2019年7月19日更新

稲葉友出演連続ドラマ一覧!『仮面ライダードライブ』で注目を集めた若手俳優!

稲葉友

演技力の高さと甘いマスクで、人気急上昇中の若手俳優・稲葉友。俳優としてだけでなく、ラジオのパーソナリティーとしても活躍し、マルチな活躍ぶりを見せる稲葉が、過去に出演したドラマの数々を振り返っていきましょう。

『仮面ライダードライブ』で注目を集めた稲葉友の出演連続ドラマ一覧!

稲葉友は1993年1月12日生まれ、神奈川県出身の俳優です。血液型はA型。 2009年に開催された第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、当時史上最多となる1万5,491人の中からグランプリを獲得し、芸能界デビュー。翌2010年にテレビドラマ『クローンベイビー』に出演し、俳優デビューを飾ると、さらに翌2011年には舞台『真田十勇士~ボクらが守りたかったもの~』で舞台初出演にして初主演を果たします。 その後もドラマ・映画・舞台に俳優として出演を続ける一方で、ラジオ番組『ALL GOOD FRIDAY』(J-WAVE)ではパーソナリティーを務めるなど多方面で活躍を続けています。着実にファンを増やし続けており、今後の活躍が期待される若手俳優のひとりです。

1.『クローン ベイビー』

『クローン ベイビー』は2010年に、TBS系列で放送された深夜ドラマです。 同じ遺伝子を持つ“クローン人間”たちが、引き寄せられるように出会い、お互いを排除しようと殺し合いを繰り広げていく過程を描く物語。それぞれの思惑が交錯し、巧妙な駆け引きによって、「ひとつのイス」をかけた激しいバトルが展開されていきます。 生きることに希望を見出すことが出来ず、自殺を図るためにビルの屋上に佇む主人公・青柳正宗(市川知宏)の前に、謎の青年・菊池ヒロ(松坂桃李)が現れます。ヒロは正宗に「君が死んでくれて助かる」と言い放ち、自殺を止めるどころか自ら正宗を屋上から突き落としてしまい……。 稲葉友はこの作品に、小津悟志役で出演。正宗の前に次々と現れるクローン人間たちの中のひとりで、高校時代は野球部に所属しピッチャーとして決勝進出を果たしたものの、肩を壊してしまい敗退したうえ、選手生命までも断たれてしまいます。結果小津は不良となり、弱い者いじめを繰り返すのですが、心の片隅に野球に対する情熱を未だ持ち続けているという役どころです。

2.『クローバー』

『クローバー』は2012年に、テレビ東京系列で放送された作品です。平川哲弘原作の同名コミックが、今作の原案となっています。 桃浜高校1年の幼馴染3人組・美咲隼斗(賀来賢人)、奈良友基(三浦貴大)、花山健次(鈴之助)が、その喧嘩っ早い性格から、他校の不良たちとの抗争に巻き込まれて行く過程を描く物語。そこに彼らのクラスメイト・秋山ユイ(有村架純)、バイクショップで働く3年の先輩・赤井一太(青柳翔)らが加わり、喧嘩に恋に友情に明け暮れる日々を送りながら、困難を乗り越え、成長していく青春群像劇です。 稲葉友は第4話にゲスト出演しています。役どころは、桃浜高校のライバル「華咲工業高校」3年の幹部・竹内浩平。無類の女好きで、性格も外見もチャラ男。そんな竹内ら華咲工業高校の面々が桃浜高校のメンバーと共に繰り広げる、壮絶な喧嘩の行方に注目が集まりました。

