2019年11月11日更新

ディズニーアニメ映画国内興行収入ランキングトップ16【2019年度版】

アナと雪の女王

こどもから大人まで夢を与え続けてくれるディズニーとピクサー。今回は、ディズニーやピクサー映画の日本での興行収入ランキングをまとめました。2019年11月現在の興行収入と、あらすじまでまとめて紹介します。

目次

好きなディズニー映画はランキングに入ってる?

1937年『白雪姫』以降、ディズニーは数多くの名作映画を生み出してきました。子供から大人まで、男の子も女の子も幅広い層に楽しまれてきたディズニー作品、皆さんも自分なりの好きな作品ランキングがあるのではないでしょうか。 今回はその中から、日本国内での興行収入からランキングのトップ16を紹介いたします。あなたのお気に入りの作品は入っているでしょうか。また見たことがない作品があれば、これを機会にぜひご覧になってみてください。

【第16位】音楽、笑い、恋、三拍子揃った完璧なディズニー映画

45.4億円

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skr_icj 4

#eiga #movie 「Trust me?」のシーン、ふたりの目のキラキラがつらいくらいに眩しい。音楽は最高だし、笑わせ方もディズニーらしくないほどぶっ飛んでる。『美女と野獣』のテーマであった愛に加えて、冒険や友情も織り込み、まとまっているのが秀逸。そしてここぞ、というタイミングでの歌。ずるいなあ〜と思ってしまうほどロマンチック。大きくなったらラジャーみたいな、自分だけを守ってくれる可愛い大きな生きものを飼うんだと思っていたっけ。

ある日、貧しくアグラバの町で生活している若者・アラジンは盗みを働いていた女性・ジャスミンと出会います。なんとアラジンは彼女の代わりに牢屋へ入れられてしまいます。そしてアラジンは牢屋の中で出会った老人に、魔法のランプを探してくるよう言われ、ランプを探しにいきますが……。 『リトル・マーメイド』を監督したジョン・マスカーとロン・クレメンツのタッグが描く、「アラビアン・ナイト」にディズニーの色をつけた作品です。

【第15位】恐竜の時代を描くCGアニメーション映画

49.0億円

HIROY000
HIROY000 3.5

ディズニー恐竜映画。恐竜らしい怖さはない。映像はきれいでストーリー自体はディズニーらしいく子供向けに出来ている。子供と観るには良い映画。

恐竜たちが自由に生きていた、6500万年前の世界。草食・肉食恐竜たちが、それぞれ弱肉強食の中で生活を営んでいました。しかし、巨大な隕石が落ちてきたことにより、恐竜の世界が一変。荒れた世界と早変わりしてしまいます。そこで恐竜たちは、自分たちの生きられる場所を求めて大移動を始めます。 CG映像が美しい、恐竜たちの生活をのぞき見られる1本です。

【第14位】ヒーロー家族の苦悩と葛藤を描いた大作

49.0億円

Baro
Baro 4

前作、「Mr.インクレディブル」も大好き♪今回は、イラスティガールが大活躍!そしてボブは子育てに大奮闘!さらにジャックジャックがとんでもなーい!!最後はすっきり、めでたしめでたし♪

『インクレディブル・ファミリー』では前作の闘いから三ヶ月後、ヒーロー家族であるパー家が悪党アンダーマイナーから街を救うために闘うところから物語が始まります。 パー家の活躍もあり、街は甚大な被害を受けずに済みましたが、それでも市役所の一部が損壊する被害が出てしまいます。またヒーロー活動が法律で禁止されていることもあり、パー家は世間から非難を浴びることになってしまいました。 この一件があり、ヒーロー活動をこのまま続けるべきか家族内でも意見が割れ重苦しい雰囲気が漂う彼らに手を差し伸べる人物が現れます。 パー家はヒーロー活動が法律で禁止されている社会の中でヒーローとして活躍することができるのか……。 前作よりも更にパワーアップした映像や戦闘シーン、そしてパー家がどのように成長していくかが見どころです。

