ブラックパンサーの知らなかった20の事実!【マーベル映画で大活躍!】

2017年7月6日更新

アフリカ、ワカンダ国の王という異色ヒーロー、ブラックパンサーを主役としたマーベル映画が、2018年に公開を控えています。今回はブラックパンサーの知らなかった20の事実を紹介します。

アフリカ出身のマーベルヒーロー、ブラックパンサー

ブラックパンサー

ブラックパンサー(ティチャラ)はマーベルコミックに登場するちょっと変わったヒーロー。クリーンな外見の典型的なヒーローとは全く異なる風貌を持つキャラクター。2018年公開の映画『ブラック・パンサー(原題)』を見る前に、チェックしておきたいトリビアを紹介します!

1.ファンタスティック・フォーがデビュー作!?

ブラックパンサー

元々ブラックパンサーは、主役としてコミックに登場したキャラクターではありませんでした。1966年、ファンタスティック・フォーのコミック52号で初登場しています。

2.コミックのプレミアがすごい!

ブラック・パンサーが初登場したコミック“Fantastic Four #52”が新品同様の状態だった場合、その価値は、約200万円だと言われています。

3. ブラックパンサーは世襲制!?

ブラックパンサー

ブラックパンサーは、ただのヒーローではなく、ワカンダ国のリーダーが代々受け継いできたものです。

現ブラック・パンサーはワカンダ精鋭の兵士6人を倒すなど、継ぐためには自身の価値を証明しなければならないようです。

4.意外なものがパワーの源!?

ワカンダ国にしか生えないハート型ハーブが、ブラック・パンサーの超人的能力の源です。

ハート型ハーブの恩恵を受けたものは、超人的スピード、パワー、回復能力を得ることが出来ますが、強力な副作用があるため、ハーブを使える人物は選ばれしものだけです。

5.ブレイドがブラック・パンサー!?

ブレイド

1992年、ブラック・パンサーの映画プロジェクトが計画されていました。

当時、主役候補に挙がっていたのが『ブレイド』シリーズで知られる、ウェズリー・スナイプスです。一部脚本を書くなど、スナイプスはプロジェクトに熱意があったものの、実現には至りませんでした。

6.キャプテン・アメリカと同等のパワー!?

キャプテンアメリカ

ブラック・パンサーは、人類のスーパーヒーローの中で最もパワフルなキャラクターのひとり。そのパワーは、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)ど同等だと言われています。

今まで、そのパワーを活かして、メフィストやドクタードゥームなどの強敵を幾度となく打ち破ってきました。

7.ブラック・パンサーはインテリ!?

ブラックパンサー

ブラック・パンサーは高い戦闘力だけにとどまらず、高い知力を兼ね備えたキャラクターでもあります。オックスフォード大学で博士号を取得しています。

8.偽名を使っていた!?

一時期、ブラック・パンサーはニューヨークで生活していたことがあります。その時、ティチャラは社会に溶け込むために、ルーク・チャールズという偽名を使い、学校で教鞭をとっていました。

9.ファンタスティック・フォーのリーダーだった!?

ブラックパンサー

コミックで、ブラック・パンサーがアベンジャーズの重要メンバーだったことは有名ですが、他にも様々なヒーローチームで活躍しています。

例えば、リード・リチャーズが不在のときは、ファンタスティック・フォーのリーダーを務めていました。また、ディフェンダーズやファンタスティック・フォースのメンバーとしても活動していたことがあります。

10.ブラック・パンサーはタイガーだった!?

ブラックパンサーのオリジナルアイデアは、現在知られているものとはかなり異なるものだったと言われています。コスチュームも全く別のデザインで、“コール・タイガー”という名前が与えられる予定だったそうです。

11.アニメにカメオ出演していた!?

ブラックパンサー Xメン

2017年、ブラック・パンサーを主役とした映画がついに公開されることになりますが、アニメシリーズには何度かカメオ出演していました。

1994年、ファンタスティック・フォーのアニメシリーズ、90年代のX-menアニメシリーズなどではその姿をいち早く拝むことが出来ました。