怪盗キッド(黒羽快斗)の正体は?コナンの好敵手を徹底紹介

2017年12月4日更新

イケメンでキザなところが満載の平成のルパンとも言われる存在であり、理想の男性と言われるくらい見た目も中身も完璧な高校生怪盗。特技の変装やマジックの豊富さを見る者が皆魅了されてしまいます!そんな快斗を知れば知るほど大好きになってしまうこと間違いないでしょう。

怪盗キッドのプロフィール

怪盗キッド

青山剛昌原作の漫画に出てくる登場人物の一人です。

黒羽快斗(怪盗キッド)は江古田高校に通う高校2年生であり、身長が174センチで体重58キロのスタイル抜群のイケメンで秀才な存在ですが、血液型は自己主張が強めと言われるB型で意外とチャラい部分もあったりします。

特技は変装でキッドとなったときには相手の声までも完璧に似せてしまい、捜査のかく乱など様々な場面で活かされています。

「まじっく快斗」の黒羽快斗って誰?

まじっく快斗

『まじっく快斗』は名探偵コナンと同じ著者、青山剛昌の作品です。テレビのアニメ放送は2010年4月17日~2012年12月29日で放送されていました。名探偵コナンやYAIBAの前から連載されていた作品でもあります。

主人公の黒羽快斗はマジックが大好きな高校生。あるとき、自宅に隠し扉がある事を発見します。それはマジックの途中で事故死してしまったと思っていた父、黒羽盗一が作った物でした。その部屋には世界的な大泥棒の服があり、自分の親が怪盗キッドであった事を初めて知るのです。

そして父が事故死ではない事も分かり、快斗が2代目として活躍する事になります。

実は二代目

怪盗キッド

快斗は父親の後を継いで2代目キッドとして活動をしています。意外にも快斗の家族は怪盗一家であり、母親の黒羽千影もファントムレディとして昔活躍をしていました。

「1412」という国際手配番号をキッドと最初に呼んだのが名探偵コナンでの工藤新一の父、推理小説作家工藤優作です。

ライバル白馬探とは

まじっく快斗1412 マグネットステッカー 白馬探

白馬探は個性的キャラクターの帰国子女エリート高校生探偵で『まじっく快斗』に度々出てきています。180センチと高身長でのハーフという事で金髪美男子。ペットに鷹のワトソンを飼っています。

『まじっく快斗』では、快斗と同じ高校にわざわざ転校するほど執念深い人物です。第4話で初めて直接対決をし、その際、快斗に負けない程の分析能力で、快斗の本性を見破りました。

工藤新一とそっくり

工藤新一

声優は山口勝平が務めており、どちらも一緒です。新一と快斗はほとんど一緒の顔で髪型の微妙なニュアンスしか違いがありません。

怪盗キッドの時は全身白の恰好です。

アニメ作品中では何か手間を掛けて変装する事が無くほとんどそのままの姿で登場し、新一になりすますシーンがありました。

劇場版コナンの登場作品

世紀末の魔術師

『名探偵コナン世紀末の魔術師』で初めてキッドが登場します。キッドが通天閣の上で「Ladies and Gentlemen!さぁショーの始まりだぜ!」というシーンが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

『銀翼の奇術師』ではコナン対キッドというスタートになっており、気になるストーリー展開で人気を集めました。

『探偵たちの鎮魂歌』ではオールキャストがほぼ全員出演している為見ごたえがある作品で話題になりました。

怪盗キッドの名言

「Ladies and Gentlemen!!」

怪盗キッド

『世紀末の魔術師』で映画の冒頭キッドが言い放つ言葉になります。ここからキッドのマジックショーを行うような発言であり、誰にも見破ることが出来ない自らのショーの開幕宣言。

「怪盗は鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが探偵はそのあとを見てなにくそつけるただの批評家に過ぎないんだぜ」

怪盗キッド

怪盗の道を進んだ意味が分かるような言い方であり、探偵を批判しつつ自分の立場をアピールしている様子がよくわかります。

「止めときな…何が入っているかわからねぇから、パンドラは箱を開けたんだ、開ける前から中身が分かっている宝箱なんて…つまんねぇぜ?」

怪盗キッド

中身が分からない物にこそに真の価値があると言い放っていて、冒険心を掻き立てるようなという意味深い発言をのこしました。