『ウォーキング・デッド』全シリーズに登場するキャスト/キャラ一覧【ネタバレ注意】

2018年1月26日更新

蘇った死者が蔓延るアメリカで生き残った人々のサバイバルを描いた人気TVシリーズ『ウォーキング・デッド』がついにシーズン8を迎えました。これまでの『ウォーキング・デッド』全シーズンを通して登場したキャラクターとキャストについて大紹介しちゃいます!

シーズン8の前に確認したい『ウォーキング・デッド』のキャラクター大一覧!【ネタバレ注意】

アメリカの大人気TVシリーズ『ウォーキング・デッド』がついにシーズン8を迎えました!そのエピソードの数はなんとトータル150話に近づいてきています! アメリカのTVシリーズというと、ストーリーの長さと登場人物の多さで、なんだかわからなくなってくるという人も多いのではないでしょうか?今回はそんな方々のために『ウォーキング・デッド』に登場したキャラクターをキャスト情報を交えて紹介します。 また、作品のネタバレが人物紹介中にあるので閲覧は自己責任で!

リック・グライムズ/アンドリュー・リンカーン

ジョージア州の保安官代理であったリック・グライムズは、ウォーカーが人々を襲い始める前に病院に運ばれ、混乱した街で目を覚まします。妻のローリと息子カールを探し出し、正義感の強いリックはグループのリーダーとなります。 親友のシェーンやローリを失ったショックで精神的に追い詰められることもありましたが、グループのリーダーとして仲間のために戦うことを決めます。初め正義を貫いていたリックは、仲間のためなら手を汚すしかないと考え始め、生き残った者達との戦いに参加していきます。 リック・グライムズを演じるのはイギリス出身のアンドリュー・カーンです。普段はイギリス訛の英語を話す彼ですが、本作ではアメリカ訛の英語を披露しています。

ローリ・グライムズ/サラ・ウェイン・キャリーズ

ローリ・グライムズは、リックの妻でカールとジュディスの母親です。シーズン1でリックが死んだと知らされ、ウォーカー出現後は、彼の親友であるシェーンと共に行動していました。リックと合流してからは妻として彼を支えます。 シェーンとも体の関係を持っており、パンデミック後に妊娠したジュディスの父親がシェーンであるかリックであるか悩みます。帝王切開でジュディスを生み、その後息を引き取ります。 ローリ・グライムズを演じたのはアメリカ出身のサラ・ウェイン・キャリーズです。アメリカの人気テレビシリーズの『プリズン・ブレイク』などで知られています。

カール・グライムズ/チャンドラー・リッグス

カール・グライムズは、リックとローリの息子でシーズン1では12歳でした。ウォーカー達や生き残りの人間たちとの戦いの中で成長し、銃器の扱いを学びます。父のリックがローリの死で精神的に弱っているときには、ジュディスの兄として彼女の面倒をみるなど落ち着いた面を持っています。 アレキサンドリアで出会ったイーニッドと仲よくなり、コミュニティを守るためにリック達と戦います。 カール・グライムズを演じるのは、2017年現在18歳のチャンドラー・リッグスです。アメリカのアトランタ出身でシーズン1撮影当時は10歳でした。

シェーン・ウォルシュ/ジョン・バーンサル

シェーン・ウォルシュは、元保安官代理のリックの相棒であり、リックが不在の間ウォーカー達から家族であるカールとローリを守りました。 生存のためなら手段を惜しまないというサバイバリストのシェーンは、正義感の強いリックと意見がぶつかるようになります。ローリに思いを寄せており、リックを殺そうとしたことから、返り討ちにあってしまいます。 シェーン・ウォルシュを演じたのは、1976年生まれのアメリカ人俳優のジョン・バーンサルです。2017年では、『ベイビー・ドライバー』に出演しています。

グレン・リー/スティーヴン・ユァン

グレン・リーは、韓国形アメリカ人の少年で、アトランタでリックと出会い行動を共にし始めます。嘘が付けない性格のグレンは、シーズン2でマギーに出会い、その後婚約を果たします。 リック達と行動をともにする途中で身軽るさを活かした戦いのスキルを身に着け、リーダーとして仲間を率いていくようになります。グレンは窮地を何度も乗り切りますが、後に救世主達を率いるニーガンに殺されてしまいます。 グレン・リーを演じたのは、『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』などのTVシリーズでゲスト出演をしているスティーヴン・ユァンです。

