ウッズ・ロビンソン

シーズン8で死亡

エリックは、アーロンと同じくアレキサンドリアのリクルーターとして働いており、彼の恋人でもあります。ウォーカー出現前はNGOでアーロンと共に働いていました。 リックがアレキサンドリアにやってきた際に骨折してしまい、彼を思ったアーロンによってリック達がアレキサンドリアに招き入れられるきっかけを作りました。ニーガンとの戦いで命を落とします。 エリックを演じたのは、アメリカ出身のジョーダン・ウッズ・ロビンソンです。ブルーマングループでブルーマンとしてパフォーマンスをしていたことがあります。

トビン役/ジェーソン・ダグラス

シーズン8で死亡

トビンは、アレキサンドリアのコミュニティの1人で冷静で世話焼きな性格の持ち主です。仕事熱心でアレキサンドリアではエイブラハムとともに建設の仕事をしていました。後にキャロルと交際するようになります。 その後シーズン8でサイモン達が襲撃してきたときに、ウォーカーの血が塗られた武器で攻撃され転化してしまいました。 トビンを演じたのは、声優としても活躍するアメリカ出身の俳優ジェーソン・ダグラスです。日本のアニメの映画版声優として多くの作品に携わっています。

【シーズン6から登場するキャラ】

ジーザス役/トム・ペイン

シーズン9で死亡

ジーザスは、ヒルトップ・コミュニティに属しており、リックとダリルに物資調達の際に出くわします。友人思いで、人助けを得意とするジーザスは、アレキサンドリアとヒルトップの仲介役として動きます。 ニーガンら救世主達とリック達との戦いでは、マギーの手助けをして戦いに参加します。 シーズン9でウォーカーたちとの戦闘中にウィスパラーの不意打ちにあい負傷。そのまま命を落としてしまいました。 ジーザスを演じたのは、イギリス出身の俳優トム・ペインです。イギリスのTVシリーズ『ウォータールー・ロード(原題)』への出演で知られています。

ニーガン役/ジェフリー・ディーン・モーガン

ウォーキング・デッド シーズン6 ニーガン
©AMC/Photofest/Zetaimage

生存(シーズン11現在)

シーズン6のラストにニック達の前に姿を表した、「救世主」のリーダーであるニーガン。有刺鉄線を巻いたバットのルシールを相棒に、敵を容赦なく叩きのめす最大のヴィランです。 一見無慈悲で凶悪な人物にみえますが、リックと同じように自分らのグループの人間を飢えや危険から守ったり、合理的な面を見せたり、過去には最愛の妻を亡くしている等、深いキャラクターなのです。 シーズン8で死亡したかに思われましたが、生き延びてアレクサンドリアの囚人となっていました。その後シーズン10でキャロルに手引きで牢屋から出て、ウィスパラーのリーダー・アルファを倒しています。 続くシーズン11ではマギーと和解しようと試みるも、彼女が自分を許すことはないと悟り、アレキサンドリアを離れました。 ニーガンを演じる俳優、ジェフリー・ディーン・モーガンは『グレイズ・アナトミー』や『スーパーナチュラル』で知られており、DC作品『バットマンvsスーパーマン』ではトーマス・ウェインを演じています。

ドワイト役/オースティン・アメリオ

シーズン8で降板

ドワイトは妻シェリーと共に、ニーガンのグループが住むサンクチュアリーから逃げるも、再び捕まってしまい、顔に熱したアイロンを当てられます。その後、ニーガンに忠誠を誓って彼の右腕として働きます。 しかし、やはりニーガンのやり方には疑問を抱いていてシーズン7の後半からアレクサンドリアに手を貸す事にするのです。 シーズン8で内通者であることがニーガンにバレ、捕らわれの身に。その後妻を探すため旅立ち、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』に合流します。 ドワイトを演じるオースティン・アメリオは今作が主な出演作となっていますが、映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』にも出演しています。

サイモン役/スティーブン・オッグ

シーズン8で死亡

サイモンは、救世主グループのニーガンの右腕的存在で、彼に忠実を示しリック達とぶつかります。ヒルトップのコントロールを任されており、リーダーであるグレゴリーに圧力をかけます。 シーズン8ではニーガンを裏切るも、その後1対1の戦いでニーガン本人に負け死亡しウォーカーとなりました。 サイモンを演じたのは、カナダ人俳優のスティーブン・オッグです。ビデオゲームの声優としても活躍しており、『グランド・セフト・オートV』ではモーションキャプチャー俳優としても活動しました。

グレゴリー役/ザンダー・バークレー

シーズン9で死亡

グレゴリーはヒルトップのリーダー。もともと、自分が先に記念館に逃げ込んだからであって、人に支持されてリーダーになったわけではありません。そのため基本的にクズであり人望もなく、いつも自分の身が危うくなりそうになった時は、敵・味方構わずゴマをするタイプです。 シーズン9でマギーの暗殺を企てていたことが露呈し、マギー本人の独断により絞首刑に処され死亡しました。 グレゴリーを演じたのは、ザンダー・バークレーという俳優。もともとシェイクスピアなどの古典作品に出演していた彼は、1981年から数多くの映画や海外ドラマに出演しており、それに止まらずテレビアニメでも声優として活躍するなど、かなりの実力派ベテラン俳優です。

