2020年1月27日更新

今度は『バンビ』が超実写化!どんなストーリーになるのか、最新情報を紹介

バンビ
© Disney

昨今、過去のアニメーション作品の実写化に力を入れているディズニー。今度はディズニー・クラシックの名作『バンビ』の実写化が発表されました。本作の最新情報をチェックしていきましょう。

目次

『バンビ』が超実写化へ!見どころ、最新情報を紹介

ディズニーの名作アニメ映画がつぎつぎと実写化されています。今度は1942年に公開された『バンビ』の実写化企画が進行中とのこと。 実写版『バンビ』について、見どころや最新情報を紹介します。

『ライオン・キング』のようなフルCG作品に

実写化とはいっても、『バンビ』は2019年に公開された『ライオン・キング』のような“超実写”フルCG作品になるようです。 世界を驚かせた『ライオン・キング』の映像技術を活かして、今後も『バンビ』をはじめそのほかの動物主人公の超実写作品が製作されるかもしれませんね。

アニメ映画『バンビ』のあらすじ【ネタバレ注意!】

アニメ版の『バンビ』は、オーストリアの小説家フェーリクス・ザルテンの同名小説を原作としています。超実写版『バンビ』のストーリーは、アニメ版と大きくは変わらないそう。ここで、アニメ版のあらすじを紹介しましょう。 ある春の朝、森の王様の子として生まれたバンビ。彼はウサギのとんすけやスカンクのフラワー、そしてメスの仔ジカ・ファーリンと仲良くなります。季節を経てバンビはすくすくと成長しますが、その年の冬、母が人間に撃たれて殺されてしまいました。 大人になった春にバンビはファーリンと恋に落ちますが、その年の秋に再び人間が森へやってきました。彼らのキャンプが原因で、森は炎に包まれてしまいます。妻ファーリンを助けたバンビは、翌朝ようやく河の中洲で彼女に再会。それから数年後、ファーリンは双子を生み、バンビは父から森の王の座を受け継ぎます。

超実写『バンビ』のスタッフにも注目!

脚本は『キャプテン・マーベル』のジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレットらが執筆

ディズニーは超実写版『バンビ』の脚本家として、『キャプテン・マーベル』(2019年)のジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレットと、2020年公開予定の映画「カオス・ウォーキング」のリンジー・ベーアと契約したと発表しています。 今回起用されたふたりは、ともに気鋭の女性脚本家。ロバートソン=ドウォレットは、同じくディズニーの『アルテミスと妖精の身代金』(2020年公開予定)でも脚本を担当。ベーアはハローキティの初のハリウッド映画に起用されました。 また、ふたりはともに「ワイルド・スピード」シリーズの女性スピンオフも手がけています。

実写版「ピノキオ」の製作会社デプス・オブ・フィールドが参画!

超実写版『バンビ』の製作を手掛けるのは、全米で大ヒットとなったインディー映画『フェアウェル』(2018年)のデプス・オブ・フィールドです。 デプス・オブ・フィールドは、クリス&ポール・ワイツ兄弟の製作会社。クリス・ワイツは、実写版『シンデレラ』(2015年)の脚本も担当しています。

実写版『バンビ』の続報に期待!

2019年に公開された『ライオン・キング』と同様に“超実写”フルCG映画となるという『バンビ』。ディズニー初期の名作がどのように蘇るのか期待が高まりますね! ciatrでは、今後も続報をお伝えしていきますのでお楽しみに!