2019年11月15日更新

映画『アゲイン 28年目の甲子園』のフル動画を無料視聴する方法【あらすじ・感想】

アゲイン 28年目の甲子園

重松清の小説を中井貴一の主演で実写化した映画『アゲイン 28年目の甲子園』。本作は大人になったかつての球児たちによるマスターズ甲子園をテーマに、野球というスポーツと人生の深い関わりを描いた物語です。本記事では、本作を無料視聴する方法を紹介します!

目次

映画『アゲイン 28年目の甲子園』のフル動画を無料視聴する方法

映画『アゲイン 28年目の甲子園』は、2015年に中井貴一主演で公開された作品です。 本作はかつての高校球児たちが、甲子園に再挑戦するための舞台・マスターズ甲子園をテーマに描かれています。大人になっても野球を通して輝き続ける登場人物たちの姿に、心が温められることでしょう。 主演の中井貴一の他にも、波瑠や柳葉敏郎、和久井映見などの豪華キャストが勢揃い。また元プロ野球選手の父を持つ俳優・工藤阿須加の演技にも注目! 本記事では、本作の動画を無料視聴する方法を紹介します。

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映画『アゲイン 28年目の甲子園』のあらすじ

坂町晴彦は元高校球児で、現在は新聞社に勤めるサラリーマン。彼は仕事にも家庭にも力が入らず、気の抜けたような日々を送っていました。 そんなある日、坂町のもとをある一人の女子大生が訪ねてきます。話を聞くと、彼女は坂町と同じ野球部に在籍していた松川典夫の娘・美枝とのこと。さらに彼女は、松川は昨年の震災によって命を落としたと続けるのでした。 また美枝は、元高校球児の再戦の舞台・マスターズ甲子園の学生スタッフとして働いており、坂町へ大会への参加を勧めます。坂町は美枝からの突然の誘いに戸惑い、これを拒否。実は彼には美枝に知られたくない28年前の苦い思い出があったのです。 しかしその後、坂町は過去の出来事と決着をつけるため、マスターズ甲子園への参加を決意。彼は過去の自分や仲間たちとの記憶をたどりながら、再び白球を追いかけることになります。 ところが28年前の出来事には、坂町がまだ知らない衝撃の真実が隠されていたのでした。

主な登場人物&キャストを紹介

坂町晴彦/中井貴一

主人公の坂町晴彦は、スポーツ新聞社に勤めるサラリーマン。彼は新聞記者として働いていましたが、現在は新聞社の総務を務めています。 晴彦は川越学院高校野球部の元キャプテンで、青春時代は甲子園を夢見て白球を追いかける日々を送っていました。 主人公・晴彦を演じたのは、俳優の中井貴一。彼の俳優デビューは1981年の映画『連合艦隊』で、当時はまだ大学に通っていました。この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。 中井は1983年に放送されたドラマ『ふぞろいの林檎たち』で主演を務め、一躍人気俳優となりました。彼は父親役が似合う俳優として知られ、幅広い世代から支持されています。

戸坂美枝/波瑠(はる)

戸坂美枝は神戸大学に通う女子大生で、マスターズ甲子園事務局でボランティアとして活動しています。彼女の父は震災で命を落とした松川典夫で、晴彦の高校時代の同級生です。 戸坂美枝を演じたのは、女優の波瑠。彼女の連続テレビドラマ初出演は、2006年のドラマ『14才の母』でした。2015年の朝ドラ『あさが来た』ではヒロインを務め、世間からの注目度が一気に上昇。 その後は『世界一難しい恋』や、『あなたのことはそれほど』などの民放ドラマへの出演機会が増え、女優として高い人気を誇っています。

立原裕子/和久井映見

立原裕子は美枝の父・松川典夫とかつて交際していた女性です。現在彼女は、二人の娘を育てながら幸せな日々を過ごしていますが、過去には辛い経験も。高校時代は、川越学院野球部のマネージャーを務めていました。 立原裕子を演じたのは、女優の和久井映見。彼女は1988年のドラマ『花のあすか組!』で芸能界デビューを果たします。1990年代には『妹よ』や『ピュア』などの高視聴率ドラマに出演し、その演技力が高い評価を受けることに。 2013年には三谷幸喜が手掛けた舞台に挑戦するなど、彼女は現在も女優として活動し続けています。

重松清原作の映画『アゲイン 28年目の甲子園』の見どころ

マスターズ甲子園という再戦の舞台!

