好きな人は?父親は?さくらの親友・大道寺知世を徹底解明!【CCさくら】

2017年12月10日更新

アニメ『カードキャプターさくら』の主人公・木之本桜の親友である大道寺知世。洞察眼に優れたお嬢様で、さくらのことを常に優しく見守っています。そんな知世の魅力や名言、声優の情報などを徹底紹介します !

大道寺知世、上品でかわいいと評判のさくらの親友とは?

カードキャプターとしてクロウカードを集める『カードキャプターさくら』の主人公・さくらの一番の親友である、大道寺知世。コーラス部に所属していて、歌がとても得意なお嬢様です。お嬢様口調でおっとりしているうえ、物腰が柔らかいのが特徴といえます。さらに洞察力に優れていて、他人の恋心にもすぐに気づくことができます。 裁縫が得意で、さくろがクロウカードを集める際に、自分が作ったコスチュームを着てもらいそれを撮影するという変わった趣味があります。さくらが着ている多くのコスチュームは、知世によるものです。

父親は?知世の母・大道寺園美とさくらの母・撫子の関係

資産家の一人娘であり、知世は何人ものボディーガードを従えています。そうなるとやはり気になるのは、知世の父親。ですが不思議なことに、大道寺家ではボディガードが全員女性で、父親を含め男性の影は全くありません。そのため父親はまだ登場しておらず、謎に包まれたままです。 また、知世はさくらと母方のまたいとこでもあります。知世の母親・大道寺園美は、はさくらの母親である撫子のいとこ。園美は撫子がとにかく大好きで、撫子の娘であるさくらのことも溺愛しています。園美がいとこである撫子をとても大切に思っていたように、知世もまたいとこであるさくらのことをとても大切にしています。

大道寺知世の一番好きな人はだれ?

さくらの親友である知世は、常にさくらを支えてきました。そのためさくらは、知世のことをとても信頼しています。 ですが知世自身が、「自分のさくらへの気持ちはさくらが自分に向けているものとはちがう」と発言しているます。そのことから、知世はさくらのことを友人ではなく恋愛対象として見ていることがわかります。 知世がさくらの兄である桃矢にときめくシーンがありますが、それもさくらと同じ雰囲気を感じたからのようです。 知世はさくらの恋を応援し、さくらが幸せになることを望んでおり、中学校に入ってからもそれは変わらず、知世はさくらの友だちとして温かく見守り続けています。

さくらのことが第一!大道寺知世の名言

大好きなさくらの勇姿を、一番可愛い姿で一番いいアングルから撮影することに全力を注いでいる知世。そのため知世は、「わたしが作ったお洋服を着たでいただいて撮影するためには手段を選びませんわ」、「さくらちゃんの勇姿、1秒たりとも逃せませんわ」などと発言しています。 また、知世のさくらへの気持ちは、「わたしには大好きな人が幸せでいてくださることが一番の幸せなんです」というセリフに集約されているといえるでしょう。 自分の気持ちを伝えてどうにかしたいというのではなく、さくらを困らせず、ただ桜が幸せになるためにできることをしたいという、奥ゆかしい愛情を感じる名言です。

大道寺知世を演じたのは声優・岩男潤子

大道寺知世を演じたのは、声優・岩男潤子です。岩男潤子の出演作品としては、『新世紀エヴァンゲリオン』の洞木ヒカリ、『魔法少女まどか☆マギカ』の早乙女和子、『それいけ!アンパンマン』のカラコちゃん、『魔法つかいプリキュア!』のリリアなどが挙げられます。 また、原作漫画『カードキャプターさくら』を描いたCLAMPの『X -エックス-』という漫画がアニメ化されたときは、ヒロインである桃生小鳥を演じています。 岩男潤子はもともと歌手志望であったことから、歌手としても活動していて、大道寺知世のキャラクターソングも歌っています。