泣けるアニメ映画おすすめ26選!感動したい人に是非!

2017年7月6日更新

泣ける映画は実写だけじゃありません。アニメ映画にもたくさん感動できる作品はたくさんあります。その中から12作品をおすすめしたいと思います!どれも名作ばかり!

泣けるアニメ、大人でも感動できる!

「大人が泣ける映画は実写だけ」、そんな風に思っていませんか?本当に面白いアニメは大人の鑑賞に耐えうるものです。そこで今回は子どもはもちろん、大人までグッと世界観に引き込まれて感動できる、アニメ映画の中でも本当に面白い映画を紹介します。

世界的に高く評価されている作品など、非常に高い支持を得ているおすすめを厳選してご紹介していきます。

もう一度、人生やり直しませんか?大人に響く感動アニメ

inazumababy とある死んだ者の魂がコバヤシマコトという人間として、人生に再挑戦する話。 共感しやすい作品だった。 一番共感したのは、ひろかが自分のことを頭狂ってるといっていたところ、しかしそれはだれにでもある普通のこと。人間は一色じゃなく、いろんな色を持っている。暗い色も明るい色も。カラフルでいい。という言葉は個人的にハマった。 ぷらぷらのキャラ位置が良く、しゃべり方がエセ関西弁っぽいけれど、今回は逆にそれが良かったと思う。 映像面では3Dが少し使われていたり、キャラクターは完全にアニメ的ニ次元描写なのだけれど、風景がたまに写真や実写と思ってしまうような絵でおもしろかった。 今作は細田守作品のように声優に俳優を起用するタイプのものだが、その点もグッド。 細田守で素晴らしい声優っぷりをみせる宮崎あおいが今作でもその才能を遺憾無く発揮。(スタッフロール見るまで本当に分からなかった…)
deracine3301 アニメーションだからできるのか、それともその逆か。 とにかく素晴らしいの一言。ほろりと泣きました。感動というのも違うんだけど、なにか別の感情で泣きました。痛みを知っている人はわかると思います。もちろんわからない人にもオススメします。

もしも人生をやり直せたら?

天使の出現により、自殺してしまった少年・真に「ホームステイ」させられる「ぼく」。そんな「ぼく」はもといた生きている世界に戻ろうと奮闘します。しかし彼は、真がなぜ自殺をしたのかを知ってしまうのです。 生きている世界に戻ることがどういうことなのか。思春期の心の動きを克明に描き出した作品です。

号泣必至!!あの名作が劇場版に!

ネロとパトラッシュを思い出す。

あの名作、『フランダースの犬』の劇場版です。修道女に成長したアロアが、ネロとの20年前の記憶を回想するという物語になっています。テレビ版を見た人もそうでない人も楽しめる作品になっています。 弱った労働犬を拾った、牛乳運びのネロとおじいさん。犬・パトラッシュは、甲斐甲斐しいネロの看病で元気になっていきます。しかし、彼らを待ち受けていたのは、驚愕の終幕だったのです。 テレビ版『フランダースの犬』を映画化した、涙なしに観られない1本。

大人こそ楽しめるノスタルジックなアニメ!心揺さぶられる一本

mazda620 高知の田舎の高校にわけあって転校してきた東京女子とその周りの高校生達を描くノスタルジー系アニメ。 超嫌いだったはずの人なのに時間がたって思い出すとその嫌いだったことも懐かしくて懐かしいのが愛おしくて、なんか好きだなこの人ってなるこの感覚はみんな一度や二度あるはず。 絶妙すぎる心理描写は普通のアニメーションに比べてものすごくわかりにくくて、えっ、なんで今イライラしたの?とかえっなんでそうなったの?と彼等の心情が少しも読めない。でも中高生ってそういうもので、わかりにくい心していて、少しのことが気に障ったりして、傷つけたつもりなくても傷つけていたりして、他人がすぐに理解できるほど簡単な構造になってないんだよねこの頃の子達の心って。 東京からの転校生武藤さんはまーイライラマックスになるほど誰が見ても嫌な子、人が親切にしたって感謝する様子は少しも見せないし「自分のこと考えちゃいけない世の中ってどういう世の中よ?世間が私のこと考えてくれるの?」はもはや名ゼリフ。あまりの身勝手さにイライラ通り越して笑えてくる。 この気の強さはたぶん母ゆずりで身勝手さは父ゆずりなのかなあ、悪いところばかり似ちゃったのかなあ、すごくイライラしちゃうんだけど確実にそういう風に育っちゃった?育てられちゃった?のがわかるからどこかしかたのなさを感じる同情が湧いて嫌いにはなれなかった。意地はって強がるのも自分に対して甘く人に厳しいところも誰も自分を守ってくれないから自分で守らなきゃっていう意志からきてるようにみえてそうやって考えると優しくしてあげようっていうきもちになるのかもしれない。むかつくことにはかわりないけど。 同じ部屋に泊まってるのにお風呂で寝る森崎君めっちゃ好き。かっこついてないのにやってることはすっごい紳士。なのに翌朝、シャワー使えないから早く起きてよとか言われる扱いうけて、ああ、絶対尻にひかれる系男子だ。。。。って思った、すごく好きなシーン。 終わり10分前くらいまでひたすらイライラするだけの作品だなって思っていたのにラストの同窓会シーンで観てる側もつられるように、イライラしたきもちも理解のできない心情さえも、もはや懐かしい記憶になっていてああなんかこの子達好きだしこの作品もなんか好きかもってなってる自分がいてなんてずるい作りだと思った。そういう昔の記憶にひたひたする大人向けジブリ。
Mako_Sato 耳をすませばみたいな青春が詰まった作品です!けど、こっちの方が大人な感じで、終始ヒロインに対して、は?何言ってんの?って感じになります(笑) けど、なぜだかすきなんです( ^ω^ )!高知弁もすきだし、映画内の曲もすきです(笑)!

