2020年1月30日更新

続編映画「コンフィデンスマンJP」第2段は2020年公開!前作のあのキャストも続投【最新情報】

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

2018年に放送された、長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』。月9枠で人気を獲得し、スペシャルドラマと映画が2019年に公開されました。そして2020年5月には映画第2弾が公開!そんな人気作を紹介します。

目次

映画「コンフィデンスマンJP」第2弾が2020年5月に公開!

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開日は2020年5月1日

『コンフィデンスマンJP』は、2018年に月9枠で放送されたドラマです。主演の長澤まさみに加え、人気若手俳優の東出昌大とベテラン俳優の小日向文世が脇を固める、「詐欺師」をテーマにした物語。 2019年にスペシャルドラマ『コンフィデンスマン 運勢編』と、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が公開され、人気シリーズとなっています。香港を舞台に究極のコンゲーム(騙し合い)を描いた映画「ロマンス編」は、公開から3週間で興行収入19億円を突破し、大ヒットを記録しました。 その人気を受け、映画第2弾が2020年5月1日に公開。今回はそんな『コンフィデンスマンJP プリンセス編』について紹介していきます。

『コンフィデンスマンJP』は天才詐欺師の活躍を描いた物語

『コンフィデンスマンJP』は、金の亡者たちからあらゆる手段を用いて金を騙し取る、主人公たちの活躍が描かれたドラマです。 天才的な頭脳と抜群の集中力を併せ持ち、あらゆる業界の専門知識を短期間でマスターする主人公・ダー子(長澤まさみ)。そんな彼女は、小心者のボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術をもったリチャード(小日向文世)と組み、金の亡者たちから次々とお金を騙し取っていきます。 「コンフィデンスマン」とは信用詐欺師のこと。ダー子たちはただ私腹を肥やすのではなく、悪徳業者や反社会的組織などのターゲットからだまし取った金を、ターゲットに潰された店などに寄付したりしています。いわば現代のねずみ小僧のようなものですね。ダー子たちが仕掛ける、壮大で奇想天外な計画が見どころの作品です。 脚本をドラマ「リーガル・ハイ」シリーズや映画「探偵はBARにいる」シリーズなどで知られる、古沢良太が務めています。

「プリンセス編」のあらすじを紹介!灼熱の南の王国が舞台

本作の舞台となるのは、「伝説の島」と呼ばれる南国リゾート・マレーシアのランカウイ島です。ターゲットを求め、ダー子、ボクちゃん、リチャードらお馴染みの面々が集結します。そして世界有数の大富豪一族であるフウ一家の当主レイモンド・フウの持つ、10兆円の資産を巡って、華麗なコンゲームが繰り広げられる展開に! ……なるはずが、コンフィデンスマン、ダー子たちに危機が迫ります。目に映るものが真実とは限らない、という言葉の通り、予測不可能の事態が待ち構えています。ダー子も観客も騙されること間違いなしの作品となるでしょう。

メインキャストはお馴染みの3人

ダー子/長澤まさみ

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ダー子は本作の主人公です。天才的な頭脳と集中力を持っていますが、いい加減で天然な部分もあり、ボクちゃんをいつも振り回しています。エキセントリックな立ち居振る舞いとは裏腹に、ターゲットを更生させるなど、優しい面も時々見せる彼女。多面的な魅力で『コンフィデンスマンJP』を盛り上げます。 そんなダー子を演じるのは、女優・長澤まさみ。彼女は映画第1弾の大ヒット御礼舞台挨拶で、登壇しない予定だったにもかかわらずサプライズで登場しました。そして続編の製作決定を発表し、「次は男装してみたい」と意欲を明らかにしました。 長澤まさみは1987年6月3日生まれの女優。2019年映画『マスカレード・ホテル』や同年の映画『キングダム』などに出演しており、いつまでも旬が過ぎない売れっ子です。

ボクちゃん/東出昌大

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ボクちゃんは、お人好しで小心者の男。詐欺師という感じの性格ではないものの、ダー子に振り回されながら協力しています。その生い立ちはダー子と同様に不明ですが、ダー子と幼馴染でリチャードとも古くから付き合いがあることが明らかになっています。 そんなボクちゃんを演じるのは、俳優・東出昌大です。東出は、長澤がサプライズで続編映画の発表をした際、「スケジュールはどうなっているんだろう」と、今後の具体的な予定を気にする様子でした。 東出昌大は1988年2月1日生まれの俳優。代表作には2016年映画『デスノート Light up the NEW world』や2018年映画『OVER DRIVE』などがあります。2020年1月現在、ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』に出演しています。

リチャード/小日向文世

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(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

