2018年1月26日更新

跡部景吾、「俺様の美技に酔いな!」でお馴染み伝説のモテ男をお見知りおき!【テニスの王子様】

テニスの王子様

大人気を誇るアニメ『テニスの王子様』のなかでも、特に多くのファンを抱えている跡部圭吾。完璧なオールラウンダ―で御曹司、俺様だけど仲間想いの跡部の魅力を、徹底的に紹介します。

『テニスの王子様』の跡部景吾を徹底解剖!誕生日は?髪色は?

アニメ『テニスの王子様』に登場する大人気キャラクター、跡部景吾。氷帝学園中等部の3年生で、入学当初から強豪テニス部の部長を務めているうえ、さらに会生徒会長もこなしている優等生です。髪は銀色という珍しい色をしています。 誕生日は10月4日で、身長175cm、体重は62kg、視力は左右とも2.0。跡部財閥の御曹司でおぼっちゃまで、お小遣いを使って部員におごったりしているようです。 テニス以外の特技がフェンシングや社交ダンスというのですから、やはり庶民とは違いますね。ちなみにドイツ語とギリシャ語も得意という、ハイスペック中学生です。

美技に酔いしれる!華麗なプレースタイル

氷帝学園中等部のテニス部200人の頂点に立つ存在で、「オールラウンダーの中のオールラウンダー」と呼ばれる跡部。 跡部はスタミナや技、スピードなどのバランスがとれている選手ですが、その中でも特に、相手の弱点を見抜く洞察眼が優れています。 その眼力の発展版は「氷の世界」と呼ばれる技で、相手の死角を氷柱として視覚化します。そのさらに上をいくのが「跡部王国」で、相手の骨格や関節の動きまでも見抜き、対応できない絶対死角を狙います。 跡部の代表的な技は、一打目で相手のラケットを叩き落とし2打目でスマッシュを決めるという「破滅への輪舞曲」や、前足一本でジャンプし力強いショットを放つジャックナイフなどがあります。

坊主になってもカッコイイ!バレンタインでわかる圧倒的人気

全国大会の準決勝では、『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマと、坊主をかけて対戦します。激しいタイブレークを制したのはリョーマで、跡部は約束通り坊主にすることに。ですがそれでも、跡部の人気の高さは変わりませんでした。 女性人気が高い『テニスの王子様』の中でも跡部は特に人気があり、バレンタインチョコ企画では2005年から2014年まで1位を取り続けました。2013年にはNHKのニュース番組の中で、「Twitter上で跡部様というフレーズが最も呟かれた」と紹介されています。 跡部のキャラソンは最高でオリコン9位に食い込むなど、その人気を裏付ける記録をいくつも残しています。

キャラソンの常識を覆す跡部景吾!

大人気の跡部には、38曲ものキャラソンがあります。跡部を演じている声優・諏訪部順一が一部の曲の作詞を担当しているのも、跡部のキャラソンの魅力の一つです。 『理由/E気持』ではオリコンのウィークリーチャート第9位に食い込むという、キャラソンとしての快挙を成し遂げています。 諏訪部順一が1時間もラジオの中で跡部のキャラソンランキングを発表するという、大々的な特集も組まれました。たった1人のキャラクターのキャラソンを紹介するために1時間のラジオ枠を使うなんて、前代未聞です。

跡部景吾の名言であなたも跡部様の虜に

俺様の美技に酔いな

得意技である「破滅への輪舞曲」を決めた時に使う俺様的なセリフです。

俺が王様だ

ショータイムの始まりだ

跡部でなければ絶対に使いこなせないようなセリフですね。

お前の氷帝コールを見つけてみろ

こちらは打って変わって、続編である『新テニスの王子様』でのこのセリフ。跡部に次いで部長を務める日吉に対する先輩らしいアドバイスもしています。俺様ではありますが、意外に仲間想いなところも跡部の魅力ですね。

テニミュで跡部景吾を演じた俳優は?

テニミュの愛称で親しまれている、ミュージカル『テニスの王子様』で跡部を演じたのは、1stでは加藤和樹、久保田悠来、井上正大。2ndでは青木玄徳、小沼将太。3rdでは三浦宏規です。 初代跡部を演じた加藤和樹は原作、特に跡部のファンとしても知られていて、テニミュファンからも多大な支持を得ていました。 3rdで活躍している三浦宏規は全国バレエコンクールで賞を受賞した経験を持つ俳優で、ミュージカル『刀剣乱舞』の髭切や、『ONE PIECE LIVE ATTRACTION』でモンキー・D・ルフィを演じています。

アニメ『テニスの王子様』で跡部景吾様を演じた声優は?

アニメで跡部を演じたのは、声優・諏訪部順一です。20代ではナレーターやラジオDJとして活動していましたが、アニメ『テニスの王子様』の跡部役を演じたことで、声優としても注目されるようになりました。さらに跡部のキャラソンもヒットし、歌手としても活動をしています。 諏訪部順一は今までに『BLEACH』のグリムジョー・ジャガージャック、『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEシリーズ』の神宮寺レン、『夏目友人帳』の的場静司、『バクマン。』の福田真太、『キングダム』の昌平君、『ばらかもん』の川藤鷹生、『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の伊丹耀司、『ブラッククローバー』のヤミ・スケヒロなど、多くの人気キャラクターを演じてきました。