2018年7月31日更新

ディズニー実写映画『シャーデー (原題)』で新たなアフリカ人プリンセスが誕生!

ディズニーから新たなプリンセスの物語が誕生!彼女の名前は「シャーデー」と言い、アフリカ人という設定だそう!この記事では、『シャーデー (原題)』が一体どんなストーリーなのか、そのあらすじやキャスト、スタッフなどの最新情報をお伝えします!

新たなディズニープリンセスの名前は「シャーデー」!

シンデレラやアリエルなど数々のプリンセスを生み出してきたディズニーからまた新たなプリンセスが誕生します!彼女は「シャーデー」という名前で、アフリカ人とのこと。ディズニーはかつて『プリンセスと魔法のキス』で初のアフリカ系プリンセスを登場させています。 この物語の脚本を手がけたのはオラ・ショクンビとリンジー・リード・パーマーというほぼ無名。2人は共同でオリジナルストーリーを考案し、ディズニーが実写映画権を獲得したことにより今回の企画が誕生しました。 本作はアニメではなく実写作品のため、キャスト陣も一層気になるところ。この記事では『シャーデー (原題)』のあらすじやスタッフなどの最新情報を紹介します!

『シャーデー (原題)』のあらすじは?

主人公はシャーデーという若いアフリカ人の少女。ある時、彼女の王国が謎の邪悪な力によって脅かされますが、同時にシャーデーに秘められた魔法の戦士の力があることが発覚します。 シャーデーはその力と国の王子に助けられながら彼女の大切なものや人、王国を守るために冒険にでることに......。

キャストはまだ未発表!

主人公のシャーデーを始め、プリンスや悪役のキャストはまだまだ未発表です。しかし、シャーデーの役柄を見ると、若く内に秘められた強い魅力を持つ女優が期待されます!

リック・ファムイーワ監督がプロデューサーを務める!

『DOPE ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督が『シャーデー (原題)』ではプロデューサーを務めるそう。 また、オラ・ショクンビとリンジー・リード・パーマーは実写映画化するにあたり、そのまま脚本を務めます。

『シャーデー (原題)』の最新情報を随時更新!

まだまだ未定な事柄が多い『シャーデー (原題)』ですが、今後情報が解禁され次第この記事でお伝えします! 本作は『シンデレラ』のようなアニメの実写化などではなく、初のオリジナル実写作品として作られるため、どんなストーリーになるのか楽しみですね!