【シーズン7から登場するキャラ】

エゼキエル役/カリー・ペイトン

生存(シーズン11現在)

エゼキエルは、元サーカスの飼育員で、ウォーカー出現後に動物園にいたベンガル虎のシバを助けたことから、彼を従えて行動していました。王国と呼ばれるコミュニティのリーダーであり、エゼキエル王と呼ばれています。 ニーガン率いる救世主たちとの戦いに参加するのをためらっていましたが、キャロルの説得によってリック達に仲間することとなります。モーガンに信頼を寄せており、彼のアドバイスを重視していました。 エゼキエルを演じたのは、声優としても働いているアメリカ出身の俳優カリー・ペルトンです。DCコミックスのアニメでサイボーグ役として多くの作品に出演しています。

ジェリー役/クーパー・アンドリュー

生存(シーズン11現在)

ジェリーはキングダムに所属し、エゼキエル王に仕える側近の一人。基本的にコメディリリーフなキャラクターであり、いつも場を明るくするためにジョークなどを言います。しかし、王が危機に陥った時は誰よりもアツくなって、その命を投げ出す覚悟で敵と戦う勇気も持ってるのです。シーズン9ではガールフレンドができていました。 彼を演じるアンドリュー・クーパーは、ほぼ無名でしたが本作での演技で注目を浴び、2019年公開DC映画『シャザム!』の出演者に抜擢されました。

ヘンリー役/マシュー・リンツ(マックセン・リンツ)

シーズン9で死亡

ヘンリーはキングダムの住民。戦士だった兄を救世主に殺されたことで、彼らに復讐を誓い、モーガンから戦闘術を教わります。シーズン9では青年に成長し、エゼキエルが義父、キャロルが彼の義母のような立場になりました。 その後シーズン9にてアルファの怒りを買ってしまい、タラやイーニッドたちとともに殺され晒し首にされます。 子供の頃のヘンリーを演じていたのは、マシュー・リンツ。シーズン9以降の青年ヘンリーを演じたのは、マシュー・リンツの実の兄であり、俳優として活躍するマックセン・リンツです。ちなみに、彼らはシーズン1~2に登場したソフィア役のマディソン・リンツと兄弟です。

シンディ役/シドニー・パーク

生存(シーズン11現在)

シンディは、タラ出会ったオーシャンサイドというグループのリーダーの娘。母親の死後、彼女に代わってグループを牽引していきます。アーロンを助けるなど、リック側には友好的なキャラクターですが過去にオーシャンサイドの男を皆殺しにした救世主たちを恨んでいます。 彼女を演じるシドニー・パークは、人気海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の続編ドラマ、『Pretty Little Liars: The Perfectionists(原題)』の主要メンバーCaitlin Martell-Lewisとしても知られています。

ジェイディス役/ポリアンナ・マッキントッシュ

シーズン9で降板

ジェイディスはゴミ山に住む清掃人のリーダー。リックを気に入り、度々アレクサンドリアと同盟を組むも裏切りを繰り返すなど信用ならない存在です。元の世界ではアーティストで、常にゴミを使って何か創作物をつくっています。 シーズン8で仲間をサイモンに虐殺され、シーズン9ではリックのグループに仲間として迎えられます。 彼女を演じるポリアンナ・マッキントッシュは、インディー女優として活躍。

【シーズン8から登場するキャラ】

セディク役/アビ・ナッシュ

シーズン10で死亡

セディクは、カールが森の中で救った元医療研修医。その後、医者のいないヒルトップで活躍します。シーズン9ではイーニッドに医療を教えるほどまでになり、6年後の世界ではアレクサンドリアの医療士をしています。 その後シーズン10でロジータとともに育児をしていましたが、アレクサンドリアに潜り込んだウィスパラーに殺されてしまいました。 彼を演じるアヴィ・ナッシュはインディー俳優。これまでに『バリー』や『しあわせへのまわり道』に出演しています。

【シーズン9から登場するキャラ】

マグナ役/ナディア・ヒルカー

生存(シーズン11現在)

マグナは、シーズン9の六年後の世界でジュディスに救われた新しい生存者グループのリーダー的存在。基本的に無口で喧嘩っぱやく、ミショーンと最初対立していました。もともと刑務所に入ったことのある犯罪者であることが、タトゥーから明かされます。しかし、実は優しくて正義感のあるキャラクター。 彼女を演じる女優ナディア・ヒルカーは、海外ドラマ『The 100/ハンドレッド』に出演されていたことで知られています。

ユミコ役/エレノア・マツウラ

生存(シーズン11現在)