3.『罪人の嘘』

『罪人の嘘』は2014年に、WOWOWの「連続ドラマW」枠で放送された作品です。 「東京アサイズ法律事務所」に所属する弁護士・笠原卓也(伊藤英明)は、連続強盗殺人事件の犯人として起訴され、死刑を求刑されていた有村弘人(柄本時生)の逆転無罪を勝ち取ります。明らかに“クロ”である有村を“シロ”とした笠原に、遺族やマスコミからは批判が殺到。 一方、罪を犯したにも拘らず全く反省の色が見えない有村に辟易し、彼の弁護を途中で放棄した庶民派弁護士・楠之瀬正志(滝藤賢一)は、事件の様相を複雑な思いで見つめていました。 そんなふたりが、“原告側”と“被告側”双方の代理人として、ひとつの事件を争うことに。不思議な因縁を持つふたりが繰り広げる、法廷闘争の模様を軸に、彼らを取り巻く人々との人間関係を描く物語です。 稲葉友はこの作品で、主人公・笠原卓也の青年時代を演じ、主に回想シーンで登場しました。裁判に勝つためならば手段を厭わない、笠原という冷静かつ冷酷な人格がいかにして出来上がったのか、稲葉の演技にも巧みに表現されています。伊藤の熱演と共に、稲葉の熱演にもまた注目です。

4.『仮面ライダードライブ』

『仮面ライダードライブ』
(C) 2017 バイクの総合ブログ!バイクライフ – bike-life – All Rights Reserved.

『仮面ライダードライブ』は2014年から2015年にかけて放送された、特撮ヒーロー作品です。主役の仮面ライダードライブの本職が刑事であることや、バイクではなく自動車を運転する、史上初めての仮面ライダーとして話題になりました。 自分の中の時間が制止したように感じ、思うように体を動かせなくなる怪現象“どんより”に悩まされる社会で、その怪現象に対応するために特別に作られた警視庁内の部署「特殊状況下事件捜査課(通称:特状課)」に配属された刑事・泊進ノ介(竹内涼真)が「仮面ライダードライブ」に変身し、どんよりを生み出した悪の組織・ロイミュードと闘う日々を描く物語。前述のとおり、ドライブは自動車の形をしたスーパーマシン・トライドロンと、その車内に設置されている“ベルトさん”と共に悪と戦います。 稲葉友はこの作品に、詩島剛役で出演。進ノ介の同僚刑事・詩島霧子(内田理央)の実の弟で、本業はフリーのカメラマン。姉との再会を契機に特状課の事件に関わるようになり、自らも「仮面ライダーマッハ」に変身してロイミュードと闘います。底抜けに明るくマイペースな性格で進ノ介や霧子を困らせる一方、ロイミュードの生みの親が実の父・蛮野博士(森田成一)である事実に苦悩し、そのことをまだ知らない姉に気づかれないようひた隠しにするという、姉思いの一面ものぞかせる愛すべきキャラクターを好演しています。

5.『MARS〜ただ、君を愛してる〜』

『MARS〜ただ、君を愛してる〜』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。惣領冬実原作の漫画作品「MARS」が、今作の原案となっています。同年6月には劇場版が公開され、いずれも大ヒットを記録しました。 春休みのとある日、海岸で絵を描いていた麻生キラ(飯豊まりえ)は、バイクに乗った青年・樫野零(藤ヶ谷太輔)と出会います。奥手なキラは零に対しぶっきらぼうに接しますが、新学期、ふたりはクラスメイトとして再会。やがてキラが描いた絵をきっかけに心通わせたふたりは、互いに惹かれ合い恋人として交際を始めます。 順調に思えたふたりの関係でしたが、零の中学時代の同級生・桐島牧生(窪田正孝)が転校してきたことにより、牧生を含めた3人の運命の歯車は大きく狂い始めます。さらには零に思いを寄せる晴美(山崎紘菜)や、零の元カノ・しおり(福原遥)らも巻き込んで展開する、少し不思議で残酷なラブストーリーです。 稲葉友は今作で、零の親友・木田達也を演じました。零とキラの良き理解者で、優しい青年。ドラマは壮絶で残酷なシーンも多いものの、達也の登場シーンは和やかなシーンが多く、零とキラだけでなく、視聴者にとっても癒される愛されキャラクターとなっています。