野球

映画『アゲイン 28年目の甲子園』では、マスターズ甲子園という大会の存在が物語の大きなカギを握っています! 高校野球球児にスポットを当てた作品は数多くありますが、このマスターズ甲子園を題材にした作品は決して多くありません。元高校球児の大人たちが、キャリアに関係なく再び夢の舞台・甲子園を目指す姿に感動します。きっと観る人すべてが、かつてない球児たちの青春物語に引き込まれることでしょう。 本作は世代や性別に関係なく、夢を追い続ける人々の姿に胸が熱くなる作品です!

野球シーンではあの球場がロケ地に!

本作は元高校球児が再び甲子園を目指すという物語です。そんな本作の見どころは、登場人物たちが野球をするシーンの数々! なんと本作のクライマックスシーンでは、実際に甲子園球場でロケが行われました。球児にとって甲子園は夢の舞台であり、誰もが憧れる高校野球の聖地です。 そんな甲子園球場で撮影されたシーンは、野球ファンなら大興奮すること間違いなし!本作の大きな見どころであり、絶対に見逃すことのできないポイントです。

『アゲイン 28年目の甲子園』の評価は?感想を紹介

映画『アゲイン 28年目の甲子園』は、甲子園をテーマにした作品ということで野球ファン必見の作品ですが、実際に鑑賞した人の感想も気になるはず。 そこで今回、本作を実際に観たという人たちの感想をいくつか紹介します。

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#eiga #movie 予告でもそんなに面白そうじゃないのに、かなり良かった。おじさんたちの青春。何かに一所懸命になったことがある人、そして何かから目をそらしたことがある人はグッとくるはず。男らしく、真っ直ぐで熱い。だけど優しく背中を押してくれる。周りにある複雑なものは、すべて自分が複雑にしているだけ。自分らしくいられるために一歩踏み出しただけで少しずつ変化していく。たくさん泣いた。ただ、波瑠さんの演技は少し苦手。

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michiko1015 4.5

毎年10回くらい応援に行く甲子園。 グランドに立った人、ベンチで応援した人、夢で終わった人。 それぞれに思い入れがあるんですね。 みんな今の生活もあるし、でも叶わなかつた夢は叶えてみたいし。 感動させていただきました。 告白したのは、勇気のいることやったと思います。 ラストのグラブのシーンではかなり泣けました。 娘さんと和解できたのならいいなあ。

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toshibakuon 4

野球大好きなのにマスターズ甲子園の存在は知らなかった。重松清原作。期待していなかったのにとても心温まる作品に出会えた。社会に出ていろんな環境によって変わってしまった人たちも青春時代の思いは心の奥底にあり、その時わからなかった事が28年後に明らかにされおじさんたちの青春再び。甲子園でのキャッチボールが印象的。

感想の中には期待以上というものが多く見られました。本作では重松清の原作小説の魅力が、映画で忠実に再現されています。大人たちが再び甲子園を目指す感動の物語に青春を感じ、心が温められたという人が多いようですね。 またマスターズ甲子園について初めて知ったという感想もありました。本作の重要なテーマであるこちらの大会についてより詳しく知ることで、さらに本作の醍醐味を味わうことができるかもしれませんね。

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本記事では、映画『アゲイン 28年目の甲子園』のあらすじや感想、動画を無料視聴する方法を紹介しました。 甲子園を夢見た元高校球児の大人はもちろん、野球を愛する人すべてに観てもらいたい映画です。ぜひ紹介した動画配信サービスを利用して、話題の感動作を楽しんでみてください!