2018年7月20日更新

制作費100億円超えの中国映画が大コケ!その背後には何者かの陰謀も?

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中国 国旗

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これは怖い!大作中国映画の失敗の影に組織的陰謀?

中国の大作映画『阿修羅(Asura)』が、公開初週の週末の興行成績が振るわず、突然上映が打ち切られるという事件が起きました。 同作は、チベットの神話に基づくファンタジー映画で、制作に費やされた時間は6年。制作費は日本円にして113億円以上とも言われていますが、興行成績はその20分の1程度の8億円強とのこと。中国の映画評価サイト「豆弁」のレーティングも振るいませんでした。 ちなみに制作費の目安ですが、近年の話題作だと実写映画『鋼の錬金術師』が約9億円、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』が約3億ドル(1ドル100円だと日本円で300億円超)とも報じられています。

事件の背後に組織的な陰謀?

ただ、『阿修羅(Asura)』は打ち切りが決定するより前に、製作者サイドはネット上での評価が低いことについて、何者かが組織的かつ計画的に数字を操作していることを指摘。映画の品質とはまた別のところで、何者かによって不当に評価が落とされていることを訴えていました。

ネット上には今回の失敗を前向きに捉える声も

中国は現在、かなり映画に力を入れており、今後、ハリウッドやボリウッドに負けないくらいの大作映画が数多く作られることが予想されます。そうした中、今回のような事件は悲しいものではありますが、日本のネット上では、「100億円もの制作費で映画を作れることがまず凄い」「中国は今回の失敗を踏まえて必ず凄いものを作り上げる。馬鹿にはできない」と言った声も上がっています。 なお中国メディアは、映画『阿修羅(Asura)』を修正し、再び公開される可能性についても報じています。 今のところ『阿修羅(Asura)』が日本で公開されるかは未定ですが、とにもかくにも話題の一作だけに、ぜひ日本でも公開されて欲しいですね!