6.『ひぐらしのなく頃に』

『ひぐらしのなく頃に』は2016年に、BSスカパー!で放送された作品です。同名のコンピューターゲーム作品が、今作の原案となっています。 舞台となるのは昭和58年の、村人が強固な連帯感で繋がる、一見平和な村「雛見沢村」。ここに都会から、主人公・前原圭一が転校してくるところから、この物語は始まります。新たな友人と共に楽しい学校生活を満喫していた圭一でしたが、過去に村で起こった凄惨な未解決事件の噂を聞き付けたことから、穏やかな日常に変化が起こり始めることに。 5年前、毎年6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に、1人が死亡、1人が行方不明となる不可解な事件が起こり、それから毎年祭りの日に同じ現象が起こるようになっていました。村人たちが村に古くから祀られている神・オヤシロ様の祟りとして畏れる中、事件が始まって5回目となる「綿流し」の日が、今年もやって来て……。 稲葉友はこの作品で、村に伝わる怪事件の謎を追う主人公・前原圭一を演じ、連続ドラマ初主演を務めました。同年秋に放送された続編『ひぐらしのなく頃に解』でも同じ役を演じており、名実ともに稲葉にとって代表作と言えます。

7.『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜 season2』

『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜 』は2015年から2016年まで2期にわたって放送された日本テレビ系列のテレビドラマシリーズと、2016年から2019年まで現在も続いている(2019年7月現在)日本映画シリーズ作品、およびそれらを主軸とした、EXILEのHIROがプロデュースを手掛ける一大プロジェクトの総称です。 とある街を舞台に、5つのチームによって繰り広げられるギャングたちの抗争を描く物語。その地区は各チームの頭文字をとって「SWORD(スウォード)地区」と呼ばれており、そこに集うギャングたちは「G-SWORD」と称され恐れられる存在です。そんな彼らを演じるメンバーには、EXILE TRIBEメンバーのほか、窪田正孝、林遣都、井浦新、山田裕貴など豪華な顔ぶれが揃っており、日本の芸能界を代表する“イケメン俳優”たちが一堂に会することも、今作の魅力のひとつです。 稲葉友はこの作品に、S.W.O.R.D.の“W”にあたるチーム「White Rascals」に所属する最初期メンバーのひとり・KIZZY役で「Season2」に出演。心が“女性”であることをリーダーのROCKY(黒木啓司)に見抜かれたことをきっかけに、元々所属していた「DOUBT」というチームを脱退し、White Rascalsに加入するという役どころです。

8.『レンタル救世主』

『レンタル救世主』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。 タイトルの「レンタル救世主」とは、期間限定、料金加算方式の支払いによって、“自分だけの救世主”を電話一本で借りることが出来るという、画期的なサービスのことです。あくまでも“レンタル”サービスのため、期間中だけの関係で後腐れもなく、秘密も厳守。しかし期間を1秒でも過ぎるとたちまち“他人”となるため、超過料金が発生する……というもの。 この物語はそんな「レンタル救世主」たちの活躍を描く物語。しかし彼らもまた、主人公・明辺悠五(沢村一樹)を筆頭に、借金を抱えていたり、目立ちたがり屋だったり、家出少女だったりと、一筋縄ではいかない面々ばかり。そんな彼らと、顧客たちとのコミカルなやり取りが描かれていきます。 稲葉友はこの作品で、女装が趣味のゲイの青年・薫役で出演。レンタル救世主として働く百地零子(志田未来)の近所に住んでおり、彼女を何かと気に掛ける謎の多い人物でしたが、その正体はレンタル救世主たちと関わりを持つ警察署長の息子で、本名は碧山源太。警官である父には自信がゲイである事実を隠していたものの、零子をはじめとするレンタル救世主の面々と関わっていく中で、父に自身のことをカミングアウトし、逃げずに生きていくことを誓うという役どころです。

