これぞ青春!おすすめ音楽アニメランキング25!【バンドからクラシックまで】

2017年7月31日更新

「音楽」を題材にした名作アニメがたくさんあるのをご存知でしょうか?音楽はアニメと相性が良く、テンションが上がるバンドものから、心が癒されるクラシックまでいずれもハズレがありません。そんな思わずノリノリになってしまうこと間違いなしな、おすすめ音楽アニメ25本をランキング形式でご紹介します。

音楽アニメのおすすめランキングベスト25!

爽やかな青春劇が大好物という方は「音楽」を題材にしたアニメを選んでみてはいかがでしょう。一言に音楽といってもバンドサウンドからクラシックまでさまざまですが、どれを題材にしたアニメも名作ぞろいです。 今回は、単純に登場する楽曲がいいもの、ストーリーがいいもの、あるいは演奏シーンがいいものなどバリエーション豊かに選出した鉄板アニメ25本を見どころと一緒にご紹介します。素敵な音楽に思わず体が動いてしまう、そんな名作音楽アニメ、見逃していませんか?

25位 アツくなれる!王道バトル×音楽アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』

認定特異災害ノイズによって人類が脅かされている世界が舞台。歌うことでその力を増す「シンフォギア」を駆使して戦う少女たちの姿を描いた作品。音楽で敵と戦うという定番の設定ですが、少年漫画を地で行く主人公の少女・立花響と熱血なストーリーが好評を博し、シリーズ4期まで続いている人気作です。 楽曲自体の完成度も高く、劇伴・挿入歌を手掛けるのは水樹奈々への楽曲提供で知られている上松範康を中心とした作曲家集団「Elements Garden」。そして本編と別で発売されているCDも必聴です。

24位 神曲揃い!アイドルアニメの金字塔『ラブライブ!』

音楽ものといえばアイドルを題材にしたアニメも外せません。『ラブライブ!』は学校を舞台に活動するスクールアイドルが活躍する日本で、音ノ木坂学院に通う9人の少女が廃校のピンチを救うためスクールアイドル「μ's(ミューズ)」として立ち上がり、一人前のアイドルになるまでを描いています。 ラブライバーという言葉や、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が熱狂的なファンであることでも有名な本作。 アスキー・メディアワークス、ランティス、サンライズによる大規模なメディアミックス企画で、キャラクター、楽曲、映像、どれをとっても完成度が高い作品です。

23位 女性からの圧倒的支持!『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』

女性向けのアイドル物といえば「うた☆プリ」の愛称で親しまれているこちらの作品。2010年にPSPで発売された女性向け恋愛ADVゲームがアニメ化され、2011年に第1期が放送されました。主人公である作曲家志望の少女・七海春歌が芸能専門学校の「早乙女学園」に入学し、アイドルの卵のイケメンたちと組んでオーディションの優勝を目指す逆ハーレム作品です。 少女漫画の定番の俺様系な来栖翔(CV:下野紘)、王道のプリンス系一ノ瀬トキヤ(CV:宮野真守)など、バリエーション豊富なイケメンたちと、それを演じる豪華声優陣が売りの作品。アニメは第4期まで、ゲームだけで12本、その他イベント・ライブもありと一度ハマれば「うたプリ」の世界にどっぷりつかれることでしょう!

22位 ロリコン御用達の蒼山先生原作『天使の3P』

萌えがないアニメなんて見たくない、という人にはこちらの作品がおすすめ。原作ライトノベルはロリコン御用達の蒼山ザク。前作の『ロウきゅーぶ!』では「まったく、小学生は最高だぜ!」というギリギリのセリフを生み出しました。完全に一部の男性をターゲットにした作風はハマるか、ドン引くかのどちらかかも。 動画サイトに楽曲をアップしていた引きこもりの高校生・貫井響のもとに、ある日「作者に会いたい」というメールが届きます。そこで待っていたのは小学5年生の少女3人で……。タイトルこそ変われど、同作者の前作『ロウきゅーぶ!』と全く同じ作風です。また、アニメOPの「羽ばたきのバースデイ」は王道のキャラクターソングで良曲です。

21位 地味ながら温かな雰囲気に癒される音楽アニメ『PIANO』

25作品の中で一番知名度が低いであろう『PIANO』は、2002年にキッズステーションで放送されました。中学二年生の野村美雨は幼いころからピアノを習っていますが、自分に自信が持てないでいます。そんな彼女の日常とささやかな成長を描いた作品です。意外にも、キャラクターデザインは人気RPG「テイルズシリーズ」を手掛けた藤島康介が担当。 物語は地味ながら温かい作風が魅力です。淡々と少女たちの日常を描いた本作のストーリーは、日常アニメが人気の今こそ一見の価値があると言えるでしょう。

