2018年4月16日更新

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』上映時間が短縮されたのは何故?

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2018年4月27日にいよいよ公開されるマーベルシネマティックユニバース最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。今作の上映時間が公開直前になって約7分程短縮されたとのこと。その訳とは一体?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の上映時間が7分程短くなる

全世界のマーベルファン待望の最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。先日は日本でも大ヒットを記録した『ブラックパンサー』の面々も多く映る新トレイラー「Chant」が公開されたばかりです。マーベルエンターテイメントは、今作のネタバレ対策をかつてない程厳重に行っているため、少しづつでしか情報が明らかになっていません。 しかし、その中でも上映時間が元の156分から149分に変更になった事が判明しました。「アベンジャーズ」シリーズで二時間半超えをする作品はかつてなく(最長は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)の2時間27分)147分)、遂に今作がそれとなるはずでしたが、ギリギリ二時間半内におさまりそうですね。

149分になった訳とは?“あの”シーンがカットされた事が影響している?

サノス インフィニティ・ウォー (ゼータ)
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何故急に上映時間が短縮されたのか。それは恐らく、先日今作の監督であるルッソ兄弟が明かした「サノスの背景を描いたシーンをカットした」事と関係があるのではないでしょうか?今作はヴィランであるサノスの視点から物語が描かれているのですが、そのサノスの背景も撮影していた模様。 しかし、ルッソ兄弟は「本作に必要ないと判断した」と、このシーンをカットしてしまったのです。 サノスには想像を絶する悲しい過去があり、そせは何故彼がインフィニティ・ストーンを集めて宇宙を破滅させるのか、その動機に繋がるもの。それがカットされた事で、恐らく今作の上映時間も短縮されたと考えられます。 公開前に一度、サノスの背景をおさらいしておくと良いかもしれませんね。

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