リチャードは、ダー子・ボクちゃんと行動を共にする仲間の一人。卓越した変装技術であらゆる場所に潜入します。彼はチームの中では経理担当の役割も担っている、品の良いジェントルマンです。 そんなリチャードを演じるのは、ベテラン俳優・小日向文世。彼は長澤がサプライズで映画第2弾製作を告げると、「このメンバーで続編ができるのが嬉しい」と、前向きに続編に取り組む姿勢を明らかにしました。 小日向文世は、1954年1月23日生まれの俳優。主演作品は多くないものの、数々の作品で脇を固めてきた、ベテランバイプレイヤーです。彼は代表作に、2001年ドラマ『HERO』や、2010年映画『アウトレイジ』などがあります。

過去シリーズから続投となるキャスト

韮山波子/広末涼子

SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙そうとしたラーメン屋の韮山波子を、広末涼子が再び演じます。 広末は2019年には、ドラマ『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』で重要な役を演じました。

ジェシー/三浦春馬

映画第1弾「ロマンス編」に登場した天才恋愛詐欺師ジェシーも、本作に参戦します。 ジェシーを演じる三浦春馬は、2019年に映画『アイネクライネナハトムジーク』に主演しました。

スタア/竹内結子

映画第1弾にも出演した、ダー子が敬愛するコンフィデンスマン・スタアを再び演じるのは、竹内結子。 演じる竹内は、2019年に『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に主演しています。

モナコ/織田梨沙

モナコはSPの「運勢編」で登場し、映画「ロマンス編」でダー子たちの仲間になりました。ダー子を師匠と呼び、一番弟子として彼女を尊敬しています。 モナコを演じるのは、織田梨沙。元々モデルとして活動していた織田は、2017年には『STAR SAND -星砂物語-』で主演しました。

赤星栄介/江口洋介

表向きは公益財団「あかぼし」の代表で、裏では「日本のゴッドファーザー」と呼ばれている男・赤星栄介。テレビシリーズ第1話のターゲットとなり見事騙された赤星は、「ロマンス編」でも復讐を企てていましたが、今回の「プリンセス編」にも登場します。 赤星を演じる江口洋介は、2019年には『ストロベリーナイト・サーガ』に出演しました。

ホー・ナムシェン/生瀬勝久

映画「ロマンス編」に登場した、悪徳芸能プロモーターのホー・ナムシェンも再び姿を見せます。 演じるのは、生瀬勝久。2019年には映画『マスカレードホテル』やドラマ『あなたの番です』など、話題作に出演しています。

城ケ崎善三/石黒賢

テレビシリーズの第3話に登場した、悪徳美術商・城ケ崎善三。ダー子たちに騙された彼も、「プリンセス編」に参戦します。 城ケ崎を演じる石黒賢は、2019年には『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』など、多くのドラマに出演しました。

鈴木さん/前田敦子

ダー子たちが従える手下の「子猫ちゃんたち」。その中の1人である鈴木さんも、「プリンセス編」に登場します。 演じる前田敦子は、2019年には『旅のおわり世界のはじまり』と『葬式の名人』の2本の映画で主演を務めました。

新キャストも超豪華!ベテランから新進気鋭の若手まで

新たに「プリンセス編」から登場するキャストにも、豪華俳優陣が揃っています。フウ家の長女、ブリジット・フウを演じるのは、ビビアン・スー。過去に音楽グループの「ブラックビスケッツ」として一世を風靡しましたが、久々となる日本での映像作品出演になります。 フウ家の長男クリストファー・フウに、古川雄大。次男アンドリュー・フウを、白濱亜嵐が演じます。さらに執事のトニー・ティン役を柴田恭兵、当主のレイモンド・フウを北大路欣也と、ベテラン勢も参戦しました。 フウ家の遺産争いに巻き込まれることになるホテルの支配人を演じるのは、滝藤賢一。謎の画家ユージーンを濱田岳が演じ、悪徳詐欺師のヤマンバを濱田マリが演じます。そして元某国の大統領夫人役に、デヴィ・スカルノというキャスティング。 ダー子の子猫としてチームに参加するコックリを、『カイジ ファイナルゲーム』に出演した関水渚が演じます。

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日に公開!

『コンフィデンスマンJP』
©フジテレビ

壮大な仕掛けと奇想天外な作戦で、金の亡者を次々と騙し負かしていく『コンフィデンスマンJP』。長澤まさみを筆頭に豪華キャスト陣が繰り広げる、痛快エンターテインメント作品です。 ファンの期待を多く背負う映画第2弾「プリンセス編」は、2020年5月1日に公開されます。