【第13位】開始5分で泣ける感動ディズニーアニメの決定版

50.0億円

Naoko_Kanehira
Naoko_Kanehira 4

自分の3D初映画!景色が本物かと思うくらいキレイに見えた。風船旅行というファンタジックな設定の中にも、次々と割れて浮力を失くす風船にお家が引きずられるとか 妙に現実的なところとか面白い。 でも、冒頭でこんなに泣くとは思わなかった。カールじいさんの成長する姿にもジンとくる。

78歳のカールは、最愛の妻に先立たれてしまいます。世界中を旅するという昔からの夢を叶えようと画策し、大量の風船で家ごと移動することに。そこに、8歳の少年・ラッセルを連れ立ち、世界を回る旅が始まります。 夢を叶えることに年齢は関係ないと感じられる、ピクサーが初めて挑戦した3D映画です。

【第12位】美しい映像と音楽で描く死者の国での冒険

50.0億円

GameOfDeathLee
GameOfDeathLee 4

さすがピクサー!としか言いようがありません。 エンターテイメント作品としての完成度と満足度が高い! 今回はタイトルとポスターアートだけしか頭に入れないまま鑑賞しましたが、それでも鑑賞後にはあらすじを簡潔に伝えれるくらいストーリーがシンプルで気軽に観れるのはさすがです。 【中盤で一旦安心させてからの更なるピンチと急展開】というのはピクサー作品でもよくあるパターンで、今回も先に予想はしてしまったが、それを一切退屈に感じさせない細部までこだわった脚本と映像のクオリティの高さは毎回感心させられる! 公開規模もだいぶ縮小していますが、劇場は家族連れの方が沢山いらっしゃってとても混んでいました!劇場内の雰囲気も良くて楽しめました!

『リメンバー・ミー』の主人公は、とある理由から「音楽禁止」という掟ができた一族の青年「ミゲル」です。彼には、音楽禁止の一族にも関わらずミュージシャンになる夢があり、その夢を叶えられるだけのギターの腕がありました。そんなミゲルは日頃から“一族を捨ててまで夢を追うべきか”と苦悩しています。 一族を取るか、夢を取るか、散々悩んだミゲルでしたが、先祖の霊が会いに来るとされる「死者の日」に開催される音楽コンテストに出場することを遂に決意します。 そして、コンテストで演奏すべく伝説のミュージシャン、デラクルスの墓から美しいギターを手に取りましたが、なんとそれが原因で「死者の国」に迷い込んでしまうのでした。 早く帰らないと戻れなくなってしまう死者の国からミゲルは抜け出せることができるのか。死者の国での出会いで成長していくミゲルも見どころです。

【第11位】勇敢な少女の航海記

51.6億円

Rockin_Wild
Rockin_Wild 3.5

1番驚いたのは映像の質感。3Dの技術はここまで綺麗な映像を作れるようになったのかと感心した。 音楽は力強い雰囲気のものが多く、海を渡る部族をよく表していると思う。吹き替えヒロインの屋比久知奈はこれがデビュー作品ということだけど、堂々たる歌いぶりだと思う。

『モアナと伝説の海』はディズニーで初めてポリネシア系女性を主人公にした、フルCGのアニメーション作品です。 3000年前、航海士によって続々と開拓されたオセアニア諸島が舞台の作品です。開拓こそ航海士の手によっておこなわれましたが、その後1000年間は海に出るものがいませんでした。 そんな島に村長の娘として生まれたのが主人公のモアナです。彼女の村には昔からサンゴ礁を超えて海の奥へ行ってはならないという掟があります。しかしモアナは幼い頃からずっとサンゴ礁を超える海の向こうに興味を抱いていました。 そんなモアナが成長し、村長になるべく修行をおこなっている時のことでした。島ではココナッツが腐ったり、魚が獲れなくなるなど危機が訪れます。その原因が遥か昔、モアナの住む島を始め数々の島を作ったとされる女神ティフィティの心が盗まれてしまったことでした。これを知ったモアナは「女神の心」を取り返すべく、禁じられていた海へと一人乗り出すのです。 海へ乗り出したモアナはどうなってしまうのか、力強い雰囲気の劇中歌にも注目です。

