JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

『ストレンジャー・シングス』の女優に悪質な嫌がらせが集中

2018年6月16日更新

Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス』で一躍大人気となった女優、ミリー・ボビー・ブラウンが悪質な嫌がらせを受けてSNSアカウントを削除しました。

わずか14歳の女優が悪質な嫌がらせを受け、SNSアカウントを削除

ミリー・ボビー・ブラウン
JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス』でイレブン役を演じ、一躍大人気となった女優のミリー・ボビー・ブラウン。ツイッター上で彼女への嫌がらせがあまりにも多いことを受け、彼女は自身のツイッターアカウントを削除したことを米Deadlineが報じました。 今やスター女優とも言える彼女に対しての嫌がらせとは、反同性愛を強く主張する人々による#TakeDownMillieBobbyBrown(ミリー・ボビー・ブラウンをつぶせ)というハッシュタグをつけた投稿が集中したこと。7ヶ月以上にも及ぶこうした動きの中には、他に彼女を反同性愛者に見せるような画像の投稿もありました。 さらには、こうした動きを擁護するような「これは同性愛者のためのジョークみたいなもの。異性愛者には関係ない」といった声も上がっています。ミリー・ボビー・ブラウン自身はLGBTQの人々の権利を主張する団体を支持していたのですが、嫌がらせじみた投稿は彼女のその意思に触発されたものなのかもしれません。 どのような意図があったにせよ、こうしたハッシュタグを使った動きは、明らかに、わずか14歳の女の子に適しているとは言い難いでしょう。彼女が今後、気持ちよく活躍していけることを願うばかりです。