ダリル・ディクソン/ノーマン・リーダス、

アメリカ南部出身で、元ドラッグディーラーであるダリル・ディクソンは、兄のメリルとともに行動しており、キャンプ場でリック達に出会います。サバイバル能力が高く、銃器の扱いに慣れています。 喧嘩っ早いダリルは、メリルがアトランタで置き去りにあったことからグループと距離を置いていましたが、キャロルやリックへの信頼を得て、仲間に尽くす存在となります。 ダリル・ディクソンを演じたのは、『処刑人』や『ブレイド2』などの映画に出演しているノーマン・リーダスです。ノーマン・リーダスは、アメリカ出身ながらイタリア系の父とイギリス人の母を持ち、日本に暮らしていたこともあります。

メルル・ディクソン/マイケル・ルーカー

元軍人のメルル・ディクソンは、ダリルの兄で、ウォーカー出現前はダリルと共にドラッグディーラーをしていました。 Tドッグに黒人であることを差別したことで、リック達にアトランタの街で置き去りにされてしまいます。後にガバナーの右腕として、リック達と再開しますが、弟思いのメルルはガバナーに歯向かったことが原因で命を落とします。 メルル・ディクソンを演じたのは、アメリカ出身の俳優マイケル・ルーカーです。実在の殺人鬼を演じたデビュー作『ヘンリー』や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズに出演してします。

キャロル・ペルティエ/メリッサ・マクブライド

キャロル・ペルティエは、ウォーカー出現前から夫に暴力を振るわれていた気弱な女性で、娘のソフィアと行動を共にしていました。 キャロルは、シーズンが進むに連れ、ウォーカーや生き残った者達との戦いに参加するようになり、リックやダリルとの信頼関係を築きます。 キャロル・ペルティエを演じたのは、アメリカ出身のメリッサ・マクブライドです。アトランタでは、キャスティング・ディレクターとしても活動していたこともあります。

ソフィア・ペルティエ/マディソン・リンツ

Grab some tissues and keep watching the Season 2 #TWDMarathon on @AMC_TV. ????

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ソフィア・ペルティエは、キャロルの娘で、シーズン1の時には12歳でした。ウォーカー出現後に行動を共にしていたイライザからもらった人形を大切にしており、年の同じカールと遊ぶことがありました。 シーズン2でリック達仲間とはぐれてしまい、ダリルやキャロルの捜索活動も虚しくウォーカーとなってしまいます。 ソフィア・ペルティエを演じたのは、アメリカで6歳の時から女優として活動しているマディソン・リンツです。「ウォーキング・デッド」シリーズで、ヤング・アーティスト賞にノミネートされました。

デール・ホーヴァス/ジェフリー・デマン

デール・ホーヴァスは、正義感が強く、道徳的な考えを持った男性で、ウォーカー出現後はリック達の良き相談役として活躍しました。 行動を共にしていたアンドレアとエイミー姉妹の父親のような存在となり、リック達仲間が非人道的な行動にでるのを防ぐ存在となります。ハーシェルの牧場でウォーカーに襲われ命を落とします。 デール・ウーヴァスを演じたのは、ニューヨーク州出身の俳優ジェフリー・デマンです。『グリーンマイル』などに出演しています。

アンドレア/ローリー・ホールデン

アンドレアは元弁護士であり、妹エイミーと行動を共にします。エイミーの死後、自殺を図るものの、デールに説得され思いとどまります。 シェーンに銃器の扱いの訓練を受けますが、リック達とハーシェルの牧場が襲われた際にはぐれてしまいます。後にガバナー率いるウッドベリーでリック達と再会を果たしました。ガバナーに歯向かったことで、ウォーカー襲われ命を落とします。 アンドレアを演じたのは、「Xファイル」シリーズや『サイレントヒル』に出演しているローリー・ホールデンです。モデルや人権活動家としての肩書も持っています。