2019年10月29日更新

映画『コンフィデンスマンJP』第2弾は2020年公開!ダー子たちによる壮大な騙し合いがふたたび

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

2018年に放送された、長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』。月9枠で人気を獲得し、スペシャルドラマ版と映画版が2019年に公開されました。そして映画公開から約1ヶ月後、新たに映画第2弾の製作が決定しています。そんな人気作を紹介します。

目次

映画『コンフィデンスマンJP』第2弾が2020年に公開!

公開日:2020年5月1日(金)

『コンフィデンスマンJP』は、2018年に月9枠で放送されたドラマです。主演の長澤まさみに加え、人気若手俳優の東出昌大とベテラン俳優の小日向文世がわきを固める、「詐欺師」をテーマにした物語。 本作は2019年にスペシャルドラマ『コンフィデンスマン 運勢編』と、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が製作され、人気シリーズとなっています。香港を舞台に究極のコンゲーム(騙し合い)を描いた映画「ロマンス編」は、公開から3週間で興行収入19億円を突破し、大ヒットを記録しました。 その人気を受け、映画版が公開されてから約1ヶ月ほどの短期間で、映画第2弾の製作が発表されました。今回は、そんな人気作品『コンフィデンスマンJP』について紹介していきます。

『コンフィデンスマンJP』は天才詐欺師の活躍を描いた物語

『コンフィデンスマンJP』は、金の亡者たちからあらゆる手段を用いて金を騙し取る、主人公たちの活躍が描かれたドラマです。 天才的な頭脳と抜群の集中力を併せ持ち、あらゆる業界の専門知識を短期間でマスターする主人公・ダー子(長澤まさみ)。そんな彼女は、小心者のボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術をもったリチャード(小日向文世)と組み、金の亡者たちから次々とお金を騙し取っていきます。 「コンフィデンスマン」とは信用詐欺師のこと。ダー子たちはただ私腹を肥やすのではなく、悪徳業者や反社会的組織などのターゲットからだまし取った金を、ターゲットに潰された店などに寄付したりしています。いわば現代のねずみ小僧のようなものですね。ダー子たちが仕掛ける、壮大で奇想天外な計画が見どころの作品です。 脚本を、2005年映画『ALWAYS 三丁目の夕日』や2011年映画『探偵はBARにいる』などで知られる、古沢良太が務めています。

メインキャラクター3人が再びスクリーンで活躍する

『コンフィデンスマンJP』は、3人の詐欺師を中心に描かれます。映画第2弾でも、きっと彼ら3人の活躍が描かれることでしょう。

ダー子/長澤まさみ

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ダー子は本作の主人公です。天才的な頭脳と集中力を持っていますが、いい加減で天然な部分もあり、ボクちゃんをいつも振り回しています。エキセントリックな立ち居振る舞いとは裏腹に、ターゲットを更生させるなど、優しい面も時々見せる彼女。多面的な魅力で『コンフィデンスマンJP』を盛り上げます。 そんなダー子を演じるのは、女優・長澤まさみ。彼女は映画第1弾の大ヒット御礼舞台挨拶で、登壇しない予定だったにもかかわらずサプライズで登場しました。そして続編の製作決定を発表し、「次は男装してみたい」と意欲を明らかにしました。 長澤まさみは1987年6月3日生まれの女優。2019年映画『マスカレード・ホテル』や同年の映画『キングダム』などに出演しており、いつまでも旬が過ぎない売れっ子です。

ボクちゃん/東出昌大

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ボクちゃんは、お人好しで小心者の男。詐欺師という感じの性格ではないものの、ダー子に振り回されながら協力しています。その生い立ちはダー子と同様に不明ですが、ダー子と幼馴染でリチャードとも古くから付き合いがあることが明らかになっています。 そんなボクちゃんを演じるのは、俳優・東出昌大です。東出は、長澤がサプライズで続編映画の発表をした際、「スケジュールはどうなっているんだろう」と、今後の具体的な予定を気にする様子でした。2020年映画『峠 最後のサムライ』など、これからも話題作への出演が多数ありそうな東出。きっとスケジュール長は真っ黒でしょうね。 東出昌大は1988年2月1日生まれの俳優。代表作には2016年映画『デスノート Light up the NEW world』や2018年映画『OVER DRIVE』などがあります。

リチャード/小日向文世

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(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

リチャードは、ダー子・ボクちゃんと行動を共にする仲間の一人。卓越した変装技術であらゆる場所に潜入します。彼はチームの中では経理担当の役割も担っている、品の良いジェントルマンです。 そんなリチャードを演じるのは、ベテラン俳優・小日向文世。彼は長澤がサプライズで映画第2弾製作を告げると、「このメンバーで続編ができるのが嬉しい」と、前向きに続編に取り組む姿勢を明らかにしました。 小日向文世は、1954年1月23日生まれの俳優。主演作品は多くないものの、数々の作品で脇を固めてきた、ベテランバイプレイヤーです。彼は代表作に、2001年ドラマ『HERO』や、2010年映画『アウトレイジ』などがあります。

映画『コンフィデンスマンJP』第2弾の公開日は2020年5月!オサカナは誰?

『コンフィデンスマンJP』
©フジテレビ

壮大な仕掛けと奇想天外な作戦で、金の亡者を次々と騙し負かしていく『コンフィデンスマンJP』。長澤まさみを筆頭に豪華キャスト陣が繰り広げる、痛快エンターテインメント作品です。 ファンの期待を多く背負う映画第2弾は、2020年5月1日に公開されます。新キャストやオサカナが誰なのか、などこれからの続報を心待ちにしましょう!