2018年4月6日更新

『夏のホラー秘宝まつり 2018』が今年も開催!暴力映画の新星も!

毎年キネカ大森で開催されているホラー映画祭『夏のホラー秘宝まつり』。5年目を迎える今年も無事に開催が決定しました!今年は、1996年生まれの暴力映画の新鋭の作品も登場しますよ!

『夏のホラー秘宝まつり 2018』が今年も開催!

ハングマンズ・ノット

2014年からキネカ大森で開催されているホラー映画の祭典、『夏のホラー秘宝まつり』。5年目を迎える今年も無事に開催が決定しました!「観客参加型のホラー映画祭」として多くのホラー映画ファンから愛される同映画祭。この記事では、『夏のホラー秘宝まつり 2018』の最新情報と、その魅力を紹介していきます!

『夏のホラー秘宝まつり 2018』にはイベントが盛りだくさん!

『夏のホラー秘宝まつり 2018』の特徴の一つとして、観客参加型のイベントが多数用意されている点が挙げられます。 例えば今年は、ゲストによるトークショー【ホラーしゃべれ場】や、クラッカー、コスプレありの【パリピ(パ―ティーピーポー上映)】なども予定されています。さらに、5作品視聴すると1本無料にスタンプラリーや、全作品を視聴者へのDVDプレゼント、ホラー映画総選挙……などなど。 数え切れないほどのイベントが目白押しです!

ホラー映画界の新鋭!阪元裕吾監督作も登場!

1996年生まれの新鋭、阪元裕吾監督とは?

坂本裕吾

『夏のホラー秘宝まつり 2018』で特に注目されているのが、1996年生まれの阪元裕吾監督の作品です。 阪元監督は、カナザワ映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭といった数々の映画祭で評価されている、ホラー映画界の新鋭。今回の映画祭では代表作に加え、商業デビュー作の上映も行われます!

各地の映画祭に衝撃を与えたヤンキーと影山兄弟の抗争劇、『ハングマンズ・ノット』

カナザワ映画祭2017期待の新人賞グランプリ、ゆうばり叛逆映画祭では作品賞を受賞した暴力エンターテイメント『ハングマンズ・ノット』が上映! 同作で描かれるのは、「コミュ障」の大学生・柴田さんと、暴力を発散し続けるクレイジーなヤンキー・影山兄弟。出会ってはいけないこの2組が出会った時、無関係な人間を巻き込んだ抗争劇は加熱していく、というストーリーです。

阪元裕吾の商業デビュー作、 『ファミリー・ウォーズ(仮)』はワールドプレミア!

そして、本映画祭でワールドプレミアとなるのは、監督の商業デビュー作となる『ファミリー・ウォーズ(仮)』。本作に関しては、まだその大部分が謎に包まれていますが、ホラー映画界注目の新鋭の商業デビュー作ということで、業界でも大きく注目が集まりそうです!

『夏のホラー秘宝まつり 2018』はキネカ大森で2018夏開催!第二弾ラインナップも今後明らかに!

ハングマンズ・ノット

『夏のホラー秘宝まつり 2018』は、2018年夏にキネカ大森で開催されます。また、今回発表されたラインナップやイベントは全体のごく一部。今後続報で明らかになる作品などもあると思いますので、ファンはオフィシャルサイトを見逃さないようにしましょう!