【第10位】家族の力で、世界を救う

52.6億円

namizumishi
namizumishi 3.5

おもしろかった!みんなどこかでヒーローを求めてるんだなってのと自分の中の可能性を信じてる気がする。シンプルなストーリーで子供にも観てほしいな。

スーパー・ヒーローだった「Mr.インクレディブル」。しかし、彼の力は街を破壊してしまうという弱点を持っていました。そこで、政府からヒーロー活動をしないように言い渡されてしまい、普通の会社員として生活し始めます。家族と平凡な人生を送っていた矢先、事件が起き……。 登場人物の微妙な表情の変化が見逃せない、ピクサー作品の代表作です。

【第9位】今度は忘れん坊のドリーが主人公?!

68.3億円

sinsi929
sinsi929 4

家族のことを思い出したドリーがマーリン、ニモと共に再び大海原へ旅立つというストーリー 前作はビデオで観てめちゃめちゃ感動して今回は絶対映画館で見るつもりでした ディズニー/ピクサー映画はもちろん大好きで今作も流石のクオリティーでした‼︎ 笑い、泣き、怒り、たくさんの感情を与えてくれてこれこそ映画だなと思ってしまうほど笑 前作より映画っぽくなってるというか、ファンタジー感が増してるというか 1作目とは良い意味で違う楽しみ方ができます‼︎ ディズニー/ピクサーの映画作りのレベルは一種の究極体ですね

カクレクマノミ・ニモと仲良しのナンヨウハギ・ドリー。ドリーは物忘れが激しいため、何でも忘れていってしまいます。そんなある日、彼女は不意に昔の記憶を思い出し、家族を探そうと決意。おっちょこちょいで忘れっぽいドリーを心配したニモが、彼女と一緒に旅に出ることにしますが……。 前作「ファインディング・ニモ」の続編となる、ドリーの冒険を描いたドキドキの止まらない作品です。

【第8位】野心家のうさぎジュディが動物の街で警察官に

76.3億円

potunen
potunen 5

ここまできてたかディズニー。映像的にまだ進化してることに驚いた。とにかく楽しかった。 反差別、反偏見のメッセージは、あなたもまた加害者足り得る、という所まで踏み込んだもので、昨今の日本の状況を考えると、ね。差別、偏見と戦うということは、そういう事を考え続けることだ、と改めて思わされた。まさかディズニー映画で。。(これもまた偏見)

あらゆる動物たちが、草食・肉食の分け隔てなく生活する「ズートピア」。そこは高度な文明で、平和な世界が広まっています。しかし、野心に燃え警察官となった若いうさぎのジュディと、酸いも甘いも知った詐欺師のきつね・ニックが出会い、2匹は手を組み大事件の解決に挑みます。 豪華な製作陣と動物の共存に目を引かれる、ディズニーアニメになっています。

【第7位】サリーとマイクの学生時代の物語

89.6億円

pixieazchan
pixieazchan 4.5

面白かった!相変わらずみんなキャラ濃くて。。笑えました。マイクとサリーの関係が過去にさかのぼって、ふんふん、なるほど〜って、、ファンにとっては楽しめる内容に仕上がっています★スクリーンを通して知ってるキャラたちに出会えるのがなにより♡喜び♡ また、ディズニー行ってグッズ買っちゃうこと間違いなしっ!です。モンスターズインク観てからコチラ観てくださいね✧˖°✧*。

夜毎寝室に現れ、人間の子どもを怖がらせるモンスターたち。モンスターの世界は子どもの悲鳴で運営されているため、怖がらせることは立派な職業なのです。会社でも名物コンビとして知られるマイクとサリーですが、そんな2人の大学時代の出会いは最悪なものでした……。 前作「モンスターズ・インク」でお馴染みのマイクとサリーの、「怖がらせ屋」になった経緯が語られる作品。ダン・スカンロンが監督を務めた、モンスターの学生世界が見所です。