9.『キャバすか学園』

『キャバすか学園』は2016年から2017年にかけて、日本テレビ系列で放送されたドラマです。AKB48グループのメンバーが出演しているドラマシリーズ『マジすか学園シリーズ』の第6作目となっています。 ヤンキー高校“マジすか学園”こと「馬路須加女学園(通称:マジ女)」を舞台に繰り広げられた、ドラマ『マジすか学園』。その続編となる今作は、親会社の倒産によって閉校が決まった同校の経営危機を回避するため、さくら(宮脇咲良)やおたべ(横山由依)らが一時退学し、借金2000万円を稼ぐためにキャバクラ経営に乗り出す過程を描く物語。 伝説のキャバクラプロデューサー・西園寺景虎(筧利夫)やマジ女のOGでキャバクラ総選挙3連覇中のセンター(松井珠理奈)らの協力を得たさくらたちは、ついにキャバクラ「水族館」のオープンにこぎつけます。今作はそこで繰り広げられるキャバ嬢たちの熱い闘いの日々を、そこに集う客たちや、ライバル店のキャバ嬢たちとの関係に絡めて描いています。 稲葉友はこの作品で、「水族館」の常連客・辻本強を演じました。キャバ嬢・カタブツ(演:岡田奈々。源氏名は“カレイ”)に好意を寄せる、下戸で根暗なシステムエンジニアで、その強い思いから彼女のストーカーとなってしまいます。同じくキャバ嬢のマジック(木﨑ゆりあ)とカタブツがレズ関係にある(実は辻本を遠ざけるための芝居)ことを知って逆上し、マジックに暴行しようとした際に現行犯逮捕されますが、その後釈放。水族館の営業最終日に再び来店し、カタブツに謝罪して客とキャバ嬢の関係に戻る、という役どころです。

10.『将棋めし』

『将棋めし』は2017年に、フジテレビ系列で放送された深夜ドラマです。松本渚原作の同名人気コミックが、今作の原案となっています。 主人公は、小学生の頃からプロの棋士である父に師事し、史上初の“女性プロ棋士”となった、峠なゆた(内田理央)。今作は、対局中に出される食事を何にするかで真剣に悩み、選び抜いた食事から勝機を掴むことを得意とするなゆたが、男性棋士たちを次々となぎ倒し、名人を目指していく過程を描く物語です。 稲葉友はこの作品で、なゆたのライバル棋士のひとりで、七段の黒瀬時彦を演じており、なゆたとの手に汗握る攻防が話題となりました。主演の内田理央とは、前述の『仮面ライダードライブ』以来の共演となっており、また同じく同作に出演していた俳優・上遠野太洸が、黒瀬同様なゆたのライバル棋士である宝山貴善役で出演していたことから、今作は多くの“仮面ライダードライブファン”からの注目を集めた作品でもあります。

11.『わにとかげぎす』

『わにとかげぎす』は2017年に、TBS系列で放送された作品です。古谷実原作の同名漫画が今作の原案となっており、主演を、今作が連続ドラマ初主演となる、くりぃむしちゅーの有田哲平が務めたことでも話題となっています。 深夜のスーパーマーケットで警備員として働く主人公・富岡ゆうじ(有田哲平)は、心を許せる友達のいない日々の生活に不安を覚え、「友達が欲しい」と切に願うようになります。そんな富岡の前に現れたのは、彼に一目惚れした隣人女性・羽田梓(本田翼)。これはそんなふたりの間に芽生えた恋愛模様を軸に、富岡が自身の“ショボい人生”を変えるために全力で挑む“友達作り”の過程を描く物語です。 稲葉友は今作に、富岡が友達作りに励んでいく中で知り合うことになる、窃盗グループのリーダー格の青年・吉くん役で出演。自信過剰かつキレやすい性格で、ヤバいことに首を突っ込んでは荒稼ぎをしているという役どころです。