ユミコは新しい生存者グループの一員で、マグナの恋人でもあります。「ウォーキング・デッド」史上初の日本人キャラです。メンバーの中でも冷静沈着で、マグナのストッパーの役割も担っています。 演じるエレノア・マツウラは、イギリスと日本のハーフ。主にイギリスで過ごし、日本語はわずか話せる程度だそうです。これまでに「ドクター・フー」や「SHERLOCK シャーロック」をはじめ、数々のドラマに出演してきています。

ルーク役/ダン・フォグラー

生存(シーズン11現在)

ルークも新しい生存者グループの一員。元音楽教師であり、生き延びながら道中見つける貴重な楽器を収集しています。基本的にビビりで、倫理的な話し方をするのが特徴。強いマグナを支持しています。 ルークを演じるダン・フォグラーは、「ファンタスティック・ビースト」シリーズのジェイコブ役で大ブレイクした俳優です。

コニー役/ローレン・リドロフ

生存(シーズン11現在)

マグナのグループの一員であり、「ウォーキング・デッド」で初の聾唖者キャラクターであるコニー。もともとの職業がジャーナリストであり、不正を暴いてきた正義感の強いキャラクターです。普段は仲間のケリーに通訳をお願いしています。 シーズン10では森を彷徨っていたところをバージルに助けられ、行動を共にするようになります。その後のシーズン11でもバージルと共に「狂人の家」に閉じ込められ窮地へ陥りますが、アレキサンドリアのメンバーに救出されました。 彼女を演じるのは、ローレン・リドロフ。舞台出身の女優で、過去にトニー賞演劇主演女優賞にノミネートされるなどして注目されています。

ケリー役/エンジェル・セオリー

生存(シーズン11現在)

マグナのグループ最後の1人は、ケリー。高校生の男ので、手話を理解しコニーの通訳をしています。心優しい、誠実な性格。 彼を演じる女優エンジェル・セオリーは、この「ウォーキング・デッド」がデビュー作となっています。

アルファ役/サマンサ・モートン

生存(シーズン11現在)

シーズン9に登場する敵、ウィスパラーズ(囁く者)のリーダー・アルファ。 シーズン10で娘・リディアをさらったというニーガンの言葉に誘い出され、彼にナイフで首を切られて命を落としました。 彼女を演じるのは過去にアカデミー賞に二度ノミネートされ、ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞した経歴を持つベテラン女優サマンサ・モートンです。近年では「ファンタビ」シリーズのメアリー・ルー・ベアボーン役を演じたことで知られています。

ベータ役/イアン・ハースト

シーズン10で死亡

ベータは、アルファの次にウィスパラーズで権力を持つ男。 アルファの死後ウィスパラーを率いますが、ダリルにナイフで刺され、ウォーカーの餌食となりシーズン10で死亡しました。 彼を演じるライアン・ハーストは『タイタンズを忘れない』で花形フットボール選手を演じた俳優として親しまれており、他にはテレビシリーズ「サン・オブ・アナーキー」にも出演していました。

リディア役/キャサディ・マクリンシー

生存(シーズン11現在)

リディアはアルファの娘で、ウィスパラーズの一員です。原作コミックではカールと恋に落ちる設定でした。 演じるキャサディ・マクリンシーはインディー女優ですが、『Love, サイモン 17歳の告白』やテレビシリーズ「オザークへようこそ」などに出演しています。

【シーズン10から登場するキャラ】

メアリー役/ソーラ・バーチ

シーズン10で死亡

ウィスパーのメンバーで、アルファに心酔していた女性。アルファの信頼を得てガンマの名を貰いますが、その後洗脳から解放され正気を取り戻します。 かつてアルファの命令で手放した幼い甥とヒルトップで再開しますが、ウォーカーから彼を守り命を落としました。 メアリーを演じているのは、『アメリカン・ビューティー』や『ゴーストワールド』といった作品で知られるアメリカの女優ソーラ・バーチです。高い演技力でメアリーというキャラクターの強烈な個性を鮮明に表現しました。

バージル役/ケヴィン・キャロル

生存(シーズン11現在)

離島の研究施設に勤務していた男性。家族を亡くしてから精神を病み、同僚たちを施設内に監禁していました。その後オーシャンサイドで船を盗もうとして捕らえられますが、ミショーンによって解放されます。 森で出会ったコニーと遭遇し、シーズン11でアレキサンドリアに合流しました。 バージルを演じているのはベテラン俳優のケヴィン・キャロルです。出演作品はTVドラマ「LEFTOVERS」シリーズや、ダリル役のノーマン・リーダスも出演していた『ベティ・ペイジ』などがあります。

『ウォーキング・デッド』登場人物・キャストを最終章に向けて復習しよう

ウォーキング・デッド シーズン9
THE WALKING DEAD&c)2018 AMC Network Entertainment LLC.

ドラマ版では主要メンバーの退場が相次ぎ、新たなキャラクターが続々登場!完結となるシーズン11も3部作の長編なので、まだまだ新情報が入ってきそうです。 さらに新作スピンオフの制作も決定しており、本編にはもう出てこない人気キャラの登場に期待が高まります!あなたの1番のお気に入りキャラは誰?