【第6位】アメコミ出身の介護ロボットが大活躍

91.8億円

Ken_Chang
Ken_Chang 5

久々の休日をポヨポヨのケアロボに癒されました(˶‾᷄﹃‾᷅˵) のっけから東洋風にアレンジされたゴールデンゲートブリッジや、全く鯉のぼりの意味を理解していない機械が空に浮かぶサイバーパンクな舞台に心踊らされます サンフランシスコと東京のミックス都市、その名も「サンフランソウキョウ」… ヽ(・ω・)/ズコー 主人公とロボがダークサイドに堕ちる展開なんかは、天才的な頭脳を持つも感情をコントロールできないヒロはやっぱり子供なんだと思わせて、その後の兄との感動的なエピソードへ繋がるのでいい伏線になっていたかなと思います 泣きましたし (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 優しいロボットと優しい主人公、優しい仲間によって展開される優しいお話でした 私もみんなに優しくあろう(^^)

多くの最新技術が集まる、サンフランソウキョウ。そんな都市に、14歳の天才少年・ヒロが、兄・タダシとおばと住んでいます。しかしある日、兄が亡くなってしまい、ヒロは悲しみでふさぎ込みます。生前の兄が開発した「ベイマックス」とともに、兄の死因を探ることを決意します。 白くてマシュマロのような「ベイマックス」に癒される、マーベルコミックス原作のアドベンチャー・ムービーです。

【第5位】こどもを怖がらせるモンスターの会社

93.7億円

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hon0711chi 3.5

モンスター一人一人のキャラがかわいかったぁ。そして、各シーンどこをとっても色鮮やかで、見ていてとってもウキウキワクワクするアニメでした(*´▽`*)本作を見ていなくても話としては充分理解できますし、見ている人はマイクやサリーの人としての成長やターニングポイントが分かっておもしろいです。見た目など生まれ持ったものがモンスターとして劣るマイクの、努力や勤勉さそして、何より前向きな姿勢にとても元気をもらいましたo(^o^)o

子ども部屋のクローゼットから出入りし、子どもを怖がらせるモンスターたち。実はこのモンスター、「モンスターズ・インク」という会社のきちんとした社員。仕事として怖がらせているのです。子どもの悲鳴はモンスターの世界を動かすエネルギーのため、毎夜しっかりと怖がらせます。そんな中、人間の女の子がモンスターの世界に迷い込みます。 人間の子どもとモンスターとの友情を描いた、ディズニー作品です。

【第4位】シリーズ4作目はおもちゃの在り方を見つける物語

100.7億円

moco02
moco02 4.5

周囲であまりに賛否両論(むしろ否多め)だったので恐る恐る鑑賞。 結果わたし的には「賛」だったし、最後はボロボロに泣けてしまった。 なんか、ディズニーさんは最近は現実路線というか、大人にグッとくるテーマを差し込んでくるなぁ。 わたしは多分、ちょうどアンディと同じ世代。「1」の頃にウッディ達のようなおもちゃで遊び、「3」の頃には高校生くらいかな。一緒に歳を重ねている。 その中で、アンディだけじゃなく、ウッディだって同じだけの歳月を過ごしているのだ。 アンディとの関係も少しずつ変わっていき、今はボニーのおもちゃに。今回はそんな彼の、またその先の変化の物語。 「4」は、そろそろ子どもを持つ親にもなれる私たち、そしてその未来に、力をくれるお話だったと思う。 大人になるって、「愛される」ことしかできなかった所から「愛する」ことができるようになることなのかしら。などと考えたりした。 無限の彼方へ、さあ行くぞ!ってバズの台詞、「1」の時から「4」の構想決まってたんですか? ってくらい、とてもとてもよい締め方。 オープニングの「君はともだち」も、最後に思い返すと絶妙なタイミングで流れるし、やっぱり神曲。 話したいこといっぱい!