なぜか懐かしい気持ちになる青春モノ、大人だからこそ胸を打たれる

東京の私立大学に合格し、上京した杜崎拓は、親友が片思いしていた少女を、ある日吉祥寺で目撃してしまいます。しかし、彼女は高知の大学に入学したと聞いていたはず。そんな考えが頭の中で渦巻いている拓が、高知行きの飛行機に乗って……。 高校時代に思いを馳せる大学生が、胸をくすぐる作品です。

わたしは、ここで生きていく。涙なしには観ることができない戦争アニメ

potunen 原作未読。上映時間のほぼ6割は泣いてた。戦争をこんな視点から描いてる作品は初めて。もうアニメを超えてる。能年玲奈の声は出だしから見る側を映画に引きずり込むし、緻密に書き込まれた画は多分一度見ただけじゃ拾いきれないほどで、圧巻。傑作。また見たい。
haaaaru08 感情の波に揺られて溺れそうだった。映画でこんなに泣いたことがなかった。 序盤はすずさんの穏やかな声と相まって展開は早々としていたのがわざとなのか、尺が足りないのかどちらせよ、ぼーっとしていると言われるすずさんらしくて良かった。柔らかなタッチの絵に、のんさんの優しい声が合っていた。

昭和20年、18歳、すずさんの物語。

昭和20年、18歳のすずさんが、広島・呉の北條周作のもとに嫁ぐところから物語は始まります。 1944年、第二次世界大戦中の広島。顔さえ知らない人と結婚した鈴は、広島県の呉市へと移ります。絵を描くことが生きがいだった彼女は、食料がなかなか手に入らないながらも、主婦として毎日の食事を提供します。しかし、次第に激化する戦争の中、彼女はどのような行動をとるのか。 恐ろしい戦争の中での市井の人びとの日常を終戦まで描いた必見の1本です。

人とロボットの奇跡のラブストーリー!切なさと衝撃の結末にあなたはきっと涙する

inazumababy 60分で観れるアニメ映画ということで鑑賞。 どこかで観たことある絵だなぁと思って調べたらストロボエッジ、アオハライドの咲坂伊緒先生だった!これだけでも好きな人は観る価値あるんじゃないだろうか。 ロボットがメインではあるがSF要素は強くなく、少女漫画的(?)で観やすかった。 かなり進んだロボットが登場するため、設定は完全に近未来なのかと思いきや街並みは現代っぽい。しかしやはり暮らしのところどころに近未来があったりして、近未来に古き良き日本の街並みというコラボが面白い。 京都が舞台となっていて、祇園祭が出てくるし、絵(色)もとても綺麗で、京都に行きたくなるし、こういうイベントが欲しかったと羨ましくなったり…(笑) あとメッセージ入のルービックキューブが出てきて、ルービックキューブの面が揃うとストーリーが進むっていうのもなかなか好きだった。エンドロールの最後がgood!
Hironori_Hashizume ルービックキューブの使い方は好き。

人とロボットが互いの心の支えに。

ハルとケンカをしたくるみ。しかし、ハルは飛行機事故で、仲直りができないまま亡くなってしまいます。心を閉ざしてしまったくるみのもとに、ハルのそっくりなヒト型ロボット・ロボハルが現れます。そんなロボハルとくるみが一緒に生活をし始め……。 近未来を舞台に、ルービックキューブをキーワードとした、人間とロボットの愛を描く恋愛ストーリーです。

「言葉」の力、「言葉」にする勇気!心にじんとくる作品。

o325 正直に言うと、鑑賞前は最近のはやりで絶対たいして面白くないだろうと高をくくっていた。 がしかしこれが案外面白い。意外とという面で星は多めになっているだろうけど、やっぱり何でもかんでも観てみるものですね。 ラストのひと悶着も物語を完結させるために必要な要素でよく練られてるなーと、そして今の若者の言葉を代弁しているような演出・若い男女に受けるだろうキャラクターたち。これは話題になりますね...

