京極真が強すぎてやばい!『コナン』園子の最強彼氏!

2017年5月11日更新 2945view

毛利蘭の親友・鈴木園子の彼氏であり、『名探偵コナン』の作中で最強キャラともいわれている「京極真」について徹底解説!

京極真とは

『名探偵コナン』において工藤新一、毛利蘭、たちが通っている杯戸高校の空手部主将です。蘭の親友の鈴木園子の恋人でもあります。日本国内にはもう自分より強い人はいない、ということで現在は渡米中です。

空手の強さは超一流で、「蹴撃の貴公子」、「孤高の拳聖」などの異名を持つほどです。また鈴木次郎吉からは「世界最強の防犯システム」とも評価されていました。

普段は眼鏡をしていますが空手の時は外します。おでこの絆創膏がトレードマークです。

園子との馴れ初め

鈴木園子

蘭と園子が京極の実家でもある伊豆の瓦屋旅館に旅行に行って出会ったのが二人の初めての出会いです。そこで事件に巻き込まれてしまい、犯人に殺されてしまいそうになる園子を京極が助けます。ちなみに京極は腕にナイフが刺さったまま犯人を撃退します。助けた園子に京極が告白し、お付き合いが始まります。

実はこの出会いより以前に京極が空手の大会で、親友・蘭のことを必死に応援する園子を見て一目ぼれしてしまった、という逸話があります。

園子とのラブラブ?!エピソード

名探偵コナン(28)

今どきの若者とは少し違い古めな価値観の持ち主です。彼女の園子が露出の多い服やミニスカートをなど派手めな服を着ていると、注意するというのがお決まりの流れになっています。

また京極は空手の大会があっても園子に絶対に大会の場所や日時を教えません。自分が敗北するところを見られるくらいなら切腹する、というのが理由だそうです。

現在、京極は渡米中なので園子とは超遠距離恋愛ですが電話やメールでやり取りし、順調に仲良くしている様子です。

京極真最強エピソード

京極は『名探偵コナン』の作中で「最強の男」と噂されています。その常識はずれな強さがわかるエピソードをいくつかご紹介します。

・空手の公式戦で400戦無敗記録樹立・ライフルの銃口の向きと引き金の動きを見至近距離で発射された弾をよけた・素手で武器を持った50人以上のヤクザを全滅させた・視界を遮られた状態で、自分に向かって撃たれたBB弾を1つ残らず掴み取った。

などなど。ほんの一部ですが、さすが「最強の男」の名にふさわしいエピソードですね。

京極真天然エピソード

名探偵コナン(52)

『名探偵コナン』の作中で「最強の男」と言われている京極ですが実はかなりの天然です。「最強の男」の名とのギャップに驚かざるを得ないその天然っぷりがわかるエピソードをご紹介します。

・園子が心変わりしたと勘違いし、相手の男を見定めるためだけに帰国。・園子が一生懸命作った京極の名前入り「湯のみ」を、「花瓶」と勘違い。・「イヴイヴ」の意味が分からない。でも男のプライドで聞けない。・結局「イヴイヴ」の日までずっとテントを張って待つ。

園子絡みのエピソードが多いのは恋愛慣れしていないうぶな京極ならではです。

京極真と怪盗キッド

怪盗キッド

鈴木次郎吉の元にキッドから予告状が届きます。キッドの予告によろこぶ園子とそれを見て嫉妬する京極。次郎吉に直談判の結果、京極は宝石の警備をまかされることになりました。園子に変装して(園子協力)宝石を盗もうとするキッドですが、京極に見抜かれるわ、人間離れした技で追いつめられるわ、とさんざんな目にあいます。

宝石を守ることはできたがキッドを逃がしてしまった、という事に落ち込む京極だが、そんな謙虚な姿を見て、最初は京極との交際を反対していた園子の母も京極を認めることとなりました。

京極真の小ネタ

京極真

京極真の名前の由来は日本の小説家の「京極夏彦」とフルコンタクト空手の大本の流派の「極真会館」からきているとされています。また、「真」という名前ではありませんが、分裂前の極真会館におけるの「中村『誠』」という名前も由来のひとつではないかと考えられています。

また京極真の実家は静岡県の伊豆で瓦屋旅館となぎさという海の家を経営しているとされています。京極も夏休みなど長期休暇の際には、実家の旅館や海の家の手伝いをしに帰るそうです。