『トイストーリー4』の主人公ウッディは、シリーズを通して“おもちゃのしあわせは子供のそばにいること”と考えていました。そんなウッディの前に彼の新たな持ち主であるポニーが手作りしたおもちゃ「フォーキー」が現れます。 フォーキーはポニーにとって1番お気に入りのおもちゃでした。しかし手作りのおもちゃであるがために、既製品であるウッディたちとは違い自分はゴミなのだと思い込み逃げ出してしまいます。 そんなフォーキーを探しにウッディは旅に出ました。旅の中でかつての仲間たちや新たなおもちゃたちとの出会いを通し“おもちゃとして大切なことは何か”を考え答えを出していきます。 前作に比べより綺麗で壮大になった映像と、おもちゃ達が創りだす深いストーリーが見どころです。

【第3位】魅力的なおもちゃたちの大冒険

108.0億円

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まさかの冒頭10分観ただけでうるうる(;_:)アンディ、1ではあんなに悪がきだったのに、すごくいい子に育っている…。ラストシーンでは1人大号泣。お話の展開に無駄がなくて、各キャラクターの味がしっかり出ていた(特にバービーとケンのくだりはおもしろかったw)さすがピクサー!おもちゃへの想いや愛が詰まった、とても素敵な映画^^

昔からアンディに大切にされていた。ウッディとその仲間のおもちゃたち。しかし、アンディが大学生になったことをきっかけに、ウッディたちは託児所へと行くことになります。そこでのおもちゃの扱いは過酷そのもの。ウッディだけ逃げ出すことに成功しますが、他の仲間は捕らわれたままで……。 大人気の「トイ・ストーリー」シリーズの3作目が、ジョン・ラセターとリー・アンクリッチの手によって作り出された作品です。

【第2位】アカデミー賞長編アニメ賞を受賞。後に3D映画として再上映

110.0億円

toshibakuon
toshibakuon 4

ドリーが公開間近なので復習。これを最初観た時はニモの気持ちだったのに自分も親になったからか今回はマーリンの気持ちになっていた。子供を守ることはとても大事だけど日々成長していくので過保護になってはいけないな。海鳥(カモメ?ウミネコ?)が「ちょうだい!」を連呼したがら近づいてくるのが結構怖い。そして魚から見た人間も恐怖。母親と兄弟たちを亡くしたのはとても辛いが捕まった時の水槽の魚たちがみんな良い奴で良かった。

初めての登校日を迎えた、カクレクマノミのニモ。しかし、その登校中に、ニモはダイバーにさらわれていってしまいます。それを知った父・マーリンは悲しみの底に沈んでいってしまいます。そこへ、ナンヨウハギのドリーが現れ、2匹はニモを助けにいくことになるアドベンチャー作品です。 オーストラリアの美しい海を背景に、父と子の愛情をめいっぱい描いたディズニー珠玉の作品です。

【第1位】ランキングトップは社会現象にまでなったディズニー映画!

254.8億円

Keisuke_Shibamoto
Keisuke_Shibamoto 5

【感想】目と耳で楽しめる映画!氷や雪の幻想的な表現に加えて、随所には素敵な音楽たちが散りばめられている、そんな映画。ディズニーらしい個性的なキャラクターで繰り広げられる話に思わず引き込まれる。特に良いのは雪だるまのオラフ。彼のユニークな動きや言葉にくすっとなる。良いキャラをしていた!笑 話としてもよく出来ていて、最後までワクワクドキドキさせられた。これは映画館で見るべき映画だと思った!映像や音楽の迫力がすごかった!

真夏の王国に住む姉のエルサと妹のアナ。しかし、触ったものを全て氷にしてしまう能力を持つエルサは、王国を常に冬にしてしまいます。そのことをきっかけに、エルサは国を出て雪山へ。エルサの能力をそのとき初めて知ったアナは、エルサと国のために雪山へと向かいますが…。 「雪の女王」を基盤に、本当の愛とは何なのかを描き出した、大ヒットミュージカル作品です。