2018年6月16日更新

『デッドプール2』の親友役、実は二度逮捕されていた【続編には登場するのか?】

現在世界で爆走中の『デッドプール2』。日本でも先週末公開されたばかりの本作にも続投している、デッドプールの親友ウィーゼル役を演じている俳優T・J・ミラーが過去に一度、更に映画公開直前にも逮捕されていたのです。

『デッドプール2』公開直前にも!?T・J・ミラー、二度逮捕される

日本で6月2日に公開され、週末動員数の一位を見事に獲得し、世界的に大ヒットをしている『デッドプール2』。本作ではデッドプールが強大な力を持つミュータントの少年を、未来からやってきたケーブルの手から守るために、「Xフォース」を発足します。 そのメンバーのスカウトの手助けをする一方で、敵に仲間の情報を全て教えてしまったりと、使えるのか使えないのかわからない親友ウィーゼル。そんな彼を演じるT・J・ミラー、実は2018年4月頃に虚偽の通報が原因で逮捕されていたのです。

最悪、『デッドプール2』の次回作に出られない可能性も?

彼はニューヨークのペンシルバニア行きの電車に乗った際、「車内の女性のカバンに爆弾が入っている」と通報。女性の特徴を聞いた警察は一度乗客全員を降ろして確認するも、爆発物は見つからず。再度電話でミラーに確認すると、また別の特徴を伝えたことから捜査官は彼が泥酔状態である事を疑いました。 ミラー自身は「酔っていない」と伝えましたが、ミラーを目撃した添乗員の証言によると彼は電車に乗った時点から酔っていて、車内でも飲んでいた事から、かなり泥酔した状態で目的地を降りたとのこと。さらに、彼はそもそも別の電車に乗っていて、女性になんらかの恨みをもって嘘の通報をしたなどの事が明らかになりました。 コネチカット州警察をはじめ複数機関によって本件は捜査されていますが、ミラーは虚偽の通報をしたことで最大5年間の懲役刑がくだされる可能性も。しかも、これが彼にとって始めての逮捕ではありません。 2016年にはUberドライバーに対して口論の末、暴行容疑で逮捕。やはりこの時も酒に酔っていたようです。 近年では「デッドプール」シリーズの他に、『レディ・プレイヤー1』や『絵文字の国のジーン』など話題作に出演しているT・J・ミラー。酒に飲まれすぎて、今後の俳優生命を失わないよう頑張ってほしいですね。