(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

映画『Diner ダイナー』で藤原竜也と蜷川実花がコラボ!【あらすじ・キャスト紹介】

2018年5月17日更新

2019年に公開が決定した映画『Diner ダイナー』。なんと主演に藤原竜也、監督に蜷川実花が抜擢されたことが明らかになりました。今回はそんな本作のあらすじやキャスティングなど最新情報を徹底紹介していきます!

映画『Diner ダイナー』として小説が実写化!

Diner ダイナー
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

『Diner ダイナー』とは、平山夢明による小説『ダイナー』を実写化した映画です。 2018年5月現在は撮影の最中で、6月上旬にはクランクアップする予定だそう。主演に藤原竜也、そして監督に蜷川実花が選出され、まさに豪華なメンバーで制作が進んでいます。

映画『Diner ダイナー』のあらすじ

怪しげなサイトで発見したアルバイトを始めたオオバカナコ。すると途端に今までの生活から一変し、危険なダイナーにウェイトレスとして売られることになります。ダイナーに訪れる来客はいずれも残忍な殺し屋であり、身の危険にさらされる世界を生きることになったカナコは一体どうなるのか......? 殺し屋がたくさん来店する「ダイナー」で繰り広げられるサスペンス映画は面白いこと間違いなしです!

藤原竜也が主演!

主演を務めるのは、藤原竜也です。彼が演じるボンベロは元殺し屋で現在は天才シェフというなんとも個性あふれるキャラクター。不気味で性格の掴みづらいボンベロを演じる藤原竜也は過去にも、『バトル・ロワイヤル』や『カイジ 人生逆転ゲーム』といった映画で難しい役柄を演じてきています。 藤原竜也は、不思議な魅力あふれる蜷川実花監督とともに1カットずつ丁寧に作り上げつつ、独特なキャラクターと向き合っていきたいと言っています。そして、のちに自分の代表作となるよう頑張りたいとコメントしています。

監督は蜷川実花!

監督の蜷川実花は本作で3本目の映画製作となります。もともとは写真家として活躍していましたが、過去作の『さくらん』と『ヘルタースケルター』で話題を呼び、今や注目監督の1人となりました。舞台演出家の蜷川幸雄の娘としての才能を存分に発揮していると思われます。 蜷川実花監督は、藤原竜也と共に魂をかけた挑戦に取り組める喜びを語っていました。そして藤原竜也の演技力を高く評価するコメントを残しています。

平山夢明の小説『ダイナー』とは一体?

『ダイナー』とは元々平山夢明による小説です。本書で第13回の大藪春彦賞と第28回の日本冒険小説協会大賞のダブル受賞を達成しました。週刊ヤングジャンプでコミック化されおり、2018年1月には単行本が発売されました。 平山夢明は映画化に対する驚きの声と、原作がいかなる形で表現されるのか楽しみだというコメントを発表をしています。

映画『Diner ダイナー』の公開日は?

気になる公開は2019年です。詳しい日時が明かされるのはもう少し先になると思われます。 そして、藤原竜也と蜷川実花による『Diner ダイナー』は一体どのような仕上がりになるのでしょうか?公開を待ちましょう!