12.『激アツ!! ヤンキーサッカー部』

『激アツ!! ヤンキーサッカー部』は2018年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。 今作の原案となっているのは、実際に“激レア”な体験をした人=“激レアさん”をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく同局の人気バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』の中で紹介された、サッカー元日本代表のストライカー・“野人”こと岡野雅行の高校時代の激レア体験。「サッカー経験ゼロのヤンキーたちを集めてサッカー部を作り強豪チームにする、という『ROOKIES(ルーキーズ)』ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない」激レアさんとして登場した岡野がスタジオで語った感動のエピソードの数々を、鈴木おさむの脚本で映像化したのがこのドラマです。 サッカーに打ち込むために入学したはずの全寮制の高校にサッカー部が無かっただけでなく、そこが全国の名だたるトップヤンキーたちを集めて更生させることを目的とする学校であることを知り、途方に暮れる主人公・岡野(竜星涼)。それでもサッカーへの情熱を捨てきれない岡野は、一念発起してヤンキーだらけのサッカー部を設立します。やがてみるみる変貌を遂げ、県内有数の強豪チームとなっていく彼ら。これはそんな彼らによって繰り広げられる、リアル『ROOKIES』ともいえる涙と爆笑のサクセスストーリーです。 稲葉友はこの作品に、頭突きが得意な施設育ちのヤンキー・マサ役で出演。サッカーはおろか、ボールの蹴り方すら知らないヤンキーたちがいかにして変貌を遂げるのか、マサの動向にも注目が集まりました。

13.『龍馬がくる』

『龍馬がくる』は2018年に、フジテレビ系列で放送された作品です。 自身最後となるであろう坂本龍馬役に挑む俳優・武田鉄矢(本人)の前に、突如本物の坂本龍馬(三宅弘城)がタイムスリップして来ます。その絶妙すぎるタイミングの良さに感激し、「誰も知らない、ありのままのエピソードを教えて欲しい」と龍馬に頼み込む武田。 しかし龍馬の口から出てきたのは、“幕末のカリスマ”的な龍馬のイメージを台無しにする、格好悪いエピソードばかり。当然現場は混乱し、かつてないほどにスケールの小さい龍馬の物語が出来上がってしまいます。それは“大河”ドラマなどとは到底呼べない、“小河(しょうが)”ドラマだったのです……。 稲葉友はこの作品で、武田鉄矢のマネージャー・田沼を演じました。武田が繰り出すアドリブ全開の芝居にも、“仮面ライダー”と“J-WAVE”で鍛えた反射神経を駆使して見事に立ち向かっていく……という設定で、武田同様、どこか稲葉友本人を思わせる役どころとなっています。

14.『ゆうべはお楽しみでしたね』

『ゆうべはお楽しみでしたね』は2019年1月期に、TBS系列で放送された作品です。オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした、金田一蓮十郎原作の同名コミックが今作の原案となっています。 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」内で女子キャラクター・パウダーに扮して過ごしていたオタク男子・さつきたくみ(岡山天音)は、ひょんなことから、ゲーム内で仲良くなった男子キャラクター・ゴローをルームシェアへと誘います。しかしゴローの正体は、イメージとは真逆のギャル系女子・おかもとみやこ(本田翼)でした。結局ふたりは、現実世界でシェアハウス生活を始めることに。これはそんなふたりの“ドラクエプレーヤー”が織りなす、“ぱるぷんて”なラブコメディーです。 稲葉友はこの作品に、謎の青年・タカシ役で出演。その正体は、みやこの元恋人。タカシとみやこは数年前に、みやこがドラクエにハマりすぎたことがきっかけで破局しますが、再会を果たします。タカシがみやこへの未練から、たくみに「ドラクエを教えて欲しい」と頼み込んだことで、やがて3人は思わぬ三角関係へと発展していく……という設定です。

若手ながら芸歴は意外に長く、様々な役柄を演じてきた演技派俳優・稲葉友。次回作での名演が、大いに期待されますね。遠くない将来、きっと大物俳優として我々を楽しませてくれることでしょう。本当に楽しみです。