20位 懐かしの少女向け音楽アニメ『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』

『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』は少女漫画誌なかよしの漫画原作のアニメ。歌と恋愛をテーマに、魔法少女と戦隊ものを足した今でいう『プリキュア』シリーズのような世界観が魅力です。テレビ東京の土曜8時というゴールデンタイムに放送されていたので、小さいころによく見ていたという方も多いのではないでしょうか。 物語は人魚姫をベースにしており、マーメイドプリンセス・るちあと人間の少年・堂本海斗の恋愛を中心にストーリーが進んでいきます。主人公の脇にはお約束の謎の生物もいますし、当時の少女向けの王道の作品です。第一期OPの『太陽の楽園〜Promised Land~』は名曲なので必聴!

19位 クオリティに定評のあるNHKオリジナルアニメ『クラシカロイド』

『クラシカロイド』は2016年10月より、NHK Eテレで放送されたオリジナルアニメ。 音楽が盛んな地方都市に住む普通の高校生であった音羽歌苗と神楽奏助は、それぞれがベートーヴェン、モーツァルトを名乗る二人組と出会います。怪しげな彼らの正体は、曲を演奏し超能力を操るクラシカロイドと呼ばれる謎の存在でした。 安定した面白さに定評があるNHKオリジナルアニメ作品は腰を据えて楽しむには最適です。また、それぞれのクラシカロイドには音楽プロデューサーとして豪華ミュージシャンが参加するという面白い試みも。布袋寅泰、tofubeats、つんく♂、浅倉大介といずれも一時代を築いた人たちばかりでこれは見逃せません。

18位 ビジュアルもカッコいいライブシーンが見どころ『覆面系ノイズ』

『覆面系ノイズ』はシリーズ累計100万部突破、花とゆめで連載された人気少女漫画原作のアニメです。主人公のニノこと有栖川仁乃は高校一年生の女の子。ニノは小さい頃一緒に音楽を作っていた友達ユズ、初恋の相手のモモと高校で再会。そして、ユズの所属するバンド・in NO hurry to shoutとして活動することになります。 見どころはやはり漫画では伝わりづらいライブシーン。正統派ゴシック系の衣装にクールなバンドサウンドがカッコいいです。ちなみに2017年には、ファッションモデルの中条あやみ主演で実写映画化されることも発表されています。

17位 シリーズ8作目、音楽と友情がテーマ!『スイートプリキュア』

『プリキュア』シリーズの中でも、通算8作目の『スイートプリキュア』は音楽と友情をテーマに掲げた作品です。14歳の女子中学生・北条響は、ある日幸せな音楽の国・メイジャーランドの妖精ハミィと出会います。そして、キュアメロディとしてメイジャーランドの敵国マイナーランドと戦うことに……。 音楽をモチーフにした世界観や、キャラ設定にはぜひ注目して見たいところです。アニメファンの間では有名ですが、東映アニメーションによるプリキュアシリーズのEDは、CGアニメーションの最先端。見ごたえのあるEDのCGはファンでなくとも必見です。

16位 バンドにかける等身大の青春!『BECK』

月間少年マガジンで連載されたハロルド作石の人気バンド漫画のアニメ化作品。2004年に放送されました。平凡な学生生活を送っていたコユキこと田中幸雄は、帰国子女のギタリストの南竜介と出会い音楽の世界に飛び込みます。幸雄は成り行きで竜介とのバンド・BECKに参加し、ボーカルとしてその才能を開花させていきます。 バンドマンとしてのサクセスストーリー、そして幸雄の等身大の青春を描いた王道青春音楽アニメです。佐藤健主演で実写映画化もされていますが、本作とは雰囲気が異なっているので、ぜひ映画を見た方にもオススメしたい一作。

15位 人気アプリゲームのアニメ化『BanG Dream!(バンドリ!)』

スマートフォン向けゲームアプリを中心にメディアミックスを展開した「バンドリ」の、アニメ化作品が『BanG Dream!(バンドリ!)』です。大ヒットした『けいおん!』以降ヒットのなかった女の子バンドものに、『ラブライブ!』や『シンデレラガールズ』といったキャラクターものを組み合わせたような作風です。 見どころは作中登場する声優ユニットとその楽曲。「Poppin'Party(ポッピンパーティ)」の中心となる愛美はギターボーカルができ、定評のあるライブパフォーマンスは今作でも健在です。その他にも「Roselia(ロゼリア)」「Pastel*Palettes(パステル パレット)」などカラーの違ったバンドも楽しめます。それぞれのユニットの豪華女性声優陣が登場しますので声優ファンの方も要チェックです。