話題の『君の名は』も然りですかねー食べずきらいは見聞を狭めると改めて気づけた作品でもありました。

igagurichan 心にジーンと来た作品ってレビューするのが難しかったりします。なので今頃。 「泣き」で有名なアニメ、あの花…のスタッフが製作した作品。 あの花でちっとも泣けなかった私。でも長井監督作品好きだし、岡田磨里脚本に若干不安を感じながらも観賞。 泣きました…。でも1つ離れた席のカップルの男の人もすすり泣いていたので、安心して号泣(笑) 子どもの頃に呪いにかけられた主人公。 成長し、高校生になり、最近のアニメでありがちな「ヤル気スイッチゼロな奴が集まって部活やろーぜ」的な展開になり参加する羽目に。 そして青春は甘さも若さも弱さもぐちゃぐちゃもドロドロも爆発も、さもありなん。ストーリーにご都合主義な点もあるけど、観た後に秋空を見上げたくなる作品でした。 呪縛の魔法をといた姫は自分の力で歩き出したのです。

「言葉」をテーマにした青春ストーリー!

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが再集結して制作されました。 「言葉」にすることの怖さに怯えた主人公が、もう一度「言葉」にする勇気を手にする青春ストーリーです。 とある出来事のせいで家族が壊れてしまった少女。彼女はそのせいで活発な性格が一転、しゃべれなくなってしまいます。しかし、高校の地域活動で、ミュージカルの主役を務めることになります。そこで彼女の得たものとは? 爽やかに駆け抜ける、青春モノです。

気がつけば、私、ひとりじゃなかった。疲れた心を癒す、暖かい作品

1050Carnival 面白かった 西田敏行さんの声って暖かくて癒されるなぁ ずっと聞いていたい心地よさがある 妖怪ご集結した時思わず「おーー!!!」と声に出てしまった
Ayane_Tanaka 弱虫妖怪(-∀-) 八百万の神さま達が可愛く 描かれてて笑えた♪ でも、大切なことを改めて教え 考えさせてくれるステキな1本♡

大切なものを思い出させてくれる。

瀬戸内の小さな島の港町「汐島」という瀬戸内の島に母と移住した11歳のももは、仲違いをしていた父を亡くしていました。彼女は自分宛てに途中まで書かれた父からの手紙を握るも、何を書きたかったのかは分からない。そんな彼女は、未だ慣れない地での生活に馴染めず、父のことばかり考える日々を送っていると…? 身内を亡くした少女が立ち直る姿を描いた、長編作品です。

あの日の友達は今でも友達ですか?感動アニメの代名詞

mataro_mince 仲良し6人組。1人の事故死で其々の幼い恋心は長じた今も捻れたまま、1人をのぞいて「劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」塚口3。バスターズ再結成から一年後のエピ。TVシリーズで拾いきれなかった気持ちを確認できる。号泣しても大丈夫。客電灯るまでメンマは待っててくれるから。2015年12月30日 TV版の再編集かと鑑賞迷ったが結果観て大正解。TVシリーズでとぎれとぎれになったそれぞれの気持ちを上手にまとめて見せてくれる。もちろん新しいカットも満載。楽しめた。客電点く最後まで観よう!
Mako_Adaniya 1番大好きなアニメ♡♡何回観ても飽きない。登場人物のキャラクター性も曲も絵の感じもトータルで良い。この映画を観てからアニメを見始めた!あ、こうゆうことだったのねって場面が多々あった。泣ける。

号泣必至の青春ストーリー。

テレビアニメで話題になり、大好評の中最終回を迎えた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の劇場版で、アニメから1年後、「お焚き上げ」に使うめんまへの手紙を書きながらそれぞれがめんまとの思い出を振り返る構成になっています。 「超平和バスターズ」の6人組の1人、めんまが事故で亡くなってしまいます。しかし、別々に暮らし、高校生になった残りの5人の前に、めんまが現れます。何故現れたのか、その理由を探るため、「超平和バスターズ」が再結集し……。 苦しいほどに青春を描いたストーリー。

かけます!ときます!のろい屋しまい!子供向けと甘くみてると号泣!?

jijigugu1123 魔女っ子王道ファンタジー! 主人公のヨヨさんの表情がコロコロ変化して可愛い。一本の作品としてストーリーもよく纏まっていて子供から大人まで楽しめると思います。
skr_icj #eiga #movie 軽く観てたのにいつの間にか号泣してたからびっくり。綺麗で可愛くて、ゲームや空想の世界が上手く混ざっていて不思議な面白さ。願いと我儘は違うこと、自分でどうにかしようとすること。簡単で当たり前なことだけれど、真っ直ぐ向き合うことで優しい気持ちになれる。姉妹の表情の動き生き生きしていて良かったな〜。

原作と異なる完全オリジナルストーリー。

原作と違って舞台が現代世界であり、今作の監督や製作スタッフは、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の監督や『進撃の巨人』の監督など各方面から称賛されています。 魔法を解くことを生業としている、魔の国に住む魔女っ子姉妹のヨヨとネネ。彼女たちは他の国で起こった不可思議な事件を解決しようと奮闘、冒険します。 独特な魔法の世界観に目を奪われる